YOSHIはハーフモデルで俳優!生意気だけど実力がすごい!? エンタメ

YOSHIはハーフモデルで俳優!生意気だけど実力がすごい!?

10代で映画初主演。バラエティ番組でも明石家さんまに生意気な態度を取るなど、いろいろな意味で話題のモデル・yoshi。英語もペラペラでインスタも人気のモデル・yoshiの両親の情報や俳優業、今後の活動予定について詳しく御紹介していきます!

目次

[表示]

yoshiって何者?今注目のモデル?

映画に初主演し、有名俳優と共演したことでも話題のモデル・yoshi。生意気という噂もありますが、素顔はどのような感じなのでしょうか。

モデルとしても俳優としても現在大注目のyoshiの基本情報について見ていきましょう。

yoshiのプロフィール!本名や年齢は?

yoshiは2003年生まれ。香港人の父親と日本人の母親をもつハーフです。13歳で「ルイ・ヴィトン」のディレクターを務めているヴァージル・アブロー氏の目に留まり、モデルとしてスカウト。

独創的で既存の型にはまらないファッションセンスや色彩感覚が世界的に評価され、その後、国内外でモデルとして幅広く認知されます。

以降、自身でデザイナー業をこなす傍ら、国内の映画にも初主演を果たし、さらにバラエティ番組でその奔放なキャラクターにスポットがあたるなど、モデルの枠を大きく超えた活躍を見せています。

yoshiは話題沸騰中のモデル!ティーンエイジャーのカリスマ!?

最近ではバラエティの印象が強くなっているyoshiですが、本業はモデルです。経緯は不明ですが、「ルイ・ヴィトン」のディレクターから直接スカウトされるというのは、やっぱり名誉なことですよね!

日本の古典的な価値観には決して染まらない、良い意味で独創的なyoshiのファッションセンスはティーンエイジャーの心をつかみ、国内外でたちまちカリスマ的な存在となりました。

yoshi自身も「自分にとってはモデルが原点」だと語っており、今後もモデル業を映画出演やバラエティよりも優先していくつもりであるとも明かしています。

ヨウジヤマモトに憧れてファッションを研究

yoshiがモデルの世界に憧れたきっかけは、ヨウジヤマモトです。ヨウジヤマモトはファッションデザイナーとして世界的に評価の高い人物であり、90年代には三菱銀行などの制服デザインを手がけています。

ヨウジヤマモトの手がけた衣装は北野武監督の映画にも多数採用されており、北野氏自身もヨウジヤマモト・プロデュースのブランドを高く評価しており、プライベートでも長年愛用しています。

ヨウジヤマモトもまた過去の既成概念にとらわれない個性的なファッションデザインを絶えず発信しており、オリジナリティを追求する姿勢がyoshiの感性とも共鳴したのかもしれません。

海外の有名ブランドからモデルに抜擢

わずか13歳という若さで「ルイ・ヴィトン」のディレクターを務めるヴァージル・アブロー氏から直接モデルとして抜擢されたyoshi。

スカウトまでのプロセスは明らかにされていませんが、一部の情報によるとyoshiがSNS上で発進したファッションがネットを通して拡散したのでは、と言われています。

ティーンエイジャーがSNSの力で一夜にして世界的スターになる。まさに現代のアメリカンドリームですよね!

インスタのフォロワーが急増!

SNSから火がついたyoshiのファッションセンスは、インスタでも瞬く間に話題になりました。特に、ティーンの間での拡散スピードは凄まじく、もはや国境などあってないようなものです。

デビュー前は10人にも満たなかったyoshi個人のインスタフォロワーはたった数カ月で100万人をはるかに超え、バラエティ出演の効果もあって現在もさらにフォロワーが増えつづけています。

ただ単に話題性があるだけでなく、yoshiのインスタはセンス・クオリティともに抜群であると評価されており、日々発信される最新画像はティーンエイジャーの間でトレンドになっているようです。

映画「タロウのバカ」では主演に抜擢された!

13歳で世界的モデルとして評価されたyoshiは、さらに俳優業でも成功をおさめます。2019年に公開された映画「タロウのバカ」に16歳の若さで主演したyoshi。

映画は初主演で、さらに演技そのものがまったくの未経験というyoshiをあえて抜擢した「タロウのバカ」は、社会性のあるストーリーや世界観もあって高く評価されました。

yoshiは撮影現場でも生意気そのもので、共演した菅田将暉に平気でタメ口をきいたり、大森立嗣監督の指示や演出をあっさりと無視したりと、破天荒な振る舞いで周囲をヒヤヒヤさせていたそうです。

16歳で自分のブランドを起業?

モデル・俳優・バラエティ。まさにジャンルの枠を超えて大成功をおさめているyoshiはさらに、オリジナルブランド起業にも乗り出しているようです。

正確に言えば起業の準備をしている、ということで、実際に協力メンバーも何人か集まり、順調な滑り出しとのこと。

気になるブランド名は「YOSHIZUMI SASAKI」。本名をそのまま使ったもの、ということですが、今後の展開に期待がもてますよね!

歌手・デザイナーとしても活躍

yoshiの快進撃はとどまることを知りません。2019年には歌手デビューを果たし、すでにオリジナルアルバムまでリリースしています。

アルバムに収録された「CHERRY BOYY」ではyoshi自身が作詞作曲を担当し、宣伝用のMVはヒップホップの世界で有名なクリエイティブグループが編集を担当するなど、並々ならぬこだわりです。

さらに、アルバムのカバージャケットのデザインはyoshiみずからが手がけ、ファッションセンスと同様、個性的すぎる色彩感覚とデザインが世界的にも高く評価されています。

yoshiは生意気すぎて嫌いの声多数!?インスタが痛い?

独創的なセンスと破天荒な振る舞いで話題沸騰のyoshi。有名ブランドの一流デザイナーや大物MCに可愛がられている一方、ネットでは生意気な態度に批判もあるようです。

yoshiのインスタの評価についても詳しく見ていきましょう。

初対面・目上の人にもタメ口

英語がペラペラで、海外生活が長かったせいか、yoshiには敬語という概念が根づいていないようです。

「タロウのバカ」で共演した菅田将暉や大森監督にも終始タメ口で接し、時として失礼な態度も見せていたと言います。

上下関係にこだわらないという意味ではプラスなのかもしれませんが、大先輩に対してどんな時でもタメ口で接するというのはやはり、日本では受け入れられないのではないでしょうか。

明石家さんまにもタメ口?カンチョーまで!?

ファッション業界からバラエティにも進出しつつあるyoshi。明石家さんまが司会を務める「行列のできる法律相談所SP」に出演した際にも、自由奔放な振る舞いで話題をさらいました。

番組中も出演者へのタメ口は当たり前。さらにあろうことか、MCである明石家さんまにカンチョーをするなど、破天荒すぎるキャラが爆笑をよんでいました。

さんまもyoshiの振る舞いに怒ることなく、むしろ個性的すぎる新キャラを気に入ったようです。お笑い怪獣の余裕を見せつけたひと幕でもありました。

撮影現場でもやりたい放題?

海外流を貫くyoshiには、日本式のしきたりは通用しません。映画やファッションの撮影でもyoshi流で、共演者はもちろん監督にもためらわずに反抗し、センスを見せつけているようです。

奇行が原因でドリカムのライブを出禁に!?

yoshiの「オレ流」は、各地で波紋をよんでいるようです。大親友という森星に誘われ、ドリカムのライブを鑑賞したyoshi。ライブ終了後、事件は起きました。

楽屋に招待されたyoshiは楽屋前ではしゃぎまわったり、持ち込んだスケートボードで遊びまわったりと非常識な振る舞いを繰り返し、ついにはドリカム本人からライブの出禁を言い渡されたのだとか。

一連の報道をドリカム側は否定していますが、コメントもはっきりせず、何かしらの遺恨があったことは事実のようです。

インスタが痛いという声も…

インスタを通して積極的に自身のファッションを発信しているyoshi。好意的な声がある一方、ナルシストっぽいインスタには「イタい」という批判もあるようです。

賛否両論も天才の証、といったところでしょうか。

自信家で自由奔放な性格が生意気に見える?

yoshiが生意気に見えるのは、彼が日本に拠点を置いているからかもしれません。海外ではyoshiを生意気と評する声はほとんどなく、今後さらに認められれば日本での評価も変わってくると思われます。

生意気でも許される?yoshiの底力と魅力

一部では生意気と批判されているyoshi。彼は果たして、本当に天才なのでしょうか。

とにかく発想がスゴイ!日本の常識にはとらわれない自由な価値観

yoshiが最初に世界に受け入れられたのは、ファッション業界でした。もともとファッションに国境はなく、むしろ、強烈な自我と個性がなければのし上がっていけない世界でもあります。

yoshiの武器はやはりずば抜けた発想力で、常識を軽々と無視できるセンスと自信があるからこそ海外でポジションを確保できるのでしょう。

英語もペラペラ!世界を股にかけて活躍

yoshiのもうひとつの武器。それは、抜群の英語力です。香港と日本のハーフである彼は、幼い頃から海外生活を経験しており、ネイティブな英語を自然と身につけられる環境にありました。

英語力については、「少し話せる程度」とめずらしく謙遜しているyoshiですが、発音はほぼネイティブレベルで、ジャスティン・ビーバーの再来とも絶賛されています。

まさにモデル第7世代?女性人気が急増中!

yoshiの女性人気は、国内でもまさにうなぎのぼりです。特に10代、20代の若い世代に絶大な支持を受けており、ルックスのみならず、価値観や生き方そのものがカッコいいと評判のようです。

yoshiは家族もすごい!親はお金持ち?

プライベートは未だベールに包まれているyoshiですが、どのような家庭環境で育ったのでしょうか。気になる家庭環境について見ていきましょう。

yoshiは香港と日本のハーフ

yoshiのお父さんは香港人で、お母さんは日本人です。

長らくイギリスの植民地だった香港は当然のことながら英語圏であり、yoshiもまた幼少期からの海外生活の中でネイティブレベルの英語力とグローバルな価値観を身につけていきました。

父親はオカムラのインテリアデザイナー

yoshiのお父さんは有名インテリアメーカー「オカムラ」の重役です。「オカムラ」は世界的に拠点をもつ一流企業で、仕事の関係で海外生活が長くなったと考えられます。

母親もエリート!繊維メーカーの販売部長

yoshiのお母さんもいわゆるキャリアウーマンであり、某有名繊維メーカーの販売部長というポジションにあるようです。

yoshiに兄弟はいる?

現在のところ、yoshiの兄弟についての情報はありません。ひとりっ子という説が有力ですが、yoshi本人は兄弟がいないとも言っていないため、あえて隠している、という可能性も否定できません。

モデル・yoshiの実力は?スタイルは良い?

ここからはいよいよ、yoshiの原点であるモデル業にフォーカスをあてていきましょう。

モデル・yoshiのファッション画像

こちらがyoshiのモデルとしての画像です。

いかがでしょうか。yoshiの本気モードが感じられますね!

yoshiのスタイルは?顔は個性的?

公式プロフィールによると、yoshiの身長は160cm~165cm、体重は40kg~45kgとなっています。少しやせすぎのような気もしますが、モデルとしては恵まれたスタイルですね。

NEXT:モデルとしての出演料がスゴイ!
1/2