手塚紗掬(プロ雀士)のプロフィール!結婚した旦那は佐々木寿人?子供は? エンタメ

手塚紗掬(プロ雀士)のプロフィール!結婚した旦那は佐々木寿人?子供は?

麻雀界のダイヤモンドダスト、手塚紗掬さん。今回は彼女のプロフィールとともに、結婚についてや旦那・佐々木寿人さん、子供たちのことをまとめます。さらに美人雀士として有名な手塚紗掬さんの水着姿の画像やセクシーすぎるグラビア画像もご覧いただきましょう!

目次

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プロ雀士・手塚紗掬のプロフィール!

まずは手塚紗掬(てづか さきく)の基本的なプロフィールからご紹介します。まさに知る人ぞ知るプロ雀士!画像を見ても大変美人な方であることはわかりますが、一体どんな方なのでしょうか?

手塚紗掬の生年月日と年齢

手塚紗掬さんの生年月日は1980年3月3日です。2020年7月現在の年齢は40歳ということになります。

手塚紗掬の出身地

手塚紗掬さんの出身地は、北海道幌泉郡えりも町です。えりも町は北海道手部の最南端に位置し、1町で幌泉郡をなしている大きな町です。

まさに最南端は襟裳岬(えりもみさき)と呼ばれている岬となっています。

手塚紗掬の実家は神社?

手塚紗掬さんのご実家は神社であることがわかっています。こちらはYouTubeにアップされている動画なのですが、「麻雀道画」という番組に手塚紗掬さんが出演したときの様子です。

番組内では実家のことについてご本人が語る場面が見られます。

動画の中でも語られていますが、プロ雀士でありながら神職の資格をお持ちなのだそうです。

手塚さんが持っている資格というのが神職の正階(せいかい)といい、登録すれば神主になれるとのこと。ご実家だけでなく親戚も侵食に携わるお仕事が多いそうで、

ご両親の希望で何かあった時のために資格だけは取っておいてくれと言われ、大学へ通い資格を取得したとおっしゃっています。

ちなみに、紗掬(さきく)という名前、ちょっと変わったお名前ですが、これは宮司だった祖父がつけてくれた名前で、祝詞の中の『幸く』という言葉が由来になっているそうです。

手塚紗掬に兄弟はいる?兄はモデル?

実家が神社ということで後継も気になりますよね。そこで手塚紗掬さんのご兄弟についても見ていきましょう!手塚紗掬さんは8人兄弟です。ご両親も合わせると10人家族ということになるので、まさに大家族。

手塚紗掬さんはその中の長女で、2つ上の兄と4人の弟と妹がいらっしゃいます。お兄さんは手塚裕警さんといい、北海道を中心にCMやモデルのお仕事をしているとのことです。

実家の神社を継いでいるのもお兄さんということなので、おそらくもう1人兄がいるのでしょう。

手塚紗掬の学歴は?

手塚紗掬さんの学歴についてみておきましょう。まず北海道の中学を卒業しています。卒業した中学校については詳しい情報はありませんが、出身地である北海道幌泉郡えりも町には一つしか中学校がありません。

そのため、唯一ある中学校の「えりも町立えりも中学校」似通っていた可能性が高いです。中学卒業後は親戚のいる長崎県の高校へ進学しています。なぜ長崎の高校へ進学したのかは不明です。

高校卒業後は、神職の資格を取得するために國學院大学に進学、神道専修学科を専攻しています。

手塚紗掬の特技は楽器演奏?

手塚紗掬さんの特技についてです。手塚さんは楽器演奏が得意で、ピアノとホルン、龍笛の楽器ができるそうです。龍笛とは雅楽で使われる管楽器で、いわゆる横笛です。

神職に携わるご実家だからこその特技かもしれませんね。お祭りなどがあれば演奏する機会があるのかもしれません。

手塚紗掬は秋元康氏のプロデュースでCDデビューしていた?

