我々だ!はアンチが多い?嫌いな理由やアンチの多いメンバーは? エンタメ

我々だ!はアンチが多い?嫌いな理由やアンチの多いメンバーは?

大人気実況者グループ「〜の主役は我々だ!」。漫画のモデルにもなっている通称・我々だ!ですがアンチも多く、たぬきにはアンチスレもあります。アンチは我々だ!のどこが嫌いなのか、エーミール、トントン、ロボロ、コネシマなどアンチが多いメンバーについても調べてみました。

目次

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我々だ!にはアンチが多い?アンチが増えた理由とは?

我々だ!は2014年に正式に活動を開始したゲーム実況グループです。我々だ!の動画は作りが親切で見易く、活動開始当初は男女問わず幅広い人気を獲得してきました。

しかしここ数年、TwitterなどのSNSを中心に「我々だ!が嫌い」という声が目立つようになっています。我々だ!にアンチが増えたのは何故なのか調べてみました。

人気実況者グループ我々だ!実はアンチも多かった?

数あるグループ実況者のなかでも、高い人気を誇る我々だ!。以前は『Hearts of Iron IV』などの実況をしていたこともあり、視聴者はゲーマーの男性や歴史好きが中心という印象でした。

しかしここ数年でファン層が大きく入れ替わった、前は好きだったけど今は見ていない、嫌いという声が目立つようになってきています。

あと、最近動画の趣旨も変わってきましたね。視聴者の目を気にしすぎというか。好きなことをやってない感が半端ない。

(引用:ヤフー知恵袋)

ファンが増えすぎてしまったことで、以前のように好き勝手にやっている雰囲気がなくなってつまらなくなった、深夜番組がゴールデンに移動した途端につまらなくなる感じに似ているという声も多く聞かれます。

我々だ!アンチの理由①昔に比べて演出が安っぽくなった

奇抜ではないものの、ゲームそのものを引き立てるような演出が多かったのが、以前の我々だ!の動画でした。

しかし現在の我々だ!の実況動画はゲームそのものよりもメンバーの発言がクローズアップされており、テロップの出し方も野暮ったくなったと指摘されています。

我々だ!は昔よりもつまらなくなったから嫌い、アンチと言うほどではないけどファンではなくなったという人も多いようです。

我々だ!アンチの理由②漫画『異世界の主役は我々だ!』の決め台詞が寒い

現在の我々だ!のメンバーを主役にした漫画『異世界の主役は我々だ!』もコミックフラッパーで連載されており、こちらの人気も好調です。

しかし我々だ!のメンバーはこの漫画内の台詞を関係のないゲームの実況でもちょくちょく使っており、ゲームそのもののファンには我々だ!の動画は近寄りがたい空気があるとも言われています。

我々だ!アンチの理由③ファンのコメントが酷い

また我々だ!の動画のノリが固定のファンを対象にしたものになったせいもあり、動画につけられるファンのコメントも気持ち悪くなったとアンチの人たちは指摘しています。

メンバー同士のBLや、まるでアイドルのように特定のメンバーを持ち上げるようなものまで見られ、「ファンの民度が低いから我々だ!も嫌い」という声も非常に多く聞かれます。

我々だ!アンチの理由④我々だ!の二次創作が気持ち悪い

Monoar / Pixabay

Twitterなどで我々だ!について検索をすると、実況や活動に対するコメントや情報よりも、ファンが描いたファンアートが多くツイートされています。

特にメンバー同士のカップリングを捏造した絵や漫画については、「気分が悪くなった」「検索避けとか、非表示にするとかマナーを守るべきだ」とファンからも苦情が聞かれます。

我々だ!アンチの理由⑤二次創作を容認する我々だ!にも疑問の声

ここまで一部の我々だ!のファンが公然と二次創作を行うようになったのは、我々だ!のグルッペンが二次創作を容認するコメントを出したからだと指摘されています。

グルッペンは我々だ!の二次創作に対して「表現の自由」と擁護するコメントを出しており、これを盾にマナーのないファンが行き過ぎた創作物をSNSにまでアップ。

そのせいで「見たくないものを見せるな」というアンチと、「公式が良いって言った」というファンの言い争いが起こるようになりました。

我々だ!アンチにはどんな人が多い?

qimono / Pixabay

我々だ!のアンチの意見を見ていくと、「もとは好きだった」「我々だ!が嫌いと言うよりファンが酷すぎて無理」という声が目立つことがわかります。

急に増えた印象のある我々だ!のアンチですが、一体どんな人がアンチになったのでしょうか?

