黒木華はフィリピンのハーフ?!家族や生い立ちを紹介! エンタメ

黒木華はフィリピンのハーフ?!家族や生い立ちを紹介!

ナチュラルでとても可愛らしい、清純派女優の黒木華さんは、実はフィリピン人の親を持つ、ハーフ?と言う噂があります!その真相や出身大学、高校についても紹介していきます。黒木華さんの本名や身長などの基本的なプロフィールについても触れていきます!

目次

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黒木華のプロフィール

早速ですが、黒木華さんのプロフィールを紹介していきます。

黒木華さんは「華」と書いて「はる」と読みます。春のように、華やかに生きて欲しいと言う意味が込められているようです。

黒木華のプロフィール

  • 名前:黒木華(本名も同じ)
  • 誕生日:1990年3月14日(現在30歳)
  • 出身:大阪府高槻市
  • 血液型:B型

以上が黒木華さんの基本的なプロフィールです。本名は、芸名と一緒で「黒木華」ということです。

身長と体重は?

黒木華さんの身長は164cmです。割と身長は高く、すらっとしたスタイルです。体重は公表されてはいませんが、とても細いので45kg前後では?と言われています。

ちなみに、スタイルはB85cm、W60cm、H88cm前後ではないか?との予測も出ています。なんとなく、小柄な印象のある黒木華さん。

小柄なイメージがある、と言うのは、やはりそれだけ演じる役に入り込めるからこそ、小柄なイメージを見ている人にも与えられるのでしょう。

和風美人の黒木華は実はフィリピンとのハーフ?

和風な雰囲気のある黒木華さんですが、実はフィリピンとのハーフでは?と噂されています。次は、その真相について触れていきます。

黒木華は純日本人

黒木華さんは、フィリピン人とのハーフ、との噂がありましたが、それはただ単に噂です。黒木華さんは純日本人なのです。

確かに、見た目もまさに純日本人な顔立ちですし、アジアンビューティーな雰囲気ですよね。時代劇などにも多く出演していますが、とても馴染んでいます。

そのためか、若いファンだけではなく、年配の方からも非常に人気があります。実際に、様々な時代に馴染む顔立ちをしているので、監督などからも人気の女優さんです。

ハーフの噂がでた理由

どうして、純日本人の黒木華さんにフィリピン人とのハーフでは?との噂が出たのかと言うと、実は「黒木華」と言うフィリピン人ハーフのモデルさんがいるのです。

その方は、まさにハーフのような顔立ちをしています。このモデルさんは「くろきはな」と読みますが、どこかで「くろきはる」さんと勘違いされたのでしょう。

それがきっかけで、黒木華さんがハーフなのでは?と噂が出ました。一部では、噂を勘違いしたまま「黒木華はハーフ」などと言っている方も多いようです。

黒木華の生い立ちや学歴

続いて、黒木華さんの生い立ちや学歴を紹介していきます。

黒木華は4人家族で大阪出身

黒木華さんは、両親と弟の4人家族です。弟さんは、黒木華さんよりも3つ年下で「侑太」という名前です。そしてお母さんは「貴子」です。

大阪府の高槻市出身で、幼い頃からお母さんに連れられて様々な芝居や映画を見て育ったそうです。そのお陰で、芝居に興味を持つようになったのです。

そして、黒木華さんにとって両親は憧れの夫婦だそうです。それだけとても仲の良い夫婦なのでしょう。暖かい家庭で育ったことがこのことから伺えますね。

黒木華は芸名?本名は?

