りんごちゃんの実家はどこ?青森で中華料理屋をしている? エンタメ

りんごちゃんの実家はどこ?青森で中華料理屋をしている?

ものまねタレント・りんごちゃんの実家はどこでしょうか?青森出身で、実家はなんと中華料理店。地元の人からも人気だと言いますが、場所や口コミは?また実家で過ごした子供の頃、高校時代はどんな子だったのでしょうか?りんごちゃんの実家や昔のエピソードを解説していきます。

目次

[表示]

りんごちゃんの実家が話題になっている?

2019年、突如現れた可愛くてふっくらしたビジュアルのものまねタレントりんごちゃん。その見た目と歌声のギャップに魅了された人も多いでしょう。

たちまち人気者となり、数多くのテレビ番組でものまねを披露してきました。そのレパートリーの数も多く、男性、女性問わず、常に向上心を持って新しいものまねにチャレンジしているのも魅力の1つです。

そんなりんごちゃんですが、私生活は謎に包まれています。そこが魅力とも言えますが、今回は、りんごちゃんの実家を徹底解説!出身地や実家でのエピソード、出身高校など詳しく解説していきます。

りんごちゃんとは?

りんごちゃんがテレビで有名になったのはここ1年ぐらいのことです。数々のテレビ番組で面白いものまねを披露し、視聴者だけでなく共演者も魅力しています。

そんなりんごちゃんの実家を解説していく前に、プロフィールを見ておきましょう。年齢や名前の由来、身長など詳しく解説していきます。また、性別的には男なのか、女なのかについてもお話しします。

りんごちゃんのプロフィール

りんごちゃんは、1988年6月26日生まれ、32歳です。高校卒業後上京し、2014年に芸能界入りしています。子供の頃からものまねが好きだったため、ものまねタレントとしてデビュー。

地声とされる野太い声でのものまねがたちまち話題になり、2019年に大ブレイク!りんごちゃんの本名について調べてみましたが、本名は公表されていません。

お買いものしてもクレジットカードは一切使わず現金払いで、徹底して本名を隠しているようです。身長は165cm、体重は「りんご250個分」、所属事務所はイマーゴプロモーションです。

りんごちゃんの性別は?

りんごちゃんの性別が気になる方も多いでしょう。現在は性別の概念はなく、「りんごちゃん」というジャンルを確立していますが、過去には性別について発言することもありました。

2015年に出演した『有田チルドレン』にて性別を聞かれた時、「男です」と答えていたようです。現在は「りんごちゃん」が性別で、「りんごちゃんはりんごちゃん」というスタイル。

元々は男性でニューハーフであることは間違いありませんが、そこを追求するのはナンセンスでしょう。共演者の間でも「りんごちゃん」という性別は確立しつつあります。

りんごちゃんの実家はどこ?

本名も明かしておらず、私生活が謎に包まれているりんごちゃんですが、その名前からも想像できるようにりんごの名産地、青森県の出身です。

「りんごちゃん」という名前も、青森出身なことからつけられたそうです。そんなりんごちゃんですが、実家はなんと中華料理店を営んでおり、地元ではかなり有名なお店だと言うんです。

ここからは、りんごちゃんの実家について徹底解説していきます。

りんごちゃんは青森県出身

リンゴちゃんの出身地は青森県十和田市です。他所で生まれ育った後、十和田市に引っ越ししてきたそうです。子供の頃は、近所の人からおとなしいイメージを持たれていたりんごちゃん。

動物が大好きで、優しい子供だったそうです。色白できめ細かいお肌をしているのも青森出身だからでしょうか。

色白で美人が多いと言われる青森県に生まれたりんごちゃんは、昔から可愛い子供だったと想像できます。

りんごちゃんの実家は中華料理店「順風」

りんごちゃんの実家について調べてみると、両親が中華料理店を営んでいることがわかりました。お店の名前は「順風」と言い、ご自身からカミングアウトがありました。

実家の中華料理店でロケを決行したこともあり、共演者や視聴者からも話題になったようです。このお店の特徴はメニューの多さ!

