中村玉緒の娘が美人!名前や現在の仕事は?息子は俳優?家系図が凄い! エンタメ

中村玉緒の娘が美人!名前や現在の仕事は?息子は俳優?家系図が凄い!

有名な女優の中村玉緒さんには、娘と息子がいます。娘の名前や、画像、結婚ついて調べてみました。また、娘の現在の仕事も、まとめています。長男の名前、仕事や経歴も調べました。中村玉緒さんは、歌舞伎一家で、父が人間国宝だそうで、家系図が凄いと話題になっているようです。

目次

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中村玉緒に娘がいる?名前や画像は?現在は何をしている?

さまざまな作品で活躍した女優で、俳優の勝新太郎さんの妻である、中村玉緒さんには、娘がいます。その娘は、どんな名前なのでしょうか。娘の画像や、経歴、現在の仕事について、まとめました。

中村玉緒の娘の名前は?

中村玉緒さんの娘の名前は、何というのでしょうか。調べてみたところ、娘は、『奥村真粧美』さんというそうです。読み方は、『おくむらまさみ』だと言います。

娘の画像

娘の奥村真粧美さんの画像です。母の中村玉緒さんに、顔立ちや雰囲気が似ているようです。

1980年、父・勝新太郎とドラマに出演

奥村真粧美さんは、父が俳優の勝新太郎さんで、母が女優の中村玉緒さんです。1980年には、『警視-K』というドラマで、勝新太郎さんと共演しています。

そのドラマの中で、娘の奥村真粧美さんは、父・勝新太郎さんが演じた刑事の娘役で、出演しました。奥村真粧美さんは、女優として活動していたようです。

中村玉緒ともバラエティ番組で共演

娘の奥村真粧美さんは、母の中村玉緒さんと一緒に、バラエティ番組にも出演していたようです。『ウチくる』などの番組に、出演しています。ですが、近年は、メディアへの露出が少ないようです。

現在の仕事は?年齢は?

娘の奥村真粧美さんは現在、中村玉緒さんの仕事を補佐する、マネージャーのような仕事をしていると言われています。

現在は、女優の仕事を引退しているようです。1962年の12月28日生まれで、2020年の6月現在、57歳となります。

結婚はしている?

中村玉緒さんの娘である、奥村真粧美さんは、一度結婚したことがあったようです。相手は、北海道にいる資産家の息子でした。中村玉緒さんは、結婚式の当日に、『嫌なら、帰ってきていい』と、娘に話したそうです。

奥村真粧美さんは、結婚しましたが、すぐに離婚したそうです。その後、中村玉緒さんは、『孫が欲しい』と話していたため、娘の奥村真粧美さんに、子供はいないと考えられます。

中村玉緒も娘もおしゃべりな性格?

中村玉緒さんも、娘も、おしゃべりな性格なのだそうです。明石家さんまさんでも、中村玉緒さんと娘の前では、『俺も黙る』と話すほど、おしゃべりなのだと言います。

スピードワゴンの井戸田潤さんは、中村玉緒さんと娘と同じマンションに住んでいたことがありました。話が長いから、中村玉緒さんのことを『ボス』と呼んでいたと言います。

奥村真粧美さんは、母よりも話が長く、何を言っているのか不明なほど、早口なので、『ラスボス』と呼ばれていたそうです。家庭内では、中村玉緒さんと娘がおしゃべりなため、勝新太郎さんは閉口していたと言います。

中村玉緒には息子もいる!名前や画像は?現在は何をしている?

中村玉緒さんには、娘だけでなく、息子もいます。中村玉緒さんの長男は、どんな名前で、現在はどうしているのでしょうか。息子の経歴や、勝新太郎の教育方針などを調べて、まとめてみました。

長男の名前は?

長男の名前は、『鴈龍太郎』さんと言い、読みは『がんりゅうたろう』さんと言います。本名は、『奥村雄大』と言い、読みは『おくむらたけひろ』と言います。

父・勝新太郎にそっくり

鴈龍太郎さんは、父の勝新太郎に、顔立ちが似ていると言われています。上の画像が勝新太郎さんで、下の画像が鴈龍太郎さんです。見比べてみると、似ているように見えます。

勝新太郎の教育方針が凄い?

幼少期、喘息を患っていた鴈龍太郎さんは、あまり体が丈夫ではなかったと言います。勝新太郎さんは、そんな息子を鍛えるために、水が溜まった洗面器に、顔を押し付け、鍛えようとしていたと言われています。

それが毎日のように行われていたため、鴈龍太郎さんは、中耳炎になったことがあったと言います。水が苦手な鴈龍太郎を、問答無用で、川やプールに投げ入れたそうです。

勝新太郎さんは、息子を叱ったり、怒ったりすることは、なかったそうです。苦手なことへの恐怖感が強い鴈龍太郎さんに、勝新太郎さんは、恐怖を乗り越える体験と、達成感を教えたかったと、推測されているようです。

アメリカンスクールに通っていた

父の勝新太郎さんは、英語が得意ではなかったそうで、それを悔いていたと言われています。息子は、アメリカンスクールに、幼稚園から通っていたそうです。

そういった学歴があったことから、息子は、英語で会話するのがかなり得意だっだそうです。通っていたのは、マイケル富岡さんや、村上大介さんなどが通っていた、世田谷区の学校と言われています。

