【ターミネーター子役】エドワード・ファーロングの現在が激太りで劣化!?薬中?息子はいる? エンタメ

【ターミネーター子役】エドワード・ファーロングの現在が激太りで劣化!?薬中?息子はいる?

ターミネーター2のジョン・コナー役を演じ、イケメン子役として人気を博したエドワード・ファーロングの現在が劣化したと囁かれています。激太りしたと言われる現在の画像は?劣化の原因は薬?エドワード・ファーロングの息子や妻についても調査しました。

目次

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エドワード・ファーロングの現在は激太りで劣化した?【画像アリ】

エドワード・ファーロングの現在は、過去の美少年時代と比べて劣化したと言われています。2016年頃には激太りした写真画像が話題になりました。

ターミネーター2の子役で話題に!ジョン・コナー役で登場!

エドワードファーロングは1991年公開映画「ターミネーター2」にジョン・コナー役で出演しました。

エドワード・ファーロングは当時14歳。演技力が高く評価されMTVムービーアワードブレイクスルー演技賞を獲得しています。

イケメン俳優として人気になったエドワード・ファーロング

「ターミネーター2」がヒットした後、エドワード・ファーロングは一躍人気になりました。

イケメンのハリウッド俳優として特に女性達から絶大な支持を得ており、東洋水産「ホットヌードル」のCMにも出演しています。

2016年から激太りで劣化!

エドワード・ファーロングは2016年から劣化の噂が囁かれ始めました。自宅から出てくる姿を激写されており、かつての姿と比べると激太りしていることがわかります。

また、同年の11月に撮影された写真画像もなかなか衝撃的でした。太ってはいたものの顔には過去の凄まじい程美少年だった面影が残っていたのですが、こちらの写真は劣化と指摘されても無理のない変化です。

ファッションに気を抜くとさらに劣化したように見えてしまいます。過去の美少年ぶりが素晴らしかった故に、現在の劣化したと言われる姿が注目されていました。

エドワード・ファーロングの現在の姿にがっかりする人も!

エドワード・ファーロングの現在に姿に「あのイケメンはどこにいった」「別人と思いたい」と落胆する声が相次いでいます。

しかし、顔は整っているのだから痩せればまだなんとかなるという意見もあり「10㎏痩せてほしい」という声も少なくありません。

激太りさえしなければ、もう少し痩せていたらイケメンなのに、とネット上ではとにかく痩せるべきというコメントが多数書き込まれていました。

エドワード・ファーロングの劣化は薬が原因だった?【画像アリ】

エドワード・ファーロングが劣化した原因は薬物やアルコールだと言われています。ヘロインやコカインの常習者だったことを打ち明けていました。

ターミネーター2の活躍以降薬物にハマる

「ターミネーター2」のジョン・コナー役で人気を得たのち、1998年映画「I love ペッカー」同年映画「アメリカン・ヒストリーX」に出演。ハリウッドスターとなっていきました。

プレッシャーもあったのでしょう。活躍していく反面、薬物にハマってしまったと言われています。

アルコール依存症でもあった!2000年にリハビリスタート

また、エドワード・ファーロングはアルコール依存症でもありました。2000年の10月にリハビリを開始し、2006年12月には自身がヘロイン・コカインの常習者だったことを明かしています。

過去を振り返ったエドワード・ファーロングは22~26歳まで薬物にハマっていたと語り「怖かった」と打ち明けました。

また、「もうパーティーをしようと考えられない。ハードドラッグは悪夢だ」とも話していたといいます。

しかし以降も薬物の噂が消えることはありませんでした。そして2000年以降、人気が低迷してしまいます。

無免許運転など逮捕を繰り返していた

エドワード・ファーロングは無免許運転でも逮捕されていました。そのほか後述しますが恋人への暴力で逮捕されており、「逮捕」のイメージがついてしまいます。

ネット上では売れて不安で薬に走ったという意見も!

エドワード・ファーロングの薬物疑惑について、ネット上ではそもそも海外の子役は危ないという意見がありました。

周囲の人間や環境、本人に賢さがないとボロボロになる子役が多いと言われていたのです。

また、子役で有名になってしまい苦労があったのだろうと同情する声も多く、子役時代大きな注目を集め話題になっただけに不安も大きかったのだろうと言われていました。

エドワード・ファーロングの薬中・アル中エピソードは?

エドワード・ファーロングのエピソードとして、アル中のせいでスーパーのロブスターを逃がしたというものがありました。

こちらは2004年の事件で、エドワード・ファーロングは店員に警察を呼ばれて逮捕されています。

エドワード・ファーロングは現在結婚してるの?子供はいる?

エドワード・ファーロングは結婚し子供も誕生しています。しかしその後離婚し接近禁止令も受けていました。

2006年にレイチェル・ベラと結婚!2009年に離婚!

エドワード・ファーロングは2006年公開映画「Jimmy and Judy」にて女優・レイチェル・ベラと出会いました。

そして結婚し2006年9月21日に第一子の息子「イーサン・ペイジ・ファーロング」が生まれています。

けれど夫婦仲に亀裂が入り、2009年7月6日に離婚申し立てを行いました。

レイチェル・ベラから接近禁止命令を受けていた

2010年11月、エドワード・ファーロングは妻のレイチェル・ベラから3年の「接近禁止令」を受けました。けれど2011年1月に命令を違反し逮捕されています。

7万5000ドルの支払いで保釈されましたが、2011年10月には養育費の支払いが足りていないとし1万5000ドルの支払いを行うようにとロサンゼルス地裁に命じられました。

