ヒカキン猫の飼っている種類や名前は?炎上した理由は何? エンタメ

ヒカキン猫の飼っている種類や名前は?炎上した理由は何?

人気ユーチューバーとして活動しているヒカキンさんの飼っている猫の種類や名前ついてまとめてみました。しかしそのヒカキン猫を巡って世間からは賛否両論の声があり炎上する事態になってしまいました。ヒカキン猫は一体どんな理由で炎上してしまったのでしょうか?

目次

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ヒカキン猫と暮らす!種類は何?

ヒカキンさんは2018年から仔猫を家族に迎えヒカキン猫と一緒に暮らしています。「ヒカキンがついに猫を飼った!」とネット上でも大きな話題となりました。

通常のYouTube動画の再生回数も多いですが、ヒカキン猫の動画の再生回数は通常の8倍にも及ぶほど人気となっています。

そんなヒカキンさんが飼っている話題のヒカキン猫の種類は何でしょうか?詳しく見ていきましょう。

ヒカキンのプロフィール

  • 名前:HIKAKIN(ヒカキン)
  • 本名:開發 光(かいはつ ひかる)
  • 出身地:新潟県妙高市
  • 生年月日:1989年4月21日(31歳)
  • 職業:ユーチューバー・ヒューマンビートボクサー
  • 血液型:O型

ヒカキン猫の種類や名前は?

TeamK / Pixabay

ヒカキン猫の種類や名前が気になるところですが、数ある猫の種類の中からヒカキンさんはどんな猫を家族に迎えたのでしょうか。

ヒカキン猫の名前はファン投票があったのか、もしくはヒカキンさんが考えたのかというところも調べてみました。

ここからはヒカキン猫の種類や真苗について詳しくみていきます。

ヒカキン猫はスコティッシュフォールド

cat-cheng / Pixabay

スコティッシュフォールドは折れ曲がった小さな耳が特徴の猫で、クリっとした大きな目や丸い顔、おとなしい性格も人気で、その人懐っこさからペットとして飼う人が増えています。

アニコム損害保険が行っている人気猫のランキングでも12年間全てで1位を獲得しているほど多くのスコティッシュフォールドファンがいます。

ヒカキン猫の名前はまるおともふこ

ヒカキンさんが飼っているスコティッシュフォールドの名前は男の子の「まるお」と女の子の「もふこ」です。スコティッシュフォールドの特徴でもある丸い顔やもふもふの毛並みから名付けられた名前でしょう。

ヒカキン猫として先に飼い始めたのはまるおで、その2ヵ月後にもふこを家族として迎えています。ヒカキン猫としてその愛くるしい様子はYouTubeチャンネルの中でも絶大な人気を誇っています。

ヒカキン猫の愛嬌のある素敵な名前にヒカキンファンからも「可愛い名前」「素敵!」と好評のようです。

ヒカキン猫は兄妹猫

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ヒカキン猫の誕生日は二匹とも5月25日ということで同じお母さんから生まれた兄妹です。先にまるおを飼い始めその2ヵ月後にもふこを迎え入れています。

小学生のときに拾ったチロもヒカキン猫?

まるおともふこの他にもヒカキン猫がいます。ヒカキンが小学校3年生の頃に拾ってきた猫のチロです。

昔から猫が好きだったそうで、猫を拾う優しさとそれを受け入れる家族も素敵です。

2012年のインスタグラムの投稿に「まだまだ元気、もう13歳くらいなのに」との書き込みがあります。今現在の状況は分かりませんが、愛情たっぷりに育てられてきたことでしょう。

■ヒカキン猫と暮らして炎上!理由は?

Kirgiz03 / Pixabay

そんな可愛いヒカキン猫のまるおともふこですが、二匹を飼い始めたことによって世間からは様々な声が上がりました。

それは猫を飼ったことによることよりも、「スコティッシュフォールド」という猫の種類や飼うに至った経緯などが問題視されています。炎上までしてしまった理由とは一体どんなことなのでしょうか?

スコティッシュフォールドは骨軟骨異形成症という病気がある

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スコティッシュフォールドの最大の特徴である小さく折れ曲がった耳は「骨軟骨異形成症」と呼ばれる軟骨の異常によって起きた奇形によるものです。

あの可愛らしい耳が軟骨の異常によるものだと知らない人も多いのではないでしょうか?

また、この「骨軟骨異形成症」は耳だけでなく手足にも症状が現れ、痛みによって歩いたりジャンプすることができなくなってしまうことがあるそうです。

海外ではスコティッシュフォールドの繁殖を禁止していることも

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そもそもスコティッシュフォールドの「骨軟骨異形成症」は遺伝によるもので、この遺伝疾患を問題視する声が医療機関などから出ています。

そういった背景から海外ではスコティッシュフォールドの繁殖を禁止している国もありますが、日本ではこのような規制はなく、人気種として繁殖が行われています。

保護猫を迎えてほしかったとの声もある

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影響力のあるヒカキンさんだからこそ、そういった背景をくみ取り、スコティッシュフォールドではなく保護猫を飼ってほしかったという声が上がり炎上に繋がってしまいました。

確かにヒカキン猫としてYouTubeの動画に登場することにより、スコティッシュフォールドを飼いたいと思う人も増えるでしょう。

ヒカキンさらに猫が増えた?新しい家族を紹介

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ヒカキンのYouTubeチャンネルに「ヒカキン家に新しい家族がやってきました。」という動画がアップされており、3匹目のヒカキン猫か?と期待されましたが、なんとそれは虫でした。

名前は「むしお」でタバコガという蛾の幼虫だそうです。

ヒカキン猫の種類で炎上が広がった

ヒカキン猫の種類がスコティッシュフォールドのだったということが炎上の原因になってしまいました。

しかし、スコティッシュフォールドが「骨軟骨異形成症」だということや、海外では繁殖が禁止されていることを知っている人は多くありません。

とはいえヒカキンさんほど影響力のある方なので、その辺りも調べてからのほうが良かったのかも知れません。世間の声は厳しいですが、ヒカキン猫の小さな命をこれからも大切にしていってほしいですね。