1993年、舞台に出演

1993年、鴈龍太郎さんは、勝新太郎さんが主演をし、演出も務めた、『不知火検校』という舞台に出演します。その後、中村玉緒さんの支援により、舞台で、母と共演して、俳優の活動を行っていました。

勝新太郎の告別式で司会を務める

1997年の6月、下咽頭がんで、父の勝新太郎さんが亡くなりました。その告別式では、鴈龍太郎さんが、司会を務めることになり、『精一杯、やらせていただく』とコメントしました。

中村玉緒の個人事務所に所属

父の勝新太郎さんが亡くなった後、息子の鴈龍太郎さんは、中村玉緒が立ち上げた個人事務所に、入ります。鴈龍太郎さんは、俳優に仕事に励んでいくと、話していたそうですが、あまり仕事はなかったようです。

母の中村玉緒さんも、テレビ局などに出向き、頭を下げたと言いますが、鴈龍太郎さんの仕事は、単発のものが多かったようです。その後も、次に繋がるような仕事は、なかったと言います。

中村玉緒と絶縁報道

2017年からは、鴈龍太郎さんは、一時期、芸能界をやめ、宝石デザインの仕事を目標にしたこともあったようです。近年は、中村玉緒さんと、鴈龍太郎さんの絶縁が報道されたことがありました。

きちんと仕事をしない鴈龍太郎さんに、中村玉緒さんが、金銭的な援助を辞め、絶縁したと報道されています。中村玉緒さんは、この報道に対し、特にコメントはしていないようです。

2019年11月、急逝

2019年の11月、鴈龍太郎さんが、自宅で亡くなっていたのが、発見されました。自宅は、鴈龍太郎さんが、自立するために、転居した名古屋にありました。死因は、急性心不全だそうです。

11月29日、近親者だけで鴈龍太郎さんの葬儀と告別式が行われました。その時の中村玉緒さんは、話せる状態でないほど、憔悴していたと言います。息子は、父と同じ場所に、埋葬されたと言われています。

中村玉緒の家系図が凄い!父親や兄弟は?

中村玉緒さんは、勝新太郎さんの妻であり、実家は、歌舞伎役者の家系であるため、家系図が凄いと話題になっています。中村玉緒さんの祖父や父、兄など、親族のことについて、まとめてみました。

中村玉緒の家系図

中村玉緒さんの家系図です。歌舞伎役者の家系で、華々しい家系図なのが分かります。これから、父、祖父、兄、兄嫁がどんな人物なのかを、紹介していきます。

中村玉緒の父親・二代目中村鴈治郎は人間国宝

中村玉緒さんの父は、二代目中村鴈治郎さんです。歌舞伎役者であり、人間国宝など、さまざまな賞を受賞した人でもあります。市川崑監督の作品や、黒澤明監督の作品に出演し、俳優としても、活躍しました。

父親も中村玉緒もパチンコ好き?

父は、紫綬褒章などの大きな賞を受賞し、人間国宝でもありながら、人柄は気さくだったと言われています。パチンコや、競馬が好きだったそうです。

中村玉緒さんも、父と同じく、パチンコが好きで、朝から並ぶこともあったと言います。『パチンコをしている時は、話しかけないで欲しい』と言うほど、パチンコに集中するのだそうです。

祖父は明治・大正を代表する歌舞伎役者・初代中村鴈治郎

中村玉緒さんは、明治と大正に活躍した、歌舞伎役者の初代中村鴈治郎さんです。祖父の芸は、『色気のある目が特徴と言われています。目遣いは、子の二代目中村鴈治郎さんなどに、継承されたと言います。

祖父は小説家・志賀直哉にも評価されている?

祖父の色気のある目について、小説家である志賀直哉さんが、以下のように評価していました。

無邪気で愛嬌がある。いくら偉そうな眼つきをしてみても、その色は隠されない

(引用:キラキラしたいっ!)

表情の豊かさや、素朴で無邪気で、愛嬌があるところは、代々受け継がれているようです。中村玉緒さんもその1人で、祖父から、眼力を継承しています。

『玉緒』という名前の由来は、祖父の本名から?

祖父の本名は、『林玉太郎』さんというそうで、中村玉緒さんは、『林玉緒』というそうです。祖父と同じ『玉』という名前が使われており、名前の時も、継承したと考えられます。

兄・坂田藤十郎も人間国宝に認定

中村玉緒さんの兄は、四代目坂田藤十郎さんです。兄も、祖父の眼力を継いでいると言われています。兄も、父に続いて、人間国宝となっています。さまざまな賞を受賞し、現代を代表する歌舞伎役者の一人です。

兄嫁は元宝塚で、映画女優の扇千景

中村玉緒さんの兄の嫁は、宝塚歌劇団の41期生で、その後女優として活躍した、扇千景さんです。1957年に、四代目坂田藤十郎さんと結婚し、その後は、芸能界から離れ、歌舞伎一家を支えてきました。

扇千景は政治家としても活躍

1977年、兄の嫁である扇千景さんが、参議院選挙に立候補し、当選しました。政治家となり、運輸大臣や、国土交通大臣などに就任しました。女性で初めて、参議院議長に就任するという活躍もしています。

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