ムツゴロウさんと動物王国の現在は?指がない?衝撃の伝説も紹介! エンタメ

ムツゴロウさんと動物王国の現在は?指がない?衝撃の伝説も紹介!

ムツゴロウの動物王国で知られるムツゴロウさんこと、畑正憲さん。近年はTVにはあまり出演されませんが、何をされているのでしょうか?実は指がないといった数々の伝説や麻雀の実力など、破天荒過ぎる武勇伝とともにムツゴロウさんの現在を画像つきで紹介していきます。

目次

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ムツゴロウさんの現在は?動物王国はどうなったの?

かつては動物番組=ムツゴロウさん、というほどTVにも頻繁に出演していたムツゴロウさんこと畑正憲さん。

しかし最近はメディアに出る機会も減ったことから、体調不良なのでは?と心配する声もあがっています。現在ムツゴロウさんは、そして動物王国はどうなっているのでしょうか?

現在85歳!元気なムツゴロウさんの画像がこちら

上の画像が現在のムツゴロウさんの姿を写したものです。2020年で85歳を迎えられるため、お年を召した印象はありますが、まだまだお元気なご様子ですね。

ムツゴロウ動物王国はどうなったの?

ムツゴロウさんといえば、ご本人の現在とともに気になるのが経営されていた動物王国がどうなっているのか?ということです。

ムツゴロウ動物王国は北海道の浜中町に1972年に開園した動物園で、当初はムツゴロウさんが保護したどんべえという雌のエゾヒグマを育てるためにつくられた場所でした。

その後ムツゴロウさん人気で動物王国の来場者数も増え、2004年には東京都のあきる野市に東京ムツゴロウ王国が開園しました。

2006年・東京ムツゴロウ王国が経営破綻

しかし開園からわずか2年で東京ムツゴロウ王国が経営破綻。ムツゴロウさんはこの施設には名前だけを貸していたそうで、経営や運営には関わっていなかったといいます。

ところが保証人になっていたために、ムツゴロウさんも多額の負債を抱えることとなったのです。

負債総額3億を80歳で完済!

御年72歳にして、東京ムツゴロウ王国が残した3億円もの負債を背負うことになったというムツゴロウさん。

しかし講演会や執筆活動に励み、8年で負債を完済したといいます。この時、ムツゴロウさんはなんと80歳でした。

2007年以降は北海道でムツゴロウ動物王国再開

東京ムツゴロウ王国が閉園した後、飼育されていた動物と働いていたスタッフは北海道に戻ることとなりました。

そして2007年以降は再び北海道でムツゴロウ王国は再開しています。

2020年現在もムツゴロウ動物王国は健在!

現在のムツゴロウ動物王国は「ムツ牧場」という名前に変わっており、場所も中標津町に移動しています。

馬に乗ってトレッキングなど本格的な乗馬体験ができる施設で、乳製品や農作物、無添加の犬用おやつなどの販売もしているとのことです。

2020年現在のムツゴロウさんの活動は?

現在も動物王国が形を変えて運営されていることがわかりましたが、ムツゴロウさんご本人はどのような活動をされているのでしょうか。

動物が嫌いになってしまったという衝撃的な噂もある、ムツゴロウさんの現在の活動を見てきましょう。

現在は動物嫌い!?その真相は?

一時期、ムツゴロウさんは現在は動物に対する興味がなくなった、むしろ嫌いになったという説が浮上していました。

その理由は上で紹介した東京ムツゴロウ王国の負債だと囁かれていましたが、実際にはムツゴロウさんが動物嫌いになったという事実はありません。

「熊とか馬とかを命がかかっちゃうくらい愛するんです。だけど70を超えたころから、ふーっとなくなったんですね」

のめり込まず、距離を置いて楽しめるようになったが、原因はまだ究めていない

(引用:週刊ポスト)

このムツゴロウさんのコメントが曲解されて、動物嫌いの噂が流れたといいます。

ムツゴロウさんの動物嫌い説の真相は、年齢を重ねて以前とは違った距離感で動物に向き合えるようになった、ということのようです。

ムツゴロウさんは現在も講演会や出版を行っている

現在もムツゴロウさんは動物関係の仕事をされていて、専門学校の講師や大規模な爬虫類のイベントでの講演をしています。

また『ムツゴロウの東京物語』などのエッセイの出版もされています。

2019年9月には『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』に出演

2019年9月14日にはムツゴロウさんはBS朝日の『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』にも出演。北海道のご自宅にておよそ1時間に渡るインタビューに応じていました。

2020年3月には展覧会に絵を出展!

著作の挿絵を自分で描くなど、実はムツゴロウさんは絵を描くことも得意。2020年3月には銀座のギャラリーで開催された『路地裏の猫展』に作品を出展されていました。

展覧会のDMに使われているイラストも、ムツゴロウさんの作品です。

ムツゴロウさんは現在東京に住んでいる?

現在ムツゴロウさんは東京に住んでいるという噂があるようですが、これは単に東京の事務所を自宅と勘違いされてしまっただけのようです。

ムツゴロウさん本人は『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』にも登場した北海道の自宅で暮らしていて、ムツ牧場の付近でも度々姿が目撃されています。

死亡説も?ムツゴロウさんがTVに出なくなったのはなぜ?

