遠野なぎこの昔がかわいい!結婚・離婚や母からの虐待・病気ついても エンタメ

遠野なぎこの昔がかわいい!結婚・離婚や母からの虐待・病気ついても

今回は、遠野なぎこさんについて紹介します。かわいいと評判だった子役時代、精神的な病気に苦しめられた若い頃、母からの虐待、2度の結婚と離婚、そして友人だった矢口真里とのトラブルまで、遠野なぎこさんの昔から今を徹底的に調べました。

目次

[表示]

遠野なぎこの昔について知りたい

子役出身でNHKの朝ドラ「すずらん」の主演でブレイクした遠野なぎこさん。昔の活躍から今に至るまでのプロセスを追っていきます。

現在の明るくパワフルなキャラクターからは想像もつかないほど、壮絶な過去を持つ遠野なぎこさん。かわいい子役時代や、大活躍を見せた若い頃も、その裏側では想像を絶する辛い経験をされていたようです。

遠野なぎこはどんな人?

女優としての活躍だけでなく、スピード離婚や、お騒がせエピソードなどでもお茶の間を賑わせている遠野なぎこさんですが、実際にはどのような方なのでしょうか。

遠野なぎこのプロフィール

  • 本名:青木秋美
  • 生年月日:1979年11月22日(2020年10月現在40歳)
  • 星座:いて座
  • 出身:神奈川県川崎市
  • 血液型:O型
  • 結婚歴:2回、現在は独身
  • 事務所:キャストパワー

遠野なぎこさんの本名は「青木秋美」というそうです。デビュー当時は、本名で活動されていました。

しかし、1994年には「遠野凪子」に芸名を改名。さらに2010年には「遠野なぎこ」と名前をひらがなにした現在の芸名に改名されました。昔から今まで、3つの芸名で活動してきたことになります。

子役から女優として活動

数々のエキストラ経験を経て、遠野なぎこさんが本格デビューを果たしたのは1991年。12歳のころです。デビュー作は、『鳥人戦隊ジェットマン』という戦隊モノでゲスト出演でした。

その後も、かわいいとの評判が立ち、立て続けにドラマに出演。1995年には、NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』、TBS『未成年』に出演し、女優としてのキャリアを順調に歩みました。

1999年には、NHK朝の連続テレビ小説『すずらん』のヒロインに抜擢された遠野なぎこさん。知名度も爆発的にあがりました。

遠野なぎこの昔がかわいいって本当?

遠野なぎこさんは、子役時代、そのかわいらしさで知られていました。現在のアクの強いキャラクターとは異なり、昔はピュアな印象だったとか。

そこで、かわいいと絶賛されるデビュー当時から子役時代の姿をリサーチしてみました。

デビュー当時の透明感ある姿

弟と妹が入っていた児童劇団のスタッフに見出され、子役デビューをした遠野なぎこさん。多くの容姿に恵まれた子どもたちを見慣れているスタッフから目を付けられただけあって、その可愛さは群を抜いていました。

昔の遠野なぎこさんは、透明感があり、可憐な様子。品の良さも感じられるビジュアルと存在感に多くの視聴者が釘付けになりました。

朝ドラではヒロインを演じた

1999年4月5日から10月2日まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説「すずらん」のヒロインに抜擢された遠野なぎこさん。

北海道の駅に捨てられ、駅長に育てられたヒロインという複雑な役どころを見事に演じ、大きな話題となりました。視聴率も26.2%と高視聴率を叩き出しました。

ヒロイン常盤萌(ときわもえ)の若い時期を演じた遠野なぎこさん。その後を引き継ぐヒロインの老年期は、名女優・倍賞千恵子さんが演じたことでも話題になりました。

子役時代がかわいい

子役時代の遠野なぎこさんは、美少女の呼び名を欲しいままにしていました。

派手すぎない顔立ち、透明感のある雰囲気は、気品を感じさせると多くの人の心をとらえました。バラエティ番組で活躍する現在とは、随分違った印象です。

遠野なぎこは若い頃精神的な病気だった?

人気子役から順調なキャリアを築いていた遠野なぎこさんですが、若い頃、精神的な病気で一時期画面から姿を消しました。

一体、遠野なぎこさんの身に何が起こったのか、そして、どのような病気に苦しまされてきたのでしょうか。リサーチしてみました。

15歳で演じたラブシーンに精神を病んだ

高視聴率を叩き出したTBSドラマ「未成年」。いしだ壱成さんや香取慎吾さん、反町隆史さん、浜崎あゆみさんなど錚々たるメンバーとともに、遠野なぎこさんも15歳で出演していました。

しかし、いしだ壱成さんとのキスシーンが原因で精神を病み、その後、3年もの間に渡って休業をすることとなってしまいました。

というのも、当時遠野なぎこさんはキス未経験。ドラマでのキスがファーストキスとなったことで、ショックが大きかったといいます。衆人環視の中でのファーストキスとなれば、無理もありません。

摂食障害も経験している

Free-Photos / Pixabay

遠野なぎこさんの3年に渡る休業理由は、ファーストキスのショックだけではなかったといいます。摂食障害にも苦しまされていたとのことです。

それは、ドラマ「未成年」撮影時に体が丸みを帯びてきたことを気にして、食べては吐くを繰り返した結果の病でした。拒食と過食を繰り返し、体を蝕んでいったといいます。

若い頃だけでなく、今もなお、摂食障害に苦しまされているという遠野なぎこさん。その経験は著書「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」にもまとめられています。

遠野なぎこの母親がヤバい?

