ガクトの学歴・学生時代エピソードまとめ!面白い逸話が盛りだくさん エンタメ

ガクトの学歴・学生時代エピソードまとめ!面白い逸話が盛りだくさん

今回は、ガクトさんの学歴や学生時代のエピソードをまとめました。音楽活動はもちろん、ドラマやバラエティでも大活躍で、マレーシアでのゴージャスな暮らしぶりも有名なガクトさん。出身である沖縄時代、高校・大学情報から現在の金持ちっぷり、収入源まで徹底的に調べました。

目次

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ガクトの出身地は沖縄?基本情報紹介

ミステリアスな雰囲気のガクトさんが生まれ育ったのは沖縄県。まずは、ガクトさんを知るうえで欠かせない基本情報からご紹介していきます。

ガクトの本名・出身地などの基本情報まとめ

  • 本名:大城ガクト
  • 生年月日: 1973年7月4日
  • 出身地:沖縄県
  • 血液型:A型
  • 身長:180cm
  • 最終学歴:大学中退
  • 職業:シンガーソングライター、俳優、実業家
  • 居住地:マレーシア・クアラルンプール

芸能界だけでなく、実業家としても活躍するガクトさん。沖縄県で生まれ幼少期を過ごし、滋賀と京都で学生時代を過ごしました。現在は東南アジアのマレーシア在住。テレビ番組でも話題になった超豪邸に住んでいます。

活動していたバンドなどについて

現在は、シンガーソングライターとして活躍するガクトさんですが、以前はMALICE MIZER(マリスミゼル)というビジュアル系ロックバンドでボーカルを務めていました。

MALICE MIZER(マリスミゼル)は、中世ヨーロッパを思わせるような奇抜な衣装とパフォーマンスで熱狂的な人気を集めていたビジュアル系バンド。ガクトさんも、今とは全く違う雰囲気でした。

■ガクトの出身学校は!?学歴について

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ミュージシャンとしてはもちろん、俳優や実業家としても大成功しているガクトさん。どのような学歴を経て、成功をつかんだのか調べてみました。

小学校・中学校について

沖縄で生まれたガクトさんですが、その後、滋賀県栗東市に引越しをし少年期を過ごしています。栗東市は「りっとうし」と読み、滋賀県の南西部に位置する市となります。

小学校は、栗東市立大宝小学校、中学校は栗東市立栗東西中学校を卒業。中学時代は、勉強は苦手だったようです。部活は、吹奏楽部でトランペットを担当していました。

高校時代は吹奏楽

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高校は、滋賀県立守山高等学校に進学。偏差値68で、毎年東大や難関大学への合格者を輩出している難関校です。

中学時代、勉強が苦手でサボり癖がついたいたガクトさんでしたが、憧れのドラマーの先輩が守山高校にいたため、心を入れ替えて勉強に打ち込んだとのことです。

高校時代も吹奏楽部に所属。これまで取り組んでいたピアノ、トランペットに加えてドラムの演奏をしだしたのも高校時代からです。音楽に熱中した高校時代だったようです。

出身大学は?最終学歴は大学中退!?

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ガクトさんの出身大学は、京都学園大学。現在の京都先端科学大学です。音楽活動のため中退しているので、最終学歴としては、大学中退です。

所属していたのは、法学部。現在、法学部は募集停止となっていますが、当時の偏差値は42。高校の偏差値に比べると、だいぶ低い大学に進学しています。大学時代は、音楽活動に加え、ホストもしていたようです。

学歴は一流とは言い難いですが、ミュージシャンとしても、俳優としても、実業家としても大成功のガクトさん。学歴にとらわれず、努力を積み重ねてきたきたことがわかります。

ガクトは学生結婚していた!

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ガクトさんには、結婚歴があります。しかも、学生結婚でした。お相手は、10歳年上の韓国系女性。結婚したのは、ガクトさんが祇園でホストをしている時期で、お相手もホステスをされていたようです。

しかし、結婚生活はわずか3ヶ月で破綻しています。この離婚を経て現在まで、ガクトさんには結婚はありません。

ガクトの学生時代のエピソードまとめ

ミステリアスで妖艶な魅力に溢れるガクトさん。学生時代も、現在と負けず劣らずキャラ立ちしていたようで、エピソードに事欠かない壮絶な学生時代を過ごされています。

音楽に没頭しており成績は芳しくない

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3歳からピアノを始めたガクトさん。ピアノに止まらず、トランペット、ドラムと様々な楽器に熱中していました。音楽にハマるあまり、勉強はないがしろに。中学時代は、国語の点数が1桁ということもあったようです。

現在では、日本語、中国語、英語、韓国語、フランス語と5カ国語を話し、語学力の高いガクトさん。高い才能を持ちながらも、国語で1桁を叩き出してしまうとは、いかに勉強がおろそかになっていたかがわかります。

それでも、難易度の高い高校に入学しているあたり、地頭の良さがうかがえます。成績はよくなかったものの、本気を出していれば驚くような学歴を手に入れたことでしょう。

ソフトヤンキーで改造した制服を着用

音楽に没頭していた高校時代のガクトさんは、いわゆるマイルドヤンキーでした。改造した制服を着て、前髪も長くなびかせていたようです。ただし、髪は染めていません。

現在40代のガクトさんですから、ソフトヤンキーっぷりも少し時代を感じるものとなっています。

高校にはまだ卒アルが残っている

謎に包まれ、プライベートがあまり見えないガクトさんですが、実はテレビ番組で卒業アルバムを公開したことがあります。

その卒業アルバムが、上の写真。クールな表情で、なかなかのイケメンです。メイクはしていませんが、現在の姿にも通じており、整形していないことがうかがえます。

高校時代は、ドラムにも打ち込んでいた時期。相当モテていたに違いありません。

小学生時代には臨死体験

ガクトさんの自伝『自白』によると、ガクトさんは7歳のときに沖縄の海で溺れ、臨死体験をします。臨死体験とは、生死の境目において死後の世界をみてしまうものです。

溺れてもがいていたガクトさんは、その最中に産まれてからの記憶が順番に走馬灯のように回り始めたといいます。まさに生死をさまよう経験です。

その日をきっかけに、霊的な存在が見えるようになったガクトさん。みんなには見えない誰かと話をしていることから、精神疾患を疑われ、鉄格子のついた隔離病棟に入院させられてしまいました。

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