楽しんごの歌が上手すぎるとネットで話題!口パク疑惑も?動画で検証! エンタメ

楽しんごの歌が上手すぎるとネットで話題!口パク疑惑も?動画で検証!

「楽しんごの歌が上手い」とネット上で話題となっています。低い地声とは対照的に、高音の曲が得意なようです。過去には「歌がうまい王座決定戦」に出演した経験も。なんと上手すぎて口パク疑惑まで浮上しています。実際の楽しんごさんの歌唱動画と共に詳しく見ていきましょう!

目次

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楽しんごは歌が上手い!?オペラ歌手並みの歌唱力?

geralt / Pixabay

「ドドスコスコスコLOVE注入♡」でおなじみの楽しんごさんですが、彼の歌のうまさがネット上で話題となっています!

あまりのうまさに口パク疑惑が浮上するほど。本当に歌唱力が高いのか、実際の楽しんごさんの歌動画と一緒に確認していきましょう!

楽しんごが歌がうまいって本当?真偽は?

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楽しんごさんの歌が上手いと話題となったキッカケは、Youtubeに投稿された動画だったようです。サラブライトマンさんの高音曲を見事に歌い上げている動画が多くの人々の目に留まりました。

「ちょっと普通の人より上手いだけじゃないの?」と勘ぐっていた人も、実際に楽しんごさんの歌唱動画を見て「プロ級の歌声」と大絶賛するほどのもの。

利用者数の多いYoutube動画からの拡散ということもあり、「楽しんごは歌が上手い」という情報はドンドン広まっていったのです。

地声との差がスゴイ?プロ並みの歌唱力が話題に!

お笑いの際には、「LOVE注入♡」のオネエ系トーンでの発声と東幹久モノマネでの低音とで声色を使い分けていました。

歌唱動画が広まることで、楽しんごさんはモノマネ時のような低音だけでなくキレイな高音も出せるという事実が発覚したのです。男性でありながら、聞き惚れるような澄んだソプラノ歌唱力の持ち主でした。

歌唱時の声と地声との差に、ファンの人々も驚きを隠せなかったようです。

歌がうますぎる楽しんごに口パク疑惑が浮上?

歌が上手いと話題になった楽しんごさんですが、あまりに歌唱力が高すぎることから「CD音源なのでは?」「口パクで歌っているんじゃないか?」という疑惑が浮上していきます。

そして、その口パク疑惑を決定づけたのがこの動画です。中盤で、楽しんごさんがマイクから口を離す瞬間があります。しかし、楽しんごさんが歌っていないにもかかわらず歌声は響き続けたままなのです。

途中からは地声(低音)で歌唱を続けていることから、本人の声で歌っていると思われます。口パクなのか実際に歌っているのか分かりづらいですが、この動画によって口パク説が濃厚となったのです。

アカペラで歌っている動画がこちら!

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口パク疑惑が浮上したままとなっていますが、音源なしで歌う「アカペラ」の歌唱動画を見れば実力が一発で分かりますよね。

果たして本当は歌が下手なのか?それとも本当に高い歌唱力を秘めているのか?楽しんごさんがアカペラで歌っている動画を見ていきましょう!

2010年の歌唱動画

口パク疑惑が濃厚になってしまった楽しんごさんですが、実際の歌唱力はどうなのでしょうか?音源などなしにアカペラで歌われている動画を見ていきましょう。

2010年12月に撮影されたこちらの動画で、楽しんごさんが実際に歌っている様子を見ることが出来ます。引き込まれるような透き通った歌声で熱唱しており、高音もバッチリ出ていますね。

2012年頃の歌唱動画

こちらは2012年頃に撮られた動画のようです。楽しんごさんがアカペラで歌っているのが分かりますね。高音もしっかりと出ていて、実際の歌唱力も高いことが見て取れます。

また、何年もの月日が経っていることやボイトレによる練習などによって、この動画の時よりも現在の楽しんごさんはさらに歌唱力が上達している可能性もあります。

楽しんごはもともと歌が上手い?ボイトレも?

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アカペラでも十分すぎるほどの歌唱力を見せつけた楽しんごさんですが、いつからこの歌唱力を手に入れていたのでしょうか?

過去にはフジテレビ系列「歌がうまい王座決定戦」という番組にも出ていたという情報も。

もともと音楽の才能があったのか、ボイトレなどでみっちりと練習を重ねたのか、楽しんごさんの歌唱力の基盤について迫ってみましょう!