遠野なぎこさんは、母親との関係性が悪く、現在は絶縁しているといいます。虐待や育児放棄を繰り返したという母親はどのような人物なのでしょうか。

摂食障害は母親のせいでなった

昔から今に至るまで遠野なぎこさんを苦しめている摂食障害。その原因は母親にあったといいます。

ドラマ「未成年」撮影時、少し太ってしまった遠野なぎこさん。母親の「吐けば痩せる」とのアドバイスを受け、食べては吐くを繰り返したといいます。その結果、摂食障害を患うことに。休業を余儀なくされました。

当時母親は、遠野なぎこさんが食べたものを吐くように監視していたといいます。実の子を摂食障害にするように仕向けたとも思える仕打ちには驚きを隠せません。

母親から日常的に虐待を受けていた

ショッキングなことに、物心つく前から母親から虐待を受け続けていたという遠野なぎこさん。母親は、遠野なぎこさんが小学生のころに離婚。その後、男性との交際にのめり込み、育児放棄気味になったといいます。

もともと女優を目指していたところ、遠野なぎこさんを妊娠したため、弟や妹と比べても遠野なぎこさんへの風当たりが強かったとか。女優として活躍する娘への嫉妬もあったのではないかと言われています。

遠野なぎこさんが受けた虐待は壮絶の一言です。弟妹と差別をされる、暴力をふるわれる、身体的特徴をあげつらって罵倒される、母親の交際相手との生々しい話を聞かされ続けるなど、ひどいものだったといいます。

遠野なぎこは結婚しているの?

Pexels / Pixabay

遠野なぎこさんは、2回の結婚・離婚歴があります。そのいずれもスピード離婚で話題となりました。

2009年に結婚して72日で離婚

stevepb / Pixabay

遠野なぎこさんの最初の結婚は、2009年5月13日のことでした。会社員の一般男性と結婚しましたが、72日後の7月23日には離婚。3ヶ月も持たなかったことが大きな話題となりました。

2014年に再婚したが55日で離婚

遠野なぎこさんは、1度目の結婚でのスピード離婚記録を2度目の結婚で更新。元プロボクサーでバーを経営する男性と2014年5月5日に入籍するも、わずか55日後の6月28日に離婚しました。

ただし、離婚後も交際は続いているといいます。「任意後見契約書」を結び、元夫に何かがあった際には任意後見人となるそうです。

それなら離婚をする必要がなかったのでは?との疑問も浮かびますが、結婚となると「妻」という形に縛られ、心が休まらないことが理由だそうです。

遠野なぎこは矢口真里と絶縁している?

遠野なぎこさんは、飲み仲間であった矢口真里さんと絶縁状態にあります。その原因となったのは、2017年5月に放送された『水曜日のダウンタウン』でのドッキリ企画でした。

仕掛け人の遠野なぎこさんが矢口真里さんを説教。矢口真里さんが反論を繰り返したことで、お互いヒートアップして号泣する始末に。

ネタバラシ後、お互いに謝罪のうえ和解したのですが、結局わだかまりが残り、絶縁状態になってしまったそうです。

遠野なぎこがルパンの娘にゲスト出演!

現在フジテレビで放送中のドラマ「ルパンの娘」にゲスト出演している遠野なぎこさん。2019年に放送された前シリーズに続いての出演が話題となっています。

その役どころは、前回シリーズで演じたスナックママの薄井佐知が助産師になったというもの。深田恭子さん演じる華が妊婦となり、佐知と再会しています。

取材では、同じ役を再び演じられる喜びを語っていた遠野なぎこさん。薄井佐知役をとても気に入っていて、自分の演技を何度も見直しているほどだそうです。

遠野なぎこの昔はかわいいが壮絶な経験もしている

子役時代から女優として活躍する遠野なぎこさん。虐待や摂食障害など、かわいく透明感ある姿からは想像もつかない壮絶な経験を昔からしてこられました。

しかし、それらをバネにして女優としてのキャリアを築き続ける遠野なぎこさんは、たくましく強い女性として、その存在感を増しています。

女優としてはもちろん、バラエティ番組でも活躍する個性的で強烈なキャラクターを生かした今後の活躍が楽しみです。