youtuberマスオ炎上!原因はペットの死?ヒカキンとの仲は? エンタメ

youtuberマスオ炎上!原因はペットの死?ヒカキンとの仲は?

今回は、youtuberマスオの炎上理由や原因を解説していきます。ヒカキンの幼馴染でおなじみのマスオですが、ペットの死を投稿したことで炎上したと言います。なぜ炎上したのでしょうか?また炎上後の対応は?ヒカキンと不仲説も出ていますので、そちらも紹介していきます。

目次

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人気youtuberのマスオが炎上!原因は?

MasuoTVとMasuoGames、2つのチャンネルを持つクリエーター、マスオをご存じでしょうか?天下のヒカキンの幼馴染としても有名なマスオ(Masuo)ですが、何やら炎上があったと言うんです。

人気youtuberである証とも言える炎上ですが、マスオは何故炎上したのでしょうか?また炎上してから人気が低迷したと言いますが本当でしょうか?

Masuoが炎上した原因を探っていくまでに、まずはマスオとは一体何者なのか、プロフィールを確認していきます。

マスオのプロフィール

MASUOは、1989年10月29日生まれ、現在30歳です。出身は、 新潟県中頸城郡妙高高原町(現在は妙高市)、現在はヒカキンと同じUUUMに所属しyoutuberとして活動しています。

YouTuberとしてデビューしたのは2012年8月、その1年後にはチャンネル登録者数10万人突破、2014年にはゲームのアカウントも解説しています。

身長174cmの65kg、血液型はA型です。

マスオの本名は?

「マスオ」って本名なの?本名について調べてみると、どうやら交流のあるヒカキンの幻のチャンネルで幼馴染の名前が「ミヤモトマスオ」と書かれており、これがマスオの本名ではと言われています。

ヒカキンの幻のチャンネルに名前が記載されるほど、二人は幼い頃からの友達だそうです。ちなみに漢字だと苗字は「宮本」になります。マスオは自分の本名の名前で活動していることになります。

チャンネル数100万人突破している!

マスオと言えばまるで近所のお兄さんのようなわかりやすい解説が特徴的です。メインチャンネルでは、料理やレビュー、日常の出来事、いわゆる「やってみた」系の動画も多数アップしています。

ゲームのチャンネルでは、ゲームの実況が主で、2チャンネルを合わせたチャンネル登録者数は約180万人越えだと言います。

2018年には「MasuoTv」のチャンネル登録者数が100万人を突破し、人気youtuberの仲間入りをしました。また、2019年2月には外資者とコラボし、スピーチも行っています。

爽やかな好青年で女性からも人気

イケメンという訳ではありませんが、爽やかな好青年といった雰囲気があり、女性からも人気です。また喋り口調もハキハキと聞き取りやすくその人間性に惹かれる人も多いと言います。

人間味溢れる動画の数々は男女の垣根を越えて人気で、動画再生数も徐々に上がってきているMasuoですが、実は炎上しやすい気質でもあるようです。

マスオが炎上した理由は何?ベタ男が原因?

人当りが良さそうで、優しそうと女性からも人気を得ているマスオですが、過去に炎上した経験があります。彼のキャラクターからは炎上が想像できませんが、なぜ炎上してしまったのでしょうか?

彼自身に何か原因があったのでしょうか?ここからはマスオの炎上理由を徹底解説していきます。

ペットの死をネタにしたと炎上

まずは問題となった動画を見ていきましょう。炎上の直接的原因とも言われているのがこちらの動画です。「【悲報】ベタ男がまさかの・・・。」というタイトルで、2015年6月18日に投稿されています。

コメントでは「これが伝説の始まり」と書かれていますが、一体なにがあったのでしょうか?「皆さんに残念なお知らせがあります」といつも通り優しい口調で語り始めるマスオですが・・・。

その内容は大事にしていた「ベタ男」が亡くなったという報告でした。「ベタ男」とはマスオが大事にしていたペットの魚です。お墓を作ってあげたとも話しており、彼の優しさが垣間見えました。

