岡江久美子の若い頃がかわいい!過去の人気作品や離婚・子供についても エンタメ

岡江久美子の若い頃がかわいい!過去の人気作品や離婚・子供についても

今回はコロナで亡くなった岡江久美子さんについて紹介します。かわいいと大絶賛された若い頃、はなまるマーケットでの薬丸さんとの活躍、大和田獏さんとの結婚エピソードから離婚の噂、はたまた子供についてまで、日本の母と呼ばれた岡江久美子さんの気になる情報に迫ります。

目次

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岡江久美子の若い頃が知りたい

年齢を重ねても、とても明るく美人でいらっしゃった岡江久美子さん。若い頃のかわいい姿は、神がかっていたとも言われます。

そこで、岡江久美子さんのプロフィール、若い頃の活躍や代表作品について調べてみました。

岡江久美子のプロフィール

  • 本名:大和田久美子
  • 生年月日:1956年8月23日
  • 命日:2020年4月23日(享年63歳)
  • 出身:東京都世田谷区
  • 身長:156cm
  • 血液型:AB型

新型コロナウイルスのため、63歳の若さでお亡くなりになった岡江久美子さん。明るく知的な印象で好感度も非常に高い女優さんでした。

そんな岡江久美子さんの出身校は、東京学芸大学附属世田谷中学、鷗友学園女子高校。どちらも受験難易度の高い有名校です。このことからも、岡江久美子さんの育ちの良さ、頭の良さも伺えます。

ドラマ「お美津」でデビュー

岡江久美子さんは、1975年にTBSドラマ「お美津」で芸能界デビュー。デビュー作品ながら、主演を務めました。

デビュー当時は、18歳の高校3年生だった岡江久美子さん。関東大震災に苦しめられながらも、明るく健気に生きる植木職人の娘を熱演しました。

ドラマを紹介する下の当時の画像からも、フレッシュで生き生きとした様子が伝わってきます。

「天までとどけ」の母親役で日本の母に

岡江久美子さんの女優としての代表作となったのがTBSドラマ「天までとどけ」でした。13人の子供がいる大家族・丸山家の母親・定子役を演じました。

出演していたのは1991年から1999年まで放送された丸山家シリーズ。毎週月〜金曜の13時〜13時半まで放送され、大人気番組に成長。岡江久美子さんは、日本の母と呼ばれるようになりました。

なお、「天までとどけ」の次男・信平役を務めたのは河相我聞さんでした。

「はなまるマーケット」の司会

岡江久美子さんは、「天までとどけ」の放送中でもある1996年からTBSの朝の情報番組「はなまるマーケット」の総合司会を務めました。岡江久美子さんと一緒に司会を務めたパートナーは、薬丸裕英さんでした。

2人の軽快で息の合ったやり取りが人気を呼び、実に17年半も続く人気番組となりましたこれにより、岡江久美子さんは「朝の顔」としての地位を不動のものにしました。

岡江久美子の若い頃がかわいい!

とにかくかわいいと若い頃から大人気だった岡江久美子さん。ドラマだけでなく、クイズやCMなど様々な場所で活躍されました。

岡江久美子の若い頃

1975年の鮮烈のデビューから、ドラマ、映画と数々の出演をされてきた岡江久美子さん。若い頃の美しさは、今でも息を呑むほどです。

明るくチャーミングな人柄、知的で溌剌としたキャラクターは、CMでも引っぱりだことなりました。

花王「ファミリーフレッシュ」

花王の食器用洗剤「ファミリーフレッシュ」のCMキャラクターを務めた岡江久美子さん。「手にやさしい」というファミリーフレッシュの売りを爽やかにアピールされていました。

同じ花王では、柔軟剤「ハミング3分の1」のCMキャラクターも担当。下の動画をご覧ください。

明るく、清潔感のある岡江久美子さんは、洗剤や柔軟剤などのイメージにぴったりだったことが見て取れます。

全薬工業「ジキニン」

岡江久美子さんは、若い頃から全薬工業の風邪薬「ジキニン」のCMキャラクターも務められていました。1975年から亡くなるまで、実に45年もの長い間、全薬工業の顔として活躍されました。

下記のCM動画を見ても、その美しさは際立っています。

なお、現在ジキニンのCMは女優の波瑠さんが務められています。

岡江久美子の夫は大和田獏

岡江久美子さんは、1983年に俳優・司会者の大和田獏さんと結婚されています。大人気だった岡江久美子さんを射止めた大和田獏さんとはどのような方なのでしょうか。リサーチしてみました。

大和田獏のプロフィール

  • 本名:大和田芳朗(おおわだ よしろう)
  • 生年月日:1950年10月13日(70歳)
  • 出身:福井県敦賀市
  • 最終学歴:名古屋市立大学経済学部
  • 身長:170cm
  • 血液型:AB型

大和田獏さんは、NHK大河ドラマやTBS「渡る世間は鬼ばかり」など数々のドラマや映画で活躍すると同時に、司会者としても多くの情報番組に出演されています。

特に有名なのは、テレビ朝日の「ワイド!スクランブル」です。1998年から2009年まで、MCを務めた期間は、11年。一緒に司会を務めた大下容子アナウンサーとのかけ合いがお茶の間の人気となりました。

岡江久美子さんが「はなまるマーケット」の司会を務められているころは、朝は妻の岡江久美子さん、昼は夫の大和田獏さんとご夫婦で情報番組を盛り立てる様子が話題になっていました。

