カセキメラとは?意味や元ネタ・考察・4つのポケモンの種類について解説! エンタメ

カセキメラとは?意味や元ネタ・考察・4つのポケモンの種類について解説!

ポケモン剣盾に出てくるカセキメラは4種類あり、上半身と下半身が異なる化石からできています。それぞれの特徴や元ネタをチェック!かわいそうなどの意見もありますが、カセキメラに対する考察は?色違いや炎上、某チャンネルで話題のkbtitについても紹介します。

目次

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カセキメラって何?元ネタは?

今や子供から大人まで虜にしているポケモン。アニメだけでなく、複数のゲームも発売しており、国内だけでなく世界中のファンから注目されています。今ではその存在を知らない人はいないほど有名になりました。

そんなポケモンから完全なる新作が発売!2019年11月月に発売された「ポケットモンスター ソード・シールド」(ポケモン剣盾)は新たなる舞台で冒険が繰り広げられると発売前から話題のゲームです。

この新作ゲームで登場するのが、カセキメラと言われる化石ポケモンになります。カセキメラとは一体何でしょうか?元ネタや種類を徹底解説!かわいそうなどの考察もあるので詳しく見ていきましょう。

ポケモン剣盾に登場する

カセキメラが登場するのは、2019年11月に発売されたポケモンモンスターの新作「ポケットモンスター ソード・シールド」(ポケモン剣盾)です。

この新作では新しい要素がたっぷり含まれており、あたらなる舞台「ガナル地方」で繰り広げられる冒険が最大の見どころです。

ガナル地方は近代と自然が融合した独自空間で、プレイヤーの分身となって戦うキャラクターにも注目が集まっています。主人公の前に立ちはだかるジムリーダーたちもそれぞれ個性があって魅力的なんです。

自由に動き回れる広大なエリアが魅力

ガナル地方には広大なエリアが存在し、そのフィールドを自由に動き回れるのが今作の最大の魅力!そこで様々なポケモンに出会うことができます。

ポケモンシリーズでここまで動き回れるのは初めてとあって、多くのファンが虜になったようです。上空、水の中にもポケモンが発見でき、景色もコロコロ変わるので飽きません。

ポケモンが巨大化できる「ダイマックス」という技も本作の特徴で、プレイヤーと協力することで強い敵を倒すことができます。そこで出会えるポケモンの1つがカセキメラです。

4つのポケモンの総称

カセキメラは化石ポケモンの1種。ガナル地方でも化石ポケモンは発見されていますが、実は上半身、もしくは下半身しかない状態で存在しており、それを組み合わせる必要があるんです。

鳥ポケモンの頭部には「パッチ」という言葉がつき、魚ポケモンの頭は「ウオ~」、恐竜ポケモンの下半身は「~ラゴン」、首長竜ポケモンの下半身は「~チルドン」となります。

実際に化石を取り違えて復元されたもので、復元できるカセキメラには4つの種類があります。

パッチラゴン

1つ目はパッチドラゴン。その名前、見た目からもわかるように、鳥ポケモンの頭部と恐竜ポケモンの下半身が組み合わさったカセキメラになります。

パッチドラゴンを復元するためには、「カセキのリュウ」と「カセキのトリ」を組み合わせる必要があります。ご覧のように頭部と下半身では明らかに体格が異なり、断面が見えている状態です。

タイプは「でんき・ドラゴン」で、尻尾を動かすことで電気を放ちます。

パッチルドン

パッチルドンは、鳥ポケモンの頭部と首長竜ポケモン下半身が組み合わさったカセキメラ。復元するには「カセキのトリ」「カセキのクビナガ」が必要です。

上半身と下半身はアンバランス。下半身に対して頭部はかなり小さく見た目にも違和感を感じさせます。タイプは「でんき・こおり」。上半身が氷漬けになっており、震えることで電気を出してくれます。

上半身の両腕が埋まっている状態で、ヒレを脚に使っているため歩くのが困難。上半身の氷でエサを保管できますが、常に鼻水を垂らしており寒さに耐えられないようにも見受けられます。

ウオノラゴン

魚ポケモンの頭部、恐竜ポケモンの下半身を持つ衝撃的なヴィジュアルを持つのがウオノラゴンです。復元には「カセキのサカナ」「カセキのリュウ」が必要で、タイプは「みず・ドラゴン」になります。