編集に問題があった

ペットの死を題材にしたのも当然問題ですが、動画の始めに広告がついていたことで「ペットの死すらお金にかえるのか」と否定的なコメントが殺到しました。

大事なペットが亡くなった訳ですから、明るいトーンで話せる訳がありません。重い題材を扱いながらも明るいトーンの口調、ポップなBGMを起用したことなど、全体に軽い印象のある編集だったのです。

また動画のエンディングに「ベタ男」に「癒してくれてありがとう」と感謝を告げつつ「最後にグハッ」と笑いにも取れる言葉が入っていたのも、不快に感じさせる原因でした。

マスオがコメントに感情的に対応した

もちろん意図的ではなく、動画を盛り上げるために行ったことでしょうが、リスナーからは不評!たちまち炎上へとつながったのです。

炎上の原因はやはり動画の内容と編集が合ってなかったことでしょう。そこから悲観的なコメントがたくさん寄せられることになります。

自分のミスを認め、今後は繰り返さないという反省の色を見せてくれれば炎上も落ち着いたでしょうが、マスオはリスナーのコメントに対して感情的な返信をしてしまったのです。

低評価続出!コメント消去

批判のコメントが続出した時、マスオは言葉を選ばず感情をぶつけてしまいました。荒々しい言葉を使い、「ふざけんなよ!」と返信をしたのです。

この返信により低評価続出!マスオのコメントは本人により既に削除されていますが、高評価1.4万に対して、低評価が8万ついている状態になっています。

その後、マスオは何か対策を取ったのかと言うと、コメント欄を閉じることも動画を削除することもなく、これまでと変わりなく動画投稿を続けています。

5年後に炎上事件について語る

ベタ男事件以来、「は?ふざけんなよ!」がYouTube内で流行るほど、衝撃的だった炎上事件ですが、その後炎上の理由や原因について触れたり、視聴者に対して謝ることなどは一切ありませんでした。

ヒカキンと交流があることもマスオにとってマイナスに働いたのでしょう。周りが彼に期待しすぎたのかもしれません。ベタ男の動画以降も通常通り動画を投稿し続けました。

5年経った2020年、やっと炎上について語る日が来たのです。5年経った今だから話せることでしょう。叩かれてもそれでもなお動画投稿を続けたマスオ。失敗は繰り返すことなく今の成功を勝ち取っています。

マスオはヒカキンと幼馴染!不仲説も!

先ほどからお話ししているようにマスオとヒカキンは昔から交流があります。なんと保育園から高校までずっと同じ学校に通っていたと言うんです。もちろん家族とも仲良しで、今でも変わらず親友です。

上京してからも家が近く、マスオがYouTuberとしてデビューする時も、ヒカキンがサポートしてくれたと言います。

そんなマスオとヒカキンですが、仲良しの反面、不仲説も出ているんです。なぜ不仲と言われるようになったのでしょうか?その原因や理由を探っていきます。

ヒカキンとは仲良し

マスオがYouTuberになろうと思ったのも、ヒカキンがきっかけだと言います。元々ヒカキンのYouTubeに友人として出演していたマスオ。

視聴者からは「もっと見たい」という声が上がっていたんです。その声を受けて、ヒカキンからYouTuberになってみたら?と後押しされ、「MasuoTV」を立ち上げることになったのです。

マスオがチャンネル登録者数100万人を突破した際には、ヒカキンもその嬉しさを動画で投稿し、お祝いするシーンがありました。それらのエピソードからも今も変わらず仲が良いのがわかります。

不仲説は喧嘩やヒカキンを売ったために出た?

