SMAPの解散理由をわかりやすく解説!原因や経緯、その後は?解散の真相に迫る! エンタメ

SMAPの解散理由をわかりやすく解説!原因や経緯、その後は?解散の真相に迫る!

2016年のSMAP解散騒動、世間がショックと驚きを隠せなかったと言っても過言ではない出来事でした。しかしSMAP解散の真相を明確に理解している人はどれほどいるのでしょうか?今回は理由や原因をわかりやすく、いつ、なぜ解散に至ったのか経緯とその後をまとめます。

目次

[表示]

SMAPの解散理由をわかりやすく解説!解散騒動の真相は?

まずはSMAPが解散した理由をわかりやすく、余計な情報は省いてその真相だけをご覧いただきます。そもそもなぜ解散という選択に至ったのか、原因と理由をみていきましょう。

※ただ一つ読んでいただく前に、皆様に念頭に置いておいていただきたいことがあります。

ここから解説する内容は、SMAPメンバー本人が明言したものばかりではなく、週刊誌やテレビなどで報じられた内容が主となります。その点をご理解いただいた上で、ご覧いただけますようお願いいたします。

SMAPの解散理由①派閥争い!ジュリー喜多川と飯島チーフ

stevepb / Pixabay

SMAP解散騒動をわかりやすく解説していくにおいて、欠かせない部分があります。それが、ジャニーズ事務所内に出来上がっている派閥です。

SMAP解散騒動当時(2016年ごろにかけて)ジャニーズ事務所内は、主に次の4つの派閥に分かれていました。

  • ジャニー社長派(タッキー&翼、kinki kids、V6)
  • ジュリー&メリー派(嵐、関ジャニ∞、KAT-TUN、TOKIO、HeySayJUMP、NEWS)
  • 飯島(チーフマネージャー)派(SMAP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、山下智久、A.B.C-Z)
  • 幹部(近藤真彦、東山紀之)

カッコ内のグループは派閥に入っているというよりは、マネージメントを担当されたグループといった解釈の方が良いかもしれません。また幹部についてはあまり今回の騒動に関わりは無いと考えて良いでしょう。

この派閥は所属タレント・グループのメンバー、それぞれのテレビ出演にも大きく影響していたとみられています。

例えば嵐とTOKIOは頻繁に共演はするが、SMAPと嵐、SMAPとTOKIOという組み合わせで共演することは全くといっていいほどありませんでした。共演したとしても大型音楽番組のみだったのです。

SMAPの解散理由②派閥抗争の激化

thommas68 / Pixabay

そしてSMAP解散騒動が起きるきっかけとなったのが、ジュリー派と飯島(チーフマネージャー)派の衝突です。この騒動についてわかりやすく解説するには、この2人の存在がメインとなってきます。

メリー(ジャニー喜多川の姉)さんの娘であるジュリーさんは、ジャニーズ事務所の後継だという認識だったはずが、週刊文春のある質問によってことが大きくなったと言われています。

文春がうっかり口を滑らせメリー(ジャニー喜多川の姉でジュリーさんの母)さんを激怒させてしまったのが、「飯島マネージャーが社長候補」という話が出た時です。

「自分の娘と本当に派閥争いなんかしてるの?!」

「自分の娘のジュリーとモメるなら辞めろ!」

(引用:nanapi)

