玉木宏の演技に注目!!のだめで見せた上野樹里との名シーンからキスシーンまで! 俳優

玉木宏の演技に注目!!のだめで見せた上野樹里との名シーンからキスシーンまで!

結婚も発表し、俳優としても活躍し続けている玉木宏さん。今回は彼がブレイクしたキッカケとも言える『のだめカンタービレ』での名演を中心に玉木さんの演技に注目したいと思います!!上野樹里さんと魅せた最強のだめコンビの名シーンは必見です!

玉木宏代表作『のだめカンタービレ』で魅せた上野樹里との名演!

玉木宏さんの名前と演技が広く知れ渡ったのは、間違いなく『のだめカンタービレ』の千秋先輩役を演じたからでしょう。この作品以前も様々な作品に出てきましたが、この作品がなければ、こんなに活躍する俳優さんになっていたかどうか・・そんな彼は、以外に苦労人らしく長居下済み時代もあったのだとか。まずは彼のプロフィールから紹介します!

玉木宏のプロフィール

  • 1980年1月14日生まれ(38歳)
  • 愛知県名古屋市出身
  • 俳優・歌手
  • 1998年俳優デビュー
  • 所属事務所:アオイコーポレーション

名古屋でスカウトされ現在の事務所へ入り、高校を卒業と同時に上京。1998年に俳優デビューを果たします。しかし、すぐには注目されずタモリさんが行きつけで有名だったゴルフ場のレストランでバイトをしたり、引越し屋やコンビニなど様々なバイトを掛け持ちしつつオーディションを受けて役をもらっていたそうです。

その生活が約5年間も続いたそうなので、下積み時代に苦労しつつも諦めずに役を勝ち取っていったんですね。顔を知られるようになったのは、映画版『ウォーターボーイズ』に出演したことがキッカケでした。コメディ要素が強い配役で、アフロ頭で出演していました。その後様々な作品に出演し『のだめカンタービレ』で一躍ブレイクを果たします!

のだめカンタービレってどんな話?

二ノ宮知子さん原作の漫画『のだめカンタービレ』が実写化され、フジテレビ月9枠でドラマ化されました。アニメ化もされクラシックを題材にした作品では、おそらく初めてなのではと言えるぐらいの大ヒット作品です。実写版ではドラマからドラマ特別版、映画版2部作となっており2006年〜2010年の超大作シリーズです。

実写版ストーリー

桃ケ丘音大を舞台にストーリーは始まります。ピアノ科3年の変態・野田恵(のだめ)を上野樹里さんが演じ、ピアノ科ではあるけど指揮者になりたい4年・千秋真一(千秋先輩)を玉木さんが演じました。のだめが演奏家として覚悟を決め生きていけるようになるまでと、千秋先輩が指揮者になり成長していくまでを実写版全体で描いています。

もちろん恋愛を描いた作品でもあるので様々なラブシーンも登場し、キュンキュンする場面もたくさん!!さらに実は私、音大卒!なので音楽をやってきた私自身の目線も踏まえながら名シーンをたくさん紹介させていただきます!

画像あり!玉木宏と上野樹里『のだめカンタービレ』名シーン①

クラシックを題材にしたからこそ生まれる音楽を演奏するだけで生まれるラブシーン!!こちらはドラマから映画まで全体として言えることですが、オーケストラで千秋先輩が指揮をしているシーン。そしてそれを客席からみるのだめ、音楽の楽しさを感じながらお互いがお互いを刺激をし合っている!そんなシーンが目白押しなのです。

まずは、千秋先輩が初めてオーケーストラの指揮者として舞台に立つシーン。変態や変わった人たちの寄せ集めで出来た『Sオケ』。Sオケを通して、指揮者としてはじめの一歩を踏み出した千秋の「音楽って楽しい」と再確認する場面です。

千秋先輩が指揮をするシーンはのだめにとって大きな刺激となるものばかり、「自分も音楽しなきゃ!」と思ったり「こんなすごい演奏されたら困る」「千秋先輩がどんどん先に行っちゃう」など感動だけでなく焦りや不安を感じ自分も音楽と向き合っていく、お互いがお互いを成長させていくシーンが目白押しでした。

もちろんSオケだけでなく特別版や映画でも様々なオーケストラと一緒に指揮をしている千秋さんが見れるので、その姿も必見です!そちらは紹介しきれないので、ぜひDVDなどで本編を見てみてくださいね!!

画像あり!玉木宏と上野樹里『のだめカンタービレ』名シーン②

こちらはドラマ版最終回のシーン!!千秋先輩による『バックハグ♡』!!最高ですね。のだめがもう音楽を続けたくないと田舎に帰ってしまい、それでものだめに音楽をやめさせたくない千秋。そんな千秋がのだめを探しにのだめの田舎まで追いかけてきたシーンです。

田舎で心を落ち着かせ、のだめもまた音楽に向き合おうと留学を決意したシーンでもありました。のだめを見つけた瞬間、千秋先輩はのだめを追いかけ後ろからのハグ。「心配させやがって」「音楽辞めるなよ」「好き」の気持ちが全部詰まったハグ。涙目になりながらのだめを抱きしめた千秋先輩に、キュン死にした女子も多いはずです!

ドラマ版は2人が恋愛を育む一派手前を描いているので、最終回のこのシーンで、やっと千秋先輩が自分の気持ちを認めたのです。ただこのシーン、バックハグをのだめのお父さんに見られ千秋先輩が白目を剥くという流れが続くので、このドラマのコメディらしさも存分に味わえる名シーンなのです。

画像あり!玉木宏と上野樹里『のだめカンタービレ』名シーン③

続いての名シーンは映画版からの一コマです!のだめも留学し、学校での実技試験の結果を千秋先輩に報告する場面です。「トレビアン取れたのか!?」と千秋先輩が確認して、「はぃ〜♡」と抱きつこうとするのだめのシーン。

トレビアンは評価としては最高評価!そのトレビアンが取れた事で、千秋先輩も大喜び。普段はこんな街中で抱き着かせたりなんて絶対許さないのですが、気が緩んでこのお顔。2人のラブラブなシーンにはいつも音楽が関わっているのです。

画像あり!玉木宏と上野樹里『のだめカンタービレ』名シーン④

お次は映画版ラストシーンです。この2人が本気で向き合う姿とのだめの音楽に対する覚悟を描いている、重要なシーンでした。千秋の指揮の師匠シュトレーゼマンとピアノコンチェルトで最高の演奏をしたことで生まれた、のだめの虚無感。夢だった先輩とのコンチェルトさえ、もうしたくないと思うぐらいの壁にぶち当たりました。

玉木:その中でも特に重要なのが、のだめと千秋の連弾シーン。二人の気持ちや雰囲気が演奏しながら変わっていくシーンなので、すごく難しかったですね。現場でも話し合いに時間をかけました。

上野:演奏しているうちに、千秋に対するのだめの思いが高まっていくんです。色が付いていくというか、ピンクになっていく感じ。顔の血色もどんどんよくなっていくし、最後にはキュン(笑)。「このタイミングで千秋と視線を交わしてほしい」「でも、この部分はピアノを弾く指が忙しいから、視線を交わすなんて無理」といったように、監督の指示を受けながら、何度も確認し合いました。実は、最初のリハーサルに臨んだときは、気持ちの変化を表すことができなかったんです。映画版の撮影に費やしてきた数か月間、あまりにも重い感情を抱えてきたので、それを数分間で変化させるのなんて無理だった。でも、それくらい意味のあるシーンになっていると思います。

(引用:シネマトゥデイ)

画像あり!玉木宏と上野樹里『のだめカンタービレ』キスシーン①

今度はキスシーンでに注目しました!いつも喧嘩しながらイチャイチャしているのでキスシーンもいっぱいかと思いきやドラマ版ではのだめからのキスしかない模様。特別版から映画にかけての厳選したキスシーンをご紹介します!

このシーンこたつに2人で入って、音楽の話をしている時。のだめの考えを知って、千秋がのだめにきゅんとしてしまったシーン。相変わらず音楽の事で埋め尽くされてますが、画像だけ見たら仲が良すぎる夫婦のようですね。羨ましすぎます!

千秋がのだめにきゅんとして、堪らずキスしてしまう。今まではのだめが千秋に好き好き光線全開でアタックしまくってましたが、このちょっと大人なキスシーンはたまりません!!なんどもリピートしたくなるシーンですね。

画像あり!玉木宏と上野樹里『のだめカンタービレ』キスシーン②

お次はこちらも映画からです。これは最終楽章後編の本当に本当のラストシーン。エンドロール後半に見られるシーンです。おそらく30秒ぐらいキスしてます!音楽と向き合う覚悟と2人で歩んでいくことを決めた千秋とのだめ。これからも一緒にいようと未来を見据えているシーンです。

シリーズの集大成なので、もう『のだめ』はこれで本当に最終回なんだなと、ファンからしたらちょっとうるっとくるシーンでもありました。きっと2人はまたこの後も喧嘩しながら殴りあいながら音楽を楽しんでいくんでしょうね。

玉木宏と上野樹里だけじゃない!豪華俳優陣たち!!

実はのだめカンタービレには玉木さんや上野樹里さんだけでなく、大変豪華な俳優陣が出演しています。2006年ごろは現在ほど名前も売れていなかった瑛太さん。ファンキーでロックなバイオリン科の学生役でした。さらにその恋人役のバイオリニストには水川あさみさんが出演していたのです。

また、今では人気俳優の向井理さんも出演していました。彼はこの時ほとんど無名だったので、かなりレアなお姿でした。また現在活動をしていない小出恵介さんも出ていましたし、ベッキーやウエンツ瑛士さんなど様々な俳優女優さんが出演。のだめに出演して、名前を知られるようになった方達も多かったみたいです!

気になりませんか?玉木宏・上野樹里との仲!

実は恋愛の噂まで流れたお二人。実際のところはというと、現在はそれぞれご結婚されてますし、本当に仲がいい共演者といったところでしょうか。長い間共演し海外でも一緒に長期間撮影ということもあり、一緒に食事に行ったりなどすごく仲良しなようです。

――ふたりの食事は今回が初めて?意外ですね。

【玉木】 (笑)何人かで行くことはもちろんありましたけど。
【上野】 そういう機会がないまま3年間やってきたことが、逆にすごいなみたいな感じも・・・(笑)。

――(笑)そのときはどういうお話を?

【玉木】 一緒のシーンが少ないので、お互いの映っていない場面を個人的にどうとらえていくかとか・・・。そういうことを含めて仕事の話が多かったですね。
【上野】 映画になることでこれまでと環境とか変わってきますし、ふたりで演じるシーンが数えるほどしかないので、スクリーンでみる2時間という時間をどういうふうに演じていくのかとか。お互いのそれぞれのシーンをみられないわけですけど、でもどこかでつながっているお芝居をしているから、どう考えてどう演じていくかというのを、不満があればそれも含めてお互いに言い合ったり・・・。そういう感じでしたね。

(引用:ORICON STYLE)

玉木宏の他の演技にも注目!『残念な夫』

玉木さん、『のだめカンタービレ』に出演後も途切れなく様々な作品に出演していました。朝ドラではドラマアカデミー賞を受賞したり実力も認められ始めた玉木さんの他の作品にも注目して見ましょう!!

残念な夫が本当に残念

このドラマは出産や育児をきっかけに、自分の夫がなんてダメなやつなんだと妻が幻滅してしまう様子を描いています。夫として素敵な人かと思いきや、イクメンパパっぽく振る舞うだけで結局何にもしてくれない。そんな現代の社会問題も題材にしたコメディドラマでした。

玉木さんのこのダメパパっぷりが最高なんです!!のだめもコメディでしたが、完璧主義のかっこいい男役でした。そこから一変した情けない旦那姿に「こういう人いるよね。」と言う視聴者も多かったみたいです。こんな風に役者として、全く違う人物になれる玉木さんすごいですよね!!玉木さんの演技がますます見て見てたくなります。

コメディからシリアスまで活躍を続ける玉木宏

のだめからブレイクし、コメディからシリアスな役までこなすことができる玉木さん。プラベートでは女優の木南晴香さんと結婚しましたね。結婚し家族ができたことで、今後の演技にも変化が現れるのではないかと大変楽しみです!今後の活躍に注目しながら、皆さんも玉木さんの『のだめ名シーン』一度本編をご覧になって見てはいかがでしょうか?