外出自粛時におすすめの買いだめ食材一覧!長期保存できる野菜や肉・魚のまとめ買い方法は? ライフ

外出自粛時におすすめの買いだめ食材一覧!長期保存できる野菜や肉・魚のまとめ買い方法は?

コロナウィルスの影響で各地外出自粛要請が出ている中、食材の買いだめをする人も多いでしょう。そんな人のために野菜や缶詰、インスタント麺や冷凍食品・常温食材などおすすめの買いだめ食材を一覧にしました。また、気になる栄養や賞味期限、さらには値段も調べました。

目次

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各地で外出自粛要請!おすすめの買いだめ食材一覧!

外出自粛要請に伴い食材を買いだめする人も多いでしょう。そんな中、食材を買いだめする人のためにおすすめの食材を一覧にしました。ぜひ買い物の参考にしてみてください。

おすすめの買いだめ食材①缶詰

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おすすめの買いだめ食材としておすすめしたいのがまず缶詰です。缶詰にも種類がありますが、まずはおかずになりそうな缶詰を揃えておくといいでしょう。

栄養も豊富なサバ缶や佃煮系は買いだめしておいて損はないでしょう。また、ツナ缶はアレンジも多彩であるだけで助かる場面も。

また、フルーツの缶詰も種類が豊富でビタミンCの補給にももってこいです。

おすすめの買いだめ食材②インスタント麺

インスタント麺やカップ麺などは、買いだめ食材としてすでに常備している家庭も多いことでしょう。最近では食物繊維など栄養の考えられたインスタント麺なども発売されています。

普段はインスタント麺は万が一停電などになった場合でも重宝する食材です。アレンジレシピもたくさん出ているので、普段インスタント麺を食べない人でも常備しておくと便利でしょう。

ちなみにカップ麺の賞味期限は製造から半年ほど、インスタント麺の賞味期限は製造から8か月ほどに設定されていることが多いようです。インスタント麺やカップ麺を購入する際には賞味期限も確認しましょう。

おすすめの買いだめ食材③米

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お米は日本人の食事には欠かせないものです。コロナウィルスの影響で一時お米が買い占められた時もあり、危機感を覚えた人も多いでしょう。

しかし、こうした買いだめ騒動を受けスーパーなどの業界団体は「お米の在庫は十分です」としてますので、過度な買いだめは控えましょう。

おすすめの買いだめ食材④パスタ類

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パスタはインスタント麺と同じように簡単に調理でき、アレンジも多彩なことから買いだめに向いています。最近ではパスタソースも多く出ているのでパスタ麺と合わせて買いだめしておきましょう。

また、最近ではレンジでパスタが茹でられる容器もあるので、一つ持っておくと調理がさらに楽になるかもしれません。

おすすめの買いだめ食材⑤冷凍食品

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冷凍食品は賞味期限も長く、調理も簡単なものが多いので買いだめしておくといざという時に大変便利です。また、賞味期限も1年ほどあるので非常食にも持って来いと言えます。

また、口に冷凍食品といってもおかずになるものや野菜の冷凍品、ご飯ものまで多彩です。冷凍庫に入る量は限られていますのでよく考えて購入しましょう。

ご飯もの、おかず、野菜などバランスよく購入しておくと買い物に行けない場合にも立派な食事を作ることが出来るはずです。

おすすめの買いだめ食材⑥レトルト食品

お馴染みのカレーをはじめとするレトルト食品は温めるだけで一品できる優れものです。カレーも多くの種類がありますが、それだけではなく牛丼や親子丼など丼物のレトルトなどがあります。

さらには豆腐や玉子などを入れるだけでメインのおかずが完成する便利なレトルト食品もあるので買いだめしておくと買い物に行けないときでも便利です。

また、赤ちゃんや幼児用のレトルト食品もあります。普段は手作りにこだわっているご家庭でも、買い物に行けない時や災害時など万が一のためにもレトルト食品を常備しておくといいでしょう。

おすすめの買いだめ食材⑦乾物

かつお節やしいたけ、昆布など出汁類の乾物は他の買いだめ食品のレシピにレパートリーを増やすために重宝します。

その他ワカメやひじき、しいたけなどの乾物も買いだめしておくと便利でしょう。ほうれん草など野菜の乾物もあり、お湯に浸けるだけで戻せるのでインスタントみそ汁のアレンジなどにも使えます。