2人の出会いは「連想ゲーム」

岡江久美子さんと大和田獏さんの出会いは、NHKで放送されていた人気番組「連想ゲーム」でした。

連想ゲームは、22年間も続いたNHKの看板番組。男女各チームに分かれ、キャプテンから与えられたヒントの単語から連想する言葉を答えるというユニークなものでした。

大和田獏さんは、白組(男性チーム)、岡江久美子さんは紅組(女性チーム)のレギュラー回答者でした。2人の直接対決もあったことから、仲を深めていったようです。

1983年に結婚

大和田獏さんと岡江久美子さんが結婚したのは1983年。連想ゲームの放送期間中でした。当時、岡江久美子さんは26歳。大和田獏さんは32歳でした。

その後、岡江久美子さんは妊娠。産休のため、1983年3月に連想ゲームを降板しました。

2人の結婚会見は幸せそのもの。岡江さんは、大和田さんについて「外見も中身も飽きがこない」「一緒にいると楽しい」とはちきれそうな笑顔で語っていました。

おしどり夫婦として有名

おしどり夫婦として知られた大和田獏さんと岡江久美子さん。2013年には「いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー2013」を受賞されています。

素敵な夫婦として羨望を集める一方で、岡江久美子さんは、夫婦喧嘩エピソードもテレビで披露。喧嘩をした際、家の窓を開けて外に向かって「みなさん、大和田獏が岡江久美子をいじめます!」と大声で叫んだのだとか。

喧嘩のエピソードを面白おかしく披露できるほど、2人の関係性はフェアで良好なものであったことが伺えます。

岡江久美子の子供は「大和田美帆」

岡江久美子さんと大和田獏さんには、お子さんが1人いらっしゃいます。それが、1983年8月22日に生まれた女優・大和田美帆さんです。

高校時代からミュージカルに傾倒していたという大和田美帆さんは、2003年に舞台「PURE LOVE」でデビュー。両親と同じ道に進まれました。

2014年に高校時代からの知り合いだった男性と結婚するものの、2018年には離婚。両親と同様におしどり夫婦というわけにはいかなかったようです。

岡江久美子と大和田獏が離婚?!

ネット上で離婚説が囁かれていたこともある岡江久美子さんと大和田獏さん。しかし、それは真っ赤なウソ。完全なガセ情報です。2人は岡江さんが亡くなるまで、仲良く添い遂げられました。

年齢を重ねてからの2ショットも仲の良さがうかがわれ、非常に素敵です。

2020年新型コロナウイルス肺炎で死去

2020年4月23日、岡江久美子さんは新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で亡くなりました。あまりに突然の死に日本中が悲しみにくれました。

63歳で突然の死

岡江久美子さんは、63歳で逝去。あまりに若すぎる死でした。

4月3日に定期検査に通った際は、肺に影が見られたものの発熱はなかった岡江久美子さんですが、帰宅後微熱を発症。4月6日には容体が急変し緊急入院しました。

入院直後は大和田獏さんとLINEのやり取りをしていたものの、その後、集中治療室に。集中治療室に入ってからは、一切家族とも連絡できないまま4月23日に逝去しました。

2019年には乳がんの放射線治療行っていた

岡江久美子さんは、2019年12月末に初期の乳がんと診断され、手術と放射線治療を受けていました。

その影響で、免疫力が落ちていたことから新型コロナウイルスの症状が悪化したのではないかと言われています。

岡江久美子さんは乳がんを患っていたこともほとんど誰にも知らせなかったといいます。このことから、周りを心配させまいとするお人柄が伺えます。

世間の反応

岡江久美子さんの死には、芸能界はもちろん、一般の方に至るまで非常に大きなショックと悲しみが寄せられました。

特に、岡江久美子さんと「はなまるマーケット」の司会を17年半に渡り務めた薬丸裕英さんの手紙は、多くの人の胸を打ちました。

twitterでも、多くの人が岡江久美子さんについてコメント。あまりにも早すぎる死を悼みました。岡江久美子さんがいかにお茶の間に愛された女優さんだったか思い知らされるものとなっています。

「天までとどけ」の家族に送った最後の言葉

岡江久美子さんが大家族の母親役を演じた「天までとどけ」。ドラマを離れても、家族同様の付き合いを続けていた出演者に、岡江久美子さんが最後に送った言葉が話題となっています。

家族会を毎年開催していた

1999年にドラマが終了した後も、毎年一度は集まり「家族会」を開催していたという「天までとどけ」出演者たち。その繋がりは、とても強固なものだったそうです。

岡江久美子さんは、実の子供同様に「天までとどけ」の13人の子供たちの成長を見守ってきたのでしょう。

最後のLINEメッセージ

「天までとどけ」のグループLINEには、4月2日に岡江久美子さんからの最後のメッセージが届いたそうです。それは、岡江久美子さんが発熱した4月3日の前日、4月2日のことでした。

メッセージは、丸山家の五男・九の誕生日を祝うものだったそうです。「九!お誕生日おめでとう!」との愛情溢れるものでした。

岡江久美子は若い頃からずっとかわいい女性だった

若い頃から亡くなるまで、その明るさと天真爛漫さ、知的でいながらちょっといたずらでお茶目なキャラクターで日本中に愛された岡江久美子さん。

女優・タレントとしての活躍だけでなく、大和田獏さんとのおしどり夫婦ぶりも多くの人の憧れとなりました。

新型コロナウイルスに倒れたことは残念でなりませんが、その活躍ぶりはこれからも多くの人の支えになることでしょう。