ダークコンドルとは?元ネタや木下優樹菜のコピペもご紹介! エンタメ

ダークコンドルとは?元ネタや木下優樹菜のコピペもご紹介!

ちなみと呼ばれる女子大生が招いた騒動について解説いたします。また、ダークコンドルに関する元ネタ、コピペ騒動、控訴という言葉の意味、メンバーの毒針、そもそもダークコンドルは実在するのかについてもご説明いたします。また、ちなみの現在についてもチェックしてください。

目次

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ダークコンドルについて知りたい

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ダークコンドルを知っていますか。東京に潜んでいると噂になっている地下組織のようです。地下組織のため、もちろん合法なことをしているとは思えない、闇の組織ということになります。

しかし、噂になったダークコンドルは実在する組織なのでしょうか。ダークコンドルという言葉だけが独り歩きしていますが、本当にこの闇組織は実在しているのでしょうか。

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ダークコンドルとは?実在する?元ネタは?

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ダークコンドルは実在する組織なのでしょうか。もし本当に実在するなら、一切表には出てこない、かなりヤバい組織と言えるでしょう。

また、もそもそこの闇組織のダークコンドルという名前が世間に広まることになった原因はどこにあるのでしょうか。元ネタの出どころも含めてご説明いたします。

2011年に女子大生が盗撮した男性をブログに載せる

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ダークコンドルという組織名が広まるきっかけとなったのは、女子大生が何気なくアップしたブログから始まりました。

女子大生はマクドナルドで食事をしていて、近くにいた男性を隠し撮りしました。さらに女子大生はその写真をブログに載せ、コメントには「ちょおきもいのいた」と書いたのです。

ネットで女子大生が炎上する

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顔つきの、完全に人物が特定できるその写真の投稿にインターネットで炎上したのです。とくに2ちゃんねるでの炎上は凄まじいものがありました。

また、撮影されたという本人も登場します。裁判という言葉まで飛び出しており、2ちゃんねるはかなり盛り上がっていました。

女子大生の未成年飲酒が発覚

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また、なんと女子大生の未成年飲酒まで発覚したのです。女子大生はブログにさまざまな内容を残しており、その中から2ちゃんねらーが探してきたようです。

この一軒により女子大生のブログも炎上してしまいます。女子大生はブログにコメントで謝罪の内容を書き込みますが、炎上は収まりません。

女子大生の味方がダークコンドルの名を出す

そして女子大生は自分たちのバックにはある組織が付いていると書き込みます。それがダークコンドルだったのです。

ダークコンドルというヤバい組織が付いていることを主張し事の収束を狙ったのかもしれません。

この組織を持ち出した上で、知り合いの弁護士と控訴の準備をしていると書き込みます。これがダークコンドルの元ネタです。

「控訴」の使い方が間違ってる?!

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女子大生の2ちゃんねるの書き込みには、度々「控訴」という言葉が使われています。彼女らは弁護士を雇い、今回の件について裁判を起こすことを主張したかったようです。

しかし、そもそも「控訴」とは、裁判の判決の内容に不服を申し立てる場合に行う手続きです。

つまり、「控訴」の使い方が間違っていたのです。おそらく彼女らが言いたかったのは、「告訴」だったのでしょう。

女子大生や父親は謝罪をする

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今回のこの件を受けて女子大生の父親まで登場することになりました。女子大生の父親は女子大生のブログを通じて謝罪したのです。

この問題は、女子大生の父親が登場するほど大きなトラブルになっていたというです。しかし、女子大生の父親が謝罪をして、すぐに鎮静化するようなことはありませんでした。

ダークコンドルの組織とは?

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そもそも、ダークコンドルとはどういった組織なのでしょうか。女子大生の書き込みから明らかになった謎の組織、ダークコンドルは本当に存在する闇組織なのでしょうか。

その謎について詳しく掘り下げたいと思います。

ボスはコンドル

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ダークコンドルは大きな組織で成り立っているようです。その組織のトップに君臨するのがボスのコンドルです。

ダークコンドルは、ボスの名前をとっているいることが分かります。もちろん、このダークコンドルのボスの存在は誰なのか分かっていません。

幹部にヘルコンドル

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先程のコンドルの下には幹部としてヘルコンドルがいます。組織図としては、コンドルから直接指示が下されるようになっています。

コンドルもヘルコンドルも一人のようです。ダークコンドルは、ボス、そしてその下には幹部がいるというとてもしっかりとした組織図が成り立っていることが分かります。

四天王やリーダーもいる

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さらに先程のヘルコンドルの下には四天王と呼ばれる組織が存在しています。四天王は全部で4つから構成されており、名前をカラス、タカ、ハヤブサ、ワシとなっています。

やはり全て鳥の名前で構成されているようです。また、四天王の下にはリーダーもいます。

第1支部リーダーから第4支部リーダーまであり、それぞれ、スズメやハト、ニワリト、ハゲタカという名前が付けられています。

毒針と呼ばれるメンバーもいる

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ダークコンドルの組織の中には、「毒針」と呼ばれるメンバーもいるようです。「毒針」は蹴りを武器に持っているようです。

その蹴りが毒針のような力があるようですが、パンチの武器も持っているようです。蹴りなのか、パンチなのかはよく分かりませんが、とにかく毒針のような威力があるようです。

その他のメンバーも複数いる?