黒木華さんは、一見珍しい名前でもないように感じますが、なんといっても「華」と書いて「はる」と読むのが珍しいです。

本名も「黒木華」です。春のように華やかに…と言うのが由来のようです。春生まれですし、ふんわりとした雰囲気のある黒木華さんにぴったりの名前です。

黒木華の出身大学は京都造形芸術大学

黒木華さんの出身大学は、京都造形芸術大学です。芸術学部映画俳優コースへ進みました。この時からすでに、俳優を目指していたことがわかります。

映画監督の林海象や東陽一から演技を学んでいました。京都造形芸術大学の偏差値は44で、どうして京都の大学にしたかと言うと、自宅から通える場所だったから、と言う理由だそうです。

東京の大学へ進学してもよかったが、当時は一人暮らしをしつつ俳優を目指す自信がなかったと言っています。大学生活は、とにかく演劇漬けの生活だったそうです。

黒木華の出身高校は追手門学院高校

黒木華さんの出身高校は、大阪府の私立追手門学院高校です。偏差値は57と高めで、一般入試で入学をしています。そのため、学力も高いと言えます。

演劇部の名門校として知られており、とにかく幼少期から演劇がしたくて、この高校を選んだと言っています。なんと3年間一度も休むことなく通いました。

毎日演劇の練習をし、なんと土日にも練習をしていたほどでした。高い演技力があり、高校時代からずっと主演を演じ続けていたそうです。

探偵ナイトスクープに出演した過去がある

実は黒木華さんは、芸能界デビューをする前である12歳の頃に探偵ナイトスクープに出演したことがあるのです。自ら応募していたのです。

石田靖さんにどうしても会いたい!と言う内容だったにも関わらず、実際に黒木華さんに会いに行くと緊張のあまり逃げ出してしまったそうです。

特技をお母さんに見せて、見返したい!ということで、足を高くあげるパフォーマンスなども披露したようです。当時の写真がありますが、面影もありますしとても可愛らしい印象です。

フランス映画好きでフランス語の勉強中

黒木華さんはとにかくフランス映画が大好きで、フランス語の勉強も独学でしているようです。ファンも「黒木華さんすごい!フランス語話せてる!」とフランス語の語学力を絶賛しています。

2018年10月から2019年3月まで放送されたNHKの番組である、フランス語講座「旅するフランス語」ではガイド役もつとめており話題となりました。

番組では、現地の人と見事にフランス語で会話をしています。黒木華さんは、これをきっかけにフランス映画にも出演してみたい!と意気込みをSNSで発信しています。

昭和顔として親しまれるも本人は納得していない?

黒木華さんは「昭和顔」や「塩顔」などと言われることが多く、多くの人に親しまれています。ですが、本人は納得していないようなのです。

昭和顔と言うと、一重まぶたで、薄めの顔立ちの方を言います。確かに黒木華さんは薄い顔立ちですしそれを自分でも認めています。

昭和顔女優として人気

実は、黒木華さんはファンの間でもそうなのですが、映画監督などの間で「昭和顔」と言われて重宝されているのです。

確かに、昭和時代などにもとてもよく馴染む、薄めの顔立ちをしています。ナチュラルな雰囲気がとても可愛らしい印象です。

一部の人には、昭和を通り越して「平安顔」などと言われることもあります。時代劇などで、時代に馴染むのは黒木華さんの演技力もありますが、顔立ちもそうさせているのかもしれません。

本人は納得がいかない様子

「昭和顔」と言われて人気のある黒木華さんですが、実は本人は「昭和顔」と言われることにコンプレックスを感じています。

本人も「昭和時代の女優さんたちは顔が濃い。私は薄いので昭和顔ではない」などと否定しています。確かに「昭和顔」と言われて嬉しい女性は少ないでしょう。

平成生まれなのにも関わらず、昭和顔と言われるのは、不快に感じているようです。

最近は昭和顔を受け入れられるようになった

つい最近のインタビューでは、昭和顔と言われることを昔はとても不快に思っていたが、今ではそれを受け入れることができるようになった。

と話しています。むしろ、この顔によって仕事を得ることができていたので、感謝していると言うようなことを話しているので、今は昭和顔を受け入れいるようです。

昭和顔、と聞くとあまり良い響きには聞こえませんが、日本人らしい美しさがある、と言うことでしょう。

年齢を重ねるたびに美しくなっていく黒木華の活躍に注目!

ナチュラルな美しさがある黒木華さんは、最近は様々なドラマなどに出演するようになり、話題になっています。演技力も非常に高いです。

年齢を重ねるたびに、自然体で美しい黒木華さんの今後の活躍もとても楽しみです!