リサトレヴァー【バイオハザード】とは?元の顔や生前・最後についても エンタメ

リサトレヴァー【バイオハザード】とは?元の顔や生前・最後についても

バイオハザードに登場するキャラクター、リサトレヴァーを知っていますか。リサトレヴァーの元の顔はかわいいことや生前の情報、肖像画やウェスカーとの戦い、さらには最後はどうなったのかについて解説いたします。衝撃的な最後を迎えたリサトレヴァーについてご説明いたします。

目次

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リサトレヴァーについて知りたい

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リサトレヴァーを知っていますか。なんとなく名前を聞いたことがあるという人は、バイオハザードをプレイしたことがある人です。

リサトレヴァーとはどのようなキャラクターなのか、さらにはどういった最後を迎えることになるのかについて解説いたします。

これからバイオハザードをプレイしたいと考えている人は、ぜひチェックしてください。

リサトレヴァーって何?

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まずはリサトレヴァーと呼ばれるキャラクターについて詳しく解説いたします。リサトレヴァーはバイオハザードに登場しますが、どこで登場していたのでしょうか。

また、リサトレヴァーはウィルスに感染してしまいますが、感染する前はどういった雰囲気だったのでしょうか。

リサトレヴァーと呼ばれる肖像画としても有名なキャラクターについてご説明いたします。

バイオハザードに登場する

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リサトレヴァーは、バイオハザードに登場するキャラクターです。年齢などの詳しい情報は乏しいですが、おそらく1953年生まれと思われます。

当時のバイオハザードのゲーム設定から考えると、リサトレヴァーは25歳くらいと考えられます。

バイオハザードに登場していますが、英雄的な登場ではなく、ウィルスの被害者として登場しますので、最終的には悲しい終わり方をしてしまいます。

「1」リメイク版に登場

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バイオハザードをプレイしたことがあっても、リサトレヴァーは知らないという人は多いかもしれません。その理由として、リサトレヴァーはバイオハザード1の「リメイク版」に登場していたからです。

リメイク版として初登場したリサトレヴァーは、かなり攻撃力が高い敵でした。また、物語の最初は、どのような武器を使っても倒すことができないほどの強敵だったのです。

そのため、バイオハザード1のリメイク版をプレイしたことがある人は、嫌でもその存在を覚えているはずです。

ジョージトレヴァーの娘である

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リサトレヴァーは、ジョージトレヴァーの娘という設定になっています。ジョージトレヴァーとは、バイオハザードではお馴染みとなっている「アークレイ研究所」の設計、建築を担当した人物です。

つまり、ジョージトレヴァーは、バイオハザード内においては敵のような存在です。

このジョージトレヴァーは、自分の娘であるリサトレヴァーと、母親のジェシカと共に、ウィルスの人体実験に使ってしまうのです。

人間だった頃の元の顔がかわいい

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ウィルスに感染してしまったリサトレヴァーは、見るも無残な見た目になっていますが、実は生前の人間だった元の顔は、とてもかわいい顔をしていました。

かわいかったリサトレヴァーの面影もなくなってしまったウィルスへの感染後のビジュアルは、まさに衝撃です。しかし、ゲーム内ではそのギャップが高く評価されています。

もともとはかわいかった女性と戦うという設定のため、複雑な気持ちでプレイすることになります。生前の元の顔がかわいい、その見た目のギャップがまた、恐怖感があります。

リサトレヴァーは母親を愛している?

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リサトレヴァーは、自分の母親を愛していたようです。その母親もウィルスにかかってしまいます。リサトレヴァーは、なぜそこまで母親を愛していたのでしょうか。

母親を愛していると感じるシーンがゲーム内でも確認できます。リサトレヴァーが母親を愛していると思われる、

ゲーム内でのシーンをご紹介します。その愛情は、ゲーム内では恐怖に変わっていきます。

ウイルスのせいで女性が皆母親に見える

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ウィルスのせいということもありますが、リサトレヴァーは誰でも自分の母親に見えてしまうようです。それだけ自分の母親に対して、強い思い入れがあったということです。

しかし、誰でも母親に見えてしまうため、会う自分に対して「ママ」と叫んでしまいます。その叫びがまた恐怖感を生みます。独特なゲーム設定もまた、バイオハザードの人気の一つです。

母親に本当の顔を返そうとする

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誰でも母親に見えてしまうリサトレヴァーですが、本当の母親の顔と中身が違うことがわかると、顔を本当の母親へ返すという思いに支配されるようです。

もちろん、力尽くでそうした行為を行います。本当の母親の顔を求めて、とても恐ろしいことが起こってしまうのです。

女性研究員の顔を剥ぐ

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リサトレヴァーは、本当の母親の顔を求めて恐ろしいことを起こしてしまいます。ウィルスの研究所の女性の顔を剥いでしまったのです。

このリサトレヴァーの行為により、研究所の3人の女性が被害に合いました。衝撃的な内容ですが、リサトレヴァーをこうさせてしまったのは、研究者による行為です。

とても恐ろしい設定ですが、ゲームとしてはかなり興味深い、よくできた設定です。

母親の死に絶望する

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リサトレヴァーは、自分の母親の顔を求めてさまよいます。しかし、バイオハザード内のあるイベントをクリアーすることで、リサトレヴァーは自分の母親は既に死んでいるということを知るのです。

この事実を知ったリサトレヴァーは、自ら投身自殺を行います。ゲーム内では、リサトレヴァーへ攻撃を続けることで落とすこともできます。

しかし、リサトレヴァーはこれで死んだわけではありませんでした。

リサトレヴァーの最後は?

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リサトレヴァーの最後はどうなったのでしようか。自ら投身自殺を行ったリサトレヴァーは、これで最後を迎えたと思われていました。

しかし、バイオハザードでは、リサトレヴァーによる悲劇はまだ続いていたのです。死亡したと思われていたリサトレヴァーについて解説いたします。

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