W杯2018!ベルギーを破ったフランス!次の相手はクロアチア!イングランドは惜敗 スポーツ

W杯2018!ベルギーを破ったフランス!次の相手はクロアチア!イングランドは惜敗

W杯2018が盛り上がっていますね!我等が日本代表の活躍や、ベルギー代表をはじめとした世界各国の代表チームが大変熱い戦いを繰り広げています。そんななかイングランド代表にFIFAから警告が出たという怪しい話もきこえてきました。

W杯2018!イングランド敗れ決勝はフランスvsクロアチア

いよいよ大詰めを迎えたFIFAワールドカップ2018ロシア大会。11日3時に開始された準決勝イングランドVSクロアチアでクロアチア代表が歴史的決勝進出を決め、決勝のカードが決まりました。

古豪フランスは98年を最後に勢いを失っていたかに見えましたが、若手の成長によりみごと決勝進出をはたしました。延長戦までもつれた試合でしたが、イングランドは逆転負けを喫し、52年ぶりの決勝進出を逃しました。その結果クロアチアが初の決勝進出を果たしました。果たして優勝はどちらの手に!?

W杯2018。優勝候補ベルギーを見事完封!古豪フランス復活!

ジャイアントキリングの連続で話題になっているサッカーW杯ロシア大会。決勝にまず上がったのは1998年以来の優勝を狙う古豪のフランス代表でした。優勝候補ベルギーを完封しての決勝進出にパリは大盛り上がりの様子です。

フランス代表はこれまでのW杯成績はベスト8二回、4位一回、3位が2回、決勝進出が2回あり、今回が3回目の決勝進出となります。内1回はあの伝説的プレイヤーであるジネディーヌ・ジダン氏が引退をしたドイツ大会で有名です。

古豪の復活!

ジダン氏はレアル・マドリーをヨーロッパリーグの最高峰チャンピオンズリーグにおいて史上初の3連覇に導いたことでも有名で、引退のドイツ大会では最後、相手選手へ頭突きをかまし退場になったことでも話題となりました。

そんなフランス代表が久々の決勝進出を決めたことで、地元フランスパリのシャンゼリゼ通りは多くの国民で埋め尽くされ、一時騒然とした様子が続いていました。発炎筒もたかれ、その喜びの大きさが見て取れます。

W杯2018!あのベルギーもお手上げ!フランスの強さ

かつて強豪国として有名だったフランス。ジネディーヌ・ジダン選手やアンリ選手、守護神のバルテズ選手など世界的名プレーヤー多数抱えていた、そんな時代ははるか昔。しかし、その輝かしいタレント集団がいま蘇ったのです。

攻撃の中心に構えるのはアトレティコ マドリーに所属するアントワーヌ グリーズマン選手です。今期はリーグ戦32試合に出場し19得点をあげたストライカーでユーロ2016ではゴールデンブーツ賞と最優秀選手賞を受賞。多彩で繊細かつ強力なシュートが魅力とされます。

若手の急成長が要因!?

更にチームの中心には移籍金130億円で話題になったポール・ポグバ選手がいます。ギニア人の両親を持つ彼はアフリカ人特有の身体能力と190センチの長身をいかした守備、さらに奪ってからの攻撃へ転じるスピードは群を抜いています。そして遠距離から放たれるミドルシュートも武器のひとつです。

タレント豊富なフランス代表にはベテランだけではなく、バルセロナのウスマン・デンベレやアントニー・マルシャルなど若手の活躍が著しいのも特徴。まさに古豪の復権を予感させますね。非常に楽しみです。

W杯2018!ベルギーの敗因はなんだったか?

「ボールが死んだ状況でのゲームだった。非常に閉ざされ、タイトな試合となった。ゴールを決めるのは、少しの運が足りなかったね。選手たちは素晴らしく、これ以上要求はできない。」試合後ベルギー代表の監督が話したコメントです。

守備のときは4バック。攻撃に転じるときは3バックと変則的なフォーメーションで各国の代表チームをかく乱してきたベルギー代表。その強力なカウンター攻撃の前に、われらが日本代表も瞬く間に3失点を喫したのは記憶に新しいですね。

焦りは禁物。ワールドカップの難しさ。

しかし、そんなベルギー代表もフランス代表の強固な守備の前に意気消沈してしまいました。10日に行われたフランスvsベルギーでは前半こそベルギーの多彩な攻撃が光っていましたが、後半の序盤にフランス代表がセットプレーからヘディングでゴールに流し込むと状況は一変しました。

攻撃の要であるアザール選手、デブライネ選手を筆頭にルカク選手へのパス連携がうまくいかず、いわゆるパワープレーに走ったベルギー代表の攻撃は息を潜めるかたちとなりました。結果的に堅守のフランスのカウンターに惑わされ完封負けを喫することとなったようです。

ベルギーもイングランドもだめだった!大荒れのW杯2018

W杯2018もいよいよ大詰めですが、今大会は時代的な大きな転機を迎えたといっても過言ではありません。その要因のひとつにVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の導入があげられるでしょう。

インターネットではすでに話題になっていますがネイマール選手のファールがこのVARによって見破られたのは記憶に新しいですね。それだけでなく、ペナルティエリア内でのファールが多発し、過去最高のPKを記録した大会となりました。

ジャイアントキリング続出!!

