IZONEの解散日はいつ?活動延長はある?解散後のメンバーは? エンタメ

IZONEの解散日はいつ?活動延長はある?解散後のメンバーは?

早く活動再開して欲しいという声が多くあったIZONEが、活動再開しました。現在のIZONE様子とともに、解散についてもまとめます。予定通りに解散するのか、延期はあるのか、あるならいつ?解散後のメンバーは?なぜ解散時期が決まっているのかについても解説します。

目次

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IZONEは解散を免れた!?活動再開!そして現在は?

IZONEは日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』で選抜されたメンバーから結成されたグループです。しかしこの番組の投票操作疑惑報道が発覚し、活動休止が決定していました。

最初は2019年11月11日に発売を予定していた1stアルバム『BLOOM*IZ』の発売を延期、

カムバックショーケース『COMEBACK IZ*ONE BLOOM*IZ』の放送とショーケース開催中止の発表をしています。予定していた活動を全て延期し同年12月30日を持って活動休止に入りました。

そんなIZONEのその後、現在の様子をお届けします。

2020年2月IZONEが活動再開!

こんにちは。Mnetからお知らせ致します。

これまでIZ*ONEの活動再開について関心を持って待っていてくださったファンの方々にまず感謝申し上げます。

MnetとIZ*ONEメンバーの所属事務所は、IZ*ONEの活動正常化を望むメンバーの希望やファンの皆さんの意見などを尊重し、活動を再開することを決定しましたので、お知らせいたします。

IZ*ONEは来る2月中に活動を再開する予定であり、具体的な日程などは早い時期にお知らせ致します。

これまで何の過ちもなく心的に苦痛を受けてきたIZ*ONEのメンバーたちが、今後ファンの皆さんと大切な時間を共に過ごせるよう、温かく応援してくださるとありがたいです。

今回の事態はデビューしたアーティスト達や練習生、そして所属事務所の過ちではありませんので、これ以上傷つくことのないよう、見守っていただきたいと思います。

ありがとうございます。

(引用:Dammee)

活動休止をしていたIZONEでしたが、2020年2月17日に発売延期されていた1stアルバム『BLOOM*IZ』が発売されたことで活動再開となりました。

このアルバムは発売日に18万4000枚以上売り上げを達成、K-POP歴代ガールズグループ史上初日売り上げトップをを起こる結果を残したのです。

活動再開したことで、韓国側のプロデューサーであるハン・ソンス氏が4月を持ってIZONEのプロデューサーを外れることが決定。投票操作疑惑の責任を取る形で去っていきました。

4月からはOFF THE RECORD EntertainmentがSwing EntertainmentとともにIZONEのマネジメントを担当することが発表されました。

6月にはドキュメント映画『EYES ON ME : THE MOVIE』が韓国で放映され、3rdミニアルバム『Oneiric Diary (幻想日記)』も発売、活動再開は順調な滑り出しとなりました。

2020年9月には、初のオンラインコンサート『IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONEIRIC THEATER]』も控えており、新型コロナの影響がある中でも前を向いて活動しているようです。

X1解散、IZONE継続!その真意は?

IZONEが活動継続・再開したものの、同じく「PRODUCE(プロデュース)シリーズ」のアイドルグループで投票数操作事件で活動休止中だった『X1』は、活動再開せず解散という道を辿っています。

ではなぜIZONEは継続・再開でX1は解散という結果になったのでしょう。その真相を確認しておきましょう。

活動再開のための’条件’

この二つのグループが活動休止となり、その後グループ全体PRODUCE(プロデュース)シリーズのチーム全体で活動再開へ向け動いていました。

しかし活動再開するためにはある”条件”があったのです。

それが、「メンバー各々の所属事務所が満場一致で合意をする場合に限る」というもの。実はIZ*ONEが活動再開を発表する約1ヶ月前、「3-4社がX1としての活動再開に否定的である」という噂が出ていました。

もちろんこの時、なんだかんだ言って活動再開という方向になるのではないかと考えられていました。しかし結果としてIZONEの活動再開が発表されて日にX1の解散も同時に発表されたのです。

そして、肝心な片方が再開、片方が解散という結果になった理由については次のように考えられています。

所属事務所側からすると、「不正入学生」というレッテルを耐えながら活動を続けるほどのファンダムや実績がないため、長いスパンで見るとX1を辞めた方が得という結論に至った可能性がある。

(引用:Dammee)

X1はPRODUCE X 101シリーズが終わった1ヶ月後の2019年8月に正式デビューしています。不正が発覚するまでに約2ヶ月ほどしか活動していないことになるのです。

この時点で発売したCDはデビューアルバム「QUANTUM LEAP(ミニ1集) 」だけ。2018年から活動していたIZ*ONEほど多くのファンがついていたわけではありません。

だからこそメンバーの所属事務所はこう考えたのです。”基盤が固まっていない状況で活動休止、そしてふわふわとした基盤の中活動再開させるには、あまりにもリスクとメンバーにかかるストレスが大きすぎる”

かなり的確な判断と言えるのではないでしょうか?ここにメンバー自身の想いがどれほど反映されているかはわかりませんが、運命の分かれ道は”これまでの活動期間”だったことは間違いないと言えるでしょう。

IZONEはいつ解散?当初通り2021年か?

