【ブリーチ】霊王の正体は滅却師だった?登場回や謎・強さを考察!最終回のその後は? エンタメ

【ブリーチ】霊王の正体は滅却師だった?登場回や謎・強さを考察!最終回のその後は?

ジャンプ漫画で有名なBLEACH(ブリーチ)。多くのキャラクターが登場していますが、中でも霊王の正体は謎に包まれています。今回はBLEACH(ブリーチ)の霊王の登場回や強さ、零番隊やユーバッハ、一護との関係性や小説でしか語られていない部分を紹介していきます。

目次

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BLEACH(ブリーチ)に登場する「霊王」とは?

BLEACH(ブリーチ)に登場する霊王は尸魂界(ソウルソサエティ)を安定させるための王様と言われています。具体的にどういった人物なのか初登場回はいつなのかも紹介していきます。

ブリーチ(BLEACH)の霊王とは何者?尸魂界(ソウルソサエティ)の王?

霊王はBLEACH(ブリーチ)に登場時、尸魂界(ソウルソサエティ)の王として登場しました。

すごく重要なポジションのようですが、漫画では霊王について深く描かれていることがなく謎が多いまま完結してしまいました。

霊王の役割は、尸魂界(ソウルソサエティ)を安定させること

ブリーチ(BLEACH)の世界では霊王がいることで尸魂界(ソウルソサエティ)の安定が保たれており、霊王がいなくなってしまうと世界が崩壊してしまいます。

霊王の登場回は?ブリーチ(BLEACH)519話で初登場

霊王の初登場回はブリーチ(BLEACH)519話でした。ブリーチ(BLEACH)の主人公である黒崎一護は零番隊に招待されて霊王宮に向かったのがきっかけです。

霊王宮の奥では水晶に閉じ込められた霊王が存在しており、王鍵の話などの重要な設定が出てきました。

ブリーチ(BLEACH)の霊王が住んでいる霊王宮とは?

霊王が住んでいる霊王宮というのは普段から入る事は許されておらず、零番隊の許可を得られた者だけが通ることができます。

また霊王宮に入るためには王鍵という鍵が必要です。この王鍵というのは零番隊員骨であり、零番隊員自身が霊王宮の鍵だということが判明しています。

霊王の正体は?滅却師という説が濃厚?その理由とは!

漫画版ブリーチ(BLEACH)本編ではあまり語られることがなかった霊王の正体は一体なんだったのでしょうか。小説版ブリーチ(BLEACH)ではまた違った視点で霊王について書かれていることもあるようです。

ユーバッハや他のブリーチ(BLEACH)キャラクター達の発言から滅却師ではないかという説が有力なようです。

霊王の正体が滅却師と言われる理由は?滅却師とは?

ブリーチ(BLEACH)に登場する滅却師というのは、虚を尸魂界(ソウルソサエティ)に送らずにその場で滅却することを目的とした集団になります。

霊王が滅却師と考えられている理由として4つほど挙げられます。霊王が死神だけを敵として考えていたということや、ユーバッハが霊王のことを父のような発言したことが挙げられます。

理由①霊王の左腕「ペルニダ」の発言

霊王の左腕であるペルニダの発言で「自分は元から滅却師だ」というような旨の発言をしているのが判明しています。

霊王の左腕として存在しているペルニダが滅却師という言うのであれば大元である霊王も自然と滅却師ではないかと考えることができます。

理由②霊王は滅却師の始祖であるユーバッハの親?

ユーバッハが霊王を取り込もうと行動をしていた時に「子の自分を取り込むのか」という旨の発言をしています。

ユーバッハが自分の事を「子」と言っているので霊王が親であること、またユーバッハは滅却師組織の指導者なので霊王も滅却師であると考えられています。

理由③霊王がユーバッハに力を与えた?

ユーバッハは霊王の力を取り込んだ後、霊王の能力である全知全能の力を発動していました。この発動時のユーバッハの表情が霊王と酷使していたことから、わざと力を与えたのではと考えられています。

また、ユーバッハが霊王の子と自称したのも、実際の親子関係からではなく、ユーバッハから力を与えてもらった関係から例えとして言ったのではなかと言われています。

理由④霊王の敵は死神だった?

ブリーチ(BLEACH)の霊王がユーバッハに取り込まれている時、ハッシュヴァルトの発言で「霊王の敵は死神」という旨の発言がありました。

普通であれば自分を殺しに来た滅却師を殺す流れになるかと推測されますが、実際に滅却師ではなく死神をターゲットにしていました。

このことからも霊王は滅却師の始祖であるからこそ、滅却師に手を出さないのではないかと言われています。

霊王の正体は、全ての力を持った神のような存在?

ブリーチ(BLEACH)の霊王は死神や滅却師等全ての力をもった存在で、世界が3つに分かれる前はその強大な力で世界の均衡を保っていたのではないかと考えられています。

この強大な力を恐れた初代五大貴族が3つの世界に分ける時に霊王を封印したという仮説があるようです。

ブリーチ(BLEACH)の霊王の強さは?ユーバッハに殺されたのはなぜ?

ブリーチ(BLEACH)では水晶に封印されて四肢が切断された状態の霊王はその強さを発揮することなくユーバッハに殺されてしまいました。

しかし実際に世界を創ったとも言われている霊王。本当の強さはどれほどのものなのでしょうか。ブリーチ(BLEACH)で言われている能力なども紹介していきます。

一護を操ったユーハバッハに殺された霊王

霊王はユーバッハに殺されていますが、詳しくはユーバッハに体を乗っ取られた一護に殺されています。元々水晶に封印されて戦闘能力がない状態の霊王は「不全の王」とユーバッハに言われています。

ユーバッハが霊王を殺した理由とは?

