【ネタバレ】ブリーチの最終回がひどい?打ち切りの噂の真相は?誰が結婚したの? エンタメ

【ネタバレ】ブリーチの最終回がひどい?打ち切りの噂の真相は?誰が結婚したの?

週刊少年ジャンプで連載され、映画化・アニメ化もされたブリーチ。連載終了時には打ち切り説があったり、最終回の結末がひどいと批判されたりと波乱もありました。主人公の結婚やユーハバッハのその後など、ネタバレも含めてブリーチ打ち切りの真相について見ていきましょう。

目次

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BLEACH(ブリーチ)ってどんな作品?

BLEACH(ブリーチ)とは、2001年に久保帯刀氏によって連載されたマンガでファンタジー要素を取り入れたアクションとなっています。

主人公の黒崎一護はもともと霊感の強い高校生でしたが、あるきっかけによって死神としての能力を与えられ、世界を支配しようとする巨大な闇の力へと立ち向かっていきます。

週刊少年ジャンプでの連載は2016年に終了していますが、緻密なストーリーとメッセージ性、そして迫力満点のアクション描写によって日本国内のみならず、海外でも大ヒットを記録しています。

【ネタバレ注意】BLEACH(ブリーチ)の最終バトル!その結末は?

2001年に週刊少年ジャンプで連載が開始され、2016年に最終回をむかえたBLEACH(ブリーチ)。単行本は全76巻で終了し、最終話では壮絶なバトルが描かれます。

結末がひどい、という噂もあるBLEACH(ブリーチ)の最終話の評価についておさらいしていきましょう。

最終回までのあらすじをおさらい!

BLEACH(ブリーチ)では、黒崎一護たち死神と霊魂との対立が軸となっています。大雑把に言えば、黒崎一護たち死神は「霊魂さん、おとなしく成仏してね」と言いたいわけですね。

ただ、霊魂の中にも強大な力を手にした者が現れ、自分たちこそが世界の支配者にふさわしい存在であると力ずくで主張をします。

霊魂の大ボスがユーハバッハであり、BLEACH(ブリーチ)の最終話では黒崎一護たち死神とユーハバッハ率いる「黒十字騎士団」との闘いが存分に描かれます。

最終話では、それ以前には黒崎の敵として登場した藍染惣右介、グリムジョーなどの主要キャラが味方として再集結したことでも話題になりました。

主人公・黒崎一護VS最強の敵・ユーハバッハ

「BLEACH(ブリーチ)」最終話のクライマックスは何といっても、宿敵・ユーハバッハとの戦いでしょう。

ユーハバッハは「BLEACH(ブリーチ)」の最終章である「千年血戦篇」から登場する敵キャラであり、言ってみれば最強のラスボスです。

最終話ではユーハバッハと黒崎との死闘がメインとなり、黒崎は死神としての最期の聖戦に臨むことになります。

ユーハバッハの能力は「未来を変える力」

ユーハバッハは「未来を変える力」を持っており、この能力を駆使して黒崎一護たち死神を窮地へと追い込みます。

未来を自在に操れるのですから、どんな未来でも「黒崎が死ぬ未来」へと改変することができ、よって、黒崎には絶対に勝ち目がない、というわけです。

ユーハバッハの圧倒的な力を間に、黒崎は一度は敗北を喫して死んじゃいます。

以前の敵・月島秀九郎が加勢

「BLEACH(ブリーチ)」最終話では、それまでは敵だった月島秀九郎が黒崎に加勢し、ユーハバッハ打倒のために共闘します。

月島は「死神代行消失篇」の中心となるキャラクターで、198cmの長身と甘いマスクで人気となりました。

月島の刀には「過去を自在に変える力」があり、この能力によって最終的にユーハバッハを倒し、封印することが可能になりました。

さらに以前の敵・藍染惣右介も加勢

「BLEACH(ブリーチ)」最終話では月島秀九郎にくわえ、藍染惣右介もユーハバッハ打倒の闘いにくわわります。

藍染はBLEACH(ブリーチ)初期から登場している主要キャラクターのひとりであり、対象を自在に操ることができる「鏡花水月」という能力を持っています。

最終話では一瞬の油断によりユーハバッハにはいぼくしてしまいますが、幽閉されただけで死亡したわけではなく、黒崎との絆も確認されています。

石田雨竜が銀の鏃を使う

「BLEACH(ブリーチ)」初期から主要キャラクターとして登場している石田雨竜。ユーハバッハとの最終決戦では最初、ユーハバッハに加勢し、黒崎を苦しめます。

しかし、最後には改心して黒崎に加勢し、「静止の銀」を用いてユーハバッハの全知全能を一時的に解除。死神たちを勝利へと導きます。

黒崎一護が斬月でユーハバッハを倒す

月島秀九郎、藍染惣右介、石田雨竜たちの力によって弱体化したユーハバッハにとどめを刺したのは、黒崎でした。

月島秀九郎の能力によって霊力を復活させた残刀によって見事、ユーハバッハを撃破した黒崎は正式な死神へと覚醒し、力を認められたのでした。

【ネタバレ注意】BLEACH(ブリーチ)の最終回・その後は?

