シャイニー薊の究極の減量食『沼』って?『マグマ』のレシピも解説! エンタメ

シャイニー薊の究極の減量食『沼』って?『マグマ』のレシピも解説!

人気ユーチューバー『マッスルグリル』のシャイニー薊さんが考案したダイエット食『沼』が話題となっています。『沼』はカレーのおじやと言われていて、炊飯器を使った簡単なレシピで作れます。『マグマ』の作り方や、シャイニー薊さんの筋トレの方法についてもまとめてみました。

目次

[表示]

今話題!シャイニー薊考案の減量食『沼』とは?

人気ユーチューバー・マッスルグリルのシャイニー薊さんが考案した『沼』という料理がとても話題になっています。この『沼』という料理はどんなものなのか調べてみました。

注目を集めるユーチューバー『マッスルグリル』

マッスルグリルは二人組のユーチューバーで、食と筋肉を愛する人のために、YouTube チャンネルを作成したようです。2018年から動画投稿を始め、半年の間でどんどん登録者が増えています。

ボディビルでも活躍しているシャイニー薊さんと、総合格闘家であるスマイル井上さんの2名によって活動しています。2人が街を歩く様子やトーク、食事、筋トレ方法を紹介するなど様々な動画を投稿しています。

シャイニー薊とは?

シャイニー薊さんは、1987年、埼玉県生まれで、様々なボディビルの大会で入賞しているボディビルの業界では有名な人です。優勝している大会もあります。専門学校を卒業し、調理師の免許を持っているそうです。

筋トレを始めたのは高校生の時に読んだ本に影響されたためだそうです。ちなみにシャイニー薊という名前は通っていたジムのトレーナーに名前をつけてもらったと言います。

シャイニー薊発案の減量食『沼』

『沼』は、シャイニー薊さんが考案した料理です。ボディビルダーは、大会の前にダイエットをして、体重を減量します。「筋トレよりつらい」と言われている減量を救うのが『沼』という料理なのです。

『沼』はカロリーが低く、腹持ちがよく、たんぱく質も高めです。そのためボディビルダーには、とても魅力ある食となっています。それに加えて炊飯器で簡単に作ることができ、話題になっています。

『沼』というネーミングは、カレー粉を入れると、沼のような見た目になったから、そう名付けたとシャイニー薊は語っています。

シャイニー薊は料理人になりたかった?

シャイニー薊さんは高校を卒業して栄養の専門学校に通っていました。ボディビルのために、通っていたのではなく、料理人を目指していたからだそうです。

家族の全員が、料理上手という家庭で育ったと言います。そういった影響もあって、料理を作る人に対する憧れが強かったようです。学生時代に料理をして学校に持っていく弁当を作っていたと言います。

だがボディビルを選んだ

なぜ、シャイニー薊さんが料理人ならずにボディビルダーになったのでしょうか。料理人は年をとってからでも遅くはありませんが、ボディビルダーは若い時にした方が良いと考えたからだ言います。

シャイニー薊さんは、バーで働いていた頃にとても忙しくて1日に一度しか食事ができない来て寝る時間もないというような状況があったそうです。

そんな時に、筋トレをしていて寝てしまうということがあったため、ボディビルと料理人どちらを選ぶかを選択するきっかけになったと言います。

食べることも好きだが減量もしないといけない

シャイニー薊さんは、食べていい時には食べて、減量をしないといけない時にはダイエットするというふうに切り替えているそうです。

シャイニー薊さんは、「ダイエットしている」と意識してしまうから、お腹が減っていると思ってしまうだけだと語っています。

また、冷静に考えてみると、「空腹だから食べる」というだけのことであり、それを意識すれば落ち着いてダイエットができるとも語っています。

究極の減量食『沼』の動画が100万回再生!

シャイニー薊さんは、YouTubeの動画で『沼』という料理を紹介しました。シャイニー薊さん自身が冗談を交えながら、沼の正しい作り方を紹介しています。その動画の再生は200万回を超えています。

とても高評価で、コメント欄には、面白いから何回も見ているという人もいるようです。シャイニー薊さんは「減量中は空腹で当たり前」というようなことを話されています。

『沼』は病院食からヒントを得た?

シャイニー薊さんは以前病院食を作る仕事をしていたそうです。そこから沼を作るヒントを得たと言います。病院食は、病気の人が食べるからカロリーを抑えないといけません。

それに加えて、食べ応えもある料理なので、それがダイエットにも向いているのだそうです。『沼』はお粥と同じようなもので、話題になったのはネーミングが良かったからだとシャイニー薊さんは言います。

カロリー計算から『沼』ができた

シャイニー薊さんは、減量を適当にやってきた反省として、カロリー計算にたどり着いたと語っています。そして、カロリー計算によって、『沼』を作るようになったといいます。

シャイニー薊さんの場合は、1日でどれだけカロリーを摂取すれば体が仕上がるかを考えてカロリーを設定し、そのカロリーと同じようになるように手間の量を調整しているそうです。

1回作った分の『沼』を1日で食べきれば、そのカロリーを摂取することになります。だから、料理を何回もする手間が省けますし、計算がとても楽です。

ダイエット期間は『沼』を食べている

シャイニー薊さんはダイエット中は『沼』だけを食べているそうです。「栄養が偏るのでは」と言われることもあるそうですが、炭水化物やタンパク質、脂質は取れているので、問題はないと思っているそうです。

『沼』を食べるのに飽きることもあるため、食材を変えているそうです。いろんなものを食べたい時には、火を通さず食べられるものを食べると良いと言います。お菓子と果物だと果物の方が健康的なんだそうです。

『沼』を作る人が増えている?

シャイニー薊さんの沼おしってその沼尾作る人が増えています。中には、『沼』のために10合炊きの炊飯器を買った』という書き込みをする人もいます。実際に沼を作っている途中の写真を上げている人もいました。

減量食『沼』はどうやって作るの?レシピを解説!

ダイエットに大変役立つシャイニー薊さん考案の『沼』という料理は一体どんなレシピなのでしょうか。シャイニー薊さんの『沼』の作り方をまとめてみました。

『沼』はカレー味のおじや

『沼』は、低カロリーで、満腹感があり、たんぱく質も高いと言うダイエットに役立つ料理です。『沼』は簡単に言うと、カレー味のおじやのようなもので、炊飯器で簡単に料理をすることができます。

減量にとても良い料理なので、ボディビルダーだけではなくトレーナーやダイエットをする人など様々な人から注目されています。

シャイニー薊は『沼』を作る時10合の炊飯器を推奨してる?

ボディビルダーやトレーナー、ダイエットをしている人などから、とても注目されている『沼』。シャイニー薊さんは、この『沼』を作る際に10合の炊飯器を使って10合分の『沼』を作るように薦めています。

10合の場合の『沼』の材料は?

沼の材料を紹介していきます。まずは10合炊きの場合です。

  • 鶏胸肉:1枚
  • オクラ:10本
  • 米:272g
  • 水:2L
  • 乾燥しいたけ:30g
  • カレー粉:大さじ3
  • 塩コショウ:少々
  • 乾燥わかめ:10g

この8つが材料と、その分量だそうです。材料も安価で、入手しやすいものばかりです。

10合も食べない!5合の場合の材料

10合も『沼』を食べないという方もいると思います。その方のために5合炊きの『沼』の材料もまとめてみました。

  • 鶏胸肉:1枚
  • オクラ:10本
  • 米:136g
  • 水:1L
  • 乾燥しいたけ:15g
  • カレー粉:大さじ1.5
  • 塩コショウ:少々
  • 乾燥わかめ:10g

以上が5合の場合の沼の材料です。材料は変わらず、材料の分量のみ変わっています。

3合の場合の『沼』の材料

5合よりも少ない3合炊き場合の『沼』の材料もまとめました。

  • 鶏胸肉:1枚
  • オクラ:10本
  • 米:91g
  • 水:670cc
  • 乾燥しいたけ:10g
  • カレー粉:大さじ1
  • 塩コショウ:少々
  • 乾燥わかめ:10g

オクラは10本いれると鶏肉を柔らかくなり、乾燥椎茸は切って売ってあるものの方が固くならないので良いそうです。

『沼』のレシピ①材料を入れる

『沼』のレシピを見ていきましょう。まずは、炊飯器に水を入れ、米を入れます。そして、それ以外の材料を入れます。

材料は切る必要がありません。鶏肉は切る必要もなく、冷凍したものを入れても作れます。カロリーを抑えたい人は皮を剥ぐようにしましょう。

『沼』のレシピ②炊き込む

材料を全部入れたら、白米を炊く時と同じように炊飯開始のボタンを押します。炊き上がったら、5時間から6時間ほど保温すると美味しい『沼』が出来上がります。

『沼』のレシピ③蓋を開けて混ぜる

炊き上がった後、蓋を開けて材料を混ぜます。オクラが消えて鶏肉がしゃもじで裂けるくらい柔らかくなっていたら、美味しく仕上がった証拠です。

完成した『沼』の味は?

見た目は沼のようですが、とても美味しいそうです。水分が多いので満腹になり、便秘にもいいそうです。

『沼』の味自体は薄くて健康に良さそうな味だと言います。カロリーが気にならない人は、もう少し濃いめの味付けにしても良いかもしれません。保温をすると、カレー味が少しマイルドになります。

究極の減量食第二弾『マグマ』も登場!作り方を解説!

減量食『沼』の第2弾『マグマ』も、とても人気があります。『沼』に比べて、作り方が面倒ですが、味は美味しいと評判です。そんな『マグマ』という料理の作り方をまとめました。

『マグマ』はマッスルグリルのレシピの中でも美味しいと評判!

『沼』の第2弾の『マグマ』は、マッスルグリルが紹介する料理の中で、特に上手いと高い評価を得ている料理です。『沼』に比べて作るのが少し大変ですが、味は『沼』より美味しいそうです。

『マグマ』の材料

10合の『マグマ』を作る場合の材料は以下の通りです。

  • トマトホール缶:1缶
  • 鶏胸肉:1枚
  • オクラ:10本
  • 米:272g
  • 水:2L
  • 玉ねぎ:3個
  • 乾燥しいたけ:30g
  • にんにく:5片
  • 塩コショウとクレイジーソルト:少々

シャイニー薊さんのレシピでは、にんにく5片となっていましたが、『マグマ』を口にしたスマイル井上さんがむせてしまったいたため、分量を少なめにした方が良いかもしれません。

『マグマ』のレシピ①野菜を切る

『沼』とは違い、『マグマ』は材料を入れる前に、野菜の準備をしなければいけません。まず、玉ねぎをフードプロセッサーか包丁で粗めのみじん切りにします。そして、ニンニクもみじん切りにします。

NEXT:『マグマ』のレシピ②材料を入れる
1/2