石田さんちの石田隼司は現在何をしている?美容師は辞めた? エンタメ

石田さんちの石田隼司は現在何をしている?美容師は辞めた?

「7男2女11人の大家族石田さんチ!」は日本テレビ系列の長寿番組で、個性豊かな家族が出演しています。中でも七男の石田隼司はイケメンで、子どもの頃から注目を集めていました。2020年現在どんな仕事についているかなど、石田隼司の詳細をご紹介します。

目次

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テレビで人気の石田さんちはどんな大家族?

1997年から放送されているテレビ番組「7男2女11人の大家族石田さんチ!」。茨城県で暮らしている家族のドタバタ劇は、毎年放送されるたびに高視聴率をたたき出しています。

父親の晃と母親の千恵子、9人の子どもたちはそれぞれ個性的で人気です。子どもは長女・長男・次女・次男・三男・四男・五男・六男・七男で、長女は2020年8月現在40歳。

末っ子の七男は2020年8月現在24歳で、子どもは全員成人しています。自分の人生を歩みながらも、家族との絆が見られることが人気の理由です。

石田隼司は石田さんちの七男!プロフィールや経歴

石田さんちの七男、石田隼司は生まれたばかりの頃から番組に出演しています。反抗期や就職など、人生の節目がテレビに映し出されました。

イケメンで視聴者から人気を集めている、石田隼司のプロフィールや経歴をみていきましょう。

石田隼司の基本プロフィール

  • 名前 石田隼司
  • 生年月日 1996年1月20日
  • 年齢 24歳(2020年8月現在)

反抗期が激しかった

反抗期が激しく、番組スタッフに物を投げつけることもあった石田隼司。母親に「クソババア」と暴言を吐き、友達の家から戻らないこともよくありました。

中学3年生の頃から荒れ始め、高校時代に荒れはピークに。学校へ行っているかもわからないほどのやんちゃぶりで、両親もお手上げの状態でした。

石田隼司は番組スタッフに学校へ送迎させるなどやりたい放題でしたが、高校卒業後はきちんと専門学校に進学しています。

2016年から美容師

進学したのは「パリ総合美容専門学校」で、美容師を目指していました。国家試験に合格し、2016年から世田谷の美容院で働き始めます。

就職に合わせて東京で一人暮らしを始め、上京の際には父親から「忍」と書かれた紙を渡されています。荒れていた期間の長かった石田隼司が、美容師のアシスタントとしてしっかり働く姿は多くの人から応援されました。

イケメンで視聴者から人気が高い

石田隼司が視聴者から人気が高い理由に、イケメンであることが挙げられます。子どもの頃は可愛らしい顔をしていましたが、一気にかっこいい青年に成長しました。

専門学校でみせた真面目な表情や仕事に真剣に向き合う姿がさらにファンの心を掴み、女性から根強い人気を獲得。かなりモテたことが予想できます。

2011年頃から5年ほど彼女の写真をたびたびアップしていましたが、現在彼女がいるかは不明です。石田隼司はイケメンなので、現在もモテているでしょう。

石田隼司は美容師を辞めている!退職の理由は?

2016年から美容院で働き始めましたが、2019年に退職しています。退職の理由をテレビ番組内で語り、多くの共感を得ました。

退職の経緯や退職理由を詳しくみていきます。

2019年に美容院を退職

美容師のアシスタントとして奮闘していましたが、2019年に退職を決意。美容師の仕事については「人の髪を切るプレッシャーがすごかった」「冬でも汗をかくくらい緊張した」と語りました。

退職について母親に「挫折したところを見せたくない」「消えたいけど、根性がない」と話していたことから、かなり追い詰められていたことがわかります。

退職の理由について

退職の理由は、人の髪を切ることへのプレッシャーでした。次にどんな仕事をするか決められないまま退職した石田隼司は、父親や番組ディレクターから再び美容師として働くことを提案されます。

「資格を取ったのにもったいない」と言われた際に、石田隼司は「せっかく資格を取ったのにといわれる社会が嫌い」「あなたは取った資格をすべて活かしているのか」と反論。

「やめたことを後悔するかはやめてみないとわからない」という発言し、悩みながらも自分なりに考えて行動していく姿に多くの人が勇気づけられました。

現在の石田隼司の仕事は?反抗期は終わった?

美容院をやめてしばらく転職活動に励んでいたものの、なかなか次の就職先は決まりませんでした。面接に落ちて番組スタッフに暴言を吐くこともありましたが、現在は無事に転職を果たしています。

すでに反抗期は終わり、しっかりと親孝行している石田隼司の現在の仕事をご紹介します。

美容関係の仕事に転職

具体的に何の仕事に就いたかは明かされていませんが、美容関係の仕事に転職したことが番組内で伝えられました。父親は長年美容関係の仕事をしていたこともあり「もう一回美容やってみ」とアドバイス。

父親のアドバイスを受けて悩んでいた石田隼司は、年の離れた長男からも諭されていました。無事に転職が成功して、家族はみな喜んだことでしょう。

母親思いで親孝行をしている

反抗期はすでに終わり、現在は母親思いの青年に成長しています。実家には毎月帰省し、母親にはお小遣いを渡すなど兄弟の中で一番の親孝行ぶりです。

反抗期の頃はお金をもらう立場だった石田隼司がお小遣いを渡す姿には、感慨深いものがあります。憎まれ口をたたきながらではありますが、やんちゃだった七男の成長に多くの視聴者が心を動かされました。

2020年3月放送の回で石田隼司はどうなっていた?

「7男2女11人の大家族石田さんチ!」は、2020年3月26日に最新話が放送されています。番組内では石田隼司の親孝行ぶりが明かされました。

母親の誕生日にはお財布をプレゼント。「ババくさい財布を探すのは大変だった」と言いながらも、サプライズでのプレゼントから家族愛が伝わります。

お財布を贈られた母親はとてもうれしそうな様子でした。番組内では、帰省するたびに1~2万円のお小遣いを渡しているエピソードも紹介されています。

ほかの兄弟の近況について

2020年3月の放送では、ほかの兄弟の近況も報告されました。新型コロナウイルスの影響で、父親は講演会などがすべてキャンセルに。

長男の娘も新型コロナウイルスで学校が休校になったため、長男は家庭教師として活躍。ほかの子どもたちは仕事に一生懸命取り組んでいました。

母親はフラダンスやカラオケで息抜きしつつ、祖母の介護にあたっています。現在は新型コロナウイルス予防のため、養護施設に預けていることが明かされました。

石田隼司は親孝行する立派な大人になっていた

石田さんちの七男、石田隼司は美容師の仕事を3年で辞め、悩みながらも新しい仕事への挑戦を決意。現在は24歳になり、美容関係の仕事に就いています。

2020年3月の放送ではすっかりイケメンに成長し、頻繁に帰省して母親の肩をもむなど親孝行に励んでいました。立派な大人になった石田隼司が次の放送でどんな姿を見せてくれるのか、期待しましょう。