風邪の時にオナニーしても大丈夫?悪化しないの?実はメリットも!? ライフ

風邪の時にオナニーしても大丈夫?悪化しないの?実はメリットも!?

風邪やインフルの時ほどムラムラする、という男性・女性は意外と多いようです。風邪でオナニーをしても症状が悪化しないのでしょうか。治りかけやひきはじめを含め、「風邪オナニー」のメリット、心臓への注意点について見ていきましょう。

目次

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風邪の時にオナニーはしても良いの?男性と女性で違う?

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風邪やインフルエンザの時は治りかけまで苦しいのが普通ですが、中には「風邪の時だからこそムラムラして仕方がない」という人も結構多く、「風邪オナニー」がひそかに流行っているようです。

医学的にも、最近ではむしろ「風邪オナニーは症状の改善に有効である」というデータもあり、必ずしも安静だけが風邪への対処法ではなくなっているようです。

本当に、風邪オナニーは症状の改善に効果的なのでしょうか。そして、風邪オナニーは本当に気持ちいいのでしょうか。風邪オナニーのメリットについて見ていきましょう。

免疫力が高まる

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医学的にも風邪オナニーが推奨されているのは、ひとつに免疫力が高まるためです。風邪やインフルの時は前提として体温が上昇し、体内の細菌、ウイルスを撃退しようとします。

さらに、オナニーをすると余計に体温が上昇するため、免疫細胞の主力であるナチュラルキラー細胞が活性化し、結果として免疫力がよりいっそう高められる、という効果が期待できるようです。

免疫細胞は言ってみれば体内の防衛システムですから、オナニーによって免疫を活性化することは医学的にも理にかなっているのです。

症状を忘れる

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オナニーを一度でも経験したことのある方ならおわかりいただけると思いますが、オナニーの最中は誰でも無我夢中になり、ゴールにむかってすべてを忘れるものです。

当然、風邪やインフルの症状も忘れることができ、また大量の汗をかきますので、一時的ではありますが熱を下げる効果があると言われています。

ストレスの解消

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普段忙しく働いている人ほど、風邪やインフルで何日も動けないとストレスが溜まるものです。特に、治りかけは中途半端に体が元気ですので、「性欲だけはなぜかやたらとある」という状態になりがちです。

もともと、オナニーをしてイッた直後は脳内に快感物質であるセロトニン、ドーパミンが多量に分泌されることが知られており、神経伝達物質の作用によってストレスが急速に解消されていくと言われています。

男性も女性も、オナニーの後に心身ともにスッキリするのは神経伝達物質のおかげだったんですね。

安眠効果

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男性の場合は特に、オナニーによって射精をした後は急激に眠くなるものです。いわゆる「賢者タイム」とよばれる現象ですが、風邪の時にこの現象を利用して体を安眠に導くことができます。

特に、風邪の治りかけはただ黙って寝ているのが辛くなるものですので、そんな時はいっそのこと思いきりオナニーをしてぐっすり眠ったほうが治りが早くなるケースもあります。

女性のオナニーもOK?

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風邪やインフルの時にムラムラするのは、男性ばかりではありません。女性の風邪オナニーもある程度は有効であるとされており、適度なオナニーで体が楽になる例も知られています。

ただ、女性のオナニーでは男性と違って射精というゴールがなく、その気になれば何度もイクことができるため、ほどほどにしたほうが良さそうです。

体に負担?悪化する?風邪オナニーのデメリット

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適度に行えばむしろ体に良い、という説もある風邪オナニーですが、一方で、心臓に負担がかかる、などのデメリットも指摘されています。

風邪オナニーの注意点について見ていきましょう。

症状が悪化する

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ストレス発散効果も認められている風邪オナニーですが、症状によってはかえって悪化させてしまう危険性があります。

風邪やインフルの時はただでさえ体温が上昇し、発汗の量も増えているわけですから、オナニーという激しい運動をすることによって症状がさらに悪化し、体に負担をかけてしまう可能性は充分に考えられます。

