本田ルーカス剛史はハーフ?ミドルネームを持つ理由は? エンタメ

本田ルーカス剛史はハーフ?ミドルネームを持つ理由は?

本田ルーカス剛史さんはフィギュアスケート界の超新星で期待の若手選手です。そんな本田ルーカス剛史さんの名前にはミドルネームが含まれています。そのことから、ハーフでは?と話題になっています。本田ルーカス剛史さんのプロフィールや父親について調べてみました。

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本田ルーカス剛史はハーフじゃない?ミドルネームの理由は?

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「ルーカス」という名前がミドルネームとしてありますが、実は本田ルーカス剛史さんはハーフではありません。ハーフや外国籍でなくてもミドルネームが名前に入っている人もいます。

本田ルーカス剛史さんの家系に日系ブラジル人の方がおり、その方の名残から名前に「ルーカス」というミドルネームが入っているだけで、ハーフではないそうです。

実際に両親は共に日本人で、本田ルーカス剛史さんの出身も日本の兵庫県です。日本人なら一度は憧れてしまうミドルネームは羨ましいですね。

本田ルーカス剛史のプロフィール

  • 本名:本田 ルーカス剛史(ほんだ るーかすつよし)
  • 生年月日:2002年9月15日
  • 年齢:17歳
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:170センチ
  • 血液型:AB

父親も母親も日本人

先程も書いたように、本田ルーカス剛史さんの両親は共に日本人です。なので当然ながら父親か母親どちらかが「ルーカス」というミドルネームを持っていたことになります。

その名前を受け継いだことになりますから、両親どちらかが外国人でということではありません。彼自身は純日本人です。父親や母親の名前を受け継いでいくことは、自分のルーツを知ることになり歴史を感じます。

家系に日系ブラジル人がいるためミドルネームがある

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本田ルーカス剛史さんはハーフではなく、家計に日系ブラジル人の方がいる為にミドルネームがあるだけなのです。父親や母親が外国人という訳でもありませんでした。

見た目は日本人そのものなのですが、名前だけ聞いたら誰でもハーフかな?と思ってしまいますね。本田ルーカス剛史さん本人はその質問に慣れているようで何度も聞かれるそうです。

顔を見ただけではハーフとは思わない日本顔ですが、名前を聞いてもしかして?と思うようです。プロフィールを見ただけではわからないこともありますね。

本田ルーカス剛史の出身中学や高校は?

本田ルーカス剛史さんの出身中学校は尼崎市立塚口中学校です。高校は滋賀県にある綾羽高校の通信制で、学校に行くのは週に1回程度、他の時間はフィギュアスケートの練習に力を入れているそうです。

綾羽高校はスポーツに力を入れており、野球部は甲子園出場、サッカー部は強豪です。

また本田ルーカス剛史さんの為にスケート部を設立したともいわれています。部のシンボルマークは本田ルーカス剛史さんがデザインしたそうですが部員はまだ本田ルーカス剛史さん一人だけのようです。

本田ルーカス剛史は期待のフィギュアスケーター?

まだあどけない表情が残る本田ルーカス剛史さんは、なんとまだ17歳の高校2年生です。若くしてフィギュアスケート界で今注目されている選手の一人で、数々の大会で入賞するなど輝かしい成績を収めています。

若くから活躍されている選手はフィギュアスケートは他にもたくさんいますが、有名なのは羽生結弦選手でしょうか?羽生結弦選手も高校時代から数々の大会で優秀な成績を収めています。

本田ルーカス剛史さんは第二の羽生結弦さんのような世界をリードしていくフィギュアスケート選手として期待されています。

強化選手に選ばれている

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本田ルーカス剛史さんはフィギュアスケートの強化選手にも選ばれています。数々の大会で良い成績を収めてきたきた結果、強化選手として選ばれました。

2020/2021シーズンの日本スケート連盟の強化選手は、羽生結弦さん、宇野昌磨さん、田中刑事さん、本田真凜さんなどそうそうたるメンバーが選ばれています。

2020全国高校フィギュアスケート選手権大会で2位

2020年に行われた全国高等学校フィギュアスケート選手権大会で本田ルーカス剛史さん選手は2位、同年に行われた国民体育大会(少年)でも2位を獲得しています。

また、同年に行われたバヴァリアンオープン(ジュニア)でも3位の結果を残しており、多くの大会で表彰台に上っています。

力強いジャンプが評価されている

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本田ルーカス剛史さんの最大の魅力は力強いジャンプです。フィギュアスケートにおいて演技やスピン・ステップはもちろん大切ですが、見せ場となるのはジャンプです。

転倒してしまったりして減点の対象になってしまう可能性を一番もっているジャンプは、得点も高く重要な見せ場です。

本田ルーカス剛史さんのジャンプは力強く、評価もとても高いです。これからその強みであるジャンプに磨きをかけて、更なる高みを目指してほしいですね。

本田ルーカス剛史がスケーターになったきっかけ

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本田ルーカス剛史さんが初めてスケートを滑ったのは、同じ幼稚園の友達のお母さんに遊びに連れて行ってもらった時だそうです。やはり才能を開花させている人は幼少期から始めている人が多い印象です。

その時滑ったスケートの新感覚が忘れられず、母親の仕事の休みに連れて行ってもらって、一日中滑っていたそうです。本田ルーカス剛史さんは、このときにスケートにハマったそうです。

すっかりスケートに魅了された本田ルーカス剛史さんは、その後にスケート教室に入り本格的にスケートを始めていきました。それを今まで続けてこれているのは努力の賜物ではないでしょうか。

本田ルーカス剛史はハーフではないが日系ブラジル人のルーツあり!

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本田ルーカス剛史さんは日本人の両親を持つ純日本人でした。プロフィールでもみたようにハーフではありませんでしたが、名前にミドルネームが入っているのは家系にブラジル人の方がいた名残のようです。

本田ルーカス剛史さんの注目すべき点は名前だけでなく、フィギュアスケートの才能です。まだ17歳の高校生ですが、大きな大会でも優秀な成績を収めており、フィギュアスケート界の注目選手です。

フィギュアスケート界の新星、今後の本田ルーカス剛史さんさんの活躍を期待しましょう。世界の舞台で活躍する姿が見られるのもそう遠くない未来かもしれません。