マッツミケルセンの若い頃!昔から色気がすごくてかっこいい! エンタメ

マッツミケルセンの若い頃!昔から色気がすごくてかっこいい!

俳優のマッツミケルセンは、若い頃から色気があってかっこいいと言われてきました。50代になった今でも変わらず活躍しており、兄のラースミケルセンも名悪役として知られています。今回は、マッツミケルセンのおすすめ映画を含め、若い頃の画像を紹介します!

目次

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マッツミケルセンは若い頃から色気があってかっこいい!

映画の中で演じている姿を見たことはあっても、マッツミケルセンがどのような人か知らないという人もいるでしょう。まずはマッツミケルセンがどのような人なのか紹介します。

マッツミケルセンとはどんな人?

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マッツミケルセンはアクティブで、50歳をすぎた今でも綺麗なスタイルを保っています。作中の中で激しい動きがあっても軽い身のこなしを見ることができます。

また、悪役が多いので一見クールな印象ですが、お茶目な部分もあります。インタビューの中で冗談を言うことも多く、役とのギャップに惹かれるファンも多いです。

私生活ではジャージを愛用しており、カンヌ国際映画祭という大きな舞台ですらジャージを着ていったことが話題となりました。

マッツミケルセンのプロフィール

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マックミケルセンは1965年11月22日、デンマークで生まれました。30歳でオーフスにある国立演劇学校で演技を学び、俳優として活動し始めました。

1997年公開の「プッシャー」で映画デビュー、その後ハリウッドにも進出しています。2012年には「偽りなき男」でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞し、2016年には審査員に選ばれました。

デンマークを代表する俳優の1人であることから「北欧の至宝」の異名を持っています。

マッツミケルセンの若い頃の画像

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年を重ねるごとに色気を増してくる男性は多いですが、マッツミケルセンの場合は若い頃から色気がありました。ここでは、若い頃の写真を紹介します。

若い頃から色気ムンムン

これが若い頃のマッツミケルセンです。白黒写真に写っているマッツは子供のはずなのに、すでにオーラが違う様子が感じられます。

目鼻立ちがはっきりしており、彫りが深くてかっこいいですよね。

若い頃から悪役が様になっている

若い悪役は貫禄が足りない、役不足と言われることも少なくありません。そんな厳しい世界の中でも、マッツミケルセンは若い頃から悪役が様になっています。

セリフや動きだけでは表現できない異様な雰囲気も絶妙に醸し出している姿はさすがとしか言えません。近年は年を重ねてさらに悪役が様になっており、彼の出演する作品は話題となることが多いです。

若い頃だけじゃなく今でもかっこいい

若く色気があるマッツミケルセンも素敵ですが、50歳を過ぎて貫禄を増してきたマッツミケルセンも色気があってかっこいいです。

あと5年ほどで還暦を迎えるとは思えない身のこなしや演技力、お茶目な一面に目が離せません。

マッツミケルセンのおすすめ映画・ドラマ

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マッツミケルセンは多くの映画やドラマに出演し、どの作品でも高い演技力で人々を虜にしてきました。ここでは、彼の作品の中でも特におすすめの映画やドラマを紹介します。

世界的に有名になっても、意外と日本では知られていない作品も多くあります。日本語吹き替え版や日本語字幕が出ている作品も多いので、英語がわからないという人もぜひ見てみてください!

映画「プッシャー」

1996年にデンマークで公開された映画「プッシャー」は、コペンハーゲンを舞台に麻薬密売人フランクを主人公とするサスペンススリラーです。

フランクを演じたのは、キム・ボデュニアというデンマーク出身の大物俳優です。この映画の中でマッツミケルセンはフランクの相棒であるトニー役を演じました。

1999年に日本でも公開され、反響が大きかったため「プッシャー3」まで続編があります。

映画「キング・アーサー」

キング・アーサーは2004年にアメリカで公開された映画で、舞台は古代末期、中世騎士伝説「アーサー王と円卓の騎士」に関する歴史学上の仮説をベースにした物語です。

主人公アーサーはイギリス人俳優のクライヴ・オーウェンが務めています。マッツミケルセンは円卓の騎士の1人であるトリスタン役を演じています。これがハリウッドデビュー作となりました。

トリスタンは日本語吹き替え版でナレーションや俳優として活躍している高川裕也が声を担当しています。

映画「007 カジノ・ロワイヤル」

マッツミケルセンが世界的に有名になったのは2006年公開の「007 カジノ・ロワイヤル」です。この中で悪役であるル・シッフル役を演じきりました。

ル・シッフルは謎の組織の会計責任者で、左目から血の涙を流しているのが特徴的です。異様な雰囲気を醸し出しており、007の敵役の中でも強烈なインパクトを残しました。

ドラマ「ハンニバル」

アメリカのテレビドラマ「ハンニバル」は、連続殺人犯を追うジャック・クロフォードが犯人に共感する能力を持つウィル・グレアムを捜査に起用することからストーリーが始まります。

クロフォードがウィルの精神鑑定を依頼したのは、精神科医で猟奇殺人犯のハンニバル・レクター博士でした。殺した人間の肉を使ってフルコースを作るサイコパスですが、どこか視聴者をゾクゾクさせます。

