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亀頭オナニーのやり方は簡単!おすすめグッズとメリットを紹介!

亀頭を直接刺激し、射精する亀頭オナニーは痛いとの声もありますが、ドライオーガズムが得られる、亀頭を大きくすることができるとの声もあります。亀頭オナニーのやり方とメリット・デメリット、バイブや電マなどのグッズについてお伝えします。

目次

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亀頭オナニーとは?普通の射精より刺激的?

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通常のいわゆる皮オナニーよりも刺激的で射精の快感も倍増するとの声もある亀頭オナニー。一度覚えると皮オナニーではもう満足できなくなる、という声もあるほどです。

亀頭オナニーとは、ペニスの亀頭をダイレクトに刺激することで射精に導くオナニーのやり方のことで、指だけでなく、バイブや電マなどもグッズとして使用されることがあります。

また、亀頭オナニーでは射精をともなわないドライオーガズムに達することができるとされており、皮オナニーでは到達できないオナニーの新しい境地までたどり着けるとも言われています。

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刺激がクセになる?亀頭オナニーのやり方【基本編】

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日本では、まだまだ皮オナニーが主流ということで、「亀頭オナニーって何?」という男性も多いのではないでしょうか。

亀頭オナニーはかなり特殊なやり方のため、皮オナニーに慣れきっている男性にとってはとっつきにくいかもしれませんが、いったん慣れてしまえばまったく違った快感を得ることができます。

ここでは、亀頭オナニーの基本的なやり方について初心者向けに順を追って御説明していきますので、ぜひとも参考になさってください。

ローションを温める

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亀頭オナニーの場合、亀頭やペニスへの刺激が強すぎるため、初級編ではローションが必須となります。また、ローションを温めることで亀頭への刺激をやわらげることができ、より自然な快感を得ることができます。

ローションはおおよそ人肌より少し温かい程度に保温するのがベストであるとされており、熱すぎればかえって亀頭への刺激が強まってしまう、というデメリットもあります。

なお、ひんやりとした刺激のほうが気持ちいい、という方はあえてローションを温めず、常温のままで使用するやり方もおすすめです。

亀頭を露出させる

仮性包茎の方は、あらかじめ亀頭を露出させておく必要があります。ペニスが勃起していれば包茎でもスムーズに亀頭を露出することができますが、この段階で痛みを感じる場合はやめておきましょう。

また、亀頭オナニーでは清潔さも重要になりますので、ローションをつける前にあらかじめ亀頭をよく拭いておき、恥垢などが残っていないかを確認しておくこともポイントです。

ローションをカリ首になじませる

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ペニスが勃起し、亀頭を充分に露出させることができたら、いよいよローションをペニスに塗っていきます。この際、カリ首部分にローションをなじませるのがポイントで、亀頭への自然な刺激を実現できます。

亀頭を指でこねくりまわす

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ローションが亀頭、そしてペニス全体によくなじんだら、亀頭を少しずつ指で刺激していきます。亀頭オナニーでは基本的に亀頭や尿道周辺を中心に刺激するため、初心者のうちは多少くすぐったいかもしれません。

この時、イメージとしては人差し指と親指で亀頭部分をはさみながらゆっくり刺激するのが効果的です。最初からあせって刺激をすると痛いと感じられるかもしれません。

また、亀頭オナニーは思っている以上に刺激が強いため、慣れないうちは数回の刺激で射精してしまうかもしれませんが、それは早漏ではなく、「亀頭オナニーとはそういうものだ」という程度に理解しておきましょう。

ドライオーガズムが味わえることも

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オナニーの楽しみ方は、射精だけではありません。確かに、射精は男性にとって大きな歓びではあります。

射精をともなうオナニーをウェットオーガズムとよぶのに対し、射精せずにオーガズムに達するオナニーをドライオーガズムといいます。

亀頭オナニーではドライオーガズムに達しやすく、射精とはまた違った快感を得ることができると言われています。

慣れないうちは弱い刺激から

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亀頭オナニーのチャレンジャーはこれまでの皮オナニーでは満足しきれない、という方が多く、最初から過激なやり方で亀頭を刺激しがちです。

言うまでもなく、亀頭オナニーは亀頭をいじめるやり方ではありません。むしろ、亀頭をいじめることで敏感になりすぎ、快感よりも痛みのほうが強くなってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

刺激が違う?亀頭オナニーのやり方【上級者編】

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指で亀頭を地道に刺激しているだけでは、亀頭オナニーの本当のすごさを体感することはできません。ここからは、バイブ・電マなどのグッズを使った亀頭オナニーのやり方について見ていきましょう。

皆さんも、亀頭オナニーの新たな扉へようこそ!

