小番一騎の現在は?弁護士局部切断事件の事件概要とその後とは エンタメ

小番一騎の現在は?弁護士局部切断事件の事件概要とその後とは

小番一騎さんは、大学院生でありながらも結婚しています。妻が不倫関係を持ち、不倫相手の局部を切断したことによって判決が実行されました。今回は、小番一騎さんのその後や事件内容、妻という噂がある南部希実さんの事、現在は離婚をしているのかなどご紹介していきます。

目次

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小番一騎が起こした局部切断事件の概要

2015年の8月13日に、東京都港区の虎ノ門に住所がある、みなと協和法律事務所で、小番一騎さんが弁護士である和田正さんの局部を、枝切りばさみで切断してトイレに流すという事件がありました。

2015年8月13日に発生

小番一騎さんは「局部切断事件」を起こした容疑者として逮捕されました。2015年8月13日の朝7時半過ぎ頃に東京都港区虎ノ門にみなと協和法律事務所があります。

事務所の部屋で小番一騎さんと、妻、妻が秘書アルバイトを行っていた弁護士の3人による、不倫のトラブルがありました。

枝切ばさみで局部を切る

みなと協和法律事務所に所属している弁護士と、小番一騎さんの妻は、不倫をしており、身体の関係を持っていたようです。

小番一騎さんの妻も同意のうえでの不倫だという噂がありますが、この時に小番一騎さんの妻は、不利ではなく強姦されたと、小番一騎さんに話していました。

この事に激怒した小番一騎さんは、弁護士の顔を4回殴って気絶させ、持ってきていた枝切りばさみを使用して局部を切り落としてトイレに流すという犯行を行いました。

被害者は弁護士の和田正さん

小番一騎さんの妻と不倫を行い、小番一騎さんに局部を切り落とされた弁護士は、「和田正」さんです。

元プロボクサーである慶応大学法科大学院生の、小番一騎さんが現行犯逮捕され、男性にとっては想像したくないほど、恐怖を感じるような事件として報道されました。

しかし、男性に恐怖を植え付けた事件として小番一騎さんが逮捕されましたが、事件の全容が明らかになってくるにつれて、小番一騎さんが世間から同情されるという奇怪な事件でもあったようです。

事件を起こした小番一騎のプロフィール

「局部切断事件」として世間を騒がすことになった小番一騎さんは、どのような人物なのでしょうか。

小番一騎さんは、知り合って関りがあった人からの評判はいいようで、「こんなことをする人だとは知らなかった」「何かが無いと、こんなことはしない」など、擁護している方も多いようです。