おすすめの買いだめ食材⑧卵

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卵はタンパク質をはじめビタミンやミネラルなど栄養素の宝庫です。おかずがない時でも卵があればどうにかなる場合も多いので、ぜひ買いだめしておきましょう。

また、卵を冷凍する冷凍卵という保存方法もあります。生卵とは違った食感で、黄身を醤油漬けにしたり卵かけご飯にしたりと楽しむことが出来ます。

おすすめの買いだめ食材⑨シリアル 

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シリアルは子供の朝ごはんというイメージもありますが、1日に必要な栄養素がバランスよく入っているため大人の朝食にもおすすめです。

牛乳をかけて食べるのが一般的ですがそのまま食べることも可能ですので、災害など緊急時の非常食としても向いています。

また、最近ではシリアルを固めて棒状にした商品も多く発売されています。食べやすさや携帯のしやすさなどに優れていますので、こちらを買いだめしておくのもいいでしょう。

おすすめの買いだめ食材⑩粉物

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小麦粉や片栗粉などの粉物はなんにでも使えるので必ず常備しておきましょう。

また、ホットケーキミックスはホットケーキを作るだけではなく、クッキーやドーナツを作ったりすることもできます。さらには総菜パンを作ったり蒸しパン、スコーンなども作れます。

ただし、粉物を開封した後は保存方法に気をつけましょう。粉物にはダニなどの虫がつきやすいので、ジップ袋など密封容器に入れ高温・多湿や直射日光を避けた常温で保存しましょう。

買いだめする際のポイントは?値段も重要?

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買いだめをする際には、なるべく安売りの日を選んで買いだめをしましょう。スーパーによって安いものは違いますのでチラシを細かくチェックするなど、近所のいくつかのスーパーの値段をチェックしておきましょう。

野菜の買いだめはできる?おすすめの食材一覧を紹介

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私たちの食事に野菜は必須ですが、すぐに傷んでしまうイメージがありますよね。しかし、野菜も選べば買いだめして保存しておくことができるのです。そこで買いだめにおすすめの野菜を一覧にしました。

①常温保存ができる根菜類

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たまねぎやジャガイモ、さつまいもなどの根菜類は常温保存ができるので冷蔵庫内の場所を取らず、買いだめしておくのに便利です。さらに適切に保管しておけば長期保存ができるので多めにあっても問題ありません。

たまねぎは風通しのいい場所に吊るし、ジャガイモやさつまいもなどの芋類は暗く涼しい場所に保管しましょう。にんじんは新聞紙に包み、表面が乾燥しないようにします。そして冷暗所に保存しておきましょう。

②葉物は下ゆでで冷凍保存!

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葉物は鮮度が落ちるのが早く、一見買いだめには不向きに思われます。しかし、下処理をして保存しておけば買いだめしておくことも可能です。

ほうれん草やチンゲン菜、小松菜などは茹でてから水気をよく切り、粗熱が取れてから1食分ずつラップで包み、ジップ袋に入れて冷凍保存します。

また、キャベツや白菜などは芯を取り除いて新聞紙などにくるんで冷蔵庫に保存しましょう。

③キノコ類は冷凍保存できるものも!

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キノコ類を保存する場合には冷凍保存がおすすめです。キノコは鮮度落ちが速いので、その日に使う分以外はすぐに冷凍してしまいましょう。

石突を落として細かくわけ、冷凍用のジップ袋に入れて冷凍しましょう。また、多くの種類のキノコをミックスして冷凍しておけば中華料理や汁物の、ソテーなど幅広い料理に使うことが出来ます。

野菜を買いだめする際のポイントは?

野菜を買いだめする際には、鮮度が高く痛みのないものを選んで買いましょう。そして、その日の内に下処理ができる量を買いましょう。

せっかく大量に買っても、冷凍保存などが遅れてしまえば鮮度はすぐ落ちてしまい使えなくなってしまいます。また、あまりに多くの野菜を保存すると使い残しなども出てしまい廃棄するはめに。

野菜を買いだめする際には、ある程度どんな料理に使えるのかも考えておくことをおすすめします。

肉や魚を買いだめする際の注意点は?