ガーゼをグッズとして使う

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素手での亀頭オナニーも充分に気持ちいいものですが、ガーゼをグッズとして組み合わせることでさらにダイレクトな刺激を亀頭にくわえることができます。

まずはガーゼにローションを充分にしみこませ、少ししぼればローションがしみ出る程度に水分を含ませます。この時、ローションは常温でも、温めても構いません。

ローションでしっとりとした肌ざわりになったガーゼを亀頭部分にそっとあてていきます。ソフトタッチがポイントで、あまり強すぎる刺激は痛いだけですので力加減には充分に気をつけましょう。

筆もおすすめのグッズ

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普通のAVでも、筆を使って女の子の乳首やアソコをやさしく刺激する、というシーンがありますが、筆は亀頭オナニーでもおすすめのグッズとして知られています。

亀頭は男性の性感帯の中心であり、筆などのグッズでそっと刺激してもゆっくりと時間をかければ射精へとたどり着くことが可能です。

また、亀頭オナニーはドライオーガズムと相性が良く、必ずしも射精しなくても強い刺激と快感が得られますので、皮オナニーに飽きてしまった男性はぜひ一度試してみましょう。

電マの刺激は強すぎるので注意

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亀頭オナニーのおすすめグッズとして電マが紹介されていますが、最初から電マに頼りすぎるのはおすすめできません。

電マの刺激は相当強く、セックスに慣れていない女の子は電マでクリをちょっと刺激されただけでも簡単に潮吹きしてしまうほど強力なアイテムです。

亀頭は男性のクリトリスとも言える敏感な部位であり、亀頭オナニーに慣れていなければただただ痛いだけで気持ち良くない、ということになってしまうかもしれません。

バイブのほうが気持ちいい?

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電マとならんで、バイブも亀頭オナニーの定番グッズです。バイブは電マよりも刺激が弱く、電マの刺激に耐えきれない男性には特におすすめです。

まずは弱い刺激から慣れてみたい方、電マの強い刺激には耐えきれない、という方はぜひ、バイブから始めることで亀頭オナニーのやり方に慣れていきましょう。

普通のやり方じゃ満足できない?亀頭オナニーのメリット

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ここからは、「亀頭オナニーのやり方は何となくわかったけど、皮オナニーとどう違うの?」という男性のために、亀頭オナニーのメリットについて具体的に見ていきましょう。

亀頭へのダイレクトな刺激が楽しめる

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当たり前ですが、亀頭オナニーは亀頭を直接刺激するやり方です。男性にとって亀頭はデリケートな部分であり、フェラチオはともかく、自分で刺激するのは勇気がいる、という方も多いかもしれません。

そんな方こそ、思いきって亀頭オナニーに踏み出してみましょう。最初は少しだけ痛いかもしれませんが、慣れれば刺激が心地よく感じられるようになるはずです。

皮オナニーとはまったく違う亀頭オナニーのめくるめく快感を皆さんもどうぞ体感してください。

潮吹きを楽しめる

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「男の潮吹き」なるものを御存知でしょうか。実は、潮吹きをして昇天するのは女の子だけではないんです。

射精直後のフニャチンを亀頭を中心に刺激しているとそのうちにむず痒い感覚が込み上げてきて、最終的には精子とも尿とも違う透明な液体が尿道から勢いよく噴出します。

これがいわゆる男の潮吹きであり、亀頭オナニーを延々とつづけているうちにいつの間にか潮吹きしちゃった、という男性も少なくはないようです。

ペニスを大きくする効果も?

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亀頭オナニーを定期的に繰り返すとペニスそのものが刺激に強くなり、特にカリ首部分を大きくする効果が期待できると言われています。

亀頭オナニーによってカリ首部分を大きくすることができれば、女性とのセックスでも刺激をよりいっそう強めることができるため女性からも喜ばれる、というメリットもあります。

遅漏が改善される

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皮オナニーは刺激が強いため、慣れすぎると女性とのセックスで遅漏になり、最悪の場合は射精さえもできなくなる、というデメリットがあります。