手塚紗掬さんはCDデビューをしたことがあります。プロ雀士の中でも清楚で美人、大変人気のある手塚さんはそのたたずまいと麻雀の実力からファンも多いです。

上田唯・桜庭史恵・成瀬朱美と手塚さんの4人で「雀」というユニットを組みCDデビュー。2008年11月5日に「鶯谷チョンボ」がリリースされました。そのPVがこちら。

なんとおニャン子クラブやAKBグループのプロデューサーである秋元康さんがプロデュースしてデビューしていたのです。

手塚紗掬は結婚してる?旦那もプロ雀士?

手塚紗掬さんは現在40歳。すでに結婚して旦那さんと子供がいます。旦那さんもプロ雀士です。一体どんな方と結婚したのでしょうか?

2008年 佐々木寿人と結婚!

手塚紗掬さんは2008年に、同じプロ雀士である佐々木寿人さんと結婚しました。そのため、本名は佐々木紗掬さんということになりますね。

2012年ごろにフリーから日本プロ麻雀連盟に所属したとき、「佐々木紗掬」に変更しようかとも考えたとのことです。

ですが、プロ生活11年で「手塚紗掬」になじみもあるし、「ささきさきく」だと早口言葉みたいな感じがするから、公式で姓を変更することはしなかったといいます。

プロ雀士・佐々木寿人とは?

手塚紗掬さんと結婚したプロ雀士・佐々木寿人さんは、超攻撃的な雀風が特徴で次のようなキャッチフレーズが有名です。

  • 「攻めダルマ」
  • 「寡黙なリーチファイター」
  • 「無敵のストリートファイター」

とても熱量の高いキャッチフレーズですね。穏やかそうな見た目に反し、とてもチャレンジ精神溢れる方なようです。

佐々木寿人プロをモデルにした漫画『真剣』が連載されたり、戦術本『ヒサトノート』がヒットしたり、執筆能力やカリスマ的な言動やユニークな生き方が注目され、麻雀の実力も高齢化が進む麻雀界の中で、ベテラン雀士たちを相手に闘う若き人気雀士として注目されています。

(引用:マージャンコンシェルジュ)

まさに雀士の人にとっては、憧れの存在とも言えるでしょう。そんな旦那さんの基本プロフィールがこちら。

  • 生年月日:1977年1月12日
  • 出身地:宮城県仙台市
  • 血液型:O型
  • 趣味:フットサル、ゲーム、自分の出ている麻雀の動画を見る
  • 好きな曲:河島英五「時代遅れ」

ちなみに、旦那さんの「攻めダルマ」というキャッチフレーズを文字って手塚紗掬さんにも「嫁ダルマ」というニックネームがついています。

手塚紗掬と佐々木寿人の馴れ初めは?

お二人の馴れ初めは、さすが雀士!三麻(3人で麻雀すること)でした。その3人というのが、同じくプロの宮内こずえさんと手塚紗掬さん、佐々木寿人さんでした。

当時お二人に面識はなく、宮内こずえさんに佐々木寿人さんがお願いする形で、3人での麻雀が実現したとのことでした。

手塚紗掬と佐々木寿人の間に子供はいる?

手塚紗掬と佐々木寿人の間には2人の子供がいます。長女と長男がいるのですが、まずは娘さんの画像を見ていきましょう。目鼻立ちがくっきりしていて手塚紗掬さんに似ています。

娘さんを出産したのは2010年3月27日で、現在はちょうど10歳になる歳です。

続いては息子さん。息子さんが生まれたのは2017年5月8日なので、現在の年齢は3歳ですね。

まだ3歳ながらもPCをいじっています。顔つきは娘さんと同じくはっきりしていて、将来イケメンになりそうです。

他にもお子さんと一緒に撮った写真は、Twitterにてたくさん投稿されています。娘さんと一緒にこんなかわいい写真も撮っています。仲良し親子であることが見て取れますね。

手塚紗掬が旦那にクイズ出題?家族愛を確かめる!

「★祝★200回記念!佐々木寿人プロの家族愛を確かめろ!手塚プロに問題出してもらった結果www」こんな動画が麻雀遊戯王というチャンネルにアップされています。

この「麻雀遊戯王」は、近代麻雀公式、麻雀をテーマに色んなことを遊ぶバラエティ番組です。番組では佐々木寿人さんへのドッキリ形式で、奥さんである

【画像集】手塚紗掬がかわいい!水着やグラビアも!