楽しんごは昔から歌がうまかった?

楽しんごさんは中学生の頃、合唱でソプラノパートを担当していたようです。このことから、子供の頃より高音域の歌唱を得意としていたことが分かります。

中学生の頃ということもあり声変わり前であったことも考えられますが、現在になっても変わらずその高音を出し続けることが出来るのは、楽しんごさんの音楽の才といえるかもしれません。

「歌がうまい王座決定戦」にも出演経験アリ?

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楽しんごさんは、フジテレビ「歌がうまい王座決定戦」にも参加していました。2012年5月29日に放送された同番組で、「FACE」という曲で玉ノ井親方と対決しています。

残念ながら玉ノ井親方に敗れた楽しんごさんですが、審査員からは低音部分に高い評価を得ており、「もう一度よく聞きたい」とお願いされていました。

2019年にはオペラのボイトレに通っていると告白

2019年、自身のTwitterにて結婚式の余興でクラシックを歌うことの報告とともに、「オペラのボイトレを積み重ねて皆様に発表していきたい」という旨をツイートしました。

このことから、楽しんごさん自身が自主的にボイトレに励み、歌唱力を高めるために日々努力している様子が分かります。

楽しんごさん本人も歌の道は自分に合っていると考えているようで、「お笑いではなく歌の道が本来進むべき道だった」と語っています。

オペラだけでなくJPOPも歌い上げる!

結婚式の余興でクラシックを歌い上げている楽しんごさんですが、一方でJPOPを歌っている動画もありました。西野カナさんの「トリセツ」を替え歌にしたもののようです。

こちらは高音ではなく、お笑い時の楽しんごさんそのままの声での歌声となっています。「歌が上手い」と感じるよりかは、替え歌を楽しみ親近感が生まれる動画となっています。

歌がうまいと噂の楽しんごのプロフィール!

  • 名前:佐藤信吾
  • 生年月日:1970年03月15日
  • 年齢:50歳(2020年6月現在)
  • 血液型:O型
  • 星座:魚座
  • 身長:186cm
  • コンビ名:おいなりさん
  • 所属事務所:PABLO

楽しんごさんのプロフィールです。一番驚くべき点は年齢の部分ではないでしょうか?50歳とは思えない若々しい姿をしているのが印象的ですね。

子供の頃はいじめを受けていた?

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ブレイクを果たし一躍有名となった楽しんごさんではありますが、中学生の頃に壮絶なイジメに遭っていたことを明かしています。

当時、女性的な言動をする楽しんごさんに対して、「気持ち悪い」と不良からイジメられたことをキッカケとして、無視や金銭要求、身体的な傷を負わせるなどの被害を受けることとなりました。

自殺を目前とした楽しんごさんでしたが、愛する家族のために踏み留まりました。そして、テレビという華やかな世界で、これまでの経験をバネに見事返り咲いたのです。

もともとは俳優志望だった!

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楽しんごさんは、あるインタビューで「お笑いにはまったく興味がなく、もともと俳優志望だった」とコメントしています。

実際に、楽しんごさんは20歳の時に俳優事務所に入り、Vシネマなどに出演しています。役柄は「北朝鮮に拉致されたサイボーグ」や「中国から来た不法入国者」など特異なものが多かったようです。

当時経営していたマッサージ屋の宣伝のため「笑っていいとも」に出演した際、楽しんごさんのキャラがウケたとのこと。それをきっかけとして、お笑い業界に興味を持つようになったと話しています。

2020年現在、楽しんごはyoutuberとして活躍中!

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闇営業問題から吉本興業から退社し、テレビで目にする機会が少なくなってしまった楽しんごさんですが、現在はどのような活動をしているのでしょうか?

2020年現在、楽しんごさんはyoutuberとして活躍中のようです。他にも、長年続けている整体のお仕事や結婚式の余興などを行っているようです。

楽しんごはソプラノ美声の持ち主だった!

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楽しんごさんは本当に歌が上手いのか?についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?口パク疑惑はあったものの、アカペラの動画を見ると高い歌唱力を持っていることが分かりましたね。

楽しんごさんは整体師としても評判が高く、歌やお笑いに留まらない才能を秘めていらっしゃいます。多才な楽しんごさんの益々の活躍を期待しましょう!