亀頭オナニーでは亀頭を刺激に慣らすことができ、結果として遅漏を改善し、女性の膣内でもしっかりと射精できる体質に変えていくことが可能になります。

刺激に要注意!亀頭オナニーのデメリット

亀頭がきたえられる、男の潮吹きが体感できる、などのメリットが挙げられている亀頭オナニーですが、いくつかのデメリットも指摘されています。

亀頭オナニーのデメリット、注意点について詳しく見ていきましょう。

はじめのうちは痛いかも

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男性にとって敏感な亀頭部分をダイレクトに刺激する亀頭オナニーは言ってみれば皮オナニーの進化版であり、初心者にとっては痛いかもしれません。

少しでも痛いと感じたらただちに亀頭オナニーを中断し、ペニスを休ませるようにしましょう。

尿道炎のリスクもある

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亀頭オナニーでは亀頭とともに尿道周辺をダイレクトに刺激するため、手や指についた雑菌が尿道から侵入し、尿道炎を発症するリスクがあります。

亀頭オナニーの前は必ず手を消毒し、射精直後も清潔さをキープするようにしましょう。

普通のセックスのやり方だと不満になる

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亀頭オナニーの刺激に慣れすぎると、女性の膣内のソフトな刺激だけでは満足できなくなります。実際、亀頭オナニーで離婚危機、というケースもありますので、やりすぎには充分に注意しましょう。

これは子作り、つまり妊活においては、膣内射精が困難という場合にも夫婦間では深刻な問題となります。

無理やり亀頭をむくのはNG

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包茎でない方は問題ありませんが、包茎の方が亀頭オナニーのためにペニスをむく際には注意が必要です。

包茎ペニスは特に敏感であり、包皮を強引にむこうとすると皮が傷つき、わずかな傷口から雑菌が侵入することも充分に考えられます。

仮性包茎の場合は完全に勃起した状態でゆっくりと皮をむき、真性包茎の場合は手術を検討しましょう。

亀頭オナニーで男の悩みを解消!包茎・早漏に効果アリ?亀頭増大効果も!

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上述のメリット・デメリットの項でも一部触れていますが、亀頭オナニーをすることによって、その気持ちよさとは別な副産物が得られることについて、踏み込んだ解説をします。

仮性包茎には皮オナニーよりも亀頭オナニーが最適!

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日本人男性の6割、7割までもが「仮性包茎」の悩みを抱えているとの報告もあります。単に生殖活動としては、仮性包茎であることが致命的問題となることはありません。

しかし見た目の問題や、清潔度、女性への満足度などさまざまな面で、包茎は解消できていた方が有利です。その点、皮オナニーは仮性包茎状態を助長こそすれ、解消するやり方にはなりません。

多くの仮性包茎は、常時「包皮」を剥いて亀頭を露出させておくことで改善されるのです。つまり亀頭オナニーが、そのまま包茎対策にもなるということです。

亀頭刺激に慣れると早漏防止効果も!

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包茎に付随し、多くの男性は性体験不足のうちは、「早漏」に悩むことが多いです。これはセックスに慣れていない心因性も当然ありますが、亀頭への刺激に敏感なせいでもあります。

亀頭オナニーでは、粘膜刺激を潤滑剤つきで行うため、セックスでの膣内の刺激と類似する点が多くあります。亀頭は元々は包皮に覆われた「粘膜」ですが、刺激を受け続け、やがて皮膚化してきます。

これは早漏の解消法としては、最も手軽にして有効な対応策なのです。

血流量が増え亀頭サイズ増大効果も期待できる?

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亀頭オナニーでは、その血流量も亀頭部分に多く流れます。血流量が多くなれば「カリ首」辺りの部位から、次第に増大効果が生まれます。これでまず包茎状態から脱しやすくなるのです。

亀頭サイズが増大すると、女性とのセックスにおいて「引っ掛かり」の摩擦が多く発生し、女性へ与える快感が増えてエクスタシーへと導きやすい男性器に成長するのです。

普段、勃起していない状態でも亀頭が大きいことは、男性にとって自信にも繋がります。

チントレは「ミルキング」と「クランピング」でW効果!

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亀頭オナニーと並行して、いわゆる「チントレ」を行うと、ペニスの増大効果が狙えます。即効性こそありませんが、オナニーの際でも入浴の際にでも、鍛えることは無駄にはなりません。

「ミルキング」とは、牛の乳しぼりのようにペニスをぎゅっと握る方法です。圧迫と脱力の繰り返しを、1回あたり3分ほど行えば十分な効果が期待できます。

「クランピング」とは、勃起したペニスの血流を一時的に握って止める方法です。2~3分維持し、開放すれば亀頭への血流が一気に増え、増大効果が狙えるそうです。試してみる価値はありそうですね。

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