まずは手塚紗掬さんご本人がTwitterに投稿している画像をご覧ください。40歳とは思えないほどの美しさ!若作りをしているわけではないので自然にかわいいですね。

心が若々しいからこの美しさを保てるのかもしれません。ご家族に激写されたお昼寝姿の画像も発見!ただ寝ているだけなのに色っぽいのが不思議です。

続いては手塚紗掬さんの水着姿の画像をみていきましょう!

手塚紗掬さんの水着画像は大変少なくなかなか見つけることができないのですが、2017年にご自身のTwitterで水着姿を披露していました。息子さんが生まれてもう過ぎ1年という頃の写真です。

現在とは少し雰囲気が違いますが、変わらず美しいですね。さて、メディアに出演する機会の多い手塚紗掬さんは、雑誌などでグラビア写真をとることも!ここからはグラビア画像を中心にみていきます。

2011年4月、プレイボーイでグラビア写真に挑戦した手塚紗掬さん。セクシーすぎる色気に驚きを隠せません。

手塚紗掬のプロ雀士としてのキャリアと実力は?

ここからは手塚紗掬さんのプロ雀士としての姿を追っていきましょう。

手塚紗掬のキャッチフレーズは”ダイヤモンドダスト”!

手塚紗掬さんは冷静沈着な打ち筋と、冷酷なまでに和了り続けるその雀風より、『ダイヤモンドダスト』という異名をお持ちです。

美しくクールな容姿も相まって彼女の実力がすごいものだと、そのキャッチフレーズだけで伝わっていきますね。そもそも手塚さんは家族麻雀から、麻雀というゲームを知った同です。

そしては20歳の頃から本格的に麻雀を仕事にし始めました。渋谷にある、お客さんと一緒に打てるタイプの雀荘「ラブラブボンバー」のオープニングスタッフとして働き始めます。

2001年 プロ雀士としてデビュー!

手塚さんがプロ雀士としてデビューしたのは、2001年でした。

2001年に「日本プロ麻雀連盟」とは別団体の「日本プロ麻雀協会」に入会したことでプロとしてデビューしたのです。

渋谷の「ラブラブボンバー」で働いていたときの店長の勧めで、日本プロ麻雀協会の試験を受けたのだそうです。

日本麻雀機構、フリーを経て日本プロ麻雀連盟へ

その後は協会を脱退し、現在は消滅してしまった「日本麻雀機構」に所属します。「日本麻雀機構」は土田浩翔(つちだ こうしょう)プロを中心に2006年に結成されましたが、土田プロの体調不良から活動休止に。

そのことが原因で、次第にフリーの麻雀プロとして活動するようになりました。そして2012年に日本プロ麻雀連盟に移籍しています。

プロ雀士としての現在の段位は?

日本プロ麻雀連盟内の段位は二段です。一番高い段位は九段で数字が少ないにつれて段位は低くなります。2017年時点で女性の最上位は六段です。

日本プロ麻雀連盟のホームページ内で段位については紹介されていますが、2017年の情報が最新のものとなっています。

手塚紗掬の獲得タイトルは?

  • 第一回女流雀王(2002年、日本プロ麻雀協会主催の女性限定の大会)
  • 第一回麻雀カボ オーロラカップ(2014年、雀荘グループ主催の女流限定の大会)

手塚紗掬さんが獲得しているタイトルは上記の二つです。まず、第一回女流雀王は日本プロ麻雀協会が結成された年に開催されたたタイトルマッチになります。

協会所属の女流のチャンピオンを決める大会で、手塚紗掬プロは優勝を手にしたのです。そして2014年には雀荘グループ「麻雀カボ」の主催する女流参加の大会でこれまた優勝しています。

二つのタイトルを獲得している手塚さんですが、「いいところまではいけるんだけど…」と言う印象が残る戦いが多いです。現在は連盟の中のリーグ戦「鳳凰位」が目標なのだそうです。

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