この話をきっかけにジュリーさんと飯島マネージャーが揉めているという情報を得て、メリーさんがこの言葉を飯島マネージャーへ問いかけたと言われています。

時期社長は当然自分の娘でありジュリーさんがなるものだと考えていたのに、世間では飯島マネージャーが社長にと考えられていることに納得がいかなかったのです。

そして、実際に娘のジュリーさんと、飯島マネージャーの間で揉めたことがあったと言われています。そして飯島マネージャーはジャニーズ事務所をさることを決断したのです。

SMAPの解散理由③SMAP内分裂

飯島マネージャーがジャニーズ事務所を去る事を決めたことで、SMAP内でもこれからどうするかという話が持ち上がります。

長年お世話になってきた飯島マネージャーについていく形で、SMAPを継続しようという方向性で話が進み始めたのです。

中居くんを筆頭に、当初はメンバー全員がマネージャーへついていく、という形を選択しようとしていたと言われています。

SMAPを守るキムタクとマネージャーを守る香取慎吾

しかし「ジャニーズを離れた状態でSMAPというグループを継続できるのか?」「事務所の力あってこそのSMAPなはず」という考えが持ち上がり始めます。

それを危惧して”事務所を離れない方が良い”という考えを出したのが、木村くんでした。

  • 「事務所を離れれば仕事が激減し、ファンを落胆させてしまうかもしれない」
  • 「ファンへの裏切りになるのではないか」

と考えたのです。SMAPというグループを継続させるため、メンバーの将来、ファンのためにも事務所へ残った方がいいと考えた木村くんに対し、マネージャーを守る事を考えたのが香取くんでした。

どちらが正しい、正しくないかは当事者でない我々には当然図ることができませんね。ただ、香取くんは『日本を代表するアイドル』に育て上げてくれた飯島マネージャー1人が、

事務所を追い出される形になったことに、納得できなかったと言われています。そして木村くんと一緒に仕事ができない精神状態にまで追い込まれていったのです。

キムタクの家族の存在

SMAPというグループを守りたかった木村くんですが、事務所を離れることから翻意した理由の一つに家族の存在があったと言われています。

木村くんの家族というと妻は工藤静香さん、娘さんは2020年現在モデルとしても活躍するKokiさんとcocomiさんです。SMAPメンバーで唯一の既婚者であり、人気絶頂期に結婚したことでも有名ですね。

木村くんは事務所を離れることに関して、妻の工藤静香さんから反対されていたとされています。

「ウチを路頭に迷わす気ですか」

(引用:週刊現代)

この言葉を飯島マネージャーに対し、直接言ったという情報があります。もちろんこの言葉を本当に言ったかどうかは定かではありません。

しかし支えるべき家族を持つ身である木村くん自身や工藤静香さんが、事務所から離れる決断を簡単にはできないし、させたくないのも理解できます。

メンバーの1人だけが既婚者だという点が、内部分裂にが起きてしまった理由の一つになっていたとしてもおかしくはないでしょう。

ずっと以前から?いつから内部分裂が始まっていたのか

実はこの騒動から内部分裂が如実になってきていましたが、本当はもっと以前から内部分裂は起きていたのではないか?と考えられています。

元々不仲説がことあるごとに上がっていたSMAPですが、もっと以前から内部分裂が起きていたとしたらいつからだったのでしょうか?実はメンバーの草彅くんと香取くんが、こんな事を言っていたとされています。

「15年前にもう壊れていたのに10年続けた、それを理解してください」

(引用:緋色の研究)

これは週刊文春2016年8月25日号分に掲載されていたもので、SMAP解散から15年前といえば、木村くんが工藤静香さんと結婚した頃です。

人気絶頂のこれからの時に、飯島マネージャーの反対を押し切る形で結婚した木村くん。この頃から飯島マネージャーと木村くんの間に、溝ができ始めていたと考えられています。

もちろん人生の選択は人それぞれ自由ではありますが、解散から15年前には内部分裂が起き始めていたのではないかとも考えられるのです。

SMAPの解散理由④香取慎吾を守る選択をしたメンバーたち

そして、初めの解散報道が出てから約半年、SMAPは本当に解散する事を決意します。とは言っても、木村くんは最後までSMAPを守ろうとたと考えられています。

しかし精神的にもギリギリのところにいた香取くんの意見を尊重した形で、SMAPは解散という道を選ぶことになったのです。

SMAP解散を決定した話し合いの場にいたのは、中居くん、稲垣くん、草彅くん、香取くんの4名。スタッフや事務所関係者がいたかは定かではありませんが、木村くんはその場にいませんでした。

