渡部夏史(仙台育英)の現在は?甲子園でのキック騒動で炎上!?大学はどこに? エンタメ

渡部夏史(仙台育英)の現在は?甲子園でのキック騒動で炎上!?大学はどこに?

夏の甲子園でキック騒動を起こした、仙台育英・渡部夏史さんの現在が気になります。大学進学?アディダス就職?などの噂について調査します。また大阪桐蔭戦や日本文理戦でのキック問題の真相、その後の世間の反応なども調査し、渡部夏史さん騒動について振り返ってみましょう!

目次

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渡部夏史とは?甲子園でのキック騒動で炎上?

高校球児なら誰もが憧れる夏の甲子園。プロへの登竜門と呼ばれるその大会では、日本中を湧き上がらせる注目選手が毎年登場します。

しかし違った意味で大きな注目を浴びた、渡部夏史さんという選手をご存じでしょうか?渡部夏史さんが甲子園でやってしまったプレーが、大きな波紋を呼んだと言われています。

それでは渡部夏史さんはどのような選手で、どのようなプレーをして注目を集めたのかを調査していきましょう。

渡部夏史とは?2017年仙台育英高校の甲子園出場メンバー!

2017年の第99回全国高等学校野球選手権、いわゆる夏の甲子園に出場した仙台育英高校。東北の強豪と名高い名門校のメンバーだったのが渡辺夏史さんです。

渡部夏史さんは当時3年生で、ポジションはキャッチャー。右投げのスイッチヒッターとして甲子園で大活躍した選手です。

渡部夏史が炎上した甲子園でのキック騒動とは?

仙台育英の渡部夏史さんが、甲子園で波紋を呼んだプレーとは、3回戦の大阪桐蔭戦で起こりました。

渡部夏史さんが内野ゴロを打って一塁に駆けこむ際、ファーストの選手の足に蹴りを入れたそうです。上の動画がその瞬間で、蹴られた選手はその後ベンチで手当てを受ける衝撃だったようです。

この瞬間をテレビで見ていた人たちが、動画を拡散させてしまったことで、キック騒動として大きく注目されることとなりました。

キック騒動・大阪桐蔭戦の結末!?仙台育英の勝ち方にも問題?

このキック騒動が大きな問題へと発展した理由には、キックが原因で仙台育英が大阪桐蔭に勝利したのではないかと物議を呼んだためです。

この試合は1点差を争う好ゲームとなり、9回裏2アウト満塁という場面から劇的な逆転勝利を収めた仙台育英高校。実はこの回に、ファーストがベースを踏み忘れるというアクシデントがありました。

普通に踏んでいれば大阪桐蔭の勝利だったこの試合。踏み忘れた選手とは、キックを受けたファーストの選手だったために、キックの影響で避けてしまった?と噂になったそうです。

騒動後の仙台育英は?渡部夏史はスタメンを外れた?

大阪桐蔭戦に勝利を収めた仙台育英は、ベスト8に勝ち進み、広陵高校との準々決勝と対戦します。

しかし、その試合のスタメンに渡部夏史さんの名前はありませんでした。キック騒動は各種メディアでの報道や、ネット上で拡散したこともあり、事態を重く見た仙台育英は渡部さんを外したと言われています。

渡部夏史さんを欠いた仙台育英は、広陵との試合に敗れ、渡部さんの夏も終わりました。

渡部夏史の現在!大学進学?アディダス就職の噂も?

2017年夏の甲子園のキック騒動で、不名誉な形ではありますが一躍有名人となった渡部夏史さん。現在どのような活動をしているのかが気になります。

高校卒業後の進路や現在の渡部夏史さんの状況について、詳しく調査していきましょう。

渡部夏史は騒動後に大学推薦を取り消されていた!?

仙台育英という野球強豪校で正捕手として活躍していた渡部夏史さんは、プロから注目されるほどの選手ではなかったものの、十分な実力を持った選手でした。

そのため大学へのスポーツ推薦も決まっていたと言われています。しかしこのキック騒動が波紋を呼んだことで、推薦を取り消されたという噂も広まっていました。

渡部夏史はAO入試で大学に進学?