ユーバッハが霊王を殺した理由としては、ユーバッハ自身が霊王になろうとしていたからです。ユーバッハ自身が霊王になることにより、世界を新しく創りなおそうと考えていました。

ユーバッハが望んだ世界とは、3大世界を全て統合して生死が分けられていない世界でした。生死を分けない事によって「死」という概念をなくした世界に造りかえたかったようです。

霊王の強さはどれくらいだったのか?

霊王は本編ブリーチ(BLEACH)に登場した時には封印されており、四肢も切断されている状態でした。この状態の霊王はユーバッハに抵抗することもなく殺されているので、戦闘能力がなかったと言われています。

しかし、封印される前の霊王は世界を納めていた創造主と言われており、死神や滅却師等全ての力を使役することができました。

このことからも想像ができない程の強さを持っていたのではないかと考えられています。

ブリーチ(BLEACH)の霊王の能力は?未来を見通せる?

霊王の能力の1つとしてあげられているのが未来を見通す能力だと言われています。この能力は漫画のストーリー内でも明かされており、滅却師の王であるユーバッハと同じ能力だと言われています。

霊王の右腕・左腕・心臓の能力は?

霊王の右腕には静止を司る能力が宿っています。この能力のおかげで浮竹十四郎の病気の進行を止めていたのではないかと言われています。

霊王の左腕の能力は「前進」という能力になります。ペルニダが霊王の左腕と言われており、細胞を再生させたり情報を集めることによって飛躍的に進化し続けていました。

霊王の心臓の能力としては、「奇跡」の能力と言われています。霊王の心臓と言われているのはジェラルド・ヴァルキリーと言われており、奇跡の力で傷を再生した上に強化ができるというものでした。

霊王を取り巻くその他の謎

ブリーチ(BLEACH)は霊王についてほとんど語られることなく、物語が終了してしまいました。そのため多くの推測できる箇所や謎が残っています。下記では霊王について謎のままで残っている点を4点紹介します。

謎①霊王が特別な部屋にいた理由

霊王は霊王宮という零番隊員という鍵ないと入ることができない特別な部屋にいました。どうして霊王宮にいるのかという理由が不明なままです。

これも憶測ですが、霊王宮にいたというのはフェイク情報で本当は違う部屋にいたのではないかと考えられています。

霊王が死んでしまうと世界が崩壊してしまうので、このような嘘の情報を出しているいるのではないかと言われています。

謎②水晶に閉じ込められていた理由

霊王は初登場の時から水晶の中に閉じ込められていました。この水晶に閉じ込められていら理由は現在不明のままです。

水晶の中で体を回復、再生しているという意見や閉じ込められているのではなく、四肢がないので動けないから水晶にいるという様々な考察がありました。

謎③両手足が切断されていた理由

霊王は両手両足が切断されている状態で水晶の中に閉じ込められています。どうして両手両足がないのでしょうか。

こちらの憶測としては霊王に強大な力が集まらないように切断されたのではないかと言われています。

各部位だけでも絶大な能力を持っているため全て集まってしまうと恐ろしい力が発揮されてしまうのでは、と考えられています。

謎④愛染が霊王を狙っていた理由

霊王はユーバッハによって殺されていますが、その前に愛染も霊王のことを殺害しようと思っていたようです。

しかし愛染が霊王を殺そうとする明確な理由はストーリーで語られませんでした。恐らく愛染のキャラクター性や立ち位置からしても、ユーバッハのように神になろうと考えていたのではないかと言われています。

霊王を守護する隊・零番隊とは?

霊王を守護する隊として位置づけられている零番隊。彼らの個性的な性格や見た目でインパクトが強かったという人も多いようです。下記では零番隊について詳細に紹介していきます。

零番隊の強さは?護廷十三番隊より上!?

零番隊とは、霊王が存在している霊王宮を管理する隊です。零番隊員自身が霊王宮の鍵になっており、彼らがいないと霊王宮に行くことができません。

そんな重要なポジションにいる零番隊は護廷十三番隊より上の組織になります。そのため護廷十三番隊から零番隊になると昇格という形になるようです。

零番隊メンバーは?

零番隊には5人所属しています。浸かるだけで回復する温泉を発明した麒麟児天示郎、義魂丸の考えを生み出した曳舟桐生、斬魄刀を生み出した二枚屋王悦など技術開拓をしたメンバーが多いようです。

また、マユリとは顔見知りと言われている修多羅千手丸、零番隊のリーダーと言われている兵主部一兵衛などがいます。

霊王のその後は?現在の霊王は誰?

ユーバッハに殺されてしまった霊王ですが、霊王がいなくなってしまうと世界が崩壊してしまいます。現在はどういった形で世界が保たれているのでしょうか。

ユーバッハに負けた一護が霊王になる予定だった?

零番隊リーダーである兵主部一兵衛の考えではユーバッハに負けた一護を次の霊王としようと考えていたようです。

しかしユーバッハの方が敗れてしまったためにその案は実行されることはありませんでした。

ユーバッハの亡骸が霊王の代わりに

ユーバッハが戦闘で敗れた後、霊王の力を引き継いでおり、霊王の器としても申し分なかったため、そのままユーバッハの亡骸を霊王の代わりとすることで、世界崩壊を免れることができました。

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