大矢誠は改名して整形している?猫の虐待死させた人物の現在とは エンタメ

大矢誠は改名して整形している?猫の虐待死させた人物の現在とは

大矢誠という人物を知っていますか。猫を虐待した罪で逮捕された人物です。大矢誠の現在や自宅、さらには家族との関係や裁判の行方について解説いたします。また、大矢誠が改名や整形をした事実についても一緒にご説明いたしますのでチェックしてください。

目次

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大矢誠は猫を虐殺した人物!

埼玉県に住む大矢誠を知っていますか。大矢誠は猫を虐待したとして動物愛護法違反の容疑で逮捕されました。

このニュースはかなり大々的に取り上げられ、世の中を震撼させたと言っても過言ではありません。少なくとも12匹ほどの猫をとても無残な方法で殺害していたのです。

しかし大矢誠が残忍なのはただ猫を殺害しただけではなく、その模様を撮影し、インターネット上に公開していたのです。

大矢誠の基本情報

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大矢誠の基本情報についてご説明いたします。大矢誠のプロフィール、さらには仕事は何をしていたのかについてもご説明いたします。

プロフィールや仕事などを確認しても、意外に普通の人物であることがわかります。一見、普通とも思える大矢誠はなぜ、このような残忍な行為を繰り返していたのでしょうか。

大矢誠のプロフィール

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大矢誠は埼玉県さいたま市見沼区御蔵に住んでいます。昭和40年8月24日生まれで、現在55歳になっていることは分かっています。逮捕されたのは2017年のため、大矢誠は当時52歳でした。

税理士をしていた

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大矢誠は税理士をしていたようです。逮捕されたときに名前や年齢などが公開されたため、税理士として仕事をしていたことが公になったようです。

しかも大矢誠は、「大矢誠税務会計事務所」の代表を務めていました。つまり社長として仕事をしていたということになります。

これほどまでに残忍な人物が会社の代表として税理士を行っていると考えると、余計に恐ろしいと感じるのではないでしょうか。

大矢誠が起こした事件とは?

大矢誠は2017年8月27日に、猫をバーナーであぶる、熱湯をかけるなどして死なせた容疑で逮捕されています。容疑は動物愛護法違反となります。

猫を捕まえるために罠を使っていたこともわかっています。大矢誠が起こした事件、そして2ちゃんねるで大矢誠について語られていたことについて詳しく解説いたします。

猫を虐待して殺した

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まず、大矢誠の直接的な容疑は猫を虐待したことです。罠で猫を捕獲しそのまま熱湯を繰り返し浴びせたようです。

また、ガスバーナーの火を使って猫をあぶっていたりもしていたようです。

全部で13匹の猫を同じ手口で殺したこともわかっており、さらにその模様を動画で撮影し、身元がバレないような方法でインターネットで公開していたのです。

2ちゃんねるでは「神」と呼ばれていた

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また、大矢誠は2ちゃんねるを利用していたこともわかっています。2ちゃんねるで犯行をほのめかすような内容を投稿していました。

2ちゃんねるはさまざまな人が利用しているため、大矢誠の容疑を賞賛する声もあったようです。虐待マニアからはなんと「神」とも呼ばれていました。

しかし、2017年の5月にインターネットにアップされた動画を確認した人から通報を受けた警視庁が調査を開始しました。

母親の実家で猫を殺した

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この一連の猫の惨殺が行われたのは大矢誠の家ではなく、同県の深谷市にある大矢誠の母親の実家でした。事件当時は誰でも住んでおらず、空き家になっていたようです。

この実家の近くに住んでいる人は、ときどきこの家から煙が上がっていたと供述しています。この煙の正体は分かっていませんが、猫をバーナーで焼いたときの煙なのかもしれません。

また、近くの住民によれば大矢誠は税理士とゆう肩書がぴったりくるような、とても真面目な人物に見えたようです。

大矢誠の裁判の判決は?署名も起きた!

動物を殺害したり傷付けたりした場合、2年以下の懲役、または200万円以下の罰金刑が言い渡されます。

しかし実は、こうした動物虐待によって裁判になることはまれで、さらにはほとんどのケースで罰金刑の略式起訴になります。

こうした事実があることから、今回の大矢誠の裁判の判決はとても注目されました。

逮捕後の供述がでたらめだった

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大矢誠の逮捕後の供述はでたらめでした。逮捕後には「猫の糞尿が臭く、そして爪で壁などを傷付けるので有害動物の駆除をしただけで法律違反にはあたらない」と話したのです。

この供述からも分かるように、大矢誠は反省している様子は全くありません。また、保釈された大矢誠は自分は法律事務所の従業員だと他人のふりをしていたようです。

こうした言動からも分かるように、大矢誠は悪いことをしたという感情は一切ありません。

懲役1年10ヶ月執行猶予4年

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大矢誠は裁判により懲役1年10ヶ月、執行猶予4年の刑が言い渡されます。動物虐待によるこの刑は、比較的重い刑ではありますが、この事件を最初から追いかけていた人は軽いと感じてしまうでしょう。

しかし、今の法律ではこのくらいの刑が妥当と判断されたのです。この刑に一番満足したのは大矢誠でしょう。

実刑を求める署名運動が起きている

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しかし、この判決に不服を申し入れた人がいます。事件後、すぐにインターネットによる懲役刑を求める署名運動が行われたのです。この活動により集まった署名は163,749筆にものぼりました。