あり続けた活動休止の案

実は解散を決定する直前までは、活動休止という案で方向性が決まっていたと言います。しかし木村くんがいない状態での話し合いの中で、香取くんが「休業するぐらいなら解散したい」と申し出たのです。

もちろん中居くんもギリギリまで説得をしようという心構えでしたが、精神状態的にギリギリだった香取くんに寄り添う形で稲垣くんと草彅くんが解散の意見に賛成しました。

事務所的にもギリギリまで活動休止で話を進めようとしていたのですが、ジャニーさんが解散の話に納得の意を示したことで、活動休止でなく解散という道を選択することにしたのです。

SMAP解散騒動を時系列で解説!解散はいつ?経緯と全体像を把握しておこう!

ここまではSMAP解散の理由について注目し、わかりやすく改札してきましたが、全体像を知りたいという方もいらっしゃるでしょう。

ここからは時系列に沿って解散に至った経緯を解説していきます。

①解散危機の発覚

始まりは『週刊文春』2015年1月29日号に掲載されたメリーさんへのインタビューでした。これが先ほど解説した、メリー&ジュリー派vs飯島マネージャー派の抗争開始の合図となります。

そして解散危機が発覚したのは、1月13日付の日刊スポーツとスポーツニッポンに掲載された内容です。

  • 飯島が2月に退社する
  • 木村を除く4人が飯島に従い事務所を離脱する
  • SMAPは解散する

この情報が世間へ一気に拡散されることになりが解散危機にあることが明らかになったのです。

この報道に対し事務所は次のようなコメントを各所に送っています。

この度、一部報道機関により、SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネージャーの取締役辞任等に関する報道がなされました。
たしかに、この件について協議・交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできませんので、宜しくご理解の程お願い申し上げます。

(引用:ウィキペディア)

②スマスマでのメッセージ

そして解散報道が初めて世に出てから5日後、SMAPの看板番組「SMAP×SMAP」にて、生放送でSMAPメンバーからのメッセージが放送されました。その実際の映像がこちらです。

5人全員がそろって木村くんから順番に口を開き、言葉を伝えています。完全に解散を否定しているという内容ではないですが、全員が「これからまた頑張っていきます。」という内容のコメントをしています。

ただ、草彅くんだけが、「木村くんがジャニーさんに謝る機会をくれた」という内容を話していますね。そして最後に木村くんがこのように語りました。

「最後に、これから自分たちは、何があっても前を見て、
ただ前を見て進みたいと思いますので、皆さん、よろしくお願いいたします。」

(引用:ウィキペディア)

親密な面持ちなのは内容的に仕方がありませんが、メンバー全員が辛そうな表情を隠し切れていません。そして、本人の意思とは違う言葉を言わせているかのようにも見えるこのメッセージに、世間も驚きを隠せません。

  • 「ジャニーズがメンバーを無理やり謝罪させた」
  • 「公開処刑だ」

メッセージを見た視聴者の人たちは、こんな印象を持ったようでした。ただメディアではこの生放送でのメッセージで一度区切りがついた事だと判断し、不信感を残しながらもこのまままた日常が戻ると見られていました。

③ジャニー喜多川によるSMAP解散否定

その証拠に、ジャニー喜多川さんがSMAP解散についてをはっきりと否定したコメントを出したのです。

5月5日、ジャニーが自身プロデュースの舞台「ジャニーズ・フューチャー・ワールド from 帝劇 to 博多」説明会の席で、初めてこの騒動について公にコメント、SMAPの解散を完全否定した。さらに翌6月には、ジャニーズファミリークラブの会員宛に送られた会報で騒動や謝罪会見に対するメンバー5人の言葉を掲載し、解散が否定された。

(引用:ウィキペディア)

ジャニーさんの影響力は莫大です。メディアも世間もこのコメントで少しばかり安心感を持ったのでした。そして飯島マネージャーが去り、ジュリーさんの管轄によるSMAPのマネージメントが始まりました。

