インスタ蝿ってどういう意味?画像やうざい例のまとめをご紹介! エンタメ

インスタ蝿ってどういう意味?画像やうざい例のまとめをご紹介!

インスタ蝿という言葉をご存じでしょうか?インスタ映えから派生した言葉で、その迷惑行為がうざいと話題になっています。インスタ蝿の意味は?今回は、インスタ蝿女性の画像や行動をまとめてみました。バカッターとの違いも紹介しますので、自分の行動と比べてみてください。

目次

[表示]

インスタ蝿の意味とは

世間ではインスタが大流行!気軽に投稿できるアプリとあって、多くの若者から支持されています。インスタで重要になるのがおしゃれで映える写真です。

インスタ映えを狙って日夜研究している人も多いでしょう。フォロワーが増えたり、いいねを貰えるとモチベーションも上がり、さらに投稿にも力が入ります。

インスタ映えから派生してできた言葉「インスタ蝿」をご存じでしょうか?「蝿」と聞くとあまり良くないイメージですが、今回はインスタ蝿の意味や画像の具体例などをまとめていきます。

インスタ蝿の意味は「蝿」からきている

インスタ映えは、インスタにおいて写真が映えることを意味しており、画質が綺麗で写真自体も構図が考えられた美しいものを指します。

ではインスタ蝿とは?インスタ蝿は「インスタバエ」と読み、「インスタ映え」と読み方は同じなんです。意味は、インスタ映えスポットに群がる女性のことです。

その姿がまるで蝿みたいに見えることから名づけられています。問題なのはインスタ映えスポットに行くことではなく、場所を占領したり、周りお構いなしの行動をすること!批判的表現として使われています。

インスタ蝿の目的は?

インスタ蝿の目的は、ずばり注目されることです。誰よりもインスタ映えする写真を撮って、誰よりも注目を浴びたいのです。

そして、いいねやフォロワーが増えれば自分の画像が評価されたと思い嬉しくなるそうです。

そのためには周りの迷惑など考えず、有名スポットに群がって占領したり、写真を撮ることに執着します。自分では気付かぬ内に周囲に迷惑をかけていることも多々あります。

インスタ蝿がよく取る行動

インスタ蝿とは、インスタ映えするスポットに蝿のように群がる女子を意味していることがわかりました。

また最近話題になったインスタ映えのためにおしゃれなドリンクやスイーツを購入し、結局食べきれず捨ててしまう行動もインスタ蝿がやりがちです。

ここからは、インスタ蝿がよく取る行動を紹介していきます。皆さんはインスタ映えを狙うあまりインスタ蝿になっていないでしょうか?もしかしたらあなたのその行動うざいと思われているかも!?

インスタ映えする場所に女子が群がる

maya_7966 / Pixabay

インスタ映えすると話題になっているスポットに行くと、やたらとスマホ片手に写真を撮りまくっている女性を見かけることがあります。

中には自分の顔を作ってスポットの前を占領し、盛れる写真が撮れるまでシャッターを押し続ける方もいます。観光スポットでそれをやられるとかなり迷惑!

単純に写真を撮りたくてもなかなか順番が回ってこず、長い時間行列を作って待たなくてはいけません。もちろん、インスタ蝿は若い女性だけではありません。年配の女性や男性の中にもそのような人はいます。

非現実的な場所が好み!

visionkrishna / Pixabay

インスタ蝿はとにかくインスタ映えスポットを見つけるのが上手!有名スポットだけでなく、日常の中に潜むインスタ映えする場所をいつでも探しているんです。

特に非日常的だったりギャップがある場所が好みで、ナイトプールなどのイルミネーションで浮遊感を感じさせる場所、路地裏の一角、何でもない看板の前など、映える!と思ったらお構いなしで写真を撮ります。

観光地や有名スポットでなければ、他の人に迷惑がかからないのでは?と思いますが、写真に対する執着が強いため長時間滞在し、時には通行人に迷惑をかけることもあるんです。

写真目的で食べ物を購入して食べずに捨てる

最近話題になっているのが、インスタ蝿の食べ物やドリンクの写真を撮り捨てる行為です。タピオカドリンクやチーズティーなど、まだまだ流行している映えるドリンクの数々!