IZONEの話に戻りましょう。休止から現在は活動再開となったIZONEですが、彼女たちは当初から活動期限が設定されているグループです。

ですが、今回の活動休止が今後どのように影響してくるかが取り沙汰されています。当初通りの時期に解散するのか、それとも活動休止期間分解散時期を延期することもありうるのか、あるならいつまでなのか、

ファンにとってはとても大切な情報です。ここからはIZONEの”解散時期”に注目していきましょう。

期間限定グループIZONEの解散日は2021年4月29日?

2018年10月29日にミニアルバム『COLOR*IZ』で正式デビューしたIZONEは、2021年4月29日までを活動期間として設定されています。

活動休止に伴い、解散時期延期はある?

2019年12月30日を持って活動休止に入り、活動再開したのは2020年2月17日。活動休止をしていた期間は約2ヶ月半でした。

この活動休止は投票操作疑惑によるものでしたが、決まっている解散時期である2021年4月29日に解散することになれば、この活動休止した2ヶ月半、

もっと言えば、疑惑が浮上し始めた時期も含めた約4ヶ月が「もったいない、もっと活動している姿が見れたはずなのに」と考えてもおかしくありません。

メンバーは被害者

そして何より、IZONEのメンバーたちは投票操作疑惑関わっておらず、いち被害者であることからこのまま予定通りに解散するという方向性に納得いかない声もあるのです。

一部のファンは、今回のPRODUCEシリーズ疑惑と関係なく’自生’のために活動期間を延長する可能性があると’興味深い主張’をしている。

(引用:Dammee)

ファンの中にはこのように考えている方も多く、メンバーが今後の方向性、活動を考え活動期間を延長する可能性も考えられるのではないか?と言われているようです。

PRODUCEシリーズからみる解散延期の可能性はある?

では、過去のPRODUCEシリーズから生まれたアイドルグループの解散までの流れを踏まえ、IZONEの活動延期の可能性を考えていきましょう

WannaOne

  • グループ名:WannaOne(ワナワン)
  • 活動期間:2017年6月17日〜2019年1月27日

WannaOneも活動期間が決まっていましたが、解散前に活動延長の協議が行われていました。しかし解散に至った軽に関しては「ソロでも売れる自信」と、さらに関係者の利害衝突などがあったとされています。

男性アイドルは芸能人としての人気の寿命が長いことは、日本でも証明されているように、ソロで活動しても十分にやっていけるという自負に加え、

個人で活動した方が、PRODUCEシリーズ制作側にマージンを持っていかれることもなくなります。もちろんグループの活動は大切ですが、お金との折り合いが解散へとつながった可能性があるのです。

I.O.I

  • グループ名:I.O.I
  • 活動期間:2016年5月4日〜2017年1月29日

PRODUCEシリーズ最初のグループがI.O.Iです。彼女たちも大きな影響力があるグループとして大変人気がありました。メンバーそれぞれにファンがついていました。

もちろんファンからは活動延長を希望する声が溢れていましたが、延長することはありませんでした。この理由は、ワナワンと同じく、ソロで活動する上での自信と利害関係が関係しているといわれています。

しかし実際に解散しそれぞれのメンバーが活躍しているかというと、そうではないことが現実です。彼女たちここの実力はもちろんありますが、グループとしての魅力の方が高かったと見られているのです。

IZONEは解散しない?

では、先輩グループの解散後の状態を見て、IZONEが予定通りに解散するかについてですが、二通りの噂が上がっています。

まず一つ目は「IZONEは解散しない」という説です。これは秋ほどご紹介したI.O.Iの解散後の様子を見ていただくとわかります。

I.O.Iメンバーは解散後個人で活動していましたが、『成功』という形を得た方はあまりいません。ファンを獲得していたとしても、個人での魅力を発揮できない場合が多いようです。

IZONE4年の活動延長説が浮上

そしてもう一つの説がIZONEの活動期間4年延長説です。実は、CJ ENMがすでに4年延長について話している、という噂が上がっているのです。

「IZ*ONE」のメンバーたちはモバメ(モバイルプライベートメール)に何かを暗示するような「extension(拡張、延長)」という英語を使い、「IZ*ONE」リーダーウンビは「あなたが期待してほしい」と書いた。

(引用:Clipkpop)

メンバーがモバメで「extension(拡張、延長)」という仔良馬を使ったのは、何か意味深です。さらに「あなたが期待して欲しい」という言葉も、暗にファンからの延長を期待する声を届けて欲しい。

と言っているようにも感じます。活動再開とともに発売されたアルバムの売り上げ状況からしても、マネジメントやプロディース側からしたら手放したくないと考えても不思議ではありません。

この4年に延期という説は「解散しない説」よりも、あり得そうな気がしますね。

IZONEに解散期限があるのはなぜ?