これにより、SMAPが他の派閥のグループと共演する機会も増えるのでは?と期待された時期もあったのです。しかしSMAPとしての活動は徐々に低下していきました。

CM契約をしているUSJやセブンイレブンとのコラボなどが企画されていたのにも関わらず、CM契約は終了の方向へ。唯一の冠番組「SMAP×SMAP」は無観客収録され、コントコーナーも徐々に減っていきます。

④正式な解散発表

ファンからしたら気が気ではない雰囲気が漂っている中、決定的な出来事が起きたのは2016年8月14日でした。SMAPの解散が正式に発表されたのです。

中居正広
「ファンの皆様、関係各位の皆様、我々SMAPが解散する事をご報告させて頂きます。ご迷惑をお掛けしました。ご心配をお掛けしました。お世話にもなりました。このような結果に至った事をお許しください。申し訳…ありませんでした…」
木村拓哉
「この度の『グループ解散』に関して、正直なところ本当に無念です。でも、25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状です。沢山の気持ちで支えて下さったファンの方々、スタッフの皆さんを無視して『解散』という本当に情け無い結果になってしまいました。今は言葉が上手く見つかりません。」
稲垣吾郎
「ファンの皆様、スタッフ関係者の皆様、この度はご心配ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません。今の状況で五人での活動は難しいと思い、辛い決断ではありますが『解散』という形を取らせて頂く事になりました。どうか僕たちの意思をご理解頂けたらと思います。28年間本当にありがとうございました。」
草彅剛
「この度僕たちSMAPは解散する道を選びました。いつも応援してくれたファンの皆様、支えてくれた関係者の皆様、グループ結成から28年間本当にありがとうございました。今後も精進して参りますので引き続き、温かく見守って頂けると嬉しく思います。」
香取慎吾
「ファンの皆様、そしてスタッフ関係者の皆様。僕らSMAPは解散いたします。応援して下さった沢山の方々に心より感謝申し上げます。そして突然のお知らせとなりましたこと、深くお詫び申し上げます。」

(引用:ウィキペディア)

解散を発表した時に出されたメンバーそれぞれのコメントが、こちらになります。このニュースをメディアはニュース速報として発信、お茶の間に一気に知れ渡ったのです。

⑤音楽番組出演を軒並み辞退

解散が決定した事で、ファンとしてはSMAPの歌が聞きたいところ。ですが、「Mステスーパーライブ」「FNS歌謡祭」「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」など、

例年出演していた番組の出演依頼を全て自体。その年の紅白歌合戦の出演依頼も打診されていました。NHKは粘りに粘って交渉を進めていましたが、結局のところSMAPとして出演することはありませんでした。

⑥2016年12月31日SMAP解散

2016年12月31日、SMAP解散の日を迎えます。SMAP全員で最後に姿を見せたのは、12月26日に放送された『SMAP×SMAP』でした。

この最終回は5時間のスペシャル総集編として放送され、番組ラスト約20分間のみ新たに撮りおろしされた「世界に一つだけの花」の歌唱が放送されました。その映像がこちらです。

それぞれの思いを抱えながらの歌唱となったことが、映像を見るだけで伝わっていきます。そして、31日の解散の日。

中居くん、稲垣くん、草彅くん、香取くんは脱退した元メンバーの森且行くんと共に、焼肉屋で打ち上げを行っていたことが明らかになっています。

木村くんはこの打ち上げには参加せず、家族と共にその時を迎えたとされています。

解散日以前に、個人のラジオなどでそれぞれ思いの丈を述べていますが、ここでは解散後の翌年1月5日に公表されたコメントを紹介します。

中居正広
「お世話になりました…だね。“さよなら”ですね…。それじゃまたっ!だね…。」
木村拓哉
「みんなが居てくれたから、求めて、待ってくれてたから、やって来られた気がします。これからも、宜しくお願いします。」
稲垣吾郎
「今までSMAPを支え大切に想って下さり本当にありがとうございました。僕にとって今までもこれからも一番大切なものは、皆様です。感謝を込めて」
草彅剛
「今まで応援ありがとうございました。ツマラナイ時も、楽しい時も、皆さんと一緒です。これからも、よろしくお願いします。」
香取慎吾
「SMAPを応援してくれた皆様を SMAPを 愛してます ありがとう」