2012年息子のイーサンからコカイン反応が!嫁と対立することに

エドワード・ファーロングは息子と生活している様子が目撃されてきました。しかし2012年、息子のイーサンの体内よりコカインが検出されたことが報告されています。

この件で妻・レイチェルと対立することになり、法廷で争った末レイチェルが勝訴となりました。エドワード・ファーロングはそれ以降息子のイーサンと2人で会うことを禁じられています。

2013年に接近禁止命令違反!禁固刑に

エドワード・ファーロングは2010年にレイチェルより受けた「接近禁止令」を、2013年2月に再び破ってしまいます。

エドワード・ファーロングは逮捕され「180日」の禁固刑となりました。そして2013年5月にまた逮捕されており、一時保釈金によって釈放されます。

けれど増額された分の支払いができずに2013年6月にまた逮捕されてしまいました。

2012年に恋人のモニカ・キーナに暴力を振るい逮捕

2012年10月、エドワード・ファーロングは恋人のモニカ・キーナに暴力を振るったとしてロサンゼルス国際空港にて逮捕されました。

この事件で映画「Misled」出演の話がなくなっています。それに加えて2013年1月、暴力事件を起こしてしまったため「Other Plans」に出演する話も流れてしまいました。

エドワード・ファーロングの現在の仕事は?

エドワード・ファーロングの現在の仕事は細々としています。「ターミネーター:ニュー・フェイト」への出演が注目されていましたが、ほぼCGでの出演となりました。

薬物で仕事を干されていたと噂に!

エドワード・ファーロングは薬物で仕事を干されていたと噂になっていました。

2013年「ウォールストリート・ダウン」に出演

2013年、エドワード・ファーロングは映画「ウォールストリート・ダウン」に出演。ショーン役を演じています。

2013年頃からはエドワードふ。ファーロングの生活環境が改善したと見られていました。

「A Winter Rose」「The Reunion」などにも出演

2016年には映画「A Winter Rose」でウィリー役を演じ、2017年には「The Reunion」に出演。スキップ役を演じました。

2019年「ターミネーター:ニュー・フェイト」への出演が期待されるもCGに

2019年11月18日公開映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」に、エドワード・ファーロングがジョン・コナー役として帰ってくると監督のジェームズ・キャメロンが発言し話題になりました。

エドワード・ファーロングの転落人生は有名でした。そのため監督の発言には多くの人が驚愕したのです。

薬物、アル中、暴力や無免許運転などの逮捕などありましたが、以降少なくても映画、テレビの出演はありました。

激太りが噂されたものの2019年には多少減量しています。しかしまだまだ体型はぽっちゃりで人相も悪かったと言われどのように復活できるのかと指摘されていました。

Tシャツにジーンズ、ショートヘアをヘアバンドでまとめたエドワードもしかり、別の映像では、インタビュー中にタバコをスパスパと吸いながらイスに浅座りといった様子で、態度のみならず、ジョン・コナーを演じるには、加齢だけではありえないほど別人に激変。

(引用:MovieWalker)

「これから撮影で、これから役作り…ならわかるけど、もう終わっている状態で、いったいどうやって美少年ジョン・コナーの役を演じたのか謎すぎる」「CGのオンパレードなら興ざめするけど」「フラッシュバックじゃないよね?」「カメオ出演?」「せっかくチャンスをもらったのだから、生まれ変われればよかったのにね」「怖いもの見たさで観に行くつもり」「がっかりさせないで」といった声が寄せられている。

(引用:MovieWalker)

ジョン・コナーの再演を望んでる?

注目されたエドワード・ファーロングのジョン・コナー再演ですが、期待されていたようなものではありませんでした。

新作でのジョン・コナー登場は本編冒頭の回想シーンのみ。ジョンは、1998年(「審判の日」とされていた1997年の一年後)にT-800によって殺されてしまう。エドワードも、「あれはひどかったよ。でも、今回の役割なのさ。僕は1日だけ撮影して、その後、製作陣がCGを施したんだよ。ちゃんと出演料もくれた。でも、あれはガッカリだよ」と出演シーンが気に入らなかったという。

(引用:シネマトゥデイ)

エドワード・ファーロングは全編に出演してお金をたくさん貰いたいと話しており、自分はもっとやりたいと再演を希望しているような発言もしています。

エドワード・ファーロングが今の心境を語っている

2019年12月、エドワード・ファーロングが過去を振り返り現在の心境を語っていました。

自身は「一夜にして成功した」と言い、俳優になるまではごく普通の生活を送ってきたのに「ターミネーター2」の出演をきっかけに突如生活が大きく変わってしまったことを話しています。

若い時に多くの経験をしてしまい「クレイジーだった」「当時自分にはそれほど処理能力がなかった」と語り、現在でも当時のショックは忘れられずにいるそうです。

2003年頃は「ターミネーター3」に出演することを希望していましたが、DVや薬物依存で交渉に至らず、その後出演予定だった映画もクビになってしまいました。

そんなこともあり今回「ターミネーター:ニュー・フェイト」に出演するのは複雑だったと明かしています。また、は若かりし頃の自分に対しての助言も語っていました。

「僕が若い頃の自分にアドバイスするとしたら、大丈夫だと言ってあげたい。その瞬間を楽しむのもいいけど、人生そのものを楽しむようにと説明するよ。だって人生良いことも悪いこともあるから。リラックスして楽しんでほしいと、自分に言い聞かせたいです」と語った。
さらに、「人生はいいものです。そして楽しい。40代でそれを実感できてうれしいよ」と続けた。

(引用:FRONTROW)

コンベンションでファンにサインをするなど、ファンサービスに熱心に取り組んでいるエドワードは、詳細こそ明かさなかったものの、今後俳優の仕事の予定がいくつか入っているという。(フロントロウ編集部)

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