マグナキッドの伝説とは?実話?コピペまとめや後日談をご紹介! エンタメ

マグナキッドの伝説とは?実話?コピペまとめや後日談をご紹介!

マグナキッド伝説を知っていますか?バイク好きなら聞いたことがあるかもしれません。1人の少年の実話から派生した数々の物語は、後日談としてコピペまとめサイトにも掲載されています。マグナキッドの現在や、バイク愛好家サイトからアク禁された理由などもまとめてみました。

目次

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マグナキッドについて知りたい

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バイク愛好家以外だと、マグナキッドという言葉自体を聞いたことが無いかもしれません。マグナキッドとはバイクを愛してやまない1人の少年。彼のひとつの実話が、バイク愛好家の胸を打つこととなりました。

マグナキッド伝説ってなに?

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マグナキッド伝説とは、マグナを愛車とする1人の少年とバイクが好きな人達とのストーリーです。今ではコピペサイトにさまざまな物語がまとめられていますが、始まりはある1つの出来事でした。

2chのバイク板で流行った

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マグナキッド伝説が広まるきっかけとなったのが2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)の掲示板のひとつ「バイク板」でした。マグナ50に愛用しているキッド(子供)の話にバイク愛用者は夢中になりました。

マグナ50を愛車にしていた人の実話

初めは1つの物語でしたが、そこから派生した数々のストーリーをまとめてマグナキッド伝説と呼ばれています。感動的な話もあれば、少し恥ずかしい甘酸っぱい話までマグナ50に跨っていた人なら共感できるでしょう。

マグナキッドは高校生

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マグナキッドとはマグナ50に乗ったキッド(子供)のことですが、その主人公となるのは高校生。高校生がバイク愛好家のオフ会に、マグナ50で参加した時に悔しい思いをしたのが始まりでした。

マグナ50で高速道路に乗ろうとした

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バイク愛好家のオフ会のプランは高速に乗り、蕎麦を食べに行くことでした。そこに登場した高校生がマグナキッド。バイク愛好家たちから戸惑いと好奇の目が向けられた彼に、幹事だったカワサキオヤジが声をかけます。

オフ会には参加できず

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「君のバイク、原付だよね?」とカワサキオヤジに言われ、カチンときたマグナキッド。高速でもみんなに食らいつくと堂々と話すマグナキッドは、周りから笑われます。しかも結局はオフ会に参加できませんでした。

オフ会の写真を見て悔しさを滲ませる

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オフ会に参加できず、愛車を馬鹿にされたような気分になったマグナキッドは家に帰り枕を涙で濡らします。サイトに載せられた写真を見てマグナキッドは幹事に暴言を吐いたとか。この出来事は後ほど詳しく紹介します。

マグナ50で高速道路を走った

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マグナ50を愛するあまり、高速を走りたいという感情を捨てきれませんでした。意を決して愛車で高速道路に乗ります。エンジンを開放して飛ばしたマグナキッドは軽自動車を追い越したことで、達成感を得ます。

そして父親に殴られた

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達成感を感じながら、SAでうどんを頬張っていると警察官に肩を叩かれます。警察署に連れて行かれ、迎えに来た父親から殴られたまでが本来のストーリーです。ここでも名言が出ますが、後に詳しく紹介しましょう。

峠道でNS-1と勝負した

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これは50ccのホンダのバイクに乗った1人の少年の話です。彼がいつも走っている峠の頂上につくと、マグナ50に乗った男が。話しかけてきたその男とふとした会話のきっかけでバトルをすることになります。

NS-1が勝利かと思われたが

走り慣れた道、どんどん小さくなっていくマグナ50を見て勝利を確信したNS-1。しかし前方から走ってきた車を避けた拍子に転倒し、意識を失います。気がついた時にはマグナ50の男に介抱されていました。

愛車はボロボロに

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泣いているNS-1の少年に、マグナに乗った男は声をかけます。「NS-1はお前を守ったんだ。俺もこのマグナで色々なことをした。高速を走ったりもしたもんだ」と。その男の言葉に少年は驚きをみせます。

まさかマグナキッドが実在しているとは

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なんと対戦相手は本物のマグナキッドだったのです。都市伝説のように感じていたマグナキッドが実在することに驚愕したエピソードは、バイク愛好家の中では現在も語り継がれています。

マグナ50とは?