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生鮮食品となる肉や野菜などの食材ですが、特売日に買いだめする人も多いでしょう。そんな人のために買いだめの際の注意点やポイントを一覧にしました。

ポイント①選ぶときは新鮮なものを

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肉や魚などの食材を買いだめする際には、少しでも新鮮なものを選ぶようにしましょう。まず、トレーの中に汁が出ているものは素材の旨味や水分が抜けだしているということなので、なるべく避けましょう。

また、肉はツヤがあり色が鮮やかであることが重要です。魚はハリがあり、目が澄んでいることが新鮮な証です。

ただし、マグロなど大型魚は一定期間熟成させることで美味しさが引き出されるので、必ずしも新鮮さが大事というわけではないようです。

ポイント②買ったらすぐに冷凍保存

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肉や魚などを買いだめした場合には、すぐにジップ袋などに移し替え冷凍保存しましょう。肉や魚は空気に触れると痛んでしまうので、最初にラップに包んでからジップ袋で密封するとよりいいでしょう。

肉や魚は温度の変化に弱く、上手に冷凍できないと解凍した際にドリップが多く出たり臭みなどの原因にもなってしまいます。

家庭の冷凍庫で保存する場合にはアルミトレイなどに乗せ、さらに上に保冷剤を乗せて急速冷凍するようにしまよう。

ポイント③買いだめのしすぎに注意

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肉や魚を買いだめする際には、量に注意しましょう。一度に大量の肉や魚を保存しようとすれば作業も大変ですし、冷凍庫もいっぱいになってしまいます。

また、同時に期限が来てしまい使い切れない可能性も出てきてしまうので、ロスにならないよう買い過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

買いだめ食材を選ぶポイントは?

ある程度の買いだめは節約にもなりメリットは大きいですが、ポイントを押さえておかないと食品ロスへと繋がってしまいます。効率的に買いだめするポイントを一覧にしました。

賞味期限の長さを確認する

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まず、食材を買いだめする際には賞味期限をしっかり確認し少しでも長い賞味期限のものを買いだめしましょう。

買いだめした食材は賞味期限がすぐにわかるように一覧を作っておいたり、パッケージに大きく期限を書いておくなど無駄なく使い切る工夫をしておきましょう。

常温保存できるものが便利

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冷蔵庫内に保存しなければならないものは量に限度があり、また買いだめ食材で冷蔵庫内を埋めてしまうと他の食材が入らなくなり不便になってしまいます。

冷蔵・冷凍で保存する食材はほどほどに、常温で長期保存ができるような食材を多く買いだめしましょう。また、停電など万が一の災害時にも常温保存の食材ならばそのまま保存しておくことが可能です。

買いため食材の値段は?

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食材を買いだめするときには値段にも気をつけましょう。食材の値段はスーパーによって異なりますし、特売日などにはとてもお得な値段になります。

1つだけ買うなら多少の差でも、買いだめとなるとその差は大きくなります。値段をきちんと調べて上手く買いだめすることも重要です。

コロナ感染を防ごう!免疫力を上げるのに効果的な栄養素は?

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コロナウィルスの拡大により非常事態宣言まで出されている現在ですが、マスクや消毒液などは手に入りにくい状況となっています。そんな中、体を強くしてくれる栄養を一覧にしました。

ビタミンCで免疫力UP

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昔から風邪予防にはビタミンCと言われているように、ビタミンCは白血球の働きを強化し、体の中の免疫力を上げてくれます。

レンコンやブロッコリー、ジャガイモなどや果物に多く含まれています。また、ビタミンEと一緒に摂ると抗酸化作用が強まりウィルスが体内に入った場合にの抵抗力強化にも繋がります。

食物繊維で抵抗力をUP

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ゴボウやレンコン、ブロッコリーなどに多く含まれている食物繊維にも感染症に対する抵抗力を強くする作用があります。

また、腸を元気にすることで免疫力を上げることができるのでそういった意味でも食物繊維は重要な栄養素と言えます。食物繊維をたくさん摂ることで腸内の善玉菌を増やし、強い体を手に入れましょう。

アリシンで免疫力を高める

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スタミナ食材としても知られるニンニクをはじめ、タマネギや長ネギなどに含まれる流化アリルという成分は、体内に入ると一部がアリシンという成分に変わります。

アリシンは免疫力を高める効果を持ち、さらにはビタミンB1やB2の吸収をアップさせる効果もあります。ビタミンを効率的に吸収することは疲労回復につながりますので、積極的に摂りましょう。

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