石井湧也(バカッター)の現在!復学して就職?蕎麦屋「泰尚」を潰したその後は? エンタメ

石井湧也(バカッター)の現在!復学して就職?蕎麦屋「泰尚」を潰したその後は?

バイト先の蕎麦屋・泰尚の調理器具で悪ふざけをし、バカッターとして叩かれた石井湧也。その後は停学になった後に多摩大学に復学した、就職先は美容院との情報もありますが、現在は反省しているのでしょうか?自宅特定との噂もある石井湧也の経歴、現在について紹介していきます。

目次

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悪ノリバカッター・石井湧也とは?

石井湧也とは、多摩市にある蕎麦屋・泰尚でアルバイトをしていた多摩大学の学生です。

バイト中に食器や調理器具を使って悪ふざけをした写真をTwitterに投稿し、「悪ノリバカッター」として炎上。自分で上の画像のような写真をTwitterにあげていたため顔も特定されています。

2013年の炎上時に大学生であったことから、現在の年齢は25歳〜30歳手前と予想されます。

蕎麦屋・泰尚でバイトテロを起こして有名に

石井湧也は2013年5月に泰尚でアルバイト中に、店の食洗機に入る、食器を使って小島よしおのギャグのマネをするといった画像を自らのTwitterアカウントにアップしました。

投稿を見た人は石井湧也の通っている大学、そしてバイト先の店名を特定。バッシングは石井湧也本人に対してだけではなく、泰尚の店主にまで及んだのです。

石井湧也のせいで泰尚が閉店に追いやられる

石井湧也の悪ノリ画像を見た人から、泰尚に「不衛生だ」「管理不行届」とのクレームが多数寄せらました。

この頃、来る日も来る日もクレームの電話が掛かってきたことで、店主はノイローゼ寸前だったといいます。

そして石井湧也がバイトテロを起こした3ヶ月後に泰尚は閉店。閉店理由は「従業員に不衛生な行為があっため」としていました。

石井湧也の現在は?大学・就職先は?

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店1軒を破産に追い込んだのだから、石井湧也、そして一緒に悪ふざけをしたバイト仲間たちは大学も退学処分になって当然と思われていました。

しかし、実際には停学処分になっただけで何事もなかったかのように復学しているとの情報がネットには寄せられています。

また、就職先も特定したとの情報がありますが、顔も名前もネットに出回っているのに、就職できるものなのでしょうか。

停学後に多摩大学に復学していた?

バイトテロ発覚後、石井湧也が在籍していた多摩大学は彼を停学処分にしました。

このまま退学になるだろう、とネットでは囁かれていた石井湧也。しかし、事件を起こした2013年末には復学したことが明らかになっています。

さらに翌年の2014年には、在籍していた経営情報学部の秋期成績優秀者奨学生にまで選ばれていました。

就職はできたの?

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悪ふざけで店の経営を困難にさせたとあれば威力業務妨害にもあたるため、まず石井湧也を雇う会社はないと考えられました。

しかし就職は難しいと予想されていた石井湧也が偽名を使って就職した、就職先も特定されたとの話もあります。

現在は美容師をしているとの話も

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2020年4月、多摩市のまちBBSに石井湧也の就職先を特定したとの書き込みがありました。

石井湧也が木村晴って名前に変えてサエラデモードで美容師やってんだけどなんで潰れないの?

被害者に謝罪しろ

(引用:まちBBS)

確かに多摩市内にはサエラデモードという美容院があり、美容院のHPを見ると木村晴さんという美容師が在籍していますが、石井湧也と同一人物のようには見えません。

また就職先が美容院というのは、石井湧也が大学生時代に通信制の美容専門学校にも在籍していたためと思われます。

石井湧也はTwitterを再開している?

また事件後に石井湧也は自身のTwitterアカウントを削除していましたが、2014年から再開したとの話もあります。

上の画像のアカウントが石井湧也のものと言われていましたが、同じ画像ばかりをツイートしており、更新も2015年で途切れていることからなりすましのアカウントの可能性が高いでしょう。

石井湧也の自宅はどこ?特定された?