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ダークコンドルにはその他にもメンバーが複数います。その詳細は詳しくは分かっていませんが、中にはTwitterでトラブルを起こすような者もいるようです。

また、ダークコンドルは対立していた相手を仲間にすることもあるようです。そしてある有名人もダークコンドルに所属していたという噂もあります。

つまり、ダークコンドルはかなり大規模な組織であり、私達の身近な場所にもいる可能性があると考えられます。

ダークコンドルは面接がある?

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ダークコンドルに入るには面接があるようです。もちろん、その面接の詳細は分かっていませんが、かなりハードルの高いレベルを求められるかもしれません。

インターネットの掲示板には、「ダークコンドルの面接落ちた」と言った書き込みがあります。ダークコンドルに入るための面接の内容はとても気になります。

ちなみとは?

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ダークコンドルに関する内容は、問題となった女子大生の知人が書き込んだと考えられています。その書き込みの中には!「ちなみ」と言う名前がでてきます。

どうやらちなみは問題の女子大生だと考えられ、さらに書き込みにはちなみの彼氏が「毒針」と呼ばれているダークコンドルのメンバーのようです。

ダークコンドルの現在は?

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ダークコンドルは現在、どうなっているのでしょうか。しかしそもそも、ダークコンドルは実在している闇の組織なのでしょうか。

結論として、ダークコンドルは存在していないでしょう。ダークコンドルの存在よりも、多くの人は問題の女子大生がその後、どうなったのかが気になるのではないでしょうか。

女子大生はその後大学を無期停学になった

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女子大生はその後、大学を無期停学になっています。未成年による飲酒騒動もそうですが、インターネットの掲示板とは言え、これほどまでに大きな問題になったのですから致し方ないかもしれません。

トラブルを引き起こした張本人として、罰せられることになりました。この大学無期停学に関しては、インターネット上に文章がアップされています。ほぼ間違いない事実だと言って良いでしょう。

女子大生の現在は不明

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現在、問題の女子大生はどうなっているかは不明です。インターネットで検索してもこの女子大生の現在についての内容は見つかりません。

ただ、現在でも女子大生が起こしたこと、さらにはダークコンドルについての記載は見つけることができます。2011年のことですから、今から10年近く経過しています。

それでもこうした情報を見つけることができますので、インターネット上でも起こしたトラブルは根が深いと言えます。

木下優樹菜とダークコンドルが関わっている?

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ダークコンドルと言えば、なぜか木下優樹菜と結びつきます。相反するワードのように感じますが、インターネットで検索をしてもこの二つのワードが関わっているように見えるのです。

ではなぜ、木下優樹菜とダークコンドルが関わっているのでしょうか。それは木下優樹菜がある人に向けて送ったDMの内容にポイントがあります。詳しく解説いたします。

タピオカ店の脅迫DMがダークコンドルのコピペと言われた

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木下優樹菜が姉が勤めていたタピオカ店に脅迫内容のDMを送っていたことを知っていますか。実はこの件は大炎上しているのです。

さらに、その脅迫DMは先程のダークコンドルのコピペにそっくりでした。脅迫DMを送ったこともそうですが、ダークコンドルの内容に似ていたことも含めて大炎上へと繋がったのです。

木下優樹菜が書いたDMはわざとダークコンドルのコピペを行ったのか、それともたまたまダークコンドルのような文章になったのかは分かっていません。。

山梨コロナばらまき女にもダークコンドルが?

山梨コロナばらまき女にもダークコンドルと同じような噂が広がっています。山梨コロナばらまき女は、一時、マスコミなどに大きく取り上げられ、バッシングを受けることになります。

当事者である女性だけではなく、家族をも巻き込む事態に発展したのです。

山梨コロナばらまき女とは

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山梨コロナばらまき女にもダークコンドルがついていると言う噂もあります。この件もインターネットで拡散されました。

山梨コロナばらまき女とは、ある女性の同僚がコロナウィルスに感染し、女性も感染の恐れがあるためPCR検査を受けました。

陽性反応が出たにも関わらず、女性は高速バスを利用して帰京しました。この一連の件を、県が発表しまたたく間に「コロナ女」としてインターネットで取り上げられたのです。

このときの書き込みもダークコンドルだと言われる

インターネット上でこの女性は誹謗中傷を受けることになります。その被害は家族にまで及んでしまうほどでした。嫌がらせの電話がかかってくるほどまでに発展したこの件は、家族は警察にまで相談をしています。

このときにも、インターネット上の誹謗中傷をやめさせようとダークコンドルのような書き込みをしたようです。

ダークコンドルのような表現を利用して、誹謗中傷を食い止めたかったのでしようが、やはりそう簡単にはいきませんでした。

ダークコンドルはやばい?今後も注目

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ダークコンドルは、本当にやばい組織なのでしょうか。そもそもダークコンドルは実在している組織なのでしょうか。おそらく相手にインパクトを与えるために、架空の闇組織をでっち上げたのでしょう。

ダークコンドルに関わらず、強く出たいときには何らかのインパクトのある表現を使いたがるのが人間です。

ダークコンドルという言葉はもう使われることはないでしょうが、同じような表現は今後も続くことは間違いありません。今後も注目していきましょう。

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