声優で大人気だった鶴ひろみは結婚して離婚していた?元旦那も声優だった! 声優

声優で大人気だった鶴ひろみは結婚して離婚していた?元旦那も声優だった!

誰もが知っているキャラクターである、アンパンマンのドキンちゃんの声優をつとめていた鶴ひろみさん。2017年に首都高速道路の車の中で亡くなっているのが発見されました。病死とのことでした。今回は、鶴ひろみさんの旦那さんや子供について調べていきたいと思います。

声優の鶴ひろみは結婚していた?バツイチ?!旦那や子供は?

人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズのブルマや、『それいけ! アンパンマン』のドキンちゃんの声でお馴染みの有名声優、鶴ひろみさんの訃報があまりの突然のことで驚いた方も多いかと思います。

その鶴ひろみさんは結婚して旦那さんはいたのでしょうか?そして子供はいたのでしょうか?もっと気になることは、ブルマやドキンちゃんの代役は誰なのか?ということではないでしょうか?気になることを調査してみました。

声優・鶴ひろみのプロフィール

  • 名前:鶴ひろみ(つる ひろみ)
  • 生年月日:1960年3月29日
  • 出身地:北海道生まれ、神奈川県横浜市出身
  • 血液型:O型
  • 身長:160cm
  • 学歴:神奈川県立鶴見高等学校卒業
  • 所属事務所:青二プロダクション

鶴ひろみさんは声優として知られていますが、もともとは女優さんとして芸能デビューしているようです。初めて出演したのは小学3年生の時で、子役として活躍されていたみたいです。声優としてデビューしたのは、なんと高校3年生のときという早さです。世界名作劇場『ペリーヌ物語』の主人公・ペリーヌ役だったそうです。

強気な役柄を得意として、数々の作品に登場し有名になるキャラクターを演じてきました。むしろ鶴さんが演じるから有名になるのかもしれませんね。その声には誰もが魅了されたものです。鶴ひろみさんが声優を担当してきたキャラクターの中で、誰でも好きなキャラクターはいるはずです。

演じてきた主なキャラクター

  • ブルマ(ドラゴンボール)
  • ドキンちゃん(それいけ!アンパンマン)
  • 鮎川まどか(きまぐれオレンジロード)
  • 美神令子(GS美神 極楽大作戦!!)
  • 新井聖美(卒業 〜Graduation〜)など

声優・鶴ひろみが結婚した相手とは?

鶴ひろみさんはバツイチです。1986年1月に同じ声優の難波圭一さんと結婚しました。1957年生まれの声優、俳優さんです。難波さんも有名な声優さんで、数々の作品に出演されています。ナレーターの仕事も数多くやられています。

主な出演作品

  • 北斗の拳(シバ、シオン、キム)
  • 機動戦士Ζガンダム(カツ・コバヤシ)
  • キャプテン翼(カール・ハインツ・シュナイダー)
  • タッチ(上杉和也)
  • DRAGON QUEST -ダイの大冒険-(ポップ、ミストバーン)
  • ONE PIECE(シェパード、イトミミズ)など

声優・鶴ひろみが結婚した難波圭一ってどんな人?

難波圭一さんといえば、名作「タッチ」の上杉和也役で有名です。「たっちゃん」の双子の弟「かっちゃん」です。たっちゃん役だった声優の三ツ矢雄二さんは。バラエティーなどでも活躍されるようになりました。この「タッチ」には鶴ひろみさんもご出演されていました。こういう共演がきっかけでご結婚されたのかもしれません。

鶴ひろみさんと難波圭一さんはその後離婚されていますが、難波圭一さんは荘真由美さんと再婚されています。荘真由美さんといえば「美味しんぼ」の主人公、山岡士郎の相棒「栗田ゆう子」役が有名です。

声優業以外でも活躍

難波圭一さんは声優業のみならず、後進の指導なども行っていて、「ドラえもん」の「のび太」役の大原めぐみさんは難波圭一さんが主催する養成所のご出身だそうです。難波圭一さんはアニメ、洋画の声優のほか「伊東家の食卓」のナレーション、またテレビドラマへもたくさんご出演されています。

声優・鶴ひろみの結婚までの馴れ初め

元旦那の難波圭一さんは、『タッチ』の上杉和也の声を務めた声優さんです。鶴ひろみさんは、『タッチ』で西尾佐知子役を務めています。そのときに出会い、恋愛に発展したのでしょう。それから結婚に至っています。職場恋愛だったことがわかりますね。

しかしながら、数年後には離婚されています。お互い人気声優でお忙しい中で、生活のすれ違いって感じなんでしょうか?離婚に至った真相までは明らかにはなっていません。特に慰謝料が発生しているなどの情報もないことから、円満離婚だったのでしょう。

声優・鶴ひろみさんの結婚相手・難波圭一のプロフィール

  • 本名 難波 圭一
  • 性別 男性
  • 出生地 日本の旗 日本・山口県岩国市
  • 生年月日 1957年8月26日(60歳)
  • 血液型 AB型
  • 身長 167 cm
  • 職業 声優、俳優、ナレーター
  • 事務所 藤賀事務所
  • 配偶者 荘真由美(声優)
  • 活動期間 1984年 –
  • デビュー作 ロック(『超人ロック』)

声優・鶴ひろみさんの家族は?