下半身の尻尾の先に魚の頭部がついており、尻尾を持ち上げることで正常な体制を保っているカセキメラだそうです。特徴は頑丈なアゴ!走るのも早くなんと時速60km以上のスピードが出ます。

みずタイプなので水中呼吸しかできないのが難点!技「かみくだく」「かみつく」の威力が1.5倍になる特徴もあります。

ウオチルドン

最後に紹介するウオチルドンは、魚ポケモンの頭部と首長竜ポケモンの下半身を持ったカセキメラ。「カセキのサカナ」「カセキのクビナガ」を組み合わせて復元が可能です。

頭が上下逆さについているのが特徴的で、特に頭部が頑丈!周囲を氷漬けにして獲物を狙います。頭部が逆さになっているため呼吸が困難、食べるのも難しい性質があります。

タイプは「みず・こおり」。戦闘中の天気が「あられ」だとダメージも少なく、HPも回復してくれます。

色違いもある?

カセキメラにも色違いがあるってほんと?全部のポケモンに色違いがある訳ではありませんが、カセキメラの色違いは存在しているようです。

パッチドラゴンの通常カラーは頭部が黄色、ボディは緑色が主体ですが、色違いは頭部が白に紫、下半身がグレー色になります。通常カラーも可愛いですが、レアカラーもシックで素敵です。

もちろん色違いをゲットするのは簡単ではありませんが、厳選、連打で確率が高まるようです。

連射コントローラーがあると便利!

色違いを狙う場合は連射コントローラーがあると便利!連射コントローラを使って放置しておくと、カセキポケモンがいっぱいたまりますので、その中に色違いもあるかも!?

図鑑を確認すると色違いがあるかわかりやすいです。ちなみにA連打で厳選できるのはパッチドラゴンのみになるので、注意してください。

また、ウルトラサンムーンでは「ひかるおまもり」があると出現率がアップするようです。

カセキメラはどうやってゲットする?

先ほどもお話ししたように4つのカセキメラは材料を揃えて復元する必要があります。材料となる化石はどこでゲットすれば良いのでしょうか?

ここからはカセキメラを獲得する方法を紹介していきます。

フィールドで拾う

1つ目はフィールドで拾う方法です。ただ、拾える場所、回数が限られているため効率はあまりよくありません。

あほなり兄弟に頼む

続いてはあほなり兄弟に頼む方法です。入手しやすい化石は掘り出してもらえやすいですが、逆に入手しにくい化石は掘り出してもらえる可能性はかなり低いでしょう。地道に待ち続けるしかありません。

プレイヤーと交換する

ポケモンに持たせて、プレイヤーと交換する方法もあります。特に違うバージョンでプレイしている人がいればレア化石は見つかりやすいです。Twitterや掲示板などで声を掛けて交換し合うのも手です。

バトルでゲット

バトルでゲットする方法もあります。カンンムリ雪原「雪中渓谷」の巣穴Cのレイドバトルで出現。「カンムリ神殿」近くの「登頂トンネル」にありますのでチェックしてみてください。

夢特性が欲しい方もこちらのバトルがおすすめです。低確率で時間はかなりかかりますが、チャレンジしてみてください。

カセキメラの考察

カセキメラは頭部と下半身を組み合わせて復元させることで完成するため、一部ではかわいそうなどの考察もあるようです。カセキメラはなぜ存在しているのでしょうか?復元ミスがあるってほんと?

ここからはカセキメラに対する考察を見ていきましょう。

カセキメラはかわいそうという意見がある

頭が逆さになっていたり、頭部と下半身のバランスがおかしかったり・・。カセキメラは見た目にも痛々しさを感じ、無理に合体させたように見えます。

そのため多くのプレイヤーから「かわいそう」という声があがっています。中には息をするのも苦しく、食べることもままならないカセキメラもいます。

かわいそうだから、欠点がたくさんあるからこそ、ゲットした際には愛情をかけてあげたいと感じるプレイヤーもいるようです。

カセキメラは発想が面白いという意見もある

カセキメラの元ネタは化石!現実にも化石の取り違えがあったものばかりなので、その発想が面白いという考察もありました。

その発想は独特で、無理やりくっつけたような体も人によっては面白く見えるようです。これまでの化石ポケモンにあった、いわタイプ縛りがなくなったことも面白さにつながっているようです。

復元ミスがある?