ここからは、周りからの信頼が厚かった小番一騎さんのプロフィールなどを、ご説明していきます。

出身地や血液型

事件を起こしてしまった小番一騎さんは、東京都の世田谷区に生まれました。血液型はO型となっており、逮捕された当時は24歳という若さでした。

慶応義塾大学法科大学院生

事件を起こしてしまった当時は、司法試験の合格を目標にしていて、慶応義塾大学法科大学院に籍を置いていた大学院生でした。

法科大学院生として学校に通っていましたが、司法試験に合格しても、法律家になるとは決めていなかったようです。

弁護士をやっていくのであれば、お金稼ぎではなく、「社会正義」を実現したいという高い志を持っており、企業法務ではなくて刑事弁護をしたいと考えていました。

プロボクサーのライセンス取得

小番一騎さんは、公式戦などには出場したことがありませんでしたが、プロボクサーとしてのライセンスを取得していました。

ボクシングに対する情熱は高く、司法試験に合格したとしても、ボクシングを本気でやろうと決めていたようです。

事件のきっかけは妻!小番一騎と妻の関係

小番一騎さんが逮捕される原因となった妻とは、どこでどのようにして知り合ったのでしょうか。

ここからは、小番一騎さんと、妻が知り合うことになったキッカケや結婚時期についてご説明していきます。

妻と小番一騎が出会ったきっかけ

小番一騎さんが妻と出会ったのは、東日本大震災後に行われたボランティアだったと、仮出社後の小番一騎さんは語っています。

被災地でボランティア活動をしている時は、知り合っただけでしたが、東京へ帰ってきた時に開かれた飲み会から、2人は交際に発展しました。

この時、小番一騎さんは大学1年生となっており、妻も1歳年上でしたが、同じ1年生として同級生だったようです。

学生結婚

小番一騎さんと、妻は交際をはじめて学生結婚をしていました。東京都中野区にある築40年ほどの一軒家の一室を借りて同棲生活を始めたようです。

小番一騎さんと妻は、猫を部屋で飼っていました。収入が無い小番一騎さんと妻は、たびたび喧嘩をしていました。近所に住んでいる方は、「やめて!」と叫び声のようなものが聞こえてきたようです。

小番一騎の妻は南部希実?噂の原因は?

小番一騎さんの妻は、名前が公表されておらず、情報がありませんでしたが、小番一騎さんの言葉や、不倫をしたくなるほど可愛いのではという意見がありました。

ここからは、小番一騎さんの妻は「南部希実さん」と言われている原因をご悦明していきます。

南部希実が妻と噂された理由

色々な憶測がネット上で飛び交う中、有力候補として話題になったのは、小番一騎さんの妻は「南部希実」さんではないかというものです。南部希実さんは、慶応義塾大学の法学部法律学科の2年生でした。

小番一騎さんとは「法学部」というところに共通点があります。また、お堅いというイメージがある弁護士が不倫をしたくなるということで、「かなりの美女」だと噂されていました。

そのイメージから、慶応義塾大学で有名なキャンパスアイドルである「南部希実」さんに注目が集まりました。

南部希実は無関係の人物

有力候補であった「南部希実」さんですが、事件当時に小番一騎さんは大学院生として在籍しており、妻は同級生ということは判明しているため、同じく大学院生になっていないのであれば、社会人になっているはずです。

このようなことがあり、南部希実さんは小番一騎さんの妻ではないことが分かりました。現在でも小番一騎さんの妻は誰なのか公表されていないので、分かっていないようです。

小番一騎の妻がヤバい!法廷で語られたこととは

小番一騎さんは、妻が和田正さんに襲われたと信じていたので、局部を切り落とすという犯行に及びましたが、実は小番一騎さんが信じていたことは、妻が吹き込んだ嘘だったようです。

この事から、小番一騎さんに犯罪を犯させたのは妻であり、傷害幇助となり犯罪ではないのかということから、ネットでは炎上となりました。罪として問われなかったのは、証拠がなかったためのようです。

ここからは、小番一騎さんの妻が法廷で語ったことや、結婚した理由などをご説明していきます。

猫のために結婚

一般的に付き合っている男性からプロポーズされたとき、「好きだから結婚」「この人といたいから結婚」という判断をしますが、小番一騎さんの妻は、そのような考えではありませんでした。

猫の里親になりたかったが、里親になるには結婚しなければいけなかったため、「結婚は紙ペラ一枚のこと」と感じて、結婚したようです。

小番一騎をペット扱い

結婚生活を送っていれば、お互いがお互いに対する不満は必ず出てきます。小さなことでもストレスになって喧嘩をする時もあるでしょう。

1年間結婚生活を送ってみて、ストレスや不満などはたくさん感じたようですが、気持ちの整理がつき、小番一騎さんのことを猫と同じペットのような扱いをすると、イライラすることも無くなったようです。

事件に対する感想が薄い

旦那である小番一騎さんと、不倫相手である和田正さんが問題を起こしている時も、「まさか」とは感じたようですが、局部を切っても「切っちゃった」という薄い感想しかなかったようです。

