420の意味とは?大麻の隠語?tinberでも使われてる!? おもしろ

420の意味とは?大麻の隠語?tinberでも使われてる!?

レゲエ界隈や知恵袋で見られる420とはどんな意味があるのでしょうか?tinderでも使用され、youtuber・myもレペゼン420と挨拶しています。friendlyや緑のおやつについて、日本での大麻問題もあわせて見ていきましょう!

目次

[表示]

「420」の意味とは?隠語として使われている?

geralt / Pixabay

レゲエやHIPHOPが好きな人や海外サイト巡りをする方は、一度は「420」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

420の意味とは何か、語源はどこから来ているかなどについて、詳しく見ていきましょう。

420とは大麻を意味する英語スラング!

wiggijo / Pixabay

420とは、大麻(マリファナ)を意味するスラング用語となっています。

420という言葉からは直結しないような意味合いになっているので、知らない人が聞いても何を意味するか瞬時に判断出来ないものとなっていますね。

発音は「フォートゥエニー」や「フォートゥーオー」

RyanMcGuire / Pixabay

420の発音は、100(ハンドレッド)を抜かした「フォートゥエニー」や「フォートゥーオー」といった読み方で浸透しているようです。

「420 friendly」は大麻OKという意味

noktao / Pixabay

海外の掲示板でよく使用されている言葉ですが、「420 friendly」という言葉もあります。どういった意味なのでしょうか?

420=大麻をfriendly=友好的に受け入れる、つまり「家で大麻を吸ってもOKだよ」という意味につながってきます。

意味を理解していないとドラッグ犯罪に巻き込まれる可能性もありますので、注意が必要です。

420の語源は?なぜ420と呼ばれている?

mozlase__ / Pixabay

大麻とは何の関係もなさそうな420というワードですが、なぜ大麻を意味する言葉として広まったのでしょうか?

語源はハッキリとは分かっていませんが、「カルフォルニアの高校生が4:20に大麻を吸っていた」という情報が最も濃厚であると言われているようです。

1970年代初め、カリフォルニア州サンラフェル(San Rafael) のサン・ラフェル高校の生徒の集団が、毎日放課後の午後4時20分、大麻を吸う目的でルイ・パスツールの銅像の前で会っていた。この時間に由来しているという説がもっとも広く受け入れられている

(引用:Wikipedia)

レゲエ界隈で使用頻度の高い言葉

SofiLayla / Pixabay

420という言葉が日本で使用されているのを見るのは、レゲエ界隈だと言われています。

レゲエミュージシャンやレゲエ好きな人達の間で使用される頻度が高いようです・

「420に緑のおやつ」の韻が踏まれたことも

thekaleidoscope / Pixabay

若者の間で流行しているラップバトルにも、420というワードが使用されたことがあります。

420のワードを使用したのは百足という方で、大麻を「緑のおやつ」と表現して「4:20に緑のおやつ」というワードで韻が踏まれていました。

意外と耳にしている?Yahoo!知恵袋でも多くの質問が!

geralt / Pixabay

420というワードは日本ではあまり耳にしない言葉かもしれませんが、Yahoo!知恵袋ではたくさんの420についての質問が投稿されていました。

レゲエ界隈でよく使われている「代表」を意味する言葉「レペゼン」についても、知恵袋では420同様に意味について質問をしている投稿が目立ちました。

マッチングアプリ「tinder」で420の隠語が使用されている?

有名なマッチングアプリ「tinder」においても420が使用されているようです。危険ドラッグに関与する可能性があるため注意しましょう。

気軽に色々な人と出逢えるメリットの大きいマッチングアプリですが、tinderに限らず利用法を間違えれば大きなトラブルに巻き込まれる可能性も高いです。

420以外にもスラング用語はたくさんあります。自分の身を守るためにも、使用されている言葉の意味をしっかりと理解しておく必要があるでしょう。

youtuber「チャンネルがーどまん」の挨拶が話題に?

geralt / Pixabay

グループyoutuber「チャンネルがーどまん」のあるメンバーによる挨拶が「特徴的で耳に残る!」とハマる人が続出しているようです。

何度も聞きたくなってしまうその挨拶とはどんなものなのか、その挨拶の意味についても詳しく見ていきましょう!

メンバーの一人「my」の挨拶が注目されている

グループyoutuber「チャンネルがーどまん」メンバーの1人、ドレッドヘアが特徴の「my」による挨拶が独特であると話題になっています。

内容は、「ワッサーアンダーグラウンドレペゼン420から発信!」というもので、一度耳にしただけでは聞き取りきれないほど早い挨拶となっています。

最初のワッサーは「what’s up?(調子はどう?)」、アンダーグラウンドは「裏の世界」を意味していると言われています。

レペゼン420とはどういう意味?

aitoff / Pixabay

前半部分は比較的分かりやすいものでしたが、後半の「レペゼン420から発信!」とはどういった意味を指すのでしょうか?

ヒップホップ用語として有名な「レペゼン」ですが、これは代表を意味します。そして、420は大阪府岸和田市の市外局番になります。

あわせると、「裏の世界で生きてる皆、調子はどう?岸和田代表のmyが発信していくよ!」といった意味合いになります。

myの420は大麻と関係していない?

qimono / Pixabay

myが使用している420は大阪の市外局番の説が濃厚なので、大麻との関係性は低いだろうと言われています。

日本で大麻が禁止されている理由は?どんな害がある?

7raysmarketing / Pixabay

嗜好品はもちろんのこと、日本では医療を用途とする大麻も使用禁止とされています。他国では受け入れられている医療用大麻が、なぜ日本では禁止されているのでしょうか?

日本では研究目的であっても大麻栽培の認可がおりることは少ないようです。そのため、知見ある研究者がいたとしても研究自体が難航しているのが1つの理由となります。

他にも、抗がん剤やタバコ・酒の販売数が減るといった理由も関係しているようです。大麻合法化の声はあるものの、進みが悪いのが現状です。

420は大麻を意味する隠語だった!

GDJ / Pixabay

420とはどんな意味を持つのか、使用されている界隈についてなどあわせて説明してきましたが、いかがだったでしょうか。

トラブルの元になり得ますので、420や大麻というワードを耳にしたら距離をとるようにした方が賢明かもしれません。

危険ドラッグ犯罪などに巻き込まれないよう、気をつけて生活していきましょう!