カセキメラは謎に包まれている化石ポケモンの1種。どのような原理で復元されているのかも不明であり、さまざまな考察が飛び交っているようです。

そもそも図鑑の説明にも「熟練の職人でないと復元に失敗する」と記せれており、復元には失敗という概念が存在しているようです。

元ネタの化石にも取り違えや組み間違いがあるように、カセキメラにおいても復元することでデフォルメされるのは当然!復元はできますが、それは無理やりくっつけた形でありミスがあっても仕方ありません。

卵も未発見

これまでの化石ポケモンでは卵が発見されてきましたが、カセキメラは卵は未発見です。よって復元した姿では卵を繁殖できないと考えられます。

これまでに卵未発見のポケモンもいましたが、それらはいわば伝説と呼ばれているポケモンになります。よってカセキメラも伝説のポケモンなのでは?という考察もあります。

カセキメラの存在の意味は?

批判的な意見も多いカセキメラですが、当然カセキメラに愛情を注ぎ大切に思っているユーザーもいます。また、カセキメラはこれまでの化石ポケモンで弱点が多い「いわタイプ」を含んでいないのも特徴です。

カセキメラは戦闘力も非常に高く、対戦やバトルタワーにおいても戦力となってくれるポケモン!特にパッチラゴンとウオノラゴンは手持ちを全滅させるほどの力があり、要注意ポケモンとされています。

これらの理由から、悪趣味などの批判的な意見もありながら存在し続けているのです。

ポケモン剣盾は炎上した?

ポケモン剣盾が炎上したって本当?そもそもポケモン剣盾は発売前から炎上していたと言います。サイトウのデザインが東方Projectのパクり、御三家がリストラ、グラフィックが酷い、育成が楽など・・。

挙げるとキリがありませんが、特に問題視されたのは登場しない既存ポケモンがいる点です。世界中のポケモントレーナーに衝撃を与え、特にアメリカではバッシングの嵐だったと言います。

中には新作は「買わない」と断言するファンもいたようです。既存のポケモンを登場させるため、署名活動も行われ不買運動を拡散する動きもありました。

kbtitを見習えという声も

もちろん国内でも炎上!発売してからも本体バグやSDカードの不具合などあらゆる欠点が指摘され、話題になっています。また、カセキメラに対する苦情も殺到し、アンチによるスレッドも立ちあがっているんです。

2chでは「kbtitを見習え」という声が続出!「kbtit」とはホモビデオ俳優のたくやさんを指す言葉で、少年ジャンプ漫画家の「久保帯人」さんに似ていることからネットでそう呼ばれるようになりました。

たくやさんのボディは筋肉質でバランスが取れているからでしょうか。カセキメラのアンバランスなボディに対してネタで言っただけでしょうが、共感のコメントもあるようです。

ポケモン廃人が続出!なぜそんなに人気があるの?

発売前から炎上したのは、それだけ世界で注目されておりユーザーが多いからでしょう。日本でも大炎上、カセキメラの見た目のアンバランスさも指摘されましたが、それでも最新作の売れ行きは上々!

初代から15年以上の歴史を持つポケットモンスターですが、なぜそんなに人気があるのでしょうか?その秘密を探ってみました。

基本は変わらない

新しいポケモンが登場したり、フィールドが豊かになったり・・。時代とともに進化してきたポケモンですが、基本設定は変わりません。主人公は小さな町の子供で、ライバルや友達に囲まれています。

旅に出てバトルし、ポケモンリーダーチャンピオンを目指すというストーリーです。子供でも理解しやすく、久しぶりにプレイすると懐かしい気持ちにすらさせてくれるんです。

ポケモンは大人でもとっつきやすく、システムが初代からさほど変わらないのが特徴的です。その点からもゲーム離れしていた大人にも親しみやすく、人気を集めていると言えます。

終わりがない

やりこみ要素がたくさんあるのもポケモンの魅力でしょう。対戦は永遠と続いていき終わりはありません。これといった必勝法もないため、常に考察を重ねなくてはいけません。

対戦を始めれば気が付いたらポケモン沼!廃人が続出しているのも当然と言えるでしょう。

カセキメラはポケモンで見ることができる

カセキメラは化石ポケモンの1種で、頭と下半身どちらかしかない化石を復元することで出現するポケモンです。4種類のカセキメラがおり、そのアンバランスな見た目に注目が集まっています。

たまごは未発見で復元ミスなどの考察もありますが、戦闘力が高く一部のファンの間では人気のあるキャラクターです。ぜひポケモン剣盾でチェックしてみてください。

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