常田大希の兄がすごい!東大工学部卒で社長?父親・母親・家族構成も紹介! エンタメ

常田大希の兄がすごい!東大工学部卒で社長?父親・母親・家族構成も紹介!

King Gnuの常田大希さんの兄は、常田俊太郎さんで、東大を卒業しているそうです。兄の現在の仕事や、音楽活動について調べてみました。また、常田大希さんの家族構成や、エンジニアの父親とピアノの先生だった母親ついてや、常田大希さんの生い立ちもまとめました。

目次

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King Gnu常田大希の兄が凄い?!イケメンで東大卒の超エリート?

人気バンドであるKing Gnuのメンバー・常田大希さんには、兄がいるそうです。その兄が東大卒で、イケメンだと話題になっているので、調べてみました。

常田大希の兄の名前は常田俊太郎

常田大希さんには、常田俊太郎さんという名前の兄がいるそうです。兄の常田俊太郎さんは、1990年に長野県で生まれたと言います。常田俊太郎さんの生い立ちと学歴、現在の職業についてまとめていきます。

幼い頃からバイオリンを習っていた

常田大希さんの兄・常田俊太郎さんは、4歳の頃にバイオリンを習い初めたそうです。家族全員が音楽をしていたそうで、いつも音楽が流れているという環境で育ったと言います。

母親の勧めでバイオリンを習うことになったそうです。高校まで、コンクールに出場するほど本格的に、バイオリンの演奏をしていました。

常田俊太郎の受賞歴が凄い

常田俊太郎さんは、全国大会にも出場しています。クラシックの音楽コンクールの全国大会で入賞したり、学生音楽コンクールのバイオリン部門で入選したりしているようです。

第17回⽇本クラシック⾳楽コンクール全国⼤会5位⼊賞
第60回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門東京大会入選
第9回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニア部門全国大会第3位
受賞者演奏会にて日本フィルハーモニー交響楽団と共演。

(引用:Style with Story)

常田俊太郎さんには、以上のような受賞歴があります。交響楽団と共演した経験もあるそうです。

兄の学歴は?東大工学部卒?

常田大希さんの兄である常田俊太郎さんは、東大の工学部を卒業しているそうです。偏差値は、67くらいなので、難関の大学を卒業しています。ネットでは、「東大卒って、どんな一家?」と驚きの声が上がっています。

大学卒業後、経営コンサルタントに

東大を卒業した後は、経営コンサルティングをしていたそうで、音楽は趣味として続けていたと言います。新規事業の開発や、組織改革などで、クライアントの会社をサポートする仕事を主にしていたそうです。

2018年に会社を設立!代表取締役に就任

コンサルタントの仕事を続け、いろんな業界と接する中で、本当のところ自分は何をしたいのだろうと考えることがあったと言います。そう考えた時に、アートや音楽の分野に取り組みたいと思うようになったそうです。

その後、2018年7月に、ユートニックという株式会社を設立し、代表取締役となりました。この会社は、アーティストに向けたプラットフォームの開発と運営を行っています。

アーティストを支援するアプリをリリース

ユートニックは、デジタルカードという独自のシステムを使い、ファンとアーティストの新しいコミュニティーを創造するサポートをしています。

2019年には、アーティストたちの限定作品をコレクションできるというアプリ『utoniq』をリリースしました。非公開の曲や映像などを楽しむことができるそうです。

音楽業界を良くしていきたいという思いがある?

会社を設立した常田俊太郎さんは、『経営コンサルタントの仕事をする中で、得た他の業界の経験や繋がりを活かし、音楽業界をさらに良くしていけないか』ということを思っているそうです。

常田大希のソロプロジェクトにも参加

常田大希さんは、いろんなアーティストと組、ソロプロジェクトを立ち上げています。そのプロジェクトの2枚目と3枚目のシングルに、兄の常田大希さんもバイオリン奏者として参加しているそうです。

常田俊太郎はソロで音楽活動もしている

常田俊太郎さんは、『JPCO MEMBER』というグループの音楽活動に参加しています。ソロでも音楽活動を行っており、オリジナル曲や、アニメなどのメインテーマ曲を演奏しているようです。

ファンからは兄もイケメンという声が

ファンからは、常田大希の兄もイケメンと話題になっているようです。「兄もイケメン」「常田大希さんのお兄さんがかっこよすぎる」「常田大希と似てる」などのコメントがあります。

常田大希の家族構成は?両親はどんな人?