メニューはほぼ手書きで、食べたいメニューを決めて食券を購入する食堂スタイルです。ラーメンや炒飯などどれも700円前後とかなりリーズナブルで、食券のないドリンクメニューも豊富です。

実家の口コミがとてもいい

地元でも人気の「順風」の口コミをチェックしてみましょう。「美味しい」「早い」「メニューが豊富」「エビチリ最高」「ラーメンはさっぱりでおいしい」「何を食べても美味しい」など。

美味しさや早さ、メニューの豊富さなどを褒める口コミがたくさん上がっています。また、店内にりんごちゃんのアピールや宣伝などが一切ないのも好感が持てます。

どちらかと言うと味付けはあっさりめ、優しいお味の家庭料理といったところでしょうか。麻婆豆腐も辛さ控えめなので、辛いのが苦手な方でも食べやすいです。

実家の中華料理店はどこにある?

観光のついでに「順風」に寄ってみたい!なんて方もいるでしょう。実家の中華料理店の場所はどこでしょうか?調べてみると住所は十和田市東十二番町12-19。駐車場も完備しています。

毎週水曜日と第1木曜日がお休みで、営業時間は11:30~14:00、17:00~20:30、日曜日も営業しています。車で行くのが便利ですが、電車の方は十和田観光電鉄に乗り「ひがし野団地駅」で降ります。

そこから徒歩で9分ほどになります。出張で訪れる人も多く、アットホームな雰囲気で優しいお料理を楽しめます。

お店には席プレートのルールがある

「順風」には変わったルールが存在するので、覚えておくと便利です。まず到着したら、席プレートを取ります。自分の席が決まったら、その席プレートを置きましょう。

そしてメニューを見て食べたいものを選んでください。そこから券売機に行って食券を購入します。席プレートがあるので、席を離れても安心!荷物などを置かなくても他の人に席を取られる心配がありません。

席には1~8までの番号が書かれており、店内も比較的広々としています。この席プレートのシステムはお客さんから好評で、一人客でも安心です。

りんごちゃんの実家が大変なことに?

実家の場所も隠しておらず、ロケまで決行したりんごちゃんです。実家にはりんごちゃんファンが詰め寄せたのではと考えられます。

りんごちゃんの実家だと明かす前から人気があったお店で、常に地元の人たちで賑わっていました。夫婦2人で切り盛りしているお店で、二人の優しさが感じられるアットホームな雰囲気は市民の癒しだったのです。

そんなりんごちゃんの実家が大変なことになっていると言うんです。

りんごちゃん人気で客が殺到した

2019年9月、「櫻井・有吉 THE夜会」に出演した際に実家についてのエピソードも話しています。りんごちゃんの話によると、現在は取材はお断りしているとのこと。

りんごちゃんが有名になりすぎて、最近はお客さんが殺到してお店はパンク状態になっているそうです。実家の中華料理店は夫婦2人で切り盛りしているので、たくさんのお客さんには対応しきれません。

一時期、あまりのお客さんの多さに昼の営業でクタクタになってしまい、夜お店が開けられないこともあったそうです。嬉しい悲鳴ではありますが、元々のお店のファンは通いづらくなったでしょう。

りんごちゃんの高校時代は?いじめも経験?

りんごちゃんの実家は中華料理店、子供の頃はお弁当が茶色で嫌だったというエピソードも明かしています。子供の頃は比較的おとなしい目立たない子でしたが、ものまねは当時から好きだったようです。

性別に関する悩みもあったはず!高校時代はいじめもあったと噂です。ここからは、りんごちゃんの高校時代のエピソード、出身高校はどこなのかも合わせて見ていきます。

小学生の頃十和田市へ引っ越し

小学校の頃、十和田市に引っ越ししてきたりんごちゃん。十和田市立三本木小学校を卒業したのち、十和田市立東中学校を卒業しています。

小学校からものまねをしており、歌もかなりうまかったそうです。中学では実家のから揚げと炒飯をよく食べていて、当時からよく食べる子でした。

高校は、三本木農業高校に進学しています。Twitterでも数々の情報が寄せられているため、間違いなさそうです。高校時代は陸上部に所属し、短距離選手でした。

高校時代はいじめもあった?

