中村精寛は在日?妻の証言やドラレコの「はい終わり」の真相とは エンタメ

中村精寛は在日?妻の証言やドラレコの「はい終わり」の真相とは

悪質なあおり運転の末に未来ある若者を死亡させた中村精寛。懲役16年という判決は被害者家族だけではなく、世間からも疑問視されました。中村精寛が在日という噂は本当?ドライブレコーダーに残っていた「はい終わり」の真相は?法廷に出てきた妻の証言、車種なども紹介します。

目次

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中村精寛とは一体どんな人物だったのか

大阪府堺市で発生したあおり運転による死亡事故。犯人である中村精寛は一体どんな人物なのでしょうか?被害者に衝突した際に「はい終わり」と発した人物なので、普通の感覚の持ち主ではないでしょう。

中村精寛とは

あおり運転による死亡事故を起こした中村精寛は、堺市南区茶山台2丁の警備員でした。運転前には生ビールを2杯飲んでいたそうです。悪質な運転を行っていたうえに、飲酒運転とは呆れてものも言えません。

あおり運転で逮捕された

被害者が乗っていたバイクに追い抜かされたことに腹を立てた中村精寛。バイクを約1キロ、約1分間に渡り、ハイビームにした状態であおり運転を続けていました。事故後、あおり運転により逮捕されています。

被害者は高田拓海

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被害者となったのは大阪府南区に住む大学生、高田拓海さん。事故発生時は、アルバイトが終わり帰宅する最中でした。家では母親が夕飯を作り、拓海さんの帰りを待っていたそうです。

家族思いの青年だった

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高田拓海さんは6歳くらいの時に両親が離婚し、母子家庭だったそうです。他にも兄弟がいて、とても面倒見の良い青年だったとか。アルバイト先も母親が働いている職場で、親子仲もとても良かったそうです。

事件発生時に乗っていた車種は?

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中村精寛が乗っていた車種は調べる限り、判明できませんでした。被害者は大型バイクに乗っていたようです。車種以外の事故の詳細については後ほど詳しく紹介します。

中村精寛は在日韓国人なの?

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悪質な運転や事件、事故が起こった際に囁かれるのが、加害者の出身国。中村精寛は在日韓国人という情報も出ています。これについては確定されていませんが、在日韓国人の噂は人相骨格から出た内容のようです。

中村精寛が起こした事件の詳細

事件現場となったのは大阪府堺市南区を走っている大阪府道です。泉ヶ丘駅の近くで、信号が少く見通しの良い道路でした。比較的スピードを出しやすい道路だったことが考えられます。

大型バイクに対するあおり運転をした

中村精寛が乗っていた乗用車を、被害者が運転する大型バイクが追い越したことが事件の引き金となりました。大型バイクに抜かされたことに腹を立て、被害者の男性を執拗に追いかけたのです。

執拗なあおりが続いた

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中村精寛は被害者男性に対して、クラクションを鳴らす・蛇行運転を繰り返す・パッシングを繰り返すなど執拗なあおり運転を続けます。あおっている時は時速70キロほどのスピードが出ていたそうです。

被害者男性に衝突

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執拗なあおり運転を続けた上に中村精寛は大型バイクに衝突します。前方不注意と本人は証言しましたがドライブレコーダーでの検証で故意であることが認められました。2018年7月2日19時35分ころのことです。

被害者は死亡している

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後方から衝突された被害者男性は、脳挫傷などが原因により命を落とします。衝突時には中村精寛は、時速100キロものスピードを出していたそうです。頭に血がのぼっていたとは言え、人として考えられません。

未来ある若者の命が奪われた

大型バイクに乗っていた被害者は大学生。バイク関係の就職も決まっていたそうです。通勤で使うほどバイクが好きだったので、本人だけではなく家族にとっても明るい未来が見えていたことでしょう。

ドライブレコーダーには「はい終わり」と入っていた

今回の事件で世間をざわつかせたのは、中村精寛の危険なあおり運転だけではありません。被害者に衝突した時に、ドライブレコーダーに録音された「はい終わり」の一言が物議を醸しました。

ドライブレコーダーが証拠に

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自身の罪を軽くするためか、虚偽の説明をする中村精寛。事件の真相を明らかにしたのは自身のドライブレコーダーでした。ここで録音された「はい終わり」の一言が、故意で衝突した証拠となったのです。

ドライブレコーダーを隠した

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中村精寛は自身の過失による事故を起こした自覚があったのでしょう。事故発生後、ドライブレコーダーのデータが入ったSDカードを隠していたそうです。反省をしている人間の行動とは思えません。

中村精寛に対する判決は?

一瞬の感情により若者の命を奪った中村精寛。飲酒運転と危険なあおり運転ということで、どのような判決がくだされるのか世間は注目しました。しかしくだされた判決は被害者家族・世間が疑問を持つ内容だったのです。

裁判で行った主張とは?

自身が行ったあおり運転について、裁判で独自の主張を展開します。あおり運転についても、中村精寛が車線変更すると被害者バイクも車線変更をしたためクラクションを鳴らしたと話しました。

故意の衝突であることも否定

被害者に衝突した際にも、決して故意ではないと中村精寛は話します。前方不注意により起きたもので、大型バイクに衝突すると気づいた時にはブレーキは間に合わなかったと証言しました。

「はい終わり」の真相は?

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被害者感情を逆撫でする「はい終わり」の一言。これについても中村精寛は被害者男性に対してではなく、事故を起こしたことで仕事ができなくなるという感情から出てしまった一言だと話しました。

懲役16年

2019年1月25日に行われた裁判で、中村精寛に判決が言い渡されました。その内容は懲役16年。悪質な事件を起こし、人の命を奪ったにも関わらずたった16年で刑期が終了してしまうことに騒然となりました。

なぜ懲役16年で済むのか?

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中村精寛が問われたのは自動車運転処罰法違反による過失運転致死傷罪。あおり運転に殺人罪が適用された異例の判決となったため、前例がなくこのような判決結果となってしまいました。

過失運転致死傷罪とは?

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過失運転致死傷罪とは、危険運転により相手に怪我・死亡させてしまった際に問われます。基本的には7年以下の懲役・禁固及び100万円以下の罰金が適用される罪です。

求刑内容は正しかったのか?

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そもそも中村精寛への求刑は正しかったのか?という声も挙がっています。危険運転致死罪なら最長20年の懲役刑です。それに他の罪を加重させれば最長30年の懲役刑となります。

中村精寛は控訴を考えていた

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被害者男性に衝突したのも故意ではないと話す中村精寛は、殺人罪に問われていることも納得していませんでした。判決がくだされた獄中でも控訴を考えましたが、棄却されています。

中村精寛の妻も出廷

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中村精寛の裁判に妻も出廷しています。証言内容を見ていると罪を軽くするため、被害者男性に衝突したのは故意では無いということを証明するためのように感じられます。妻の尋問内容や家族についてみていきましょう。

妻の証人尋問の内容は?

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妻は証人尋問の際に、中村精寛が逮捕後に「取り返しがつかないことをした」と反省の弁を述べていたことを証言します。また中村精寛が二度と運転ができないように、監視すると話しました。

普段の運転にも触れた

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妻は中村精寛の普段の運転の様子にも触れます。普段から「少し危ない面があった。ブレーキを踏むのが遅い癖もあった」と話しました。きっとブレーキが間に合わなかったことを証明したかったのでしょう。

妻とは離婚していない

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世間から見れば犯罪者でもある中村精寛。本来なら離婚に踏み切ってもおかしくはありませんが、証言台に立った際に「元妻」とされていないため婚姻関係は続いているようです。

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