人工台風の噂は本当?嘘?目的や証拠・作り方・人口地震についても エンタメ

人工台風の噂は本当?嘘?目的や証拠・作り方・人口地震についても

2019年に発生した台風19号は実は人工台風だとう噂を知っていますか?これが人工台風だとしたら目的は一体何なのでしょうか?日本の災害は人工台風・人工地震というのは嘘?本当?人工台風の作り方や、噂の証拠、日本を守るハーモニー艦隊についてまとめてみました。

目次

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人工台風ってあるの?

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台風19号発生後にわかに信じがたい情報が世間に流れました。2019年10月6日に発生した台風19号が人工台風だというのです。しかもその人工台風は、あの人物が作ったという噂まで出ています。

人工台風とは?

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人工台風とは名前の通り、人の手によって作られた台風のことを指します。台風は自然により発生するのが常識となっている中で、人工的に作れてしまうのは衝撃的な事実でしかありません。本当に存在するのでしょうか?

気象改変ができる?!

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以前京都大学が所有するMUレーダー照射が気象改変に関係したという内部告発がされたという情報が流れました。これが本当であれば、人の手によって気象改変ができるということになります。

安倍晋三が作った台風?

台風19号は人工台風であるという噂と同時に流れたのが、指示したのが前総理大臣の安倍晋三氏ということ。彼は第90代・第96~98代内閣総理大臣と務めています。彼が人工台風を作る目的は後ほど紹介します。

台風19号が人工台風と言われている

先述しているように、人工台風ではないかと言われたのが2019年10月6日マリアナ諸島近辺で発生した台風19号です。12日に日本に上陸し、関東地方・甲信地方・東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。

21世紀最悪規模と言われた

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台風19世紀により亡くなったのは全国で108人にのぼりました。これは21世紀の台風被害で最悪の規模を言われています。もしこれが人工台風だとしたら、被害者の気持ちはどうなってしまうのでしょうか。

本まで出ている

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人工台風についてはさまざまな書籍が発売されています。2020年1月15日に発売された「人工台風とハーモニー宇宙艦隊」では、ディープステートが日本に潜入していて内部から攻撃を開始したなど書かれています。

日本に来る台風は全て人工的なもの?

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この書籍では他にも、日本に来る台風はマイクロ波を使った人工台風であることや、日本を襲う数々の災害と人工台風や人工地震の関係について記されています。人工台風に興味がある人はぜひ読んでみてください。

人工台風の作り方は?

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しかし本当に人工台風は作れるのでしょうか?結論から言うと、台風の仕組みを知れば作ることは不可能ではないということです。しかし膨大なエネルギーが必要となり、必ずしも台風に発達するわけではありません。

台風はどうやってできる?

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台風の作り方を知る前に、できるまでの流れを見ていきましょう。海水温が高い地域で生まれた上昇気流が水蒸気をどんどん含むと、積乱雲になります。その積乱雲が熱帯低気圧となり、発達したものが台風です。

積乱雲を作る

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まずは台風のベースとなる積乱雲と作ることから始めます。海水温は26℃以上でなければなりません。海水を温めて気化させると積乱雲が発生します。積乱雲には1㎥あたり2~3gの水蒸気が含まれているそうです。

発電所を使用する

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積乱雲を作るためのエネルギーはかなり膨大な量が必要に感じます。例えば半径・高さ10kmの積乱雲を作るためには、およそ400万~700万キロワットの電力が必要です。この量は日本の電力発電所で補えます。

必ず成功するとは限らない

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しかし気化をさせても必ず積乱雲になるとは限りません。そしてその積乱雲が熱帯低気圧、そして台風になる可能性も絶対ではないのです。理論上では人工台風を作るのは可能ですが実現できる確率は低いように感じます。

人工台風を作る目的は?