この作品からマッツミケルセンの人気に火がついたと言われ、色気のある悪役としての地位を獲得しました。

マッツミケルセンの兄はラースミケルセン

マッツミケルセンの実の兄である「ラースミケルセン」も、俳優として活躍しています。ここではラースミケルセンがどのような人物であるのか紹介します。

ラースミケルセンのプロフィール

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ラースミケルセンは1964年5月6日生まれ、デンマーク出身の俳優です。高校を卒業してから軍に入隊し、その後コペンハーゲン大学を中退しています。

ヨーロッパ各地でストリートパフォーマンスをして生活していましたが、1997年に俳優としてデビューしました。世界的にも有名な「THE KILLING」や「SHERLOCK」に出演しています。

妻は女優として活動するアネデ・ストゥヴェルベクで、2人の息子がいます。

兄弟揃って名悪役

マッツミケルセンも悪役の名スターですが、兄のラースミケルセンも悪役を上手く演じられる俳優として有名です。「SHERLOCK」では狡猾なチャールズ・アウグストゥス・マグヌセン役を演じて話題となりました。

悪役は映画やドラマには欠かせない存在であり、演じ切ることが難しいと言われています。ミケルセン兄弟が名悪役と言われているのは、演技力が高いことを表しています。

マッツミケルセンの生い立ち

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マッツミケルセンの若い頃のかっこよさを見ると、「どんな人生を送ってきたのだろう?」と疑問に思う人も多いです。様々な人生経験を経たからこそ、演技に重みが出たり顔が変わったりすることもあります。

ここでは、マッツミケルセンの生い立ちについてまとめました。

銀行員の父と看護師の母

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マッツミケルセンはコペンハーゲンで生まれました。父親は銀行員、母親は看護師として働いていました。兄のラースミケルセンも俳優として活動していますが、芸能一家だったわけではありません。

父や母に関する情報はあまり出回っていません。

少年時代背が低いことが悩みだった

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色気たっぷりで男性からも憧れられているマッツミケルセンですが、少年時代は背の低いことを悩んでいたと自伝で明かしています。

今は183cmと十分な身長がありますが、ダンサーを辞めてから1年間で20cmも急成長したそうです。デンマークは長身の男性が多いため、周りと比べて身長をコンプレックスに感じていました。

俳優を目指す前は体操選手やダンサーにも挑戦

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最初から俳優になるつもりではなかったと本人の口から語られています。子供の頃から体操を習っていたため、体操選手になることを夢見ていました。

その後、18歳で出演したミュージカルをきっかけにダンサーに転向し、プロのダンサーとして活動します。今でも作品中で見せる動きの美しさはダンサー譲りのものでしょう。

マッツミケルセンの妻は女優のハンネヤコブセン

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マッツミケルセンは色気がある俳優として人気になりましたが、2000年に結婚されています。妻は同じデンマーク出身の「ハンネヤコブセン」です。

ここではハンネヤコブセンのプロフィールとともに、ミケルセン夫妻の仲について紹介します。

ハンネヤコブセンとはどんな人?

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ハンネヤコブセンはマッツミケルセンよりも5歳年上で、女優の他にも振付師やダンサーなど多方面で活躍しています。1961年1月13日生まれであり、59歳となった今でも綺麗な体型を保たれています。

2人が出会ったのはAarhus劇場の公演と明かしており、2人ともダンサーでした。1987年から交際を開始し、2000年に結婚しました。

現在でもおしどり夫婦

結婚からおよそ20年が経過していますが、今でも2人はラブラブです。2人でメディアの前に露出することもあり、仲睦まじい姿が目撃されています。

マッツミケルセンは愛妻家として知られており、今でも奥さんを大切にしている姿が最高と言うファンも多いです。

マッツミケルセンの子供

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マッツミケルセンとハンネヤコブセンの間には息子と娘が1人ずついます。娘は1992年生まれで、名前はヴィオラ。現在はコペンハーゲンの病院で看護師として働いているようです。

息子は1997年生まれで、名前はカールです。マッツミケルセンを柔らかくした印象の顔です。ロードオブザリングに出演しているヴィゴ・モーテンセンに似ており、ファンから間違えられたこともあるそうです。

家族の仲もよく、全員で旅行に行っている写真などがSNSで投稿されていることもあります。

マッツミケルセンの最新情報

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マッツミケルセンは、2021年にアメリカで公開のSF映画「Chaos Walking」に出演します。近未来の星で感染症が広まり女性は絶え、人や動物の心の声が駄々漏れになる現象が発生していました。

主人公トッドは亡き母の持っていた地図の街を目指します。この中で町から去るトッドを追いかけるデヴィッド・プレンティス役を演じており、安定の悪役です。

2017年に撮影は終わっていましたが、試写会での評価が悪く、すぐに公開されることはありませんでした。2019年に大掛かりな再撮影がされたことでファンの期待も高まっています。

マッツミケルセンは若い頃から異彩を放っていた

名悪役として活躍するマッツミケルセンは若い頃から色気たっぷりだったことが分かりました。これほどかっこいいのに、お茶目な一面もあり、人々から愛されています。

2021年には新映画の公開も控えており、今後もさらに活躍してくれるでしょう。何度か来日しているので、また来日してくれる可能性もあります。その日を楽しみにしておきましょう!