アンチの中には元々我々だ!のファンだったという人も

我々だ!のアンチの人たちには、元々はファンだったのに現在の活動にがっかりしているという声が多い印象を受けます。

以前は普通にゲーム実況をしていたのに、語尾に「にゃん」をつけてみたりと視聴者に媚びるような発言が増えたことや、それに伴って動画の内容が薄くなったことを嘆く声が少なからず見受けられます。

久しぶりに動画を見てみたら面白くなくなっていたといった声や、原点のゲーム実況に戻って欲しいという意見も見られ、最近の我々だ!に疑問を感じてアンチになった人も多い様子です。

我々だ!のアンチ・実はファンのアンチが多い

我々だ!のアンチのツイートなどを見ていくと、実は我々だ!そのものよりもファンの行動に迷惑している、我々だ!ファンのアンチが多いことがわかりました。

動画を見ようと思っても、ファンのコメントを見るとげんなりしてしまう、普通の視聴者もいる動画内で堂々と二次創作の話をしないで欲しい。

一部の我々だ!のファンのマナーの無さが、ファン離れとアンチを産む大きな原因になっている様子です。

V系ヲタク@たぬきに我々だ!ファンのアンチスレも

人気実況者ともなると、芸能人同様にファンスレッドとアンチスレッドの両方があるものですが、我々だ!の場合はV系ヲタク@たぬきにファンのアンチスレッドが建てられています。

しかもたぬきにあるファンのアンチ(ヲチスレ)は現在パート8にまで伸びており、我々だ!のファンに嫌な思いをさせられた人がいかに多いのかがうかがえるでしょう。

関係のない動画で我々だ!の名前を出すファンに嫌悪の声

芸能人のように人気があっても実況者はあくまでも一般人であるため、関係のない動画で名前を出すことはマナー違反とされています。

しかし我々だ!のファンの中には、全く無関係なチワワの動画などにも、自分の推している我々だ!メンバーを重ねて〇〇みたい!可愛い!とコメントする人も。

こういった行為の積み重ねで、全くゲーム実況に興味のない人からも悪い意味で我々だ!の名前が浸透して、アンチを産んでいます。

Twitterではモラルのない我々だ!ファンを害悪とも

SNSなどでは、公然と二次創作の話をする我々だ!のファンに対して、他の実況者やゲーム、アニメなどのファンからも害悪だ、という声が寄せられています。

あんなに堂々とマナーのないファンがいるジャンルは他にはない、精神年齢が低すぎると感じる人が多く、肩身の狭い思いをしている普通の我々だ!ファンも少なくない様子です。

人数が多い分アンチが増えるとのでは?との指摘も

我々だ!のメンバーは、以下の14人です。

  • グルッペン・フューラー
  • 鬱先生
  • トントン
  • コネシマ
  • オスマン
  • ひとらんらん
  • 兄さん
  • ゾム
  • ロボロ
  • しんぺい神
  • シャオロン
  • エーミール
  • ショッピ
  • チーノ

動画の登場回数や活動の広さには幅がありますが、メンバーの人数が多ければ比例してアンチが増えるのも仕方ないのではないか?とも指摘されています。

例えば2人で活動している実況者にそれぞれ2人ずつアンチがつけば、グループのアンチは合計4人になります。

しかし我々だ!の14人それぞれに2人ずつアンチがつけば、グループのアンチは合計28人になるため、「アンチが多い。嫌われている」という印象を与えやすいのでは?とも言われているのです。

我々だ!の〇〇が嫌い!メンバー個別のアンチや炎上事件まとめ

les_fendaillous / Pixabay

我々だ!のアンチの大半が本人たちではなく、ファンのマナーに悪い印象を持っていることが分かりましたが、個別のメンバーにはアンチはいないのでしょうか?

ネットでアンチが目立つ、シャオロン、トントン、エーミール、ロボロ、コネシマについて嫌いな理由を調べてみました。

【シャオロンが嫌い】理由は超会議の炎上事件

我々だ!のファンの中でも、問題だったとされているのが、2018年にシャオロンのファンがニコニコ超会議で起こした「将棋倒し事件」です。

出待ちをしていたシャオロンのファンが一気に詰めかけて周囲を巻き込んで将棋倒し、怪我人を出す惨事を起こしたのですが、この時のシャオロン本人の対応が酷かったことも話題となりました。

シャオロンは上のようなツイートをしていたのですが、これを見た人たちから「問題行動を起こしたファンに最初に謝るの?」「巻き込まれた無関係な人や、運営側に謝るべきでは?」との指摘が。

この対応と、それに対して「シャオロン優しい!」というファンの声までがセットになって、炎上沙汰になったのです。

【トントンが嫌い】理由はエーミールに対して冷たいから?