仇敵たちの力もあり、宿敵・ユーハバッハを封印した黒崎一護。「BLEACH(ブリーチ)」の正真正銘の最終回では、登場人物のその後が描かれています。ネタバレをまじえて見ていきましょう。

BLEACH(ブリーチ)の最終回は前回から十年後の世界

「BLEACH(ブリーチ)」の最終回で描かれるのは、ユーハバッハとの最終決戦から十年後の世界です。

ユーハバッハがすでにいなくなり、本当の意味での平和が訪れた世界。黒崎は死神として覚醒しつつ、束の間の平穏を楽しんでいたのでした。

黒崎一護は井上織姫と結婚

十年後の世界では、黒崎一護は父親から「クロサキ医院」を引き継ぎ、井上織姫と結婚しています。織姫はもともと、一護のクラスメイトでした。

一護と織姫の間には一勇(かずい)という男の子が授かりました。

朽木ルキアは阿散井恋次と結婚

黒崎一護を死神の世界へと引っ張り込んだ張本人・朽木ルキアはその後、阿散井恋次と結婚しています。

石田雨竜は医者に

ユーハバッハとの最終決戦で黒崎一護たちに加勢した石田雨竜は、父・竜玄の跡を継いで医者となり、経営に携わっています。

茶渡泰寅はボクサーに

一護の中学時代からの親友である茶渡泰寅は十年後、プロボクサーになっています。

「BLEACH(ブリーチ)」の主要キャラクターの中でも武闘派のイメージが際立っていた茶渡にふさわしい結末と言えるでしょう。

藍染惣右介は引き続き監獄の中

孤高の剣士である藍染惣右介は十年後の世界でも地下監獄に閉じ込められています。

一護とルキア・それぞれの子供が出会ってエンド

「BLEACH(ブリーチ)」最終話のラストカットは、一護、ルキアそれぞれの子供が出会うところで終わっており、続編に期待を持たせる結末となっています。

BLEACH(ブリーチ)の最終回がひどい!?その理由は?

martakoton / Pixabay

単行本全78巻が発刊され、世界的な大ヒットを記録した「BLEACH(ブリーチ)」ですが、一部では「最終回がひどい」という声もあります。その理由について見ていきましょう。

理由①ユーハバッハが雑魚にしか見えない

「BLEACH(ブリーチ)」最大のクライマックスはやはり、宿敵・ユーハバッハとの最終決戦です。

最終回でもそのシーンが丹念に描かれていますが、あまりにもユーハバッハがあっさりと封印されてしまうためラスボス感がなく、ファンの間では不満が高まっているようです。

理由②石田雨竜など人気キャラの扱いが酷い

ユーハバッハの最終決戦では、石田雨竜や月島秀九郎など、かつて黒崎を苦しめてきたライバルたちが味方となり、共闘してユーハバッハ打倒に挑みます。

ただ、その後の結末も含めて、主要キャラクターの行く末がいかにもおざなりで、伏線の多くを無視しているとして批判されました。

理由③一護って織姫のこと好きだったの?

十年後の世界では、一護は織姫と結婚し、子どもを授かることになっています。

ただ、序盤をあらためて読み返してみても、黒崎と織姫のはっきりとした恋愛描写はなく、唐突すぎるという声があがっているようです。

理由④NARUTOのパクリみたいなラストだった

(強大な悪を倒して平和を取り戻し、主人公たちが結婚して子供をつくる)というBLEACH(ブリーチ)のラストは、「NARUTO」に酷似しているのでは、とのこえがあります。

「BLEACH(ブリーチ)」と「NARUTO」はどちらも「週刊少年ジャンプ」で同時期に連載されていた人気漫画であり、作者同士、意識するものがあったのかもしれません。

理由⑤王族特務零番隊など活かされなかった設定

連載期間15年、単行本全78巻におよぶ「BLEACH(ブリーチ)」は超大作であり、随所に緻密な伏線が張りめぐらされていました。

ただ、未回収のまま終わっている伏線が多いのも事実で、連載初期からずっと追いかけているファンにとっては消化不良の部分も多いようです。

理由⑥連載途中から話が破綻していたという指摘も

死神と虚(ホロウ)との闘いを描く「BLEACH(ブリーチ)」。連載では毎回見せ場がつくられ、章ごとに個性的な新キャラが登場したりと、読者を飽きさせない工夫が随所に盛り込まれていました。

しかし、ストーリーがわりと早い段階で破綻している、という声もあり、作者自身もうまくまとめきれなかったのかもしれません。

BLEACH(ブリーチ)は打ち切りだった?

2016年に週刊少年ジャンプでの連載が終了している「BLEACH(ブリーチ)」。単行本の初版が50万部を切ったタイミングでの最終回だったこともあり、打ち切り説もささやかれています。

BLEACH(ブリーチ)に打ち切りの噂が出たのは何故?

「BLEACH(ブリーチ)」の打ち切り説がささやかれた背景には、人気の低迷があります。ピーク時には単行本の売上が100万部を突破していましたが、連載後期には初版が50万部を下まわっています。

もちろん、50万部というのも相当すごい売り上げではありますが、ピーク時の数字と比べるとやはり、少なからず見劣りしてしまうようです。

人気のピークが序盤の尸魂界篇だった

「BLEACH(ブリーチ)」の場合、人気のピークが序盤にきてしまった、という問題があるようです。

序盤の段階で主要キャラクターが出そろい、それ以降は新たな敵キャラとのバトルが繰り返されることから単調な構造になってしまった、という声も多いとのことです。

BLEACH(ブリーチ)の原作者・久保帯刀は病気だった?

「BLEACH(ブリーチ)」の原作者である久保帯刀氏には、以前から病気説がささやかれていました。

ただ、これはガセネタで、実際には、「余命1年半の少年から久保氏のもとに直接手紙が届いた」ということのようです。

BLEACH(ブリーチ)の原作者・久保帯刀は15年で終わらせたかった?

連載15年目での終了は、久保氏の既定路線だったのではないかという声もあります。

主人公の名前が黒崎一護であることがその証拠で、「一護=15」になることから、最初から15年で連載を終了する予定だったのでは、と考察されています。

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