(引用:ウィキペディア)

様々な思い、様々な出来事があった中で辛い選択を余儀なくされたメンバーそれぞれですが、みんなSMAPを愛していたことに変わりはないのでしょう。

SMAP解散騒動がわかりにくかったのはなぜ?原因は?

SMAPの解散騒動は、芸能界のニュースで今世紀最大とも言えそうな混乱を招きました。なぜわかりにくい騒動になってしまったのか、その原因について触れていきます。

①長年の不仲説

SMAPは元々6人メンバーで活動してきたグループでした。途中で脱退した森くんは自分の夢をかなえるためにグループを脱退、芸能界からも去っていきます。

そして、長年5人メンバーで活動してきましたが、SMAPには不仲説が常にはびこっていました。「中居くんと木村くんが仲が悪い」「逮捕されたことのあるメンバーがいるから不仲説があっても当然」

といった見られ方があったのです。これに関しては不仲なのかそうでないのか、本人たちにしかわかかりません。ただ、この長年の不仲説が解散騒動にさらなる憶測を付け加えることになったでしょう。

②木村拓哉を悪者に

他にも解散騒動がわかりにくくなった原因があります。それが「木村拓哉が悪い」という内容です。木村くんを悪者に仕立て上げようとした報道が多くあったのです。

  • 「木村くんvs香取くん」
  • 「事務所と家族を選んだ木村くん」
  • 「純粋な香取くん」

こんな言葉が世間に蔓延しました。誰が悪いかなんて言えない状況である中、木村くんを悪者にすることで話題性を「もっと大きく、もっと大きく!」と考えたメディアも多かったでしょう。

この1人を悪者にする系図で、真相がどんどんと闇の中に葬られていく雰囲気が漂っていたのです。

③ぶっちゃけすぎた明石家さんまの暴露

そして、木村くんを悪者にする形のない敵に対し、対抗したのが木村くんと親交の深い明石家さんまさんでした。

さんまさんは、最初の解散説が報道された後の1月27日、『さんまのお笑い向上委員会』で「記事通りでほぼ間違いない」と明言しました。その上で自分が木村君派(味方)であることも明言しています。

SMAPのこの騒動にここまで切り込んでいける人は、さんまさんしかいなかったでしょうが、SMAPファンはこの放送で余計に不安感が煽られてしまったようです。

  • 「例えさんまさんの言う通り報道の通りだとしても、それを言うのは絶対貴方じゃない。傷つく人もいる。」
  • 「SMAPの解散をネタにしないでほしい。不快です。」
  • 「真相が闇の中にあるのに、笑いに使わないで。木村くん派なのはわかるし味方でいたいのもわかるけど本人たちの言葉以外聞きたくない。」

もちろん、木村くんの状況を危惧してさんまさんがあえて、情報を明言したのかもしれません。しかし、このことでファンや世間の人は不安を駆り立てられてしまったのです。

④ファンだけでない多くの人々に与えた衝撃とショック

Free-Photos / Pixabay

SMAPといえばやはり日本を代表する国民的アイドルグループでした。後輩の嵐なども力を発揮していましたが、長年トップを張り続けていたのはSMAPだったと言えるでしょう。

どの証拠に彼らのファンだけでなく、日本全体、そして世界にもこのニュースは広まっていきました。海外の特にアジア諸国にもSMAPファンはたくさんいます。

この解散騒動は日本だけに止まらず、世界へ情報が轟いてしまったためにニュースとしての大きさは計り知れないものとなったのです。

NEXT:蔓延しすぎた憶測と飛び交いすぎた情報が騒動を複雑化?
1/2