また、このインターネットによる署名からは少し遅れて紙による署名運動も行われました。紙による署名者数は61,830筆になりました。

これだけ多くの人の署名が集まったのにも関わらず、大矢誠には執行猶予が付いたのです。

保釈後は他人のふりをしていた

大矢誠は釈放されることになります。釈放された大矢誠をマスコミがインタビューしています。しかし、インタビューを行おうとしたら大矢誠は、「違います、従業員です」と他人のふりをしたのです。

さらにマスコミが質問をすると大矢誠は無言を繰り返します。さらには、なんと大矢誠は助けを求めるために近くの交番に駆け込んだのです。

自分の身を守ることだけを考えている大矢誠は、猫を虐待するような怖い性格には見えないかもしれません。しかし一見弱そうな性格の裏には、隠れた鬼畜な一面を持っているのです。

大矢誠の性格とは?真面目な人物?

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大矢誠はどういった性格なのでしょうか。これほどまでに残忍なことをする人物のため、性格も荒々しい印象です。

しかし、実は大矢誠はとても真面目な性格だと言うことがわかっています。そのギャップもまた、怖いと感じてしまいます。仕事での大矢誠、そして家庭での大矢誠の顔についてご説明いたします。

仕事は真面目にしていた

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大矢誠は、仕事はかなり真面目にこなしていたようです。もともと税務署に勤務していましたが、退官して整備士として独立しています。

大矢誠を知る人物は、勤務態度はかなり真面目で、さらには仕事も細かい部分までこなし、同僚など周囲とのトラブルはなかったようです。

表の顔と裏の顔とのギャップがかなり大きい人物だったのかもしれません。

家族思いの男性

また、大矢誠は家族思いな一面も持っています。大矢誠は結婚をして子供もいたようですが、子供とサッカーをするなど家族との仲も良かったようです。

また、住んでいるマンションの組合の役員をするなど、近隣住民に対しての評価も高かったようです。

家族や子供がいるにも関わらず、こうした残忍な行動を取る大矢誠は、表と裏とではかなり大きなギャップがあることがわかります。

大矢誠の現在は?

大矢誠は、現在はどうしているのでしょうか。ここまでマスコミやインターネット上で騒がれたため、多くの人は普通の生活を取り戻しているとは思わないはずです。

また、税理士の仕事もどうなったのか気になっている人は多いでしょう。そして家族との関係はどうなったのでしょうか。大矢誠の現在について詳しく解説いたします。

税理士は自主廃業し無職

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大矢誠は既に、税理士を自主廃業しています。つまり無職ということです。今現在は仕事をしているかは分かりませんが、少なくとも保釈された年の10月には税理士を自ら廃業しています。

逮捕を受け顔が世間にさらされたことや、今まで行っていたことなどを考えると、すんなりと次の職が決まるとは到底思えません。

家族と一緒に住んでいる

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また、大矢誠は家僕と一緒に住んでいることもわかっています。保釈された後も、同じ場所で家族と暮らしているようです。

大矢誠が家族とどう接しているのかはわかりませんが、逮捕される以前と同じような接し方はできないと考えられます。それほど大矢誠が世間に与えた影響は大きなものでした。

しかしこれほどまで残忍な事件を起こし逮捕された大矢誠を、家族が受け入れてくれたことはかなり意外です。

改名や整形をしている

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また大矢誠は、現在、整形をしているという話もあります。目を大きく整形しているようですが、おそらく大矢誠だと分からないようにするカモフラージュのために行ったのでしょう。

また、さらに大矢誠は改名までも行っています。大矢誠から「岩野誠」へと改名しているのです。これはかなり驚くべき事実です。

ここまでする必要があるほど、大矢誠は世間の注目から目をそらしたかったのでしょう。

殺害予告や自宅にいやがらせも?

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また、こうした大矢誠に対して殺害予告や自宅に嫌がらせをする人も現れました。実はこの自宅に押しかけられ殺害予告や嫌がらせをされたことで、大矢誠は減刑されたという話もあります。

実際、この件が発端になり、大矢誠に対する温情裁判を求める声もありました。さらには274人もの署名も集まったようです。

嫌がらせを受ける旅に、大矢誠は警察に助けの連絡をしていたこともわかっています。

大矢誠以外にも動物虐待をする人がいる!

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大矢誠の一連の騒動は、世間に大きな衝撃を与えたことは間違いありません。しかし、こうした動物虐待をする人は少なからずいます。

その目的はさまざまなだと考えられているため、なかなか問題解決に至らないのが現状です。ストレス発散のため、自分の力を固辞させるため、中にはSNSにアップして「いいね」が欲しいために行っている人もいます。

こうしたニュースが表沙汰になることで少しずつ問題が明らかになっていますが、根本的な解決には至っていません。

大矢誠は残虐的な人物!

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大矢誠は残忍な人物であることは間違いありません。また、自分の犯行をごまかしたり、整形などをして逃れようとする様を見れば、精神的には強い人物ではないのかもしれません。

この件を受けて、動物愛護法違反のあり方が変わることは多くの人が願っているはずです。動物虐待予備軍はこれからも現れる可能性がありますので、罪を犯した場合は相応の罰を受けることが望まれます。