米津玄師の学歴は?学生時代のエピソードや卒アル画像も公開! エンタメ

米津玄師の学歴は?学生時代のエピソードや卒アル画像も公開!

多くの世代からも支持されている米津玄師は「ハチ」と言う名義でも活躍しています。そんな米津玄師の出身高校や大学などの学歴について、そして卒アル画像も紹介していきます!更に幼少期は自閉症、マルファン症候群であったことにも触れていきます。

目次

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才能豊かな米津玄師の学歴や経歴は?

2018年にリリースした「Lemon」が2年連続でビルボードジャパンホット100の首位を獲得するなど、まさにアーティストのトップとも言える米津玄師さん。

そんな才能豊かな米津玄師さんの学歴や経歴について詳しく紹介していきます。なんとなく、ミステリアスな部分もあり、学歴についてはあまり知られていません。

米津玄師は大学進学せず大阪の美術専門学校を中退している

米津玄師さんの学歴は、大学には進学せずに大阪市阿倍野区にある大阪芸術大学付属大阪美術専門学校に2009年4月に入学しています。

学科は総合デザイン学科のイラストレーションコースです。ですが、2010年の3月に中退しています。理由としては単純に面白くなかったからなのだそう。

米津玄師さんの母親が美術の先生であったこともあり、専門学校での授業内容がつまらなく感じてしまったのかもしれません。学歴よりも自分が楽しめるかどうかを優先させたのでしょう。

出身高校は徳島商業高等学校で学歴も高い?

米津玄師さんの出身高校は、徳島県にある徳島商業高等学校です。偏差値は46で商業高校の割には高めです。甲子園で優勝したことがあったり、サッカーも強い高校です。

2006年4月に徳島商業高校へ入学しており、当時からバンド活動をしていたようです。文化祭のためにバンドを組んでおり、ライブもいくつか経験しています。

ですが、当時はバンド活動はあまり楽しいとは思えなかったようです。ちなみに、ヴォーカルとギターを担当していましたが、時にはベースを弾くこともあったようです。

米津玄師の卒アル画像

米津玄師さんは、高校生の頃から今のような前髪が長く目が隠れるような重ためのヘアスタイルだったようです。そしてその様子が卒アル画像からも感じとれます。

本当に音楽が好きで、当時からプロでやっていく!と決心していたようです。休み時間にはイヤホンで音楽をひたすら聴いて過ごしていました。

卒アル以外の写真の集合写真などには米津玄師さんは写っていないことが多く、あまり写真を撮られたくないという気持ちがあったそうです。

高校時代の音楽活動

高校生の時からバンドを組んでおり、ライブなどもしていた米津玄師さん。そしてこの時、ダンスを習っていた友人からダンスを教えてもらっていたこともあります。

そして、高校生の時から「ハチ」という名前でニコニコ動画に自分で作成したボカロ曲をアップしていました。その時から曲のクオリティはかなり高いものでした。

当時の友人たちとはあまりうまく馴染めずに、とにかくひたすら楽曲を制作したり、編集作業をし続けていました。そして当時から音楽に関しては「自信家」だったようです。

米津玄師の中学校生活

米津玄師さんの出身中学校は、地元徳島県の徳島市立津田中学校です。中学生時代はRADWIMPSやアジアンカンフージェネレーションなどの楽曲を聴いていたそうです。

当時ギターで作曲をしていましたが、なかなか自分が納得できる曲にはならなかったので、打ち込みで作曲をするようになりました。当時からマルチトラックレコーダーを使いこなしていました。

中学2年生の時には幼馴染とバンドを組み、その時に「プロになりたい」と感じたようです。テニス部に所属していましたが、部活よりも楽曲制作に夢中でした。

音楽に目覚めたきっかけは「だんご3兄弟」

米津玄師さんが影響を受けたアーティストは、先ほども紹介したようにRADWIMPSやアジカン、BUMP OF CHICKENなどですが、一番影響を受けたのは「だんご3兄弟」です。

自分の音楽性の根底にあるのは「だんご3兄弟」だ、と本人も言っているほど、かなりの衝撃を受けたと言っています。とにかくポップでキャッチーなところが好きなんだそうです。

生まれて初めて買ったCDも、だんご3兄弟とのことなので、意外ですが今の米津玄師さんがあるのはだんご3兄弟の曲があったからこそ、なのかもしれません。

米津玄師は病気なの?病名や症状は?