高校時代は陸上部で活発に過ごしていたのかと言うと、どうやらいじめや偏見の目もあったようです。当時から、女友達とばかりつるんでおり、サラサラのセミロングの髪型でした。

男子の学生服を着ていましたが、やはり周りと比べて違和感があり、それを理解できる人は少人数だったのです。偏見の目で見られたり、いじめもあったようです。

今でも性別に対する理解が乏しい人もいますが、ましては今から10年以上も前の田舎街の高校です。理解されなくてもしかたないでしょう。

高校時代の先生が個性を認めてくれていた

そんなりんごちゃんに救いの手を差し伸べたのは、高校時代の先生だったのです。ある日、先生が男子生徒を集めて「個性を認めてあげよう。つまらないことで〇〇をいじめないように」と話したそうです。

先生の説得により状況は変わったのでしょうか。りんごちゃん本人は、性別にとらわれず自分らしく生きる道を早い時期から選択しています。

正しいか間違っているかではなく、それが自分でその道しかないからです。現在の地位を確立するまでにはかなり苦労もあったでしょう。辛い日々がりんごちゃんを強くし、人に優しくできる人間に成長しました。

りんごちゃん地元でディナーショーを行う

2019年大ブレイクを果たしたりんごちゃんは、2019年9月18日に地元の十和田市で凱旋ディナーショーを行っています。

開催されたのは、十和田市の富士屋ホテル別館、結婚式や披露宴が行われる富士屋グランドホールです。セニョール玉置という安全地帯の玉置浩二のものまねタレントと一緒でした。

りんごちゃんは開催前からディナーショーが楽しみだったようで、周りにも嬉しそうに話していたようです。

チケットはすぐに完売!

ディナーショーが開催されたのは水曜日。なんと実家の中華料理店「順風」の定休日だったそうです。家族総出でりんごちゃんの応援に駆け付けたのでしょう。

また、チケットが発売になったのは開催よりも3ヵ月ほど前の6月でしたが、1人税込8,000円、400席がわずか2週間で売り切れ!大人気のりんごちゃんを一目見ようと、遠征した方もいたようです。

ホテルは2020年4月に閉館されましたが、ホテルにとっても素晴らしい思い出になったことでしょう。

りんごちゃんの極貧生活を支えたのは実家の母!

最近はものまねタレントとしてだけでなく、ドラマ出演、声優としてもデビューしているりんごちゃんですが、18歳で上京しすぐに成功を手に入れた訳ではありません。

長い下積み時代を隔て、今の人気を獲得したのです。2020年9月11日に『徹子の部屋』に出演した際には、10年間の下積み生活のエピソードを明かしています。

実家から送られた段ボールを机代わりにし、時にはマヨネーズをおかずにして暮らしていた時もあるようです。辛い時も売れてからも、りんごちゃんを支えてきたのは実家のお母さんです。

母親とは毎日電話で話す仲

上京してから1日も欠かさず母親と電話で話しているそうです。極貧で辛かった時も、母親の声に癒され勇気づけられ、何度も折れそうな心を立て直したのでしょう。

売れてからはプレッシャーとの戦いになり、焦る気持ちを抑えてくれのも母親の言葉だったようです。自粛期間中は気が付いたら3時間ほど話していたこともありました。

りんごちゃんの実家は人気中華料理店だった

ものまねタレント、りんごちゃんの実家は青森県十和田市で、地元の人からも美味しいと人気の中華料理店を営んでいることがわかりました。

独自のルールからも両親の優しさが溢れており、現在も両親で切り盛りするアットホームなお店です。幼い頃から唐揚げや炒飯が大好きで、よく食べる子供でした。

高校時代はいじめられたり、上京してからは極貧の下積み生活で苦労もされましたが、いつも笑顔を忘れず母親の支えとともに頑張ってきたりんごちゃん。今度の活動にも注目してみてください。