凄い兄がいる常田大希さん。彼の家族構成はどうなのでしょうか。父親や母親の職業についても調べてみました。

常田大希の家族構成

常田大希さんの家族構成を調べてみたところ、父親、母親、兄、常田大希さんの4人家族だったようです。音楽一家で、常田大希さんと兄の俊太郎さんは育ったと言います。

常田大希の実家はどこ?

常田大希さんは、長野県出身です。出身の中学校は、伊那市の東部中学校だったようで、それから推測すると、常田大希さんの実家は、伊那市の日影あたりと考えられます。

母親はピアノの先生

常田大希さんの母親は、クラシックのピアノの先生だと言います。常田大希さん本人が、『母親はピアノの先生』とインタビューで語っていました。

父親はエンジニア!

父親は、ロボット作りをするエンジニアだと言います。父親は、ジャズピアノをしていたそうで、演奏をしてお小遣いを稼いでいたようです。両親とも、ピアノをしていたことが分かっています。

常田大希の生い立ちは?幼い頃から天才だった?

常田大希さんは、人気バンドで音楽活動をしていますが、幼少の頃はどうだったのでしょうか。生い立ちと出身の大学についてまとめました。

小さい頃からピアノに触れて育った

常田大希さんの家には、さまざまな楽器があり、ずっと音楽がながれているというような環境で、生まれ育ったと言います。両親がピアノをしていたので、幼少の頃から、自然とピアノに触れるようになったそうです。

兄と一緒にスズキ・メソードで楽器を習う

常田大希さんと兄の俊太郎さんは、幼い頃から、スズキ・メソードという所で、バイオリンとチェロといった楽器を習っていたと言います。常田大希さんは、この頃から、チェロを習い始めたようです。

中学ではバンド活動をしていた

中学校の頃は、バンドで、ベースやギターを演奏していたと言います。周囲には、楽器を弾ける人がいなかったようで、常田大希さんが弾き方を教えながら、バンドの活動をしていたそうです。

常田大希さんは、合唱部に入っており、NHKの音楽コンクールに出場したことがあります。King Gnuのメンバー・井口理さんも、同じ部に所属していました。常田大希さんは、マリンバを担当していました。

高校の頃、レコード会社にデモテープを送る

常田大希さんは、高校生の頃、レコード会社へデモテープを送付したことがあったそうです。また、チェロを本格的に始めて、クラシックのコンクールで入賞したこともありました。

毎日8時間ほど、チェロの演奏の練習をしていたそうです。オリジナル曲を作って、バンドで演奏していたこともあったようで、音楽の仕事がしたいという気持ちが強かったと言います。

東京藝大に進学!チェロを専攻

常田大希さんは、東京藝大に進学します。進学した理由は、『藝大という肩書があった方が、アーティストとして強い』からだったそうです。

専攻は、チェロでしたが、1年足らずで退学しています。クラシックを極めるほどの熱意がなかったため、退学したと言います。

小澤征爾の楽団に入っていた?

常田大希さんは、東京藝大に在籍していた頃、小澤征爾さんの音楽アカデミーにも在籍していたそうです。このアカデミーは、オーディションに合格しなければならず、難関のようです。

常田大希さんは、チェロの演奏者として、アカデミーに在籍し、東京や長野などの会場で演奏をしていたと言います。

常田大希のプロフィール

  • 名前:常田大希(読み:つねただいき)
  • 1992年5月15日生まれ
  • 長野県伊那市出身

常田大希さんは、小中学生の頃、野球をしていたそうですが、中学3年の時に怪我で野球部を辞め、合唱部に入ったそうです。2019年にKing Gnuとしてメジャーデビューし、紅白歌合戦のも出場しています。

常田大希さんがKing Gnuの作詞と作曲を担当しているそうです。ボーカル、ギター、チェロ、ピアノなどの楽器を担当していると言います。

常田大希の兄が凄い!父親・母親・生い立ちについても

常田大希さんの兄・常田俊太郎さんについてまとめました。東大の工学部を卒業し、経営コンサルタントの仕事をした後、会社の立ち上げ、アプリをリリースしています。また、バイオリンの奏者として活動しています。

常田大希さんと常田俊太郎さんの母親や父親の職業についても調べています。音楽が身近にある環境で、育ったようです。常田大希さんの学歴もまとめています。今後も、常田大希さんの活躍に注目です。