実は、米津玄師さんは病気があるのでは?と噂されています。次は病気についてや、症状について深掘りしていきます。

幼少期に高機能自閉症だった

米津玄師さんは、高機能自閉症だったことを自身も明かしています。幼少期に唇を怪我したことや、珍しい名前だったことから少し人と違う…と感じていた米津玄師さん。

そのような理由があってかうまく人とコミュニケーションが取れないことも多かったそう。そして、20歳の頃に違和感を感じて病院へ行きました。

その時に高機能自閉症と診断され、それが原因となって、コミュニケーションが取れなかったり、こだわりが強すぎるところがあったようです。

マルファン症候群であることも公表

米津玄師さんは188cmもある高身長。そして手足も長くすらっとしています。ですが、これが「マルファン症候群」という病気の症状に当てはまると、ファンからTwitterで指摘がありました。

その後米津玄師さん本人が、マルファン症候群について調べてみると、全て自分に当てはまっていたため、本人も「マルファン症候群だ」とインタビューで語っています。

病院へ行き診断されたわけではないようですが、可能性は高いでしょう。これと言った治療法はなく、対処療法をしっかり継続することが大切な病気となります。

米津玄師の魅力は歌だけじゃない!たぐいまれなる才能

次は、米津玄師さんの魅力が歌だけじゃない!というポイントを紹介していきます。米津玄師さんはたぐいまれなる才能に恵まれています。

「ハチ」としてVOCALOID(ボーカロイド)曲を投稿

米津玄師さんは、2008年からニコニコ動画にボーカロイドのオリジナル曲を投稿していました。その時に名前が「ハチ」という名前です。

有名になってからも、「ハチ」名義と「米津玄師」名義を使い分けています。ハチという名前の由来は、矢沢あいさんの漫画「NANA」が影響していると言っています。

米津玄師さんの姉が読んでいた「NANA」に、米津玄師さんもハマったようです。動画を投稿していた際のMVも、自分で描いたイラストを使用しており、そのイラストも話題となっていました。

物語性やイラストにも注目!

美術関係の専門学校へ通っていた、というほどの学歴があるように、とにかく絵の才能も凄い米津玄師さんは、MVなどのイラストも本人が描いたものが多いです。

ストーリー性もあり、絵に癒され、そして感動する方もとても多いです。シングルCD「Flowerwall」の初回限定版には画集がセットになっており、20枚もの絵を見ることができます。

1枚にかける時間は5時間程度とのことで、かなり1枚1枚集中して取り組んでいる様子が伺えます。SNSではよく、イラストも投稿しています。

ダンスもお手のもの

米津玄師さんは、2016年9月28日にリリースされたシングル「LOSER/ナンバーナイン」のMVでダンスを披露しています。

その時のダンスがとにかく上手い!と非常に話題になりました。実際に振り付けを担当した辻本知彦さんも「彼には万人に一人の芸術性がある」と絶賛しています。

以前ダンスを趣味程度にしていたとは言えど、本格的なダンスをしたのはこの時が初めて。ですがたった2週間でマスターしたとのことです。

米津玄師の今後の活動にも期待!

多くの人から支持されている米津玄師さんの学歴は、大阪芸術大学付属大阪美術専門学校を中退はしていますが、絵の才能もとても素晴らしいものです。

楽曲についてはもちろんですが、ダンスなどの才能もあり、芸術性が高い方です。そんな米津玄師さんの今後の活躍もとても楽しみです。

毎年のように、新しい記録を更新してくれる米津玄師さんから、今後も益々目が話せなくなりそうです!