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しかしなぜ人工台風を作る目的があるのでしょうか?人工台風を作ったのはアメリカとも安倍晋三氏とも言われています。彼らが人工台風を作る目的として考えられるのは2つ。人口削減とショック・ドクトリンでした。

人口を削減するため

人工台風を作る目的として最初に考えられたのは、人口削減でした。日本では少子高齢化が叫ばれています。またエネルギー資源にも限りがあるため、世界的にも人口増加が問題資されているのも事実です。

直接的に手をくださない方法

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人口増加を問題としていても、各国の政府が直接的に手をくだすことはできません。それなら人工台風を発生し自然災害のせいにして、人口削減を狙ったというのです。都市伝説レベルの話のようにも感じます。

大規模災害で徐々に人口が減少する

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大きな自然災害が発生すると、今までの生活が立ち行かなくなり住む場所や仕事を失う人も増えてきます。生きる希望も見失い、自ら命を立つ人も増えてくるでしょう。徐々に人口削減を実行することができます。

ショック・ドクトリン

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ショック・ドクトリンという言葉を聞いたことがありますか?これはカナダのジャーナリストであるナオミ・クラインが提唱しました。精神病の治療に使われているショック療法を経済に応用したものと言われています。

3段階にわけて行われる

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ショック・ドクトリンは精神的ショック→経済的ショック→身体的ショックの3段階に分けて行われます。実はこの手法、アルゼンチン・ロシア・アジアなどさまざまな国や地域に対して利用されていました。

政府に都合の良い憲法改正?

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災害で精神的ショックを与え、都合の良い経済システムに作り変え(経済的ショック)、それに反発する人々を弾圧すること(身体的ショック)が一連の流れ。政府に有利な憲法改正を考えているのでしょうか?

人口台風は嘘?証拠はあるの?

人工台風が作れることは理論上は作れるのはわかりましたが、本当に作ることはできるのでしょうか?人工台風自体が嘘なのでは?証拠はあるの?と思う人も少なくないでしょう。

日本政府が公表している?

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日本政府では気象について技術開発をすすめることを決定。開発テーマとしてあげられたのが「台風の洋上での進路操作」です。2012年には人工降雨が実現できているので進路操作ができる日も来るのかもしれません。

アメリカは気象兵器を研究している

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アメリカ合衆国ではベトナム戦争時代から、気象兵器を研究していると言われています。2013年の時点でハリケーンや洪水を人工的に作ることができると、ミチオ・カク博士は語りました。

雲を盗むという記者会見があった

まるでアニメのような話ですが、2018年7月にはイランの民間防衛組織のトップが記者会見で「イスラエルがイランから雲を盗んでいる」と話したのです。真意は定かではありませんが、世界中から注目されました。

巨大津波が突然消えた

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2003年には巨大津波が突然消えたという事件が発生。香港に向かって高さ152mの巨大津波が発生したにも関わらず、突如姿を消しました。自然界ではありえない出来事に、人工津波兵器との関係が囁かれたのです。

人工地震も作れる?

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人工台風だけではなく、人工地震を作ることも可能と言われています。ソ連時代に作った水爆「ツァーリ・ボンバ」は210ペタジュール。マグニチュード8の地震は63ペタジュールなので、かなりの威力です。

実際に地震が発生していた

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実際にソ連時代に行った水爆実験では、マグニチュード7.0の地震が発生したそうです。地震の規模にもよりますが、人工的に起こすことは可能だということがわかります。

台風の発生を防ぐものも開発されている

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人口台風の作り方の他に、防ぐ方法も開発されています。台風の発生を防ぐシステムを開発しているのがノルウェーのスタートアップOceanTeams社。台風の発生源となる上昇気流の発生を防げば良いと考えます。

使われたのがバブルカーテン

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この開発に使われたのが、フィヨルドの凍結を防ぐために50年前から使われたバブルカーテンでした。水深の深い海水と温かい表面の海水を混ぜることで、海水温度を調整するという考えです。

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