秋葉原通り魔事件はおかしい?事件の全貌と陰謀・冤罪説を解説!弟は自殺? 社会

秋葉原通り魔事件はおかしい?事件の全貌と陰謀・冤罪説を解説!弟は自殺?

秋葉原通り魔事件は目撃者の証言や取材写真からおかしい点がいくつかあり、陰謀論や黒幕説、嘘、共犯、真犯人がいる等がささやかれており冤罪を疑われています。犯人の弟が自殺したことでも有名になった秋葉原通り魔事件の詳細を紹介します。

目次

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秋葉原通り魔事件はおかしい?事件の概要は?

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秋葉原通り魔事件は秋葉原の歩行者天国で起こった無差別殺人事件です。当時はその残虐な行為から日本中を震撼させた事件でした。秋葉原通り魔事件の詳細を紹介していきます。

事件は2008年6月に秋葉原の歩行者天国で起こった

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事件が起こった日は2008年6月8日でした。秋葉原の歩行者天国で起こり、17名の死傷者を出す凶悪事件として残っています。

トラックで歩行者天国に乗り込み5人はねる

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犯人である加藤智大は最初に2トントラックで歩行者天国に突っ込み、5人をはねていきました。歩行者側の信号が青で完全に信号無視の形で突っ込んできたそうです。

その後、ナイフで12人を切りつけた

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信号無視して歩行者天国に突っ込んだ後は向かい側にあったタクシーに激突しトラックは停車しました。その後はトラックから降りて手あたり次第に刃物で切りつけていったようです。

合計17人の被害を出す悲惨な事件に

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10分もかからないうちに17人も被害を出す大きな事件になりました。短い時間の間で大きない被害が出ており、当時報道された時は非常にインパクトのある事件でした。

犯人である加藤智大は2015年に死刑確定

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秋葉原通り魔事件の犯人である加藤智弘は最高裁まで裁判をしますが、2015年に死刑が確定され現在も服役中です。

秋葉原通り魔事件のおかしい点①犯行が短時間

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過激な残酷な事件として大きな話題になった秋葉原通り魔事件ですが、犯行内容が明らかになるつれておかしい点がいくつか出てきました。

まずあげられるのが短い時間での多くの犯行、そして逮捕時には多くの人を殺しておきながら非常に冷静だったことです。詳しく紹介していきます。

2、3分で12人もナイフで刺せるのか

まず1つめのおかしい点として2、3分で12人もナイフで襲うことができるのかという点です。歩行者天国で近場に人が多くいたからといっても2、3分ではなかなか難しいのではないかと言われています。

自衛隊員や県警捜査官は不可能と答える人が多い

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実際に自衛隊員や県警の捜査官などその道のプロである人達に聞き込みをした人もいるようですが、ほとんどの人が2、3人で12人も襲うのは不可能だという結論でした。

特に10人以上も刃物で刺すとなると刃の部分が地や油で切れなくなってくるようです。そのため2、3分で、しかも1本の刃物だけという状況で12人を襲うの極めて難しいことのようです。

また刃物で襲う前はトラックでタクシーにぶつかっています。そのためある程度のダメージが体に入っているのでより難しい犯行ではないかと言われています。

興奮状態だったという可能性もある

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短い時間での犯行が可能だったという可能性があるとすれば、犯行時に興奮状態だった事が考えられます。興奮状態であれば、多少の疲労や痛みも感じずに体を動かすことが可能です。

または精神的な高ぶりではなく、犯行前に何かの薬を使用して興奮状態にしたのではないかという説もでているようです。

逮捕時の状況は冷静で息も切れていなかった

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ただ加藤智弘は逮捕されるの時は驚くぐらい冷静で息も上がっていなかったようです。12人も刃物で刺しておいて、それも興奮状態であれば発汗や息切れがあるはずです。

しかし暴れた後のような痕跡は一切なく、涼しい顔をしていたようです。たとえ薬を使用してなかったとしても殺人を犯した後とは思えないような態度だったようです。

秋葉原通り魔事件のおかしい点②返り血の謎

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秋葉原通り魔事件のおかしい点2つめとして服についていた返り血があります。犯行が報道されていた時加藤智弘のジャケットがキレイなままだったり、手にも血がついていなかったようです。

報道では赤く染まっていたはずのジャケット

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新聞では返り血で真っ赤にジャケットが染まっている様子が書かれていました。道端も被害者の血で染まっており、まさに地獄絵図だったようです。

逮捕時の画像・写真は?ジャケットはキレイなまま

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しかし実際の映像や写真では白地のジャケットは綺麗な状態でした。映像で流すにはなかなか厳しい絵面だとは思いますが、その場合はモザイクなどの処理でも良かったはずです。

またそのことに配慮して上着を着せたというワケでもないようで、なぜ上着が綺麗な状態の画像なのか現在も不明なままのようです。

手にもナイフにも血がついていない?

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また返り血でおかしい点としてはジャケットだけではありません。なんと加藤智弘の手にも血がついていませんでした。10人以上刺しているので、手には血がべっとりついていても不思議ではありません。

しかし逮捕時の画像や写真には血がついていなく、殺人を犯した人間の恰好ではありませんでした。

秋葉原通り魔事件のおかしい点③犯人の行動の矛盾

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秋葉原通り魔事件のおかしい点3つめとは犯人である加藤智大の行動にいくつかの矛盾があることです。

凶器であるナイフの入手法のずさんさや犯行時刻をネット掲示板に書き込みしておきながら犯行直前には消去しているなどがあげられます。

ナイフを買う姿が防犯カメラに!