Free-Photos / Pixabay

大学への推薦を取り消されたと噂される渡部夏史さんですが、その後の進路については様々な情報が流れていました。

雑誌などの取材によると、推薦ではないにしても誘いのある大学はあったと言われており、AO入試で大学を受験する予定と書かれていました。

渡部夏史はアディダスに就職したという噂も!?

また渡部夏史さんは大学への進学はせずに、スポーツ用品大手のアディダスに就職したという噂も流れました。

これはSNS上で囁かれていた噂で、実際にアディダスに就職した、アディダスで働いているという事実はありません。

渡部夏史さんが自身で公開していたTwitterで、キック騒動の前にアディダスに関するつぶやきをしていたことが噂の出処ではないかと言われています。

渡部夏史は現在も野球を続けている?

気になる現在の渡部夏史さんですが、地元の仙台大学に籍を置いていることが分かりました。様々な憶測が飛んでいましたが、受験して仙台大学に進学したというのが事実のようです。

仙台大学野球部の公式ページを見ると、3年生捕手として渡部夏史さんの名前がきちんと登録されています。今も選手として野球を続けていることが分かりました。

本来であれば有名校も目指せた渡部夏史さんだったかも知れませんが、現在は大学でひっそりと野球人生を送っているようです。

渡部夏史のキックについて世間の反応は?

渡部夏史さんの現在については、仙台大学で野球を続けていることが分かりましたが、普通の高校球児がなぜここまで注目されたのか?キック騒動の世間の反応がどうだったのかも気になります。

夏の甲子園という大舞台で波紋を呼んだとされるキックの、真相について振り返ってみたいと思います。

渡部夏史のキックは故意だった?

キック騒動の論点の一つに、このプレーが故意に行なわれたものかどうか?チームや監督の指示があったのかどうか?という点がありました。

報道などで取り上げられたこのプレーに対して、試合後に渡部夏史さんは、必死でプレーした結果であり故意ではなかったとコメントを残しています。

本人の意志や監督からの指示ではないことを主張しましたが、このコメントが逆効果となりさらに騒動は加熱したとも言われています。

渡部夏史はキックの常習犯だった?日本文理戦でもやっていた?

キック騒動が過熱する中、様々な論争を生むこととなります。その中で気になる書き込みに、渡部夏史さんはキックの常習犯だったとの噂があります。

夏の甲子園2回戦で戦った日本文理戦の試合で、一塁に駆けこむ際の渡部夏史さんのプレーに注目が集まりました。日本文理のファーストがベースを覆うように捕球した際、渡部さんの足が交錯した場面です。

大阪桐蔭戦ほどあからさまではなく、日本文理のファーストも危険な態勢ではありましたが、それを避けるという行為が見られず、後々振り返って常習性を疑われたようです。

渡部夏史は世間から非難の声が殺到!?

仙台育英が大阪桐蔭に勝利した際、サヨナラのホームインをしたのは渡部夏史さんでした。その時に大喜びしていた姿も、さらに世間を逆なでしたようです。

渡部夏史さんのキックについては様々な憶測が飛び交い、さらに逆なでした行動を見た世間からは非難の声が相次ぎました。

「相手選手が可哀そう」「あれは訓練した動きだ」「これはもう半分サッカーだ」など、真意が不透明なだけに非難の声も様々な表現をされる事態となりました。

仙台育英にも非難が?過去にはいじめ騒動も?

世間からの非難は、渡部夏史さん本人だけではなく、仙台育英高校にも降りかかりました。「仙台育英は陰湿」などと、あのプレーはチーム内の指示を匂わせる発言をされたのです。

しかしこれには伏線があって、仙台育英は過去に「根性焼き」と言われるいじめ騒動で話題になったことがあります。

それがきっかけで、チーム内に良くない風習が漂っているのでは?と、キック騒動についても個人ではなくチームの問題と噂されてしまったそうです。

渡部夏史の騒動後の対応は?相手選手とは和解?

渡部夏史さんのキック騒動は、試合後に様々な憶測を呼び、世間からも大きな非難を浴びていたことが分かりました。

甲子園での非難と言えば、松井秀喜さんが高校時代に受けた5連続敬遠が有名ですが、その時にも敬遠した側・された側として大きな注目を浴びました。

普通の高校生がこのようなバッシングを受けることは、精神的に耐えられるのか?と心配の声も上がりました。渡部夏史さんやキックを受けた選手の、その後の様子についても調査してみましょう。

渡部夏史は心身不安定に!?家族への中傷や住所特定も?