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石井湧也の家族は泰尚に食事に来ていたとの噂もあり、自宅は稲城市内との話が出ています。これは石井湧也の実家の住所であるため、現在も本人が稲城市に住んでいるかは不明です。

現在・石井湧也の消息は不明

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石井湧也はTwitterが炎上した際にも悪びれた様子がなく、しばらくはSNSも続けていました。

しかし騒動が大きくなり大学も停学、個人情報も特定され始めたことで怖くなったのか、Twitterアカウントを削除してから現在までは消息が不明です。

あまりにも反省している様子がないことから泰尚の店主が損害賠償請求を起こしましたが、その際にも謝罪の言葉はなかったといいます。

石井湧也が起こしたバイトテロ事件とその後

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石井湧也が友人とともにバイトテロ事件を起こしたために、閉店に追い込まれたという蕎麦屋・泰尚。

亡くなったご主人に代わって女店主が一人で切り盛りしていたという蕎麦屋を潰した石井湧也のバイトテロと、事件のその後について詳しく見ていきましょう。

2013年8月9日・石井湧也がTwitterに画像を投稿

2013年8月9日、石井湧也が泰尚の食洗機に入ってふざける、食器を不衛生に使うなどした写真をバイト仲間とともに撮影し、それをTwitterにアップしました。

普通の大学生だった石井湧也ですが、当時は同じようにアルバイト先で悪ふざけをした画像をアップする通称・バカッターが社会問題になっていたため、画像は瞬く間に拡散。

過去のつぶやきから、アルバイト先が特定され、石井湧也の名前も明らかになりました。

「不衛生だ!」泰尚に多数のクレームが入る

石井湧也のアルバイト先が多摩市内にある蕎麦屋・泰尚だと判明したことから、炎上した翌日の朝からお店にはクレームの電話が殺到したといいます。

店主の小川純子さんは、常連さんからの「不衛生だ!」「教育をしっかりしろ」という苦情はもちろんのこと、店を利用したこともないような他県の番号からも苦情の電話が来ていたそうです。

そこからは毎日、日本全国からクレームの電話が泰尚にかかってくるようになり、客足も激減してしまいました。

店主が石井湧也を問い詰めるも反省せず

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店主の小川純子さんは今回の事件の主犯である石井湧也を呼び出して、何故あのようなことをしたのかとバイトテロの動機を問いただしたといいます。

しかし石井湧也は下を向いてスマホをいじっているだけで反省している様子は全く無く、悪事がバレても謝罪の言葉一つなかったのです。

この様子を見て小川純子さんは呆れ返り、何を言っても無駄だと虚しくなったと語っています。

2013年10月9日・泰尚が破産

バイトテロ事件から2ヶ月が経った10月9日、泰尚の破産手続き開始が決まったことが明らかになりました。このことは泰尚の倒産、閉店が決まったことを意味します。

泰尚はバイトテロが起きた多摩市内、小田急線永山駅の店舗の他に以前は町田市内でも2店舗を展開しており、1987年に創業して以降、地元で親しまれていたといいます。

ちなみに泰尚はもともと小川純子さんのご主人であった泰司さんが創業した店で、泰司さんが2012年に急逝した後は純子さんが店を切り盛りしていました。

バイトテロ事件発生時の泰尚の経営状態

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泰尚が閉店したと報じられた際、ネットではバイトテロ時に既に経営が傾いていたのではないか?という声もあがっていました。泰司さんが他界してから、泰尚は1店舗に縮小していたといいます。

しかし、近隣に住む住民からは「人気の店だった」「潰れるような経営状態には見えなかった」「泰尚巻っていう名物料理があって、行きつけだった」との証言も出てきています。

また近隣住民の中からは「同業者に雇われて、バイトの学生が泰尚に嫌がらせをしたのでは?」と、倒産を怪しむ意見も出ていました。

店主が石井湧也らに1385万円の損害賠償請求をする

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泰尚の店主であった小川純子さんは、店が閉店になったこととバイトテロには因果関係があるとして、石井湧也を含む4人の元アルバイト従業員に対して、合計1385万円の損害賠償請求を起こしました。