さらに、南米勢が全てベスト8の壁に阻まれてしまったという印象的な出来事も特筆する出来事です。更に、バロンドールの常連クリスティアーノ・ロナウド選手率いるポルトガルの敗退もありました。

そんな中で躍進を続けたのが我等が日本代表。ベスト4に迫る活躍。さらにロシア代表も出場国中FIFAランキング33番目でありながらベスト4まであとすこしというところまで躍進を続けました。グループリーグ突破こそなりませんでしたが韓国代表が優勝候補ドイツをグループ敗退に追い込んだのも印象的でしたね。

W杯2018各国ユニフォーム!イングランド、ベルギー、他

イングランドはシンプルな白と黒

今大会の注目要素だったひとつにユニフォームがあります。イングランドは白と黒に赤のポイントの入った伝統的なユニフォーム。シンプルなデザインになっており、洗練されたかっこよさがありますね!!

ベルギーはかわいいダイヤ柄!

赤い悪魔と称され、まさに悪魔的な攻撃で決勝トーナメントベスト8に残ったベルギー代表。しかし、そのイメージとは裏腹にユニフォームは赤を貴重に、黄色いダイヤ柄のかわいいデザインに。特徴的なデザインとなっています。

フランス代表はシックなダークネイビー

フランス代表はシックなダークネイビーを貴重としたシンプルなデザインです。さすがはファッションの国といったところでしょうか。胸には風見鶏のエンブレムがお洒落にデザインされています。伝統的なフランスユニフォームがシックな調子になっています。

速報!!決勝進出イングランド!!ユニフォームに違約金??

スポーツ報知によると、FIFA(国際サッカー連盟)が今大会中のできごとについてイングランド代表に7万スイスフラン(約784万円)、ウルグアイに5万スイスフラン(約560万円)の罰金を命じたとの事です。いったに何があったのでしょうか?

実はこれらのチームはそれ以前にも警告を受けていたにもかかわらず、今大会において準々決勝で「選手が不正な商業ブランドを試合前と試合で着用していた」とのことです。具体的な問題点はまだはっきりと発表はされていないようです。

ウルグアイは更に、試合時間に遅刻するなど理由でも罰金を受けています。また、オフィシャルでない飲料を飲んだとのことでクロアチアの代表も罰金を受けています。最大のスポーツの祭典といわれていますがいろいろと大人な事情も絡んでいるのですね!(出典:スポーツ報知)

W杯2018だけじゃない!ベルギーの魅力!プレゼントにも最適

珍しいビール

ベルギーといえば美味しいビールでも有名です。そんな中でいくつかお勧め商品を乗せていきたいと思います。まずはヒューガルデンです。価格は330mlで350円程度。飲みやすくすっきりとした味わいでビール嫌いな人も美味しくいただけます。

ドゥシャス デ ブルゴーニュ というビールは独特でフルーティーな味わいが楽しめるビールです。熟成したビールと若いビールをブレンドしたもので、酸味と甘みのバランスがよいと評判だそうです。こちらは330mlえd550円程度となります。

香り?風味?色?あなたの好みは?

ルプルス・オペラというビールは香り豊かなビールで、好みがわかれるかも知れません。色はオレンジ色でとてもきれいです。柑橘系の香りと、ホップの香りがする、さわやかな味わいが楽しめます。

デュベル・トリプルホップ はもともとスタッフのためだけに作られたいわゆる裏メニュー的商品で、あまりの美味しさに商品化されたとのこと。異なる産地のビールを掛け合わせたもので美味しさは格別なのでしょうね!?

W杯名物ボール問題!W杯2018モデルの特徴は?

W杯2018モデルその名もテルスター18

テルスターとはテレビスターのことだそうです。昔、テレビがモノクロだった時代に、それでもボールが目立つようにとのことで白いボールに黒いパネルデザインがされたとのこと。現代になり、特徴的なパネルのデザインとなった「テルスター18」。デジタル時代に突入したことを、そのパネルで表現しているそうです。

マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘア選手、バルセロナのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン選手。スタイリッシュで近未来的なデザインのテルスター18ですが、この2人の選手の評価はいまいちな模様。一体なにがそんなに問題なのでしょうか?

日本代表・川島選手も餌食に?独特な起動を描くボール

各国のゴールキーパーが問題定義しているのはこのテルスター18がもつ独特の動きについてです。大会前からそれは指摘されていましたが、独特で全く読めない動きをする、そうなのです。スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ選手はロシア大会はロングシュートがよく決まるだろう、と予言をしていました。

そこで記憶に新しいのが我等が日本代表の守護神川島選手がコロンビア戦でゆるしたゴールです。壁の下を這うように飛んできたゴールですから空気抵抗の問題はないかも知れませんがゴールキーパーとしては難しい起動を描いていたのかも知れませんね。

W杯2018イングランド、ベルギーまとめ。

W杯2018ロシア大会がいよいよ大詰めとなっています。日本代表の活躍や、開催国ロシアの躍進。優勝候補の続々の敗退など驚くべき出来事が沢山起こった大会でもありました。ジャイアントキリングという言葉も急上昇しましたね。

その背景にはVAR。ビデオアシスタントレフェリーの導入や、新モデルのモール、テルスター18の影響も考えられたでしょう。また、若手選手の成長と、ベテランの引退など、世代交代も印象的な大会となりました。今後のサッカー界を占う意味でも、注目すべき大会ですね!