インスタ蝿はそれを飲みたくて買うのではなく、写真を撮るために購入するのです。特にタピオカドリンクは意外と量も多く、オーバーカロリーなんです。

ダイエットを気にしている女子にとってはタピオカを飲み干すのはもってのほか!だったらどうするのでしょうか?買って手に持って写真を撮ります。そして一口飲んで味を確かめた後は捨てるのです。

一人で数個買う人もいる

la-fontaine / Pixabay

中には、一人でカフェなどに行き、複数のパフェやスイーツを頼む方もいます。もちろん、食べきれるのなら問題ありませんが、大抵のインスタ蝿は食べきれません。

そもそもダイエット中なので、甘い物をあまり食べない方が多いんです。それでもスイーツは目の保養!そしてどうせインスタに載せるなら複数のスイーツを載せて枚数を稼ぎたいものです。

よって1人で複数のスイーツを注文し、全て念入りに撮影!一口ずつ食べて味を把握した後お店を出るのです。お店側にも迷惑ですし、周りから見ても気持ちいいものではありません。

写真を撮るために危ない場所へ入る

FrankWinkler / Pixabay

インスタ蝿は写真を撮るのが命!映える写真のためなら危険な場所でも平気で足を踏み入れます。例えば絶景だと言われている崖だったり、進入禁止の場所など。

危険とされていても、「良い写真が撮れるなら」と気持ちが高ぶってしまい抑えられなくなるのです。特に立入禁止とされている危険地帯は何が待っているかわかりません。

女性だけでそのような場所に行くのは非常に危険で、中にはそのような場所で怪我をしたなんて人もいるようです。そこまでして写真に情熱を注ぐ必要はあるのでしょうか。

インスタ蝿の画像が話題に

RyanMcGuire / Pixabay

インスタ蝿と呼ばれる人たちはおしゃれに敏感で、何でもない場所もおしゃれに変えてしまうんです。映える写真を投稿すれば多くの反響があり、さらに誰も知らないような場所を見つけてきます。

インスタ蝿の画像は確かにおしゃれで、他の人には真似できないようなアイデアが詰まっています。よって、写真を投稿すればやはり話題になってしまうのです。

例えば何でもない建物の前にペンキで色を加えて撮影したり、チーズハットドッグでチーズを思いっきり伸ばして映える画像を撮ったり!周りから見ればやはり「凄い!」となり、「いいね」を押したくなります。

インスタ蝿の迷惑な事例まとめ

SplitShire / Pixabay

インスタ蝿は自分が周りに迷惑をかけていることに気が付いていません。写真を撮るのに必死になっており、周りが見えてないからです。

これまでにも多くの迷惑行為が報告されており、大きなニュースで取り上げられてこともありました。ここからは、ニュースにもなった迷惑行為や、日常に行われている行動のまとめを紹介していきます。

ぜひ皆さんも自分の行動を見直してみてください。写真を撮るのは悪いことではありません。問題なのはそれにかける時間や周りのことを考えない行動です。では見ていきましょう。

食べる前に長時間ラーメンの写真を撮る

1つ目に紹介するのは、ラーメン屋でのインスタ蝿の行動です。食べる前に写真を撮る方はたくさんいますが、インスタ蝿の場合はかける時間が違うんです。

正面から、スープ、麺上げ、さらに動画を撮るなんて女性もいるんです。もし彼氏とラーメン屋に行っていたらどう思うでしょうか?「なぜこんなに写真を撮るの?」と疑問に思うはず!

ラーメンは提供されてから出来る限り早めに食べるのがルールです。でないと麺が伸びてしまい本来の美味しさを味わえないからです。

ラーメンが伸びて美味しくない

ラーメン屋によっては、「写真撮影は3分以内」など、ルールを設けているところもあるほどです。写真撮影してお店の紹介をしてくれるのはお店としてもありがたいことです。

ただ、インスタ蝿のように長時間撮影していると、店主だって「伸びて美味しくなくなる」と心配になります。ラーメン屋で写真を撮る際は極力短時間で、写真撮影がメインになることは決してしないでください。

シンデレラ城の前で組体操

続いては、ディズニーランドのシンデレラ城の前で組体操をしている画像です。こちらはニュース等でも取り上げられ、迷惑行為の1つとして話題になりました。

シンデレラ城の前でただ写真を撮るだけでは物足らず、他の人がやってないような行動に出る若者もいます。組体操や座り込みなどが代表的な例で、写真を撮るにもかなりの時間を要します。

複数名で行うため一発で撮るのは難しく、長い間場所を占領することになります。また、もし組体操が崩れて怪我でもしたら?通行人も気が気ではないはず!中にはうざいと思う人もいます。