最盛期には3店舗合わせて1億円近くの売上があったとされる泰尚ですが、倒産時には約3300万円もの負債を抱えることになったといいます。

これだけでも被害は甚大ですが、石井湧也が全く反省しなかったことも裁判に踏み切った理由だと小川純子さんは語っていました。

しかし200万円の賠償金で和解することに

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裁判で石井湧也ら4人の被告には賠償金に支払いが命じられ、小川純子さんは勝訴しました。しかし賠償金の金額は4人合計で200万円。当初、要求していた金額の6分の1以下です。

これは反省が見られない石井湧也らとの着地点を裁判所側が探り、このくらいで和解したらどうか?と提示された金額だったといいます。

石井湧也は現在まで1度も店主に謝罪していない

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上でも触れましたが、驚いたことに石井湧也は裁判中にさえ謝罪の言葉を口にしなかったのです。

普通の大学生、20歳そこそこの年齢であれば、自分の軽はずみな行為が原因で裁判になったら真っ青になって謝罪するケースが多いでしょう。

しかし石井湧也はバイトテロ後、裁判を経て現在に至るまで一度も小川純子さんに頭を下げていないのだそうです。

石井湧也の経歴

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バイトテロを起こした当時は多摩大学に通っていた石井湧也ですが、学歴や経歴はどのようなものだったのでしょうか?ここでは石井湧也の学歴、経歴を紹介していきます。

石井湧也の出身中学は稲城第二中学校

石井湧也は自身のTwitterアカウントのプロフィール欄に学歴を掲載していました。そのため中学校は、稲城第二中学校だったことが判明しています。稲城第二中学校は稲城市坂浜の公立中学校です。

石井湧也の出身高校は調布南高校

同様に石井湧也が通っていた高校は、調布南高校であることがわかっています。調布南高校は調布市多摩川にある都立高校で、偏差値は57程度です。

石井湧也が事件当時に通っていたのは多摩大学

事件を起こした2013年当時に石井湧也が通っていたのが、私立大学の多摩大学です。多摩大学には湘南キャンパスと多摩キャンパスがあり、石井湧也は多摩キャンパスに通学していました。

大学ではマーケティング・データ分析をしていた?

石井湧也は大学ではマーケティングリサーチを学んでいたと言われています。マーケティングとデータ分析を学ぶゼミに在籍していたそうで、このゼミではビジネスマナーなども教えていたそう。

そのためバイトテロが発覚した後は、「ゼミで一体何を学んでいたんだ?」「炎上をテーマに論文でも書くつもりなのか?」と非難する声も多数あがりました。

ダブルスクールで山野美容専門学校にも在籍

多摩大学に通うと同時に、石井湧也は山野美容専門学校通信科にも籍を置いていたといいます。

ダブルスクールの学費は親が出していたといい、損害賠償請求時にも優秀な弁護士がついていたとの噂もあるため、石井湧也の家庭は相当に裕福だったのでは?とも言われています。

石井湧也に対するネットでの反応

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石井湧也のバイトテロ事件に対して、発覚後から現在に至るまでネット上では様々な厳しい意見が寄せられています。ここでは、その代表的なものを紹介していきます。

他のバカッターに比べて悪質との声も

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同時期にバイトテロを起こして炎上した学生の中には、就職の内定が取り消された者、ネットで個人情報を特定されたことで精神を病み、外出できなくなってしまった者も見られました。

しかし石井湧也は裁判の場でも謝罪せず、全く反省していなかったといいます。そのために他のバカッターに比べても悪質だ、厳重に処分されるべきだったとの声が現在もあがっています。

泰尚の店主が自殺したとの噂も流れた

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泰尚の店主であった小川純子さんのその後について、裁判で負債を補填するほどの賠償金も取れず、亡き夫の形見の店も潰してしまったことを苦に自殺したとの噂も流れました。

これはネット掲示板やSNSで話題になりましたが、正式に報道されたことではありません。

また2019年3月に『週刊女性PRIME』が泰尚とバイトテロについて取り上げた際にも純子さんが亡くなったとの話は出ていないため、自殺したというのは単なる噂の可能性が高いでしょう。

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