小番一騎さんが和田正さんを殴って気絶させている時も、止めはせず、事件現場にいたはずなのに感情は高ぶらずに薄いままでした、

感情が乏しことは、「アレキシサイミア」と呼ばれ、自分の感情を認知したり表現することが苦手で、「感情を認知することに対しての障害」のようです。

小番一騎の妻が嘘をついたことで事件は起きた

小番一騎さんの妻は、みなと協和法律事務所で秘書のアルバイトをしていました。実際に起きた事と、小番一騎さんに伝えた内容は全く違うものだったようです。

事件が起きる前まで、小番一騎さんと妻は喧嘩をしており、その喧嘩を終わらせたいという気持ちもあって嘘の情報を伝えました。

喧嘩している時に、強姦されたと聞くと、当然のように喧嘩は収まります。妻は友人に「論点をずらして話すと、仲直りできた」と連絡していたようです。

妻が和田正さんに強姦されたと発言

和田正さんとの不倫を清算しようとしても、引き止められていた妻は、関係を切りたいと考えていました。そこで小番一騎さんと喧嘩中だったということもあり、不倫していたことを嘘の情報に変えて伝えました。

和田正さんと不倫の事を、「セクハラを受けている」「肉体関係を、2回も強要された」と強姦被害を受けたと伝えたようです。

愛している妻が、仕事先の上司に強姦されたと聞くと、小番一騎さんは当然のごとく怒りに燃えて、喧嘩の話しは無くなりました。

実際はただの不倫

妻は、みなと協和法律事務所に2014年5月から働き始めて、半年ほど経った12月末には不倫をするようになり、初めて行為に及ぶときも、嫌がる素振りは全くしていませんでした。

ダブル不倫を始めた二人は、関係がエスカレートしていき、カラオケ店でコスプレをして歌って、行為に及んでいたようです。不倫期間7か月の間に、少なくとも6回は体を重ねていました。

7月には、妻もこのままではだめだと感じて、少しずつ和田正さんを避けるようになりましたが、引き留められていました。完全に離れたかったため、小番一騎さんに嘘の情報を伝えたのでしょう。

小番一騎に局部を切断された和田正さんのその後

局部を切断され、不貞でハレンチな弁護士として世間に広まってしまった和田正さんは、その後どうなったのでしょうか。ここからは、局部切断事件のその後についてご説明していきます。

生殖機能を失う

小番一騎さんに局部を切断されてしまい、さらにトイレに流されてしまった和田正さんは、再生手術が出来ませんでした。そのせいで、長さはたった1㎝ほどしか残っていなかったようです。

切断された後、すぐに緊急手術をうけて、退院は出来ましたが、生殖機能は失ってしまいました。また、排尿障害にもなっているため、小便器での排尿が出来なくなっており、激痛に苦しんでいるようです。

一時の気の迷いかもしれませんが、自業自得として大きな苦痛を受けることになりました。

現在も弁護士として勤務

ダブル不倫をしていた和田正さんは、退院後の現在もみなと協和法律事務所のに勤務しています。退院した現在も、切断されてしまった局部の痛みに苦しんでいるようです。

小番一騎のその後

小番一騎さんは、妻の不倫相手である和田正さんの局部を切断して、逮捕されましたが、逮捕後はどうなっているのでしょうか。ここからは、小番一騎さんの判決や和田正さんとの関係についてご説明していきます。

懲役4年6月の実刑判決

2016年の7月5日に判決公判が行われ、小番一騎さんが犯行に及んだ動機を酌むべき事情はあるものの、回復不能な障害を負わせてしまったことは重大として、懲役4年6か月の実刑判決が決まりました。

小番一騎さんの妻と不倫をしていた和田正さんは、最初に謝罪をしており、局部切断事件に関しては、2人の間で示談が成立しています。

妻とは離婚しないと語る

小番一騎さんは、4年6か月の懲役を言い渡されましたが、妻とは離婚せずに出所したら、また一緒に過ごしたいと語っていました。一般的に考えると離婚をしますが、その予定はないようです。

小番一騎は妻に翻弄された可哀想な人物でもあった

プロボクサーのライセンスを持っている小番一騎さんは、妻の不倫相手である和田正さんの局部を切断して、逮捕されました。

犯行に動いたのは、実際には合意の上での不倫関係でしたが、妻が語っていた「和田正さんにセクハラを受けていて、肉体関係も2回ほど強要された」という言葉を信じていたからのようです。