柴咲コウの本名は意外に素朴!?母の死が芸能活動の理由だった? エンタメ

柴咲コウの本名は意外に素朴!?母の死が芸能活動の理由だった?

女優や歌手としての活動、最近はリモートドラマに出演し話題となった柴咲コウさん。そんな柴咲コウさんの本名はご存知ですか?それが意外に素朴な名前なのです!年齢や身長・体重、所属事務所や基本的なプロフィールとともに、父親や母親など家族についてや学歴をまとめます。

目次

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柴咲コウのプロフィール!現在の年齢や身長・体重は?

  • 芸名:柴咲コウ
  • 生年月日:1981年8月5日
  • 年齢:38歳
  • 出生地:東京都豊島区
  • 身長 160 cm
  • 体重:不明
  • 血液型:B型
  • 職業:女優、歌手、実業家

柴咲コウさんは1998年に女優デビュー、歌手や実業家としても活動しています。現在年齢は38歳、身長160cmのスレンダーな美しい女優さんです。体重に関しては公表されていないため、わかっていません。

大河ドラマ『おんな城主 直虎』では主演の直虎役、最近では連続テレビ小説『エール』にも出演しており、演技も高く評価されています。

柴咲コウの本名は意外と地味!?芸名の由来は?

柴咲コウさんの名前は芸名なのですが、皆さんは彼女の本名をご存知でしょうか?彼女のイメージからするとカッコよくて美しい名前を想像してしまいますが、意外と地味な名前だったのです。

柴咲コウの本名は?

  • 本名:山村幸恵

柴咲コウさんの本名は『山村幸恵』です。意外にも古風で一見地味だなと感じるお名前ですね。柴咲コウさんは本名を公表していませんが、本名が『山村幸恵』さんであるとわかる画像があるのでそちらをご覧ください。

柴咲コウさんは芸能活動を始めた当初は本名で活動していたようです。

柴咲コウの本名に世間の反応は?

『柴咲コウ』という名前はとても印象深く彼女にぴったりなので、本名を知った世間の人たちは驚く方が多いようなのですが、実際どのような反応があるのか見ていきましょう。

やはり芸名とのギャップに驚いている方が多い模様。字面からして幸せになりそうというのもわかりますね。

柴咲コウの芸名の由来は?

柴咲コウさんのこの芸名、どのようにつけられたのかも気になってきます。

柴咲コウさんの芸名は、かわかみじゅんの 『GOLDEN DELICIOUS APPLE SHERBET』(ゴールデン デリシャス アップル シャーベット)という短編集漫画の『少女ケニヤ』に登場する、

「柴崎 紅(しばざき こう)」というキャラクターが由来しています。柴咲コウさん自身がこの漫画のファンということで、芸名に選んだそうです。

「人と違う個性的な名前にしたかったから」と理由から柴崎の”崎”を”咲”にし、『柴咲コウ』芸名が誕生しました。

柴咲コウが本名を公表しないのは本当は韓国人だから!?

柴咲コウさんが本名を公表していない理由についてもまとめておきましょう。噂されているのは、『実は柴咲コウさんが韓国人だから』という理由です。在日韓国人なのでは?などの噂がありますがそれは全くのデマ。

在日韓国人という噂が出た理由は、2001年公開映画「GO」にて在日韓国人の恋人役を演じたことが起因しているでしょう。他にも、生い立ちが本名を公表しない理由になっているのではないかと言われています。

もしかしたら生い立ちなどを詮索されないため、ということも十分に考えられます。生い立ちについては後ほどまとめますので、そちらで確認してみましょう!

柴咲コウの学歴は?出身高校や大学はどこ?

柴咲コウさんの学歴を知っている方はあまりいないのではないでしょうか?ここでは彼女の学歴についてまとめていきます。

柴咲コウは大学には通っていない?

nikolayhg / Pixabay

まずは、柴咲コウさんの出身大学についてです。

柴咲コウさんは大学に進学していません。一般的に大学時代にあたる19歳〜22歳の1999年〜2003年には21作品のドラマに出演しています。

まだ主役を演じることは少なかったですが、この頃にはすでにブレイクの兆しが見えていました。もし進学していたとしても、大学に通って授業を受ける時間は取れなかったことでしょう。

【画像あり】柴咲コウの高校は都立板橋高等学校!中退してる?

Wokandapix / Pixabay

柴咲コウさんは1997年4月、都立板橋高等学校へ入学しています。現在の偏差値は44ですが、当時は学区で一位二位の難関校だったそうです。

しかし1998年には高校を中退、仕事に専念しています。

高校時代はギャルだった?

高校時代の柴咲コウさんの画像を発見しました。当時の流行でもあったでしょうが、眉毛が細めで肌が少し黒かったように見えますね。

はっちゃけ具合からギャルっぽかったことがわかります。でもこの頃から顔もできあがっていて、現在と変わらずクールビューティーな印象です。

【画像あり】柴咲コウの出身中学は豊島区千川中学校!

Pexels / Pixabay

柴咲コウさんは1994年4月、豊島区千川中学校へ入学しています。

柴咲コウさんが豊島区千川中学校に通っていたことは、以前mixiの千川中学校コミュニティで卒業生として掲載されていたことから、明らかになりました。

柴咲コウさんが中学を卒業したのは1997年3月、卒アル画像と思われる画像がこちらです。

かなり荒い画像でわかりにくいですが、それでも中学生には見えないほど大人っぽいことがわかりますね。芸能活動を始める前までは、トラックの運転手のような仕事がしたかったそうです。

OLになって毎日同じ場所へ通うというのは、性に合わないと感じていたとのことで、芸能活動は案外性に合っていたのかもしれません。

柴咲コウの出身小学校は豊島区立要町小学校!

1494202 / Pixabay

柴咲コウさんは1998年4月に豊島区要小学校へ入学していま。小さい頃は父親と格闘技のような遊びをしており、投げ飛ばされても再び立ち上がる”不屈の精神”が身についていたそうです。

そのため、柴咲コウさんは負けず嫌いな正確になったんだとか。さらに、肌が黒くなるほど外で遊んで痛そうで、かなり活発な子供だったのです。

1994年3月に小学校を卒業しており、小学校の卒アルの文集には好きな曲ベスト3が書かれていました。

  • ①LADY NABIGATION
  • ②NO.1
  • ③愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

好きな曲ベスト3にランクインしたのは全てB\’zの曲。柴咲コウさんはビーズファンだったんですね。

柴咲コウ芸能界入りの経緯は?父親から猛反対されていた?母親は?

柴咲コウさんは中学生の頃にスカウトされています。芸能界入りしたのにもちゃんとした理由がありますが、あまり知られていません。

彼女が芸能界入りした理由とは?父親の反対や母の死。彼女の生い立ちを見ていきましょう。

柴咲コウの出身地は東京?北海道?貧乏だった?

柴咲コウさんの出身地は東京都豊島区です。公式にもそのように記されていますが、出生地は北海道の礼文郡礼文町に属する礼文島とのことです。

父親が北海道旭川市出身、母親が北海道礼文島出身ということで、柴咲コウさん自身も幼少期まで島で育ったそうです。

この島の人口は2018年4月1日時点で2,572人、高山植物が咲き誇る『花の浮島』とも言われているそうです。人口も少ない土地で貧乏だったという情報もありますが、確証は得られていません。

14歳で事務所にスカウトされるも父親が猛反対!

1995年、柴咲コウさんが14歳の時、友達と池袋のサンシャインシティを歩いていたところ最初の所属事務所スターダストプロモーションにスカウトされています。

この頃高校受験を控えていたということもあり、お父様は芸能界入りに対して猛反対しています。そのため、スカウト後すぐに芸能界入りとはなりませんでした。

さらにその時、柴咲コウさん自身も特に芸能界入りに興味があったわけではありませんでした。しかしその後芸能界入りしたのには、ある一つの理由がありました。

16歳で芸能界入り!経済的な理由だった?

柴咲コウさんが芸能界入りしたのは16歳の時でした。芸能界に興味のなかった彼女が芸能界入りを決めた影には、闘病生活中の母の存在がありました。

末期癌で入院中だったことで、金銭的に家族を支えるために芸能界での仕事を始めたのです。

14歳でスカウトされた時は芸能界に全く興味がなかったんですよね。まさかそちら側の人間になるとは当時は思いもしなかったんですが、経済的な理由でこの業界に入ったんです。

(引用FASHIONSNAP.com)

芸能界に入ったばかりの頃は主にモデルの仕事が中心で、一月の給料は6~7万円ほどでした。その給料すべてを、母親の入院費・治療費に充てていたそうです。

現在はスカウトされたスターダストプロモーション退社、所属事務所はレトロワグラースとなっています。

19歳で母が他界

柴咲コウさんは2001年、19歳で乳癌により母親を亡くしています。この頃は柴咲コウさんの存在が知れ渡ることになる作品『バトルロワイヤル』の撮影中でした。

この時のことを「母の件があったから、気持ちを切り替えて集中した」と後に語っています。まだ19歳という若さで母親を亡くすというのは、とても辛いことです。

しかし母の死を乗り越え、女優としても様々な作品に出演していくようになりました。

現在は父親と一軒家で同居中?

現在柴咲コウさんは、父親と一軒家に一緒に住んでいそうです。恋人と同棲などをしていなければ、お父様と二人暮らしということになりますね。

柴咲コウさんの父親は以前『A-studio』などで取材にも答えているため、メディアに姿を出していたこともありました。

柴咲コウさんのSNSにも登場することがあるので、是非チェックしてみてください。

柴咲コウの経歴は?これまでの活躍ぶりを紹介!

ここからは柴咲コウさんのこれまでの活躍ぶり、経歴をまとめていきます。

2000年12月公開「バトルロワイヤル」でブレイク

1998年芸能界している柴咲コウさんですが、仕事を始めた頃はモデルやCMのお仕事をしていました。

そんな彼女の名前が知られるようになったのは、2000年に公開された映画『バトルロワイヤル』でした。

バトルロワイヤルで演じたのは相馬光子役。この時共演した永田杏奈三谷、関口まいさんとは今でも親交があり、家族ぐるみのお付き合いがあるそうです。

2002年にシングル「Trust my feelings」で歌手デビュー

柴咲コウさんは、2002年にシングル「Trust my feelings」で歌手デビューをしています。

歌手活動を始めるきっかけになったのは、ニッポン放送のラジオ「グローバーのウラナイ!」での「柴咲コウで、夢の印税生活!!」というコーナーです。

デビュー曲の「Trust my feelings」の歌詞は、リスナーから募集したものだったそうです。

2003年、RUI名義で「月のしずく」リリース!ミリオン達成!

2003年、映画『黄泉がえり』の主題歌『月のしずく』をRUI名義でリリースしています。こちらの楽曲は、劇中で柴咲コウさんが演じた”RUI”という歌手が実際に歌った曲となっています。

2019年に行われた柴咲コウさんのツアー『EARTH THE KO』で「月のしずく」を披露した動画が配信されています。変わらず美しい、彼女の歌声を存分に楽しんでみてください。

実業家としても活動してる?

現在柴咲コウさんには実業家の一面もあります。

自身初のファッションブランド「ミ ヴァコンス(MES VACANCES)」を立ち上げた。

(引用:FASHIONSNAP.com)

彼女がクリエイターとしての活動をしようと思い立ったのは、様々な人との関わりと母の死の原因は何だったのか?ということを考えたからでした。

「何が原因だったのか」「何が悪かったのか」と考えて、行きついたのが「衣・食・住」。先月は化学調味料不使用のレトルト食品ブランドをリリースしたので、「衣」の部分で消費者としてただ買うだけではなく、提案する側になりたいと考えました。

(引用:FASHIONSNAP.com)

デザインも大切だけど、愛着が持てる素材感やフィット感を大切にした服作りを目指しているのだそうです。

他にも2018年7月6日には、環境省の環境特別広報大使に任命されており、新たな面を見せてくれています。

柴咲コウの今後が楽しみ!

今回は柴咲コウさんの本名を中心に、生い立ちや経歴をまとめました。

実業家の面も持つ柴咲コウさん。新型コロナの影響がありながらも、新たな挑戦をし続けています。今後も女優として歌手として、さらなる活躍を期待したいところです。

今後も柴咲コウさんの活動に注目していきましょう。