鶴ひろみさんは、お姉さんがいるそうで、お父さんとお母さんの情報は調べて見ましたが、情報がありませんでした。鶴ひろみさんは、北海道生まれで、出身地が神奈川県横浜市なので、お父さんかお母さんはのどちらかが、かなり多忙だったと思われます。

声優・鶴ひろみの死因は事故死?病死?

鶴ひろみさんが亡くなった事が分かったのは2017年11月16日です。首都高速道路でハザードをつけたまま停車していた車がありました。その中でシートベルトを付けたまま意識不明の状態で座っていたそうです。事故の可能性は低く病死の可能性が高いとの事です。

2014年3月にはレスリング女子の吉田沙保里選手の父親が同じように亡くなっています。高速道路の脇に駐車してその中で亡くなっていたようです。意識を失いそうになり、大事故を避けるために必死に車を左に寄せて止めたとの事でした。原因はくも膜下出血でした。

本当の死因は?

鶴ひろみさんもくも膜下出血、もしくは心筋梗塞や脳卒中の可能性が噂されてました。そして事務所が発表した死因は大動脈剥離でした。心筋梗塞などに比べて発生率は低いそうです。前兆はなく発生したら短時間で死に至る病気です。大動脈の内側の壁が剥がれて血液が入り込み痛みを伴います。まさに急死です。

ドラゴンボール超での鶴ひろみの最後の台詞

ドラゴンボール超では「力の大会」が開催されていました。8個の宇宙の戦士達が戦うバトルロイヤルです。負けた宇宙は消滅です。その開催地に悟空たち戦士を見送るブルマ。「頼んだわよ。みんな。」この台詞が最後の台詞となりました。放送日は2017年6月でした。

ドラゴンボール超で「力の大会」が始まってからは鶴ひろみさんの出番はありませんでした。つい最近までブルマの元気な声が聞けていただけに、本当に残念でなりません。もっと鶴ひろみさんのブルマの声が聞きたかったです。ご冥福をお祈りいたします。

ネットでの驚きの声

鶴ひろみさんの突然の訃報にネット上でも惜しむ声が多数上がっています。「鶴ひろみさん。伝説の人になってしまった。(T_T)今はドラゴンボールの世界で、ゆっくりと冒険を楽しんでいると思いたい!!謹んで哀悼の意を表します。」

「世間はブルマやドキンちゃんなんだろうけど、私にとっては「キン肉マン」の「ナツコ」さんなんだ。嘘でしょ、ナツコさん……‥‥。早すぎますよ…… ‥。鶴ひろみさん、ご冥福をお祈りします。」

他にもネットの声はたくさん

「鶴ひろみ さんと言えば らんま 1/2での、“うっちゃん”こと久遠寺右京も忘れられないです。今開催中のらんまカフェで、もしサイドメニューのお好み焼き”を食べたら、少ししょっぱい味になりそうです。」

  • 久遠寺 右京が大好きでした。
  • 少からずっとお耳の恋人だった
  • 鶴ひろみさんと言えば、GS美神を思い出す。
  • ただただショック!
  • まだ若いし早すぎるよ。
  • 遊戯王のユベルが印象に残っています
  • マジか!
  • 巻き添え事故がなくてよかったね
  • 1人で逝くなんて寂しすぎる
  • 鶴ひろみさんの最後の作品であろうファイターズは買わなくてはならない
  • ブルマとドキンちゃんは誰が引き継ぐのだろう?
  • 仕事に手がつかない。ショック。

鶴ひろみの代役は誰に?

鶴ひろみさんが担当してきた『ドラゴンボール』ブルマ役の後任を、鶴さんと同事務所の青二プロダクションに所属する声優の久川綾さんが演じると「ドラゴンボール超」公式Twitterより発表されました。

ネットの反響

久川さん演じるブルマの声に、絶賛の声が寄せられています。 ・鶴ひろみさんを引き継いだ久川さんの声がそっくり! ・この声が新しい人?違和感がなくてびっくりした。 ・しっかり鶴さんの声に似せてくれている。ドラゴンボールファンとしても嬉しい!

ドキンちゃん代役

鶴ひろみさんが担当していた『それいけ!アンパンマン』のドキンちゃんの代役は、ロールパンナ役の冨永みーなさんが兼任で務めることに。また12月22日の放送では、バタコさん役の佐久間レイさんが臨時で声を担当することも発表された。

キャストの声

■冨永みーなさんのコメント:謹んで後任を務めさせていただきます。アンパンマンキャストの皆さん、制作スタッフの方々の想いを、そしてチーム一丸の力を感じながら、キュートなドキンちゃんを鶴ひろみさんとともに演じさせていただきます。これからも“それいけ!アンパンマン”を応援してください。

■佐久間レイさんのコメント:私の役、バタコさんはアンパンマンの世界では『お母さん』的な存在。母の願いは『命を守り繋げること』。今回、鶴ひろみさんが愛し育んだドキンちゃんを、次に繋げるために少しでもお役に立てたなら幸せです。

まとめ

2017年に突然の訃報でした。鶴ひろみさんもまだ57歳と若いので、あまりに突然のことに、まさかという思いでいっぱいでした。首都高で他のかたに迷惑にならないように路肩にとめて、最後の最後まで気遣いができるかたでした。

『それいけ!アンパンマン』と『ドラゴンボール超』は現在も放送中なので、あの声がもう聞けないなんて悲しすぎますが、あの声は永遠にみんなの心の中で生き続けます。長い間たくさんの感動をありがとうございました。心より鶴ひろみさんのご冥福をお祈りいたします。