宮前愚連隊とは?有名メンバーの写真と現在・起こした凶悪事件を紹介  社会

宮前愚連隊とは?有名メンバーの写真と現在・起こした凶悪事件を紹介 

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昭和54年・宮前愚連隊が台頭

昭和54年生まれが中心となるS54世代になると、宮前愚連隊が存在感を増してきます。この世代には柴田大輔、大嶽正史、百井智志らがいました。

柴田大輔と小池幹士の縁で関東連合と友好組織に

柴田大輔が小池幹士や見立真一、吉田安清らと友好関係があったことから、宮前愚連隊は関東連合の友好組織になっていきます。

宮前愚連隊、関東連合ともに傷害致死になるような凄惨な暴行を好み、敵対する組織のメンバーには包丁や金属バットでリンチを加えるように。

さらに柴田大輔らはリンチで半殺しにした相手に自分の便を食べさせる、糞食暴行というおぞましい行為まで行っていました。

昭和55年・柴田大輔が原因で宮前愚連隊は壊滅状態に

しかし昭和55年生まれが中心となるS55世代になると、柴田大輔に恐怖を覚えたメンバーが次々と逃げ出して宮前愚連隊も壊滅状態になってしまいます。

同様に見立真一についていけないメンバーが後を立たなくなり、関東連合も弱体化していきました。

昭和56年以降・石元太一らが台頭

宮前愚連隊はS55世代以降勢いを失っていきますが、関東連合はS56世代の石元太一が中心となって勢いを取り戻していきました。

千歳台ブラックエンペラーの総長であった石元太一は暴走族仲間に人気が高く、彼が関東連合の幹部になったことで、猛者が集まってきたといいます。

この世代が中心となって起きたのがトーヨーボール殺人事件であり、関東連合がメディアに取り上げられるようになったのもこの世代からです。

宮前愚連隊メンバーの意外なその後

cocoparisienne / Pixabay

杉並を中心に活動した宮前愚連隊とはどのような集団なのか、柴田大輔、廣田ら歴代総長や大嶽正史ら有名メンバーの現在や写真とともに紹介致しました。

小池幹士ら関東連合のメンバーとともに殺人事件に関与するなど、ヤクザ顔負けの悪行を重ねた宮前愚連隊。

関係者の中には現在では暴力とは無縁の生活を送っている人物もいれば逮捕された者も存在しますが、無関係な人間が宮前愚連隊のような半グレ組織に狙われるような事件だけは起きてほしくないと願うばかりです。

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