実は仲が悪いのではないか?という我々だ!メンバー間の不仲説もよく噂になりますが、なかでも冗談抜きで雰囲気が悪いと言われているのがトントンとエーミールの関係です。

過去にトントンは「エーミールが好きじゃない」と明言していたこともあり、それが冗談に聞こえなかったことで嫌な気持ちになったファンも多かった模様です。

特にエーミールのファンからは「トントンが冷たくて悲しい」「あんまり好きになれない」という声が聞かれます。

【エーミールが嫌い】理由は問題発言が多い!

エーミールに関しては、過去に我々だ!メンバーのSkypeのアカウントをうっかり晒してしまう、悪気なく差別を匂わせる発言をしてしまうなど、たびたび言動に問題が見られる点が指摘されてきました。

さらに2019年6月にアップされた「クイズ!ワレオネア」の動画の中ではカンニングをしているところがバレてしまい、その際にも視聴者から不興を買ってしまっています。

またゲームのプレイも雑、ゲーム愛が感じられないといった厳しい意見も見られます。

【ロボロが嫌い】理由はファンの「可愛い!」がウザい

あまりアンチの目立たないロボロですが、ファンの声が大きすぎて本人まで嫌いになりそう!という声があがっています。

身長が低いことを公言しているロボロに対して、「可愛い」「ハムスターみたい」と過剰な声援を送るファンが目立ち、それに対して嫌悪感を感じる人も少なくないのでしょう。

また「ロボロの声が大きすぎて、他の人が何を話しているのか聞き取れなくなるから嫌」といった声も見られます。

【コネシマが嫌い】理由はゲームプレイがゲス

我々だ!の中でもファンが多いコネシマ。彼のゲームプレイがゲスで嫌という意見も見られます。

しかし一方でゲスなのはコネシマの持ちネタなのに、過剰反応してコメントが荒れるほうが見ていて不愉快、本人たちが楽しければ視聴者が口を出すことではない、という反論も寄せられています。

アンチが目立たないメンバーの共通点は?

逆にアンチが目立たないと言われているのが、グルッペン・フューラーとひとらんらん、兄さんの3人です。

彼らは我々だ!の人気が出て以降は裏方に回って、動画に出なくなったからアンチを避けることができたのではないか?と言われています。

また鬱先生とゾムはゲームが上手く、昔から固定のファンがついているためにアンチがつきにくいのでは?と指摘されています。

アンチとは何なのか?アンチを揶揄した動画が話題に

芸能人やYouTuberにつくアンチというのは一体何なのか、アンチ活動は虚しくないのか、時間の無駄ではないのか?といった疑問をブラックユーモアでまとめたものが上の動画です。

流石に勉強も仕事もせずに他人のアンチ活動だけに心血を注いでいる人というのはあまりいないでしょうが、アンチ活動にのめり込みすぎると心身のバランスを崩してしまうことがよくわかります。

我々だ!のアンチの中には「ファンに嫌なことをされた」との声も見られます。一方的に嫌な思いをさせられて不快なのは当然ですが、あまりモヤモヤした感情に囚われす過ぎないほうが良いのかもしれません。

我々だ!とはどんな実況グループ?

主役は我々だ!は2014年に活動を開始した実況グループで、『Hearts of Iron IV』や『マインクラフト』のマルチプレイ動画で人気となりました。

現在はYouTubeに科学は全てを解決する!などのゲーム実況以外の動画もアップしており、政治や経済の解説動画も目立っています。

リーダーはグルッペン・フューラー。総勢10名のメンバーでチャンネル運営を行っており、2017年からはコミックフラッパーで『異世界の主役は我々だ』(原作・グルッペン)も連載されています。

我々だ!のアンチの大半はファンのアンチだった

Wokandapix / Pixabay

急増していると噂の我々だ!のアンチについて、嫌いな理由やシャオロン、トントン、エーミール、ロボロ、コネシマといったメンバー別のアンチの理由を紹介いたしました。

調べてみると我々だ!のアンチというよりも、我々だ!のファンのマナーの無さがイヤだという声が圧倒的に多く、行き過ぎたファンが嫌で動画を見なくなったという声まで見られました。

我々だ!サイドが二次創作を容認していても、やはり限度というものがあります。実況者本人や周囲に迷惑をかけないよう、節度を持って好きな実況者を応援するように心がけたいですね。