ルミナリエで水まき撮影

阪神淡路大震災の追悼イベントが神戸ルミナリエで行われました。このイベントの際にも、インスタ蝿がニュースに取り上げられ、多くの通行人に迷惑をかけたそうです。

わざと水をまき、濡れた地面に映るイルミネーションをおしゃれに撮影するという迷惑行為!当然一発で綺麗な写真が撮れる訳もなく、その角度や構図を探りながら良い塩梅を見つけなくてはいけません。

こうゆう写真は偶発的に取れるため”奇跡”と言われるのです。インスタ蝿のように長時間スポットを占領し、大きな声を出しながら写真撮影に没頭してもやはり奇跡の1枚は生まれません。

インスタ蝿をうざいと感じる理由とは

raphaelsilva / Pixabay

インスタ蝿は意外と近くにいます!特に女性は写真にこだわってしまい、気が付いたらインスタ蝿と思われている可能性もあります。

インスタ蝿はなぜうざいと思われている?なぜ迷惑なの?実際にインスタ蝿のような行動を行っている人の中には、うざい理由がわからない人もいるでしょう。

ここからは、うざい理由を解説していきます。インスタ蝿になっている人は、これらの理由を踏まえて改善してみてはいかがでしょうか。

食べ物がもったいない

congerdesign / Pixabay

インスタ蝿の中には、写真を撮るためだけにスイーツやタピオカなどを買い、少し味見をして捨ててしまったり、中にはその場に放置する方もいます。

実際、タピオカ店の前に飲み残したタピオカがずらっと並んでいるという事案も報告されているんです。自分のお金なんだから問題ないのでは?と思う方もいるでしょう。

しかし、その食べ物には沢山の人の労働と作り手の思いが込められているんです。「食べものを粗末にするな!」と昔から教わってきたはず!残すのはもったいないですし、作った人に対しても失礼です。

周りへの配慮がない

Free-Photos / Pixabay

先ほどから何度も言っているように、一番問題なのが周りに対する配慮です。通常写真を撮る場合は、誰もいないか?誰かに迷惑かかっていないか?と確認します。

もし次に待っている人がいるなら、極力早めに写真を撮って次の人に譲るでしょう。そもそもインスタ蝿は写真を撮ることに夢中になりすぎて周りが全く見えていません。

中には大勢の人が行き交う中で写真を撮ろうとする人もいるほどです。人の流れを遮るということは多くの人の足を止めてしまうということです。今一度自分の行動を思い直してみてください。

インスタ蝿はネットでたびたび炎上している

インスタ蝿はニュースで取り上げられたこともあり、多くの人がうざいと感じています。2chやまとめサイトでは、インスタ蝿の様々な行動や画像を貼り付け、その後炎上するという事件が勃発しています。

以前、インスタ映えを狙ってお店でドリンクやスイーツを頼み、写真だけ撮って食べずに帰った女性がいました。インスタ蝿の代表的な行動とも言えますが、まとめサイト等で画像がさらされ炎上したようです。

個人が特定されない場合もありますが、悪質な人の中にはインスタ蝿のインスタ画像を貼り付け、炎上を引き起こすケースもあるようです。

頻繁な自撮り画像も要注意!

頻繁に自撮り画像を載せている人も要注意!盛ったり過度な加工をほどこした自撮り画像もインスタ蝿と認定されがちです。

自覚症状がなくてもアンチの曲線に触れてしまうと、まとめサイトで晒されてしまう可能性もあります。十分に注意してください。

インスタ蝿とバカッターはどう違う?

インスタ映えから派生して、「バカッター」という言葉もあります。バカッターとは、馬鹿とTwitterが混ざった造語で、ありえないようなバカな行動をしてTwitterに載せる人を指します。

例えばどんな人がバカッターと言われるのでしょうか?未成年なのにお酒を飲んでバカ騒ぎした画像を投稿したり、入ってはいけない場所にわざと入って撮影したり・・。

バカッターは自分で迷惑行為だとわかっていながらわざと行う人を指します。よって確信犯なのでたちが悪いんです。時には行きすぎた行動で苦情が入り、通報されてしまうこともありますので気を付けてください。

インスタ蝿にならないよう気をつけよう

unicorn_owner / Pixabay

インスタ蝿は、インスタ写真にこだわるあまりインスタ映えスポットに群がったり、迷惑行為を考えず写真撮影に没頭する人を指します。

バカッターと違い無意識に行っていることがおおく、インスタアカウントを持っている方なら誰でもなりゆる可能性があるんです。

皆さんもインスタ映えを狙って写真を撮る時は自分の行動に注意してみてください。没頭するあまり写真スポットを占領したり周りに迷惑かけていないか、常に気にするようにしましょう。

/2