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加藤智大は凶器のナイフを福井県内にあるショッピングモールで購入しています。ショッピングモール内の防犯カメラにも購入しているシーンがしっかりと映っていたようです。

ただ、計画的に犯行を練っていたのであれば、防犯カメラなどに証拠が残るのを考えてネット購入など他の安全な方法で凶器を手に入れようとしないのかという話がでています。

犯行時刻を告知!犯行までの実況も

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加藤智大は秋葉原通り魔事件を起こす前にネット掲示板で犯行時刻を予告したり犯行をする直前までリアルタイムで実況もしていたようです。

元々の理由としてはネット掲示板で自分のなりすましがいたことが原因だったので承認欲求を満たすために犯行予告や実況をしていても納得できるという話があります。

数々の証拠を残しながら、犯行直前に書き込み削除?

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犯行直前まで自分のことを実況していましたが、なぜかメールやアドレス等の削除を行っています。自分の存在を認めてもらいたいがために犯行を起こしたのにそれとは逆の行動を直前に起こしています。

この相反する行動から加藤智弘だけでなく他にも共犯者がいるのではないかとい説が浮上したようです。

秋葉原通り魔事件のおかしい点④目撃者の証言との不一致

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秋葉原通り魔事件のおかしい点の4つめとして目撃者の情報と証言が一致していないことが挙げられます。目撃情報によると加藤智弘の身なりとは別人の情報が得られていたようです。

また凶器であるナイフの長さも目撃証言と違うようで情報の不一致が多くでています。

目撃証言の人物像は加藤被告と別人?

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なんと目撃証言だけの情報を見ると加藤智智大被告とは特徴が当てはまらない点が多く、全くの別人が犯人ではないかと言われています。

目撃証言の情報によればトラックから降りてきた犯人は小太りだったようで次々と人を刺して服には返り血をたくさん浴びていたようです。

また違う人の証言だと鼻が団子鼻だったようで加藤智大みたいな顔ではなかったと言われています。このことから真犯人は小太りで団子鼻が特徴のようです。

証言と食い違うナイフの長さ

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また加藤智弘が犯行時に持っていたナイフは刃渡り13cmほどのダガーナイフでした。しかし被害者の中には胸部を貫通している人もいます。

この傷は13cmほどの刃の長さだと胸部を貫通させるほどの傷をつけるのは不可能です。このことからも別の刃物が使用されていたと考えられます。

しかし加藤智弘はダガーナイフしかその時は所持していなかったので凶器の面から考えても他の誰かも犯行に及んでいると考えられています。

映像から消えた女性

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事件が起きた当時、警察官が加藤智弘と格闘している映像が流れた時、道端に倒れている女性が映っていたようですが、後日流された映像では女性が消えています。

このことから事件当時に流された映像と後日の映像は差し替えられているのではないかと言われており、何かまずい物でも移り込んでいたのかと考えられているようです。

秋葉原通り魔事件のおかしい点⑤警察・マスコミの対応

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秋葉原通り魔事件のおかしい点5つめとして警察とマスコミの対応の異様な速さがあげられます。犯行当時たまたまその場にいた日テレのスタッフが映像を撮ったようです。

また警察官の駆け付けも早かったことから事前に事件が起きることを知っていたのではないかと言われています。

たまたま撮影されたスクープ映像は嘘?

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たまたま撮影されたと言われている事件当時のスクープ映像ですが、上記で紹介した倒れていた女性が消えていたこともあり、嘘の映像ではないのかという憶測が出ています。

事件当時の映像が嘘なのか後日流れた映像が嘘なのか判断できませんが、映像に違いがあることからどちらかの映像は嘘だという可能性が高いようです。

早すぎる警官の到着

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事件が起きた時初めに対応したの私服警官だったようです。私服警官が対応をはじめたのも事件が起きてから2、3分のことだそうです。近くにいたとしても早すぎる対応だといわれています。

またテレビスタッフがたまたま近くにいてスクープ映像がとれたという話も出ており、警察官もたまたま近くにいたというのは少し出来過ぎている感じもあると言われています。

警察とマスコミは事前に犯行を知っていた?

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あまりにも対応が早すぎたために警察とマスコミは事前に犯行を知っていたうえで起きた事件なのではないかと考えられています。

事前に事件を知っていたことで警察官はあらかじめ配置されており、テレビ関係も付近で待機していたという陰謀論も出てきています。

秋葉原通り魔事件には共犯者・真犯人がいた?犯人は複数説が浮上!

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秋葉原通り魔事件は上記であげたようにおかしな点がいくつもあります。このことから加藤智大だけの犯行ではないという憶測が出ており、共犯者や真犯人がいるのではないかと言われています。

犯行内容も憶測だけで考えると1人でできるような内容ではありませんので、犯人は他にも多数いるという見解もあります。

加藤智大を実行犯にし、裏で操っていた可能性

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秋葉原通り魔事件は加藤智大を実行犯にして本当の犯人は裏で加藤智大を操っていたという推測も出ています。

加藤智大はネットでの交流が盛んだったこともあったので、ネット繋がりで裏から操っている人がいたのではないかと言われているようです。

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