渡部夏史さんのキック騒動は、ネット上での書き込みや動画の拡散が思いのほか長引いたと言われています。

中には本人やチームを飛び越え、家族への誹謗中傷を書き込む良からぬ行為まで発生したそうです。さらには渡部夏史さんの自宅住所まで特定する動きも見られ、深刻さが伺われます。

当然のことながらこのような誹謗中傷に耐えられなかった渡部夏史さんは、甲子園終了後しばらくは心身不安定な状態が続いたと言われています。

渡部夏史は騒動後に自身のTwitter削除!

渡部夏史さんは名門校でレギュラーを務める、高校球児としては一流の選手でした。それだけに騒動前は良い意味で注目されていたことも事実です。

今どきの高校生だった渡部夏史さんは、自身でTwitterアカウントを公開しており、野球関連の書き込みで仲間やファンに向けてメッセージを投稿していたそうです。

しかしキック騒動後は、良からぬ書き込みなどを防止するために、このアカウントを削除することとなりました。

渡部夏史がキックした相手・中川卓也のコメントにも注目!

ネットでの中傷に心身不安定になった渡部夏史さんも心配されましたが、キックを受けた選手も度々書き込みを受ける訳で、その精神状態が心配されます。

キックを受けたのは、当時大阪桐蔭2年生の中川卓也さんです。キックで負傷しつつも最後まで試合に出た中川さんでしたが、試合後は車いすに乗せられ球場を後にしたそうです。

試合後のコメントでは「自分のミスで負けて3年生に申し訳ない」「ミスはキックの影響ではない」と、気丈に答えていたそうです。

渡部夏史が中川卓也との関係は?和解した噂も!?

渡部夏史さんと中川卓也さんは、その後顔を合わせることがあったのでしょうか?実はその後の秋の国体で、早くも接点があったそうです。

国体で宿舎が一緒だったこともあり、中川卓也さんが渡部さんの部屋を訪問したそうです。騒動については語らず、他愛もない話しをしてタオルを交換したという2人。わだかまりはなかったようです。

中川さんは翌年、大阪桐蔭の主将として甲子園春夏連覇を果たしました。精神的にもタフな選手で、前年の借りを返した中川卓也さん。渡部夏史さんにとって、彼の活躍は何より嬉しかったと思われます。

渡部夏史の出身中学は?性格も調査!

渡部夏史さんはキック騒動で世間から大きな非難を受けましたが、相手選手である中川卓也さんとも和解し、国体出場や大学進学など、現在は前向きに生活しているようです。

渡部夏史さんのプレーは危険であったことは事実ですが、いきさつを見ると故意ではなかったようにも思われ、彼の性格や過去の実績も気になってきます。

渡部夏史さんの出身中学や、性格についてまとめていきたいと思います。

渡部夏史の出身中学を特定!野球名門校で活躍!

渡部夏史さんは仙台育英の兄弟校でもある、仙台育英秀光中学出身であることがプロフィールなどから明らかにされています。

この秀光中学は全国的にも名の知れた強豪校で、渡部夏史さんは3年生の時に全国制覇を果たしていたそうです。

高校で甲子園レギュラーだったメンバーの多くが、この秀光中学出身だったそうで、渡部夏史さんも中学時代から注目されていたことが分かります。

渡部夏史の性格は?座右の銘や尊敬する人も紹介!

中学時代から素晴らしい実績を残していた渡部夏史さん。性格についても調査しましたが、ネット上でそれらしい情報は見当たりませんでした。

座右の銘は「本気になれば世界は変わる」、尊敬する人は「佐々木純一郎監督」だそうで、ごく一般的な回答をしている渡部夏史さん。普通の高校生だったことが垣間見られました。

渡部夏史はキック騒動に負けなかった!?今後の活躍に期待!

甲子園でのキック騒動で、世間から大きな非難を浴びた渡部夏史さんですが、その騒動にも負けず現在も野球を続けていることが分かりました。

名選手であることは間違いない渡部夏史さん。思わぬ騒動で人生が変わったかも知れませんが、今後の動向次第では、プロや社会人野球で彼の姿を見ることも夢ではありません。活躍に期待していきましょう!