近年TVに出演することが減っているムツゴロウさん。ネットでは体調不良説、果ては死亡説まで囁かれたことがありましたが、ご本人は年齢的にTVに出演するのがキツくなったと語っていました。

TVに出るからには笑顔を見せたいけれど、60歳を過ぎた頃から体力がついていかなくなったとのこと。

ムツゴロウさんといえばハイテンションに動物を可愛がる姿!という印象が強いため、お年を召されるとTVに出演し続けるのも難しいのかもしれません。

ライオンに指を食べられた!?ムツゴロウさんの伝説を紹介

3億円もの負債を70歳を過ぎて完済したというのも驚きですが、ムツゴロウさんにはまだまだ数え切れないほどの伝説があります。

ここではムツゴロウさんの伝説のうち、特に有名なものを紹介していきます。

ムツゴロウさんは右手中指をライオンに食べられていた!

2000年5月に行われた『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』の撮影中、ムツゴロウさんはなんと雌のライオンに右手中指を食いちぎられるという大事故に遭っています。

当時、この事故は新聞でも「ライオンの檻に手をかけた畑正憲さんが、襲われて指を食べられた」と大々的に報道されました。

指を食べられる様子はTVにも映っていた!?

事故の様子が収録されたVTRはお蔵入りになるものと予想されていました。しかし、なんと2000年7月放送の『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』で使用されたのです。

しかもモザイクがかけられることもなく、ムツゴロウさんがライオンに襲われて指を食べられるシーンがはっきり映っていました。

食いちぎられた指から血管が見えた、なぜ放送できたのか?と現在でも不思議がる声があがっています。

「このくらいは怪我じゃない」と撮影続行!

指を第一関節から食いちぎられるという大怪我を負ったものの、ムツゴロウさんは「このくらいは平気だ」と撮影を続行したといいます。

事実番組内でムツゴロウさんは、自分の指を噛んだ後に様子がおかしくなったライオンに対して「許してやるから来いよ」と語りかけていました。

しかし相当な大怪我であったため、上の画像でもわかるように現在もムツゴロウさんの右手中指は第1関節から上がありません。

ムツゴロウさんの最終学歴は東大大学院!

動物研究者をされているムツゴロウさん。実は最終学歴は東京大学大学院理学系研究科の修士課程という超エリートです。

しかも東京大学受験時にはほぼ勉強をすることもなく、現役で合格をしているというのですから驚きです。

ムツゴロウさんは「直観像記憶」の持ち主

ムツゴロウさんが勉強をせずに東大に合格した背景には、彼が直観像記憶の持ち主だったからという理由があります。

直観像記憶とは、目で見たものをカメラが記録するように瞬時に脳に焼き付け、いつでも鮮明に思い出すことができるという能力です。

日本の著名人では、小説家の三島由紀夫さんや画家の山下清さんらが直観像記憶の持ち主だった可能性が高いと言われています。

ナメクジ・牛のおしっこ・何でも食べられる!

ムツゴロウさんは動物の食性にも並々ならぬ興味があり、ライオンの食べ残しのシマウマの肉を生で食べたこともあるといいます。

更には上の動画にもあるように、牛のおしっこを「美味しそうだ」と感じてゴクゴク飲んだことも。アメーバを食べたこともあるのだそうです。

衝撃!オスのオオカミと交尾したことも…

オオカミの鳴き声やコミュニケーション能力について研究していたムツゴロウさんは、なんと自ら発情期のオオカミの鳴き声を真似て交尾を行ったことがあるのだといいます。

しかも相手はオスのオオカミ。この後もムツゴロウさんは完成度の高すぎるオオカミの鳴き声を、持ちネタのようにTVで披露していました。

疑惑の映画・畑正憲監督『子猫物語』

ムツゴロウさんは1986年に『子猫物語』という映画の監督を務めました。『子猫物語』の主役は茶トラの子猫なのですが、この子猫をめぐって映画公開当時から虐待疑惑があるのです。

作中では子猫が足を引きずって歩くシーンや、川を渡るシーンなどかあるのですが、犬ならばともかく、猫にそのような演技ができるのかと当時から不思議がる声があがっていました。

そして、主役の猫は何匹も撮影中に死んでいる、ムツゴロウさんが猫の足の骨を折って無理やり演技させた、といった疑惑が現在も語り継がれているのです。真偽は不明です。

ムツゴロウさんの麻雀の実力が凄すぎる!

麻雀が異常に強いことでも知られるムツゴロウさん。著名なプロ雀士も絶賛するという、ムツゴロウさんの麻雀の腕についてまとめていきます。

ムツゴロウさんは日本麻雀連盟の相談役を務めている

ムツゴロウさんは競技麻雀のプロの団体・日本プロ麻雀連盟で相談役を務めています。競技麻雀の団体は現在国内に7つあるそうですが、日本プロ麻雀連盟はその中で最大規模を誇ります。

「十段位戦」はムツゴロウさんのためにつくられた

日本プロ麻雀連盟は公式戦として「十段戦」というタイトルを採用しています。

このタイトル戦、もともとは「九段戦」だったのですが、ムツゴロウさんがあまりに麻雀が強いことから、十段という段位が1984年に新設されたのだそうです。

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