治りかけであっても油断は禁物で、自分では治ったと思っていてもウイルスは体内でくすぶっているものですので、風邪オナニーによってかえって症状を悪化させてしまうリスクも考慮しなくてはなりません。

細菌への感染

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風邪オナニーによって免疫力が強化される、という説がある一方で、反対に免疫力を低下させてしまう、というデータもあります。

特に、ひきはじめは注意が必要で、ウイルスや細菌が体内でどんどん増えているタイミングですから、オナニーなどの激しい運動は控えたほうが良いかもしれません。

心臓への過度な負担

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健康な時でも、オナニーでは知らないうちに心臓に強い負担をかけています。まして、風邪やインフルの時は心肺機能が弱まっていますので、負担がさらに強まってしまう可能性も否定できません。

特に、心臓に持病を抱えている方は要注意で、オナニーによって息苦しさを感じてしまう可能性もあり、リスクのほうが大きいかもしれません。

インフルや風邪でオナニーしても気持ちよくない?

男性の場合、風邪オナニーを試みたけれど思ったよりも気持ちよくなかった、という経験があるかもしれません。

実は、精子は高熱に弱く、39度以上の高熱ではほとんどの精子が死滅し、生産能力も著しく低下することが知られています。

普通の風邪ならまだしも、39度以上のインフルでは精子も大きく減少しており、射精の勢いも弱まっているため快感も薄れてしまう、ということがあるようです。

風邪の時にオナニーしたくなるのはなぜ?

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そもそも、風邪やインフルでムラムラするのはなぜなのでしょうか?

禁欲中だから

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症状にもよりますが、風邪やインフルの時は数日間安静にしているものです。症状がひどければ、1週間以上にわたってオナ禁状態を強いられることになるかもしれません。

禁欲期間が長いほどムラムラするのは当然の摂理であり、風邪の治りかけでついついオナニーをしたくなるのは必然と言えるでしょう。

時間があるから

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風邪やインフルで安静中は、とにかく時間があるものです。特に、インフルでは熱が下がっても5日間程度は外出禁止ですから、治りかけの段階ではけっこう普通に動けたりするものです。

時間があるとなればついついエロの方向に……というのはある意味で必然の流れであり、治りかけのオナニーはまた格別だという声もあります。

生存本能がはたらく

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40度以上のインフルで寝込んでいる時ほどオナニーをしたくなる、という男性は意外と多いようです。

男性、いやオスは死の危険を間近に感じると子孫を残そうとする本能がはたらき、精子を放出したくなる、というデータもあるようです。

ひきはじめより治りかけのほうがムラムラ?

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禁欲期間が長いほどムラムラする、ということを考えれば、風邪のひきはじめよりも治りかけのほうがよりオナニーをしたくなる、というのは頷ける心理です。

女性もオナニーしたくなる?

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オナニーは男性だけの特権ではありません。オナニーを日課にしている、という女性も少なくはなく、風邪やインフルの時でもついついムラムラしてしまう、という心理がはたらくようです。

オナニーだけじゃない!風邪の時に注意したい行動

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風邪オナニー以外に注意したい、具合が悪い時の行動についてお伝えしていきます。

セックス

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風邪オナニーが体に良いのならセックスはどうか、という話ですが、これもまたケースバイケースのようです。

セックスはオナニー以上に体力を使う行為であり、相手にうつしてしまうというリスクもあることから、風邪の時のセックスは控えたほうが良さそうです。

運動

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風邪の時ほど適度な運動をして汗をかいたほうが良い、というのは昔から伝わる民間療法ですが、過度な運動はやはり禁物です。

症状にもよりますが、ジョギングや軽いストレッチ程度であれば有効であると言われており、発汗によって熱が下がるとも言われています。

入浴

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入浴は効率よく発汗できる方法であり、体内の細菌やウイルスを一気に排出できるプロセスでもあります。

入浴後はすばやく保温することが重要で、保温を怠るとかえって症状が悪化してしまうリスