池田大作の現在は?まだ生きてる?死亡説も?自宅は超豪邸で慶應病院に入院中? エンタメ

池田大作の現在は?まだ生きてる?死亡説も?自宅は超豪邸で慶應病院に入院中?

「創価学会と言えばこの人」といわれるほど有名になった池田大作。慶應病院への入院説や死亡説が流れる一方で「まだ生きてる?」という噂もあり、年齢も非公表となっています。現在もなお謎多き池田大作の息子や自宅、総資産など、気になる情報について見ていきましょう。

目次

[表示]

池田大作は生きてる?慶應病院に入院中?死亡を公表?

創価学会と切っても切れない関係性にある池田大作とは一体、どのような人物なのでしょうか。年齢や家族など、まだ生きてると言われる池田大作の基本情報についておさらいしておきましょう。

池田大作のプロフィール

池田大作は1928年1月2日生まれ、現在の東京都大田区大森北に生まれています。1947年、友人の勧めにより創価学会に入信。

1960年、戸田城聖の跡を引き継ぐかたちで創価学会の第3代会長に就任し、よりいっそうの布教活動を展開しています。1964年より衆議院選挙への進出を発表。

2010年以降は体調不良が伝えられ、慶應病院への入院や重病説、死亡説が伝えられたものの、現在も創価学会の機関誌に近影が掲載されています。

1947年に創価学会に入信

mohamed_hassan / Pixabay

プロフィールにもあるように、池田大作は1947年に創価学会に入信しています。創価学会の当時の会長は戸田城聖で、池田大作は19歳の青年でした。

小学校の同級生の勧めによって創価学会の門をたたいたという池田大作。当時の創価学会はまだ政界や芸能界とのパイプを持っておらず、マイナーな宗教団体、という風にとらえられていました。

ネームバリューが大きいため、池田大作が創価学会の初代会長のように思われている部分があるようですが、実際には池田大作の出生以前から創価学会は存在していました。

現在は慶應病院に入院?死亡説も?

1960年より創価学会の第3代会長に就任し、創価学会という名前をより大きなものにした池田大作。「創価学会といえば池田大作」と言われるほど、その名前は現在でも広く知られています。

2010年以降は重病説がささやかれるようになり、一時は死亡説もささやかれた時期もあった池田大作。慶應病院に入院中との情報もありますが、真偽のほどは定かではありません。

今の年齢は?

プロフィールでは1928年生まれとなっている池田大作。ここから計算すると、もし現在でも存命であれば92歳ということになります。

90代をむかえているということなら立派な長寿ですが、過去には重病説や死亡説もあり、謎がまだまだ残されている存在ではあります。

池田大作の息子はいる?

池田大作には3人の息子がおり、長男は博正、三男が尊弘と、名前も公表されています。ただ、次男については一般人ということで名前は公表されておらず、29歳という若さで急逝したという情報しか出ていません。

池田大作の息子は慶応大学卒?現在の年齢は?

公表されている情報によると、池田大作には3人の息子がいることがわかっています。息子たちも創価学会に入っているのでしょうか。慶應大学卒業という噂は本当なのでしょうか?

池田大作の気になる家族の情報について見ていきましょう。

次男は20代で急逝!

carolynabooth / Pixabay

池田大作の次男は創価学会とは無関係の一般人であり、名前も公表されていません。次男は病気のため20代という若さで急逝しており、顔写真も残っていないため未だ謎に包まれています。

ちなみに、池田大作の次男は安倍晋三首相と同級生であり、生きていれば60代半ばになっているのではと言われています。

長男は慶應大学卒業?

nikolayhg / Pixabay

池田大作の長男、博正は1953年生まれの現在62歳。中学~大学と慶應義塾の付属校に通い、卒業後は関西創価学園の教諭として勤務しています。

2006年より創価学会副理事長に就任し、現在まで学会の最高幹部として運営に携わっています。

三男も創価学会?

qimono / Pixabay

1958年4月11日に生まれた池田大作の三男・尊弘も高学歴で知られており、小学校から大学まで慶應義塾の付属校に通っています。

慶應大学卒業後は長男と同じく創価学園の教諭として働いており、現在は創価学会副会長など、学会内の要職を歴任しています。

父親が池田大作にもかかわらず、ふたりの息子が慶應義塾大学卒業であるのは、創価学会研究者の間でも長らく謎とされており、未だに確定的な情報はないようです。

池田大作の後継者はどっち?

20代で急逝した次男をのぞき、長男と三男については現在、創価学会の副理事長に就任していることがわかっています。

副理事長と言えば一般の組織でもきわめて重要な役職であり、創価学会においては理事長以上に実権を握る存在とも言われています。

池田大作についてはかねてより重病説や死亡説がささやかれており、学会内でも後継者をめぐる協議が行われているのかもしれません。

池田大作の自宅は豪邸?総資産は?

Mariamichelle / Pixabay

総資産が数千億円を超えており、自宅も超豪邸と言われる池田大作。池田大作の気になる自宅と資産情報について掘り下げていきましょう。

池田大作の自宅はどこ?

pjmverbeeck / Pixabay

池田大作の自宅は信濃町にあることが公表されています。信濃町と言えば創価学会の総本山ともいえる神聖なエリアであり、学会員の多い地域として知られています。

池田大作の自宅には現在も訪問客が絶えず、豪華な門扉には常時学会の幹部が警備員として立っていると言われています。

自宅の画像はある?

池田大作の自宅については現在、航空写真という形であればネット上で公開されています。以前はグーグルマップのストリートビューでも見ることができましたが、今は閲覧禁止になっています。

池田大作の総資産は?

nattanan23 / Pixabay

池田大作の本業は何かと問われると、つかみどころがない、というのが正直なところです。主な収入源は学会員による寄付やお布施と言われていますが、池田大作の活動はそれだけではありません。

また、池田大作は複数のペンネームによって執筆活動を行っており、著書「人間革命」は時代を超えて読み継がれるシリーズになっています。

トータルで考えると、池田大作の現在の総資産は少なくとも数百億円を超えていると推察することができます。

池田大作は2回も暗殺されかけている?

geralt / Pixabay

現在90歳を超える池田大作ですが、過去にはダーティな噂が取り沙汰された時期もありました。中でも衝撃的なのが暗殺事件です。

かつての弟弟子、オウム真理教の幹部と、二度にわたって暗殺されかけている池田大作。まさしく映画やドラマのような人生ですが、この経験は本人の人生観にも影響を与えたのではないでしょうか。

現在は遺産争いが勃発?

geralt / Pixabay

90代をむかえている池田大作。死亡説については学会のほうが明確に否定していますが、2010年以降表舞台に立っていないことから考えると、体調が思わしくないことは事実のようです。

総資産が数百億円を超えるとも言われている池田大作。すでに親族間で遺産について骨肉の争いが起きていたとしても不思議ではありません。

池田大作が創設した?創価学会とは?

池田大作と言えば創価学会、というイメージが強いかもしれませんが、創価学会は実は、池田大作が創設した団体ではありません。池田大作と創価学会のそもそものつながりについて見ていきましょう。

1930年、前身団体が発足

reenablack / Pixabay

創価学会の前身団体である「創価教育学会」が創設されたのは、1930年のことです。創価教育学会はもともと教育団体であり、尋常小学校の校長であった牧口常三郎、戸田城聖によって設立されました。

日蓮宗の流れを汲む団体ということで、創価教育学会は次第に宗教色を帯び、教義にも「仏法精神に準じる教育者を育成する」ということが掲げられるようになりました。

1952年、宗教法人として認められる

msandersmusic / Pixabay

もともとは教育団体として発足した創価教育学会ですが、教義の根本に日蓮宗の教えを据えていることから、1952年より宗教法人として正式に認められています。

宗教法人として認められたことで布教活動が大々的にしやすくなり、創価学会はさらに規模の大きい団体へと成長していきました。

創価学会の主な活動は?

現在の創価学会はその内部が複雑に組織化されており、広報部や婦人部、青年部など、部門ごとに代表者を立てて騰勢をはかっています。

主な活動としては機関誌の定期発行、布教活動などがあり、公明党とのつながりは特に深く、芸能界にも多くの学会員が存在していると言われています。

海外にも進出している?

今や、日本国内のみならず海外にも進出している創価学会。創価学会の海外支部であるSGIはアジア諸国からヨーロッパにもあまねく広がっており、海外の学会員も着実に増えつつあると言われています。

創価学会が一大勢力となった理由

前身団体の発足から30年余りで一大勢力へと成長した創価学会。池田大作の重病説がささやかれた現在もなお、その勢いがとまる気配はありません。

公明党との連携によって母体をさらに安定化させ、さらに、芸能界にも裾野を広げ、数々の有名芸能人を引き込むことに成功している創価学会。

選挙の際には有名芸能人が応援演説に駆けつける様子がメディアでも取り上げられ、強力な集客システムとして機能しています。

現在の会長は池田大作?

創価学会の創設者として誤解されがちな池田大作ですが、現在は名誉会長の座に就いており、会長職からは退いています。

2006年より原田稔が会長に就任しており、布教活動や執筆活動を引き継いでいます。

池田大作を崇拝?創価学会員の著名人

芸能界にも多数存在するとされる学会員。「えっ、この人が?」と思ってしまう意外な学会員について紹介していきます。

久本雅美

今や、創価学会の宣伝部長のようになっている久本雅美。同じくワハハ本舗の柴田理恵とともに若手時代から創価学会に入信しており、選挙での応援演説も度々取り上げられています。

えなりかずき

子役時代から熱心な創価学会信者だったとされる、年齢不詳のえなりかずき。入信は家族の影響だったのでしょうか。

石原さとみ

石原さとみもまた、学会員であることを公表している有名女優のひとりです。本名の石神國子は池田大作によってつけられたと言われています。

交際相手と度々破局しているのは創価学会の教義が関係していると言われており、結婚へのハードルはまだまだ高そうです。

ナイツ

浅草を代表する人気漫才コンビとなったナイツ。ふたりとも創価大学の卒業生であり、落語研究会で知り合ったという筋金入りの学会員です。

学会での活動も熱心に行っており、土屋と塙がそれぞれに地区別の広報部長として布教活動の先頭に立っていると伝えられています。

NEXT:高橋ジョージ
1/2