マグナ50(フィフティー)は、排気量50ccのバイクです。見た目はいかついですが、原付のくくりに入ります。125cc以下となるため高速道路を走ることはできません。2007年に販売終了してしまいました。

マグナキッド伝説は派生も多い?

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マグナキッド伝説のきっかけとなったのは、マグナキッドがバイク愛好家オフ会に参加した時の出来事。それ以外のストーリーはそこから派生した内容です。現在も検索をすれば詳しいストーリーを楽しめます。

後日談として派生したストーリーも

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マグナキッド伝説はマグナ50と持ち主との心あたたまるエピソードの他に、マグナキッドの後日談ともとれるストーリーもあります。どのストーリーもマグナ50への愛情に溢れ、人との繋がりを大切にしています。

マグナキッドのコピペまとめもある!

マグナキッド伝説にはコピペまとめサイトも存在しています。マグナ50愛用者だけではなく、バイクに精通していない人でも楽しめる内容です。数ある伝説の中でも特におすすめしたいコピペをピックアップしました。

バイク屋のコピペまとめ

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マグナキッド伝説の中でも最後の派生ストーリーと呼ばれているのが、バイク屋編です。30年創業しているバイク屋が舞台です。このストーリーについて軽く触れていきましょう。

マグナ50を毎日見に来る少年

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舞台となるバイク屋の店頭には、マグナ50を置いていたそうです。バイク愛好家からは目も向けられないバイクに、目を輝かせながら眺めている少年がいました。来る日も来る日も、マグナ50を見に来ていたそうです。

少年に声をかけてみると

毎日のように見に来る少年に対してバイク屋の店主は「マグナ50を気に入ったの?」と声をかけます。少年は原付なのにかっこいいこと、バイトをして自分のお金で買うことを目を輝かせながら話しました。

店頭からマグナ50が消える

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バイト帰りも見に来ていた少年。ある日いつも通り、バイク屋に立ち寄るとマグナ50が無くなっていました。戸惑いを見せる少年を、店主は店の奥につれていきます。そこにあったのは売約済みのマグナ50でした。

店主の熱い思い

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少年に心打たれた店主は「このバイクはお前に売ることに決めた。迎えに来る間でここに置いておく」と話します。目を潤ませた少年は半年後、バイト代を貯めてバイクを購入することに。その時彼は泣いていたそうです。

1ヶ月後に

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1ヶ月後、少年はバイク店に姿を見せます。申し訳無さそうに「マグナ50を買い取って欲しいんですけど査定してもらえますか?」と一言。感動的な話かと思いきや、スペックをネタにした内容で伝説は閉じられました。

家族のコピペまとめ

マグナキッドの後日談とも言える派生ストーリーが、家族編です。マグナ50との時間に思いを馳せながら大人になった彼の今が、情緒的に描かれています。きっと現在もマグナキッドはバイクに跨っているのでしょう。

親父のコピペまとめ

マグナキッドがマグナ50との出会いのきっかけを作ってくれたのが父親でした。派生ストーリー親父編として描かれたこの話は、バイク愛好家でなくても涙無しでは読めません。父親からの愛情を感じる作品です。

旅情のコピペまとめ

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失恋した女性が、雨宿りをしている時に出会った1人のバイカーとの派生ストーリーです。冷たくなった彼女の心を優しく溶かしていったのが、マグナ50に乗った1人の大学生でした。マグナキッド伝説旅行編です。

ハーレーのコピペまとめ

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マグナキッド伝説ハーレー編は、後日談を描いた派生ストーリーです。ハーレーに跨ったマグナキッドが昔の自分に似たマグナ50に乗った少年に出会います。大人になったマグナキッドの優しさが詰まっている内容です。

マグナキッドの有名な台詞は?

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マグナキッド伝説で忘れてはならないのが、彼が発した名言ではないでしょうか?少し恥ずかしい黒歴史にも感じられますが、その一言には純粋な彼の感情やマグナ50への愛が詰まっています。

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