そもそもなぜIZ*ONEには解散期限があるのでしょうか?その理由は定かではありませんが、PRODUCE101の頃からの決定事項と言えるでしょう。”そういうルール”と考えた方がいいかもしれません。

IZONEは解散するべきだった?

IZ*ONEの解散について、こう考える人もいます。

「投票操作疑惑報道による活動休止のまま、解散した方が良かった。」もちろん、解散して欲しくないという方が多かったわけですが、そうでない人の言い分も確認しておくべきですね。

解散を望むメンバーもいた?

まずは、メンバーの中に解散を望む方もいたと言われています。それは精神的苦痛から来る理由でした。当然のことでしょう。投票操作疑惑が出たということは、もしかしたら自分は合格組ではなかったかもしれない。

ということです。これはあまりにも酷な宣告と言えるでしょう。メンバーは悪くないにしても、ファンは自分の推しが投票操作で落選させられた可能性があるというのを知るのです。

もしかしたら自分の推しがデビューできたかもしれない。そう考えるとどうしてもグループや運営側に対しての不満が生まれます。それに現メンバーは耐えられるでしょうか?それゆえ解散を望むメンバーもいたのです。

解散説に関するファンの反応は?早く再開して欲しい?

もちろんファンの方々にとって、IZ*ONEは心の支えになっている方もいます。解散説が囁かれる中でも、早く再開して欲しいという声は多く囁かれていました。

IZONEメンバーの解散後は?

まだ解散時期ではありませんが、IZ*ONEのメンバーは解散後、どのような道を歩んでいくのでしょう。現在の活動の様子から予想していきます。

解散後のチャン・ウォニョン

チャン・ウォニョンが所属するStarship Entertainmentは、俳優や歌手の道に進む方が多い事務所です。

そのため、再びグループを組むことも考えられますし、彼女のバラエティに富んだ性格から、タレントとしの活躍も考えられます。

解散後の宮脇咲良

解散後の宮脇咲良さんは、一度HKT48に戻ってしばらく活動した後に卒業する可能性が高いと見られています。その後は韓国でバラエティ番組などに出演してタレント活動なども考えられますね。

もちろん日本でも活躍できるでしょうが、韓国でのバラエティ人気が高いため、韓国の事務所に移籍という可能性が一番有力です。

解散後のチョ・ユリ

アイドル学校、PRODUCE48などのオーディション番組に出演して、念願のデビューを果たしたチョ・ユリさん。

彼女はIZONEで活動を始めてから、美しさに磨きがかかりどんどん可愛くなっていっています。そしてその歌声も評判が良いことで知られています。

チョ・ユリさんの解散後は、所属事務所のStone Music Entertainmentからソロデビューするという道、そしてグループのボーカルとしてデビューする道が考えられるでしょう。

解散後のチェ・イェナ

チェ・イェナさんは、PRODUCE48にも出演していたワン・イロンさん、キム・シヒョンさんが所属するEVERGLOW(エバーグロウ)に加入するのではないかという噂が出ています。

EVERGLOWのリーダーE:U(イユ)さんは、EVERGLOWのショーケースの時にチェ・イェナさんの合流についての質問されたとき「(イェナは)ずっと先から研究生として一緒に生活した大切な人。イェナが合流すれば、本当に嬉しいと思う。しかし、私たちが決めることができない件だから答えはできない。イェナはIZ*ONEで、私たちはEVERGLOWとして頑張るので両方とも見守ってほしい。」とこたえています。

(引用:CATCH)

解散後のアン・ユジン

アン・ユジンさんはPRODUCE48参加前からCMなどに出演していたことから、モデルや女優としての活躍が期待されています。

IZONEメンバーのチャン・ウォニョンさんと同じ事務所、STARSHIPエンターテインメント所属で年齢も近いことから、解散後も同じグループで再びデビューする可能性もありそうです。

解散後の矢吹奈子

矢吹奈子さんはHKT48に戻り、数年後韓国でデビューという形が一番有力ではないでしょうか?

特にAKB関係のグループは最近人気が伸び悩んでいます。

そのため矢吹奈子さんが戻って、良い方向を示してくれる可能性も高いでしょう。韓国での人気も高いため、日本と韓国を行き来しながら活躍する可能性も考えられます。

NEXT:解散後のクォン・ウンビ
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