仲良しエピソードの裏にマスオとヒカキンには不仲説も出ています。そもそも「MasuoTV」の生みの親もヒカキンと言われており、数少ないYouTuber仲間として成長を遂げてきました。

そんなになぜ不仲説が出たのでしょうか?1つ目の理由は、喧嘩があったと噂になったことからです。しかしこの噂は単なるデマでした。

誰かがふたりの動画を組み合わせて、喧嘩しているように見える動画を投稿し、噂が出回ったようです。実際に喧嘩をしたエピソードや目撃情報もありません。

マスオがヒカキン宅の家賃を週刊誌にリーク?

2つ目の理由が、マスオがヒカキンの豪邸の家賃がいくらなのか週刊誌にリークしたと噂になったことが原因です。ネットでは「二人は本当は不仲なのでは?」と疑惑が持ち上がりました。

こちらもただの噂話の1つで、真実味は一切ありません。現に二人は現在も一緒にコラボ動画をアップしたり、旅行に行ったりと互いに支え合う関係です。今後もその関係が壊れることはないでしょう。

なぜマスオは嫌われてしまうのか?

ヒカキンは芸能人からも支持されるほどの人気者ですが、それに対して幼馴染のマスオは炎上キャラ、嫌われ者のイメージがあります。

二人が親友なら、マスオだってもっと好かれていいはず!なぜそんなに嫌われてしまったのでしょうか?もちろん炎上したのも理由です。

しかし、それ以前にヒカキンの友達として動画出演、そしてヒカキンの後押しがあってYouTuberとしてデビューしたことが原因なのです。当然、「人気に便乗しているのでは?」と思われても仕方ありません。

実際は視聴者からの要望も強くデビューした

確かにヒカキンの協力は大きかったですが、YouTuberとしてデビューしたのは、視聴者から強い要望があったからです。ヒカキンの動画に出演している時からファンも多かったと言います。

アンチも多いですが、それ以上にやはり応援している人がたくさんいるから、今の人気につながっていると言えます。

マスオはヒカキンをリスペクト!コロナ寄付も!

ヒカキンが2020年5月に「命を守る人を支えたいコロナ医療支援募金」を立ち上げ1億円寄付したのは有名な話です。社会に貢献したいというヒカキンの思いはYouTuberの間でも広がっていったようです。

もちろんその思いはマスオにも届いており、自身も寄付に協力しています。「微力ではありますが」と言いながら、なんと100万円寄付したそうです。

そして大親友のヒカキンのことを「リスペクトできる、素晴らしい人間」とも話しています。

マスオは炎上しても年収がすごい?

ヒカキンの1億寄付にも驚かされましたが、マスオの100万円も凄い額です。100万も寄付できるということは、マスオもかなり儲けているのでは?彼の年収が気になる人もいるでしょう。

マスオの動画再生回数はどれも10万回数以下!少ないものだと1~2万再生回数なんて動画もあります。視聴者からは「生活できるの?」と心配の声もありましたが、年収はいかほどでしょうか?

そもそもマスオは動画投稿をマメに続けています。1本の再生回数ではなく動画のトータル再生回数でみると、10億再生が見えているとのことです。

年収億もありえる!?

とにかくずっと続けていることが大事だと話しています。そして700万以上は稼いだことある、年収億あるのでは?とインタビュアーに聞かれると、「まあまあまあまあ」と濁したと言います。

トップクラスのYouTuberではないが、地道に動画投稿を続けていれば、それなりに稼げるようです。マスオもすでに5年間続けていますから、もしかしたら年収億ぐらい稼いでる年もあるのかもしれません。

マスオの炎上はペットの死!今でも人気のyoutuber

ヒカキンの幼馴染として知られるYouTuberマスオは、過去にペットの死を投稿したことで炎上しました。しかし、その後も動画投稿を続け、2018年にはチャンネル登録者数100万人を突破しています。

わかりやすい解説と、人当りの良い優しいキャラクターがマスオの最大の魅力!炎上を経験したからこそ精神的にも強くなり、動画もさらに濃厚になってきたのではないでしょうか。

現在は、「おはスタ」にも出演していますので、そちらもチェックしてみてください。