高嶋ちさ子の兄はエリートで姉はダウン症!家族の現在や親戚、楽器などを調査! 歌手・アーティスト

高嶋ちさ子の兄はエリートで姉はダウン症!家族の現在や親戚、楽器などを調査!

美人バイオリニストの高島ちさ子さん。芸人さんだと思っていたとネットに書かれていたり、言葉使いが乱暴、性格がきつ過ぎるなど悪い噂もちらほら。なのにテレビにステージに引っ張りだこです。口は悪くても人気があるのはなぜ?高嶋ちさ子さんの魅力に迫ってみましょう。

高嶋ちさ子と兄はデートに姉を連れて行ったってホント!?

高嶋ちさ子さんのお姉さんはダウン症です。テレビやインタビュー、イベントでも積極的にそのことを公にしている高嶋ちさ子さんはお兄さんと一緒にダウン症のお姉さんを支えています。お兄さんも高嶋ちさ子さんもデートにお姉さんを連れて行ったことがあるそうです。

高嶋ちさ子のプロフィール

  • 職業:バイオリニスト、音楽プロデューサー
  • 生年月日:1968年8月24日(49歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 身長:158cm
  • 本名:高嶋知佐子
  • 学歴:桐朋学園大学卒業、イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコース卒業
  • レーベル:2014年からハッツアンリミテッドに移籍。それまでは日本コロムビア

1995年にCDデビュー。「めざましクラシックス」は1997年からスタート。現在まで通算280回を超えるコンサートを開催しています。2006年に高嶋ちさ子企画・プロデュースで「12人のバイオリニスト」を立ち上げました。

通常のコンサートだけでなく赤ちゃんから入場できるコンサートや子ども向けの音楽プログラムなど、クラシックの敷居の高さを払拭するコンサートを企画開催して好評を博しています。演奏活動のほかにテレビやラジオに出演、執筆活動など多岐に渡って精力的に活動しています。

高嶋ちさ子の兄姉や家族はどんな人?!父の職業や現在の様子!

高嶋ちさ子さんの父親は日本でビートルズブームを引き起こした音楽プロデューサーで株式会社エイティーン高嶋音楽事務所の高嶋弘之さんです。83歳の現在もマシンガントークが健在だとか。思いつきが斬新で口が達者な高嶋ちさ子さんには父の遺伝子がしっかり息づいていますね。

母親の薫子さんは個性豊かな高嶋家を支えた活発な女性。高嶋ちさ子さんの素行が悪く小学校に呼び出された際には、逆に呼び出した先生に文句を言うなど気が強いところもあったそうです。残念ながら昨年8月29日にお亡くなりになりました。高嶋ちさ子さんのほかに6歳年上の姉の未知子さん、1歳年上の兄の太郎さんがいます。

高嶋ちさ子の天敵!エリート兄の職業や現在は?!

仲良しの高嶋家ですが、子どもの頃はお兄さんとの喧嘩が絶えなかったそうです。高嶋ちさ子さんはお兄さんのことを天敵と言っています。喧嘩になるとアイロンが飛び交うほどの激しさで、父親はいつか事故が起きるのではと心配していたそうです。お兄さんは千代田化工建設株式会社に入社。現在はシンガポールに赴任中です。

高嶋ちさ子さんのブログによると、家族のことなどで相談があると時間に融通のきく高嶋ちさ子さんがシンガポールに飛んで話し合っているそうです。お兄さん家族はシンガポール赴任前まで実家の裏に住んで両親を助けていたそうです。奥さんは幼馴染のクボタ創業家のご令嬢。結婚式の仲人は林真理子夫妻だったそうです。

高嶋ちさ子の姉はダウン症!子どもの頃から仲良し姉妹!!

お姉さんの未知子さんはダウン症です。家族は高嶋ちさ子さんが幼い頃からお姉さんがダウン症だということをオープンにしていたそうです。親から「お姉さんを守れ」と言われていたこともありますが、仲良しだったので、幼い頃から兄と協力してお姉さんを守ってきたそうです。この時だけは兄と妹はタッグを組んだんですね。

高嶋ちさ子のあだ名は悪魔!兄と一緒に姉を守った子ども時代!

悲しいことに近所ではお姉さんを虐める子どもが絶えなかったそうです。そこで高嶋ちさ子さんはお姉さんを虐める子の名前をリストアップ。リストを見ながら1人1人に容赦ない仕返しをしていったそうです。その仕返しがあまりに恐ろしく、ついたあだ名が「悪魔」だったそうです。

高嶋ちさ子さんの徹底した仕返しによりお姉さんを虐める子はいなくなりました。それ以降は男子を引き連れてボスとして君臨していたとか。女ジャイアンだったようです。女優の菅野美穂さんも子ども時代のあだ名が女ジャイアンだったと話していたのを聞いたことがあります。可愛らしい女ジャイアン、ちょっと見たかったです。

高嶋ちさ子さんは「悪魔」というあだ名を気に入っていたのではないかと思います。お姉さんを守るためについたあだ名だからでしょうか。アメリカ留学中もデビルと呼ばれていたという話もあります。おそらく、歯に衣着せないキャラと幼い頃の話が合体してデビルと呼ばれるようになったのではないでしょうか。

高嶋ちさ子とダウン症の姉は現在も仲良し!?

現在もお姉さんとは仲良し。一緒にお出かけもするそうです。お姉さんが通っているピアノ教室の発表会の写真がインスタにありました。昨年まではお母さんが連弾のペアとして演奏をしていましたが、お亡くなりになったので、今年からは高嶋ちさ子さんがペアを組むことになりました。今もお姉さんを支え続けているちさ子さんです。

このピアノ発表会にはシンガポールにいるお兄さんも駆け付けました。超多忙なお兄さんがお姉さんのピアノ発表会のためには帰国したわけです。家族愛にあふれた高嶋家の神髄を見た気持ちです。みんなでお姉さんを大切にしているんですね。テレビではお互いの悪口を言い合う兄妹ですが、信頼しているから言い合えることなんですね。

高嶋忠夫は高嶋ちさ子の父の兄!

高嶋ちさ子さんの父親、弘之さんは俳優、高嶋忠夫さんの弟さんです。つまり、高嶋政伸さんと高嶋政宏さんは高嶋ちさ子さんの従妹なのです。子ども時代から高嶋ちさ子さんは高嶋ファミリーのセレブな雰囲気に馴染めなかったようです。ちさ子さんのサバサバな普通な雰囲気は子どもの頃から培われていたのですね。

高嶋ちさ子と高嶋ファミリーは親戚だった!現在は絶縁状態?!

高嶋ファミリーからの上から目線はちさ子さんがバイオリンを習い始めた時も発揮されました。高嶋ファミリーの母、寿美花代さんが「バイオリンは高いのに習えるの?」という意味のことを聞いて心配してくれたそうなのです。格差は埋められず、現在は絶縁状態だそうです。

俳優として新しい境地に達してきて評判を集めている高嶋政伸さんとも絶縁状態なのは残念です。高嶋ちさ子さんと高嶋政伸さんの共演は面白くなりそうな気がします。ミュージカルもいけそうですし、新しいジャンルを生み出すこともできそうな気がします。

高嶋ちさ子の現在の家族もすごい!プロポーズは高嶋ちさ子から!

高嶋ちさ子さんは男の子2人のママです。長男は2007年2月生まれ。次男は2009年5月生まれです。青山学院に通っています。青山学院は高嶋ちさ子さんの出身校でもあるそうです。旦那さんはソニー創業者の盛田昭夫さんの親戚の盛田賢司さん。宝石関係のお仕事でミキモトではないかと言われています。

旦那さんの弟さんはパイロットだそうです。弟さんの写真がインスタにありました。なかなかのイケメンです。旦那さんもイケメンと言われているのが納得です。ちなみに旦那さんはとてもよくできた方だそうです。こんな良い人は他にいないと感じた高嶋ちさ子さんは逆プロポーズして恋を実らせたそうです。

高嶋ちさ子の実力はハンパない!コンサートも満員御礼!

高嶋ちさ子さんのバイオリンの腕前について、下手などの噂がネットに流れています。けれど、高嶋ちさ子さんのプロフィールはすごいのです。これだけの経歴は例えば美人だからなどの理由で作れる経歴ではありません。クラシック業界はそこまで甘くありません。ライバルは星の数ほどもいるのです。

「めざましクラシックス」は来年ついに20周年を迎えるそうです。確かな実力がなくてはここまで続けられません。やはり演奏家としての自他ともに認める実力があってこそ仲間を集めることができます。姉御肌タイプの高嶋ちさ子さんについていく音楽家が多いことは確かです。ファンも多くてチケットはよく売れています。

高嶋ちさ子さんが肘を痛めた!?

高嶋ちさ子さんが大切な肘を痛めてしまったそうです。7月11日のインスタです。旦那さんに肘鉄を食らわせ過ぎたと冗談も書いてありましたが、実は職業病だそうです。ありとあらゆる治療を試みているそうです。楽器演奏家にも楽器ごとに職業病がありますが、治療法が確立されていないものが多いのです。早く治りますように。

高嶋ちさ子の楽器は名器ストラディバリ!

高嶋ちさ子さんのバイオリンはストラディバリウスが作った1736年製の楽器で愛称は「ルーシー」です。ストラディバリウスには愛称がついていることが知られています。例えば諏訪内晶子さんの楽器は「ドルフィン」です。楽器保有者が別にいて貸与で演奏活動をしている演奏家も多いのですが、高嶋ちさ子さんは購入したそうです。

ストラディバリをちょっぴり解説

ステージ・ソリストにとってストラディバリは別格の楽器です。いつでも演奏家の実力に応えて最高の音色を出してくれるのがストラディバリなのです。「いつでも」の意味を解説しましょう。普通、本番の直前にステージリハーサルをします。オーケストラをバックに演奏するためソリストはとても大きな音を出して演奏します。

普通の楽器の場合、大きな音を出す演奏をすると楽器が疲れてしまいます。楽器は元気でないと観客を魅了する音は出ません。そのためリハーサルは予備の楽器を使用、本番で愛用の楽器を演奏するソリストが多いのです。ストラディバリはいつでも元気です。何時間でも最高の音を出し続けてくれるし、演奏家も疲れないそうです。

高嶋ちさ子は兄とダウン症の姉を守る演奏家だった!

口が悪いと言われる高嶋ちさ子さんは、個性豊かな家族の中で逞しく育った上に、ダウン症のお姉さんを守るためにさらに強くなったことがわかりました。お姉さんは今でも悲しい思いをすることがあり、そんな時も高嶋ちさ子さんはきちんと対応しているそうです。

障害を持っている人にとって、今の世の中は生きにくさがいっぱいです。高嶋ちさ子さんは、お姉さんだけでなく小さな子供や弱い立ち場の人々のために活動しています。彼女の優しい心は演奏を通して日本中に広まっています。だからテレビでもコンサートでもひっぱりだこなんですね。