イモトアヤコがエベレストの断念理由とは一体何なのか!?その真相に迫る!! お笑い

イモトアヤコがエベレストの断念理由とは一体何なのか!?その真相に迫る!!

人気テレビ番組『世界の果てまでイッテQ!』で世界を駆け巡っているお笑い芸人のイモトアヤコさん!イモトさんは珍獣ハンターとしても有名ですが、登山家としてもテレビ内で活躍をしています。世界最高峰のエベレストへの登山を断念したその真相について迫ってみたいと思います!

イモトアヤコのエベレスト・断念理由①死亡事故

イモトさんが世界最高峰の山・エベレストに挑戦直前の2014年4月18日に山の南側で雪崩が発生したそうです。その雪崩により登山中であったネパール人ガイド十数名が巻き込まれ、死亡するという登山史上最悪の自己が発生したことが原因であるようです。

イモトアヤコのエベレスト・断念理由②ガイドの撤退

その時の雪崩事件が発生したことにより、現地ガイドであるネパール人のシェルパ(案内人)は、エベレスト登山の中止を決定したことも一つの原因になっているそうです。というのも、シェルパというのは登山ルートにおけるロープの架設、テントの設置や荷物の運搬には欠かせない存在であるからだそうです。

イモトアヤコのエベレスト・断念理由③他チームの撤退

さらに、エベレストの登山には、ハシゴ掛けやロープ張りなどによるルートの確保の為に、自チームだけでなく、他チームの登山チームの協力も必須であるそうなのですが、シェルパの登山中止の報告により、他の登山チームも登山を中止したことにより、登頂がかなり難しくなってしまったことがあげられます。

エベレスト登山断念を記者会見でも発表

2014年4月28日の定例会見では、日本テレビの大久保好男社長は同番組で、上記の理由から、イモトアヤコさんのエベレスト登頂企画を中止したことを発表しました。前日に放送した番組内では、エベレスト登頂関しての意気込みを語っていたことからも、苦渋の決断だったと思われます。

エベレスト断念理由に対する野口健の反応は?

エベレスト登頂を断念したことを聞いたアルピニストの野口健さんは、日本テレビの決断は正しいと語っていたそうです。シェルパや他のチームといった主要なチームが撤退したこともあり、野口さんも心配していたそうですが、断念したことを聞いて少し安どの気持ちがあったようです。

エベレスト断念理由に対する世間の反応は?

そんなエベレスト断念の報道を聞いた視聴者は、SNS上でも安堵のコメントが多数寄せられていたそうです。中には、「またチャンスがあるよ」「次頑張って!」といった励ましの言葉も多数よせられていたそうです。今回は不遇が重なり残念な結果になりましたが、またそのうちチャレンジできるといいですね!

エベレストはどこにあるの?

エベレストは、ヒマラヤ山脈(ネパールとチベットの境界)の中で最も高い山であり、標高は8848mであるそうです。エベレストは、チベットでは大地の女神という意味の「チョモランマ」と呼ばれ、ネパールでは大空の頭という意味の「サガルマータ」と呼ばれているそうです。

エベレストによる犠牲者が絶えない…

多くの登山者にとって、エベレスト登頂は、まさに憧れであり、夢であるそうです。しかし、標高8000メートルである山の登山は、非常に過酷であり、現在まででも実に200人以上の登山家が命を絶ち、そのほとんどが山の中に放置され、腐敗することなくミイラ化してしまうのだそうです。

イモトアヤコが目指したエベレストの恐ろしさ①悪天候

エベレストの恐ろしさの一つと言えるのが、「デスゾーン」、いわゆる死の地帯と呼ばれる地帯です。それは標高8000mを超えた所にあり、その地点での平均温度は氷点下27度、風速は時速320km、酸素は地上の3分の1ほどしかなく、10人に1は命を落とすといわれるほどとても過酷な環境なのだそうです。

イモトアヤコが目指したエベレストの恐ろしさ②虹の谷

その他にエベレストには「虹の谷」と呼ばれる一見素敵な場所のように思える名前の谷があるようです。その名前の由来は、カラフルな衣服を着た登山者の遺体が大量に落ちていることから付けられたそうで、このことから、エベレストの過酷さがどれだけのものかが伺えます。

イモトアヤコが目指したエベレストの恐ろしさ③岩壁

エベレスト登山で一番の難所と言われるのが、標高8300mから上のヒラリーステップという岩壁ゾーンです。過酷な登山ルートでありながら、「デスゾーン」に入るこの地帯に、多くの登山家が苦しめられ、今まで100人以上の人が命を落としています。気温も風も登頂に行くにつれて、より過酷になるそうです。

イモトアヤコが目指したエベレストの恐ろしさ④風

実際のところ、エベレストに登頂できるチャンスというのは、1年のうちでも数週間程度しかないそうです。その理由として挙げられるのが、異常な風速だそうです。山頂付近での風速は座っているのがやっとの程のジェット気流であるそうで、風が全身に凄い勢いでぶつかってくるそうです。

イモトアヤコの登山歴が凄い!

イモトさんは「イッテQ」登山部での活動で、本当に世界の山々を登りに上ってきました。中には難易度のの高い山にも挑戦し、様々な困難を乗り越えてきました。普通の人は当然お笑い芸能人でもとても難しいことです。そんなイモトさんの今までに登ってきた山についてご紹介します!

イモトアヤコの登頂歴①キリマンジャロ

登山部の始まりとも言える2009年5月、イモトさんが初めて上った山が、タンザニアにあるアフリカ大陸最高峰『キリマンジャロ』。標高は5895mと結構な高さですよね。しかし、登山家の間ではこの山は「ハイキング」と呼ばれているそうで、比較的登りやすいそうです。イモトさんもすでに2回ほど登頂をしています。

イモトアヤコの登頂歴②モンブラン

2010年8月には、フランス・イタリア間の国境となっているヨーロッパアルプス最高峰『モンブラン』の登頂に成功しました。標高は4810mとのことで、別名「アルプスの白い女王」とも呼ばれており、気候が変動しやすいことから、キリマンジャロよりも難易度は一気に高くなるそうですが、見事登り切りました!

イモトアヤコの登頂歴③マッターホルン

2012年9月には、スイス・イタリア間の国境となるアルプスの山「マッターホルン」を登頂しました。以前は悪天候の為失敗したそうですが、今回は無事成功をし、多くの視聴者に感動を与えました。また、マッターホルンは下山の方が危険で死亡率が高いことから、身の安全の為にヘリコプターで下山したそうです。

別名「アルプスの角」とも呼ばれている

マッターホルンの一つの特徴として、山の形が鋭くとがっており、山頂付近は岩肌がとても多いらしく、クライミングテクニックが無いとかなり危険な場所であるそうです。イモトさんは高所恐怖症であるそうで、そんな恐怖と戦いながら登頂に成功し、涙ぐみながらその圧倒的な絶景を眺めたそうです。

イモトアヤコの登頂歴④マナスル

そして登山部歴代史上最も難易度の高いといわれるネパール・ヒマラヤ山脈の山『マナスル』への登頂を2013年10月成功させました!マナスルの標高は何と8163mで、8000m峰14座の一つとも言われ、世界第8位の高さを誇るそうです。翌年のエベレストに向けて挑戦したそうです。

別名「死の山」とも呼ばれている

マナスルはエベレストに引けを取らないとても過酷な山だそうです。『死の山』と呼ばれているように、死亡率はなんと17.85%で、300人中50人は命を落とすとも言われている、まさに命がけの登山であるそうです。

イモトアヤコもとても不安だった

そんなとんでもない山『マナスル』への登山に、イモトさんもさすがに不安の色が隠せなかったようです。登山中は生きて帰れるかも分からず、不安な気持ちで泣いてしまうシーンもあったそうです。しかし、そんな気持ちに負けず、無事に登頂に成功し、登山史上でも快挙となりました!

エベレスト登山の前に準備するべきこととは?

年々エベレスト登頂者の数が増えてきている傾向にあるようですが、エベレストを登頂する際には万全とした準備をしないと確実に命を落とすそうです。まずは登頂する前に準備・心がけておかなければいけないことを順次ご紹介します。

資金調達及び登山期間

まず、エベレストを登頂する際は、十分な期間を設けながら行かないといけない。それは、少なくともひと月は必要と言われているそうです。また、エベレスト登山は、他の登山の比じゃない額の費用が掛かるそうで、数千万円単位のお金がかかる事は理解しといた方が良いそうです。

身体能力及び技術

どの山でもそうだが、登山にあたっては高度に順応できるような、しっかりとした体力づくりをしなければいけないのだそうです。さらに、体作りしたら、雪原歩行やザイルワークといった、基本的な登山技術は必須であるそうです。

高山病はどういう病気?

標高が高くなればなるほど、身体を蝕む恐ろしい病気『高山病』というものを聞いたことがありますか?高山病は標高が高くなるにつれて、低酸素状態に置かれることで体が順応できずに起こる症候群であるそうで、『低酸素症』や『高度障害』といった呼び方もするそうです。

症状はどういうもの?

高山病の発症するかどうか、その程度には個人差があるらしく、その時の体調によったり、体質の関係もあるそうです。主に高山病には3つの種類があるらしく、病気の軽い順に、「急性高山病」「高所排水腫(HAPE)」「高所脳浮腫(HACE)」の段階に分かれているそうです。

高所脳浮腫になったら危険!

高所脳浮腫という最終段階まで行ってしまうと、低酸素が原因で血液の体液循環が上手くいかず、運動障害や激しい頭痛、幻覚を見たりし、又は昏睡状態に陥ることもあり、最悪死に至るケースもあるそうです。なので、体調に異変を感じたら無理をせず、適切な判断をすることが大事であるそうです。

イモトアヤコの今後の活躍に期待!

いかがだったでしょうか?今では登山家として多くの山を制覇したイモトさん。エベレストに匹敵する数々の山を登り、自分に鞭打ってきた日々。いつかは再びエベレストに挑戦する機会が来ると良いですね!そんなイモトさんの今後の活躍に期待しましょう!