ゾバエ病とは?ハンターハンターで出てくる五大疫病を紹介 エンタメ

ゾバエ病とは?ハンターハンターで出てくる五大疫病を紹介

ゾバエ病を知っていますか。ハンターハンターで登場したゾバエ病について解説いたします。また、クラピカやゾナハ病との関係が、ヒソカの繋がりについてもご説明いたします。ゾバエ病の症状のからくりなどと一緒に、ぜひ詳細をチェックしてください。

目次

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ゾバエ病について知りたい

ゾバエ病と呼ばれる病気を知っていますか。不死の病とも呼ばれるこのゾバエ病は、どういった病気でどういった症状が起こるのでしょうか。

5大疾病とも言われるゾバエ病について詳しく解説いたします。とても恐ろしい病気のため、詳しく知っておくべきです。ぜひ詳細をチェックしてください。

ゾバエ病ってなに?

ゾバエ病とはどのような病気でしょうか。まずはこの病気について理解しましょう。不死の病と呼ばれているため、その名の通り死ぬことができない病気です。

一見すると死なないならとくをする病気のように感じますが、決してそのようなことはありません。むしろ、不死の病だからこそ怖い病気なのです。

ハンターハンターで登場する不死の病

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そもそもこのゾバエ病とは、アニメ「ハンマーハンター」で登場する不死の病です。ハンターハンターとは、1998年から連載されているアニメで、2018年時点では7200万部を突破した人気アニメです。

ヒソカやクラピカが登場するハンターハンターは、収集を題材とした作品で、主人公のゴンフリークスが父親に会うためにハンターとなり、仲間を作りながら成長していくというストーリーです。

ヒソカやクラピカが登場するこのハンターハンターで、不死の病のゾバエ病が登場します。

死ねなくなり食べなくなる

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ゾバエ病の恐ろしさは死ねなくなることです。死ねなくなるなら恐れることはないと思うかもしれませんが、死ねないため食べることもなくなるのです。

また、ゾバエ病にかかってしまうと、自給自足の体になります。ハンターハンターでは、ゾバエ病にかかった者が自分の血液を吸っている絵が登場します。とても恐ろしい病気であることが理解できるでしょう。

見た目が恐ろしい病気

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また、ゾバエ病にかかってしまうと、見た目がかなり恐ろしくなります。ハンターハンターの世界の中には、50年も前からゾバエ病にかかっている者がいます。

その見た目は恐ろしく、そしてグロテスクで、目はギョロリと飛び出しており、肌は弾力がある感じは一切なく、ただの硬い何かの素材のように見えます。

見た目だけではなく、死ねないからだを抱えていることに、絶望を感じているようにも見えます。

危険度が高い?

ゾバエ病の危険度はどのくらいでしょうか。ハンターハンターではゾバエ病は、「B+」とされています。ただ、ゾバエ病自体は不死の病とされているため、それほどの危険性は感じないでしょう。

しかしなぜ、Bランクを上回るほどの危険性が示されているのでしょうか。それはゾバエ病が患者に対しての危険度が高いからです。

ゾバエ病にかかると凶暴性が増します。さらに感染力も高いため、「B+」に指定されているのです。

ソバエ病はゾナハ病に似ている?

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ゾバエ病は、ゾナハ病ととてもよく似ています。名前もとてもよく似ていますが、それ以外にも多くの共通点があります。

しかし、もそもそゾナハ病とはどういった病気なのでしょうか。ゾナハ病について詳しく解説いたします。

ゾナハ病はからくりサーカスで登場

ゾナハ病とは、からくりサーカスに登場する病気です。からくりサーカスとは、1997年から2006年まで連載されていた少年サンデーのアニメです。

この物語に登場するゾナハ病の正式名称は「他社の副交感神経系優位状態認識における生理機能影響症」といいます。そして、ゾバエ病とよく似ている点は、不死の病ということです。

人を笑わせないと死ぬ病気

ゾナハ病の大きな特徴は、人を笑わせないと死ぬ病気ということです。まず、ゾナハ病は第一段階として呼吸困難が起こります。そして、他の人を笑わせることでこの呼吸困難が一時的ですが改善します。

反対に、人を笑わせることができなければ死んでしまう可能性があるのです。ゾナハ病にかかると、この段階で死んでしまうことが多いようです。

かなり特徴的な症状ですが、こうした特徴がより、ゾナハ病の恐ろしさを表しています。

進行すると死ねない病気

そして、ゾナハ病がゾバエ病とよく似ていると言われるのは、ゾナハ病も不死の病だからです。先ほどの呼吸困難を通過すると、次に第三段階の症状が表れます。

それが死ねなくなることなのです。体の成長が止まってしまい、体温は低下してしまいます。身体は硬直してしまいますが、それでも行き続けてしまうのです。

呼吸困難もありますので、死ぬことなくずっとこうした症状が続くのです。

ゾバエ病とビヨンドレポートは関係がある?

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ゾバエ病とビヨンドレポートとは関係があるのでしょうか。ゾバエ病とビヨンドレポートとの関係性については詳しくはわかっていません。

ビヨンドレポートは、ソンザイ自体はわかっていますが、その詳細ははっきりとしていません。

ビヨンドレポートは、おおよそ50年以上前にビヨンドがクカンユ王国と一緒にメダリオンと呼ばれる植物を持ち帰ったときに、道を外れてしまいゾバエ病に捕まったことが始まりです。

ゾバエ病以外の5大疫病とは?

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ゾバエ病はとても恐ろしい病気であることは間違いありません。しかし、怖い病気はゾバエ病だけではないのです。ゾバエ病以外で恐ろしい5大疾病と呼ばれる病気について解説いたします。

中には身の毛もよだつほど怖い病気もありますので、ぜひチェックしてください。

人飼いの獣パプ

人飼いの獣パプの犠牲者はとても多く、被害者は頭に紐に似たものが伸びていました。そして、その紐に似たものはパプと繋がっており、人間に快楽を与えるようになっています。

しかし、快楽を与える代わりに、人間の生命エネルギーを吸収しているのです。犠牲者は、体の中身が吸い取られたようになって死にますが、とても気持ち良さそうな顔をして死んでいます。

ガス生命体アイ

暗黒大陸へ足を運び、あらゆる液体の元、「ガス生命体アイ」の入手に挑みました。入手に成功した者は、正気を失ったようです。

また、入手していない者の犠牲者も出ており、どうやら入手した者の知人や縁故の繋がりがあることがわかっています。

双尾の蛇ヘルベル

双尾の蛇ヘルベルは、殺意を伝染させる病です。メビウス湖の南東に、究極の長寿食、ニトロ米がありました。そのニトロ米を入手するために足を運んだ者は、ヘルベルの餌食になってしまいます。

帰還した者のほとんども後遺症が残ってしまいます。悪意が伝染しますので、人数が多ければ多いほど、それが仇になってしまいます。

兵器ブリオン

兵器ブリオンは、古代遺跡を守る正体がわかっていない球体です。メビウス湖を真北に進み、樹海を400kmほど進むと、迷宮都市があります。その無人都市を守っているのが、ブリオンです。

この無人都市には難病に効果がある香草があります。この香草を手に入れるために無人都市に入り込んだ者は、兵器ブリオンの餌食になります。

古代人が香草を守るために、兵器ブリオンを開発したのではないかとも言われています。

ゾバエ病は怖いと評価されている

ゾバエ病ほど怖い病気はありません。はんでは、ゾバエ病になった患者が自給自足で50年間生きていると描かれています。

そして、その50年生きている者は、「ジュルジュル」と何かをすすっているような音を出しています。おそらく、自分の血液をすすっているのでしよう。

それでも生きている、正確には死ぬことができない不死の病と言われるゾバエ病は花成恐ろしい病気です。

ゾバエ病は今後もハンターハンターで出てくるか?

ゾバエ病は今後もハンターハンターで描かれるのでしょうか。こうした謎の病気が出てくるハンターハンターは、さまざまなドキドキ感を与えてくれます。

ハンターハンターは、これからも根強い人気を得ることができるでしょう。また、ゾバエ病だけではなく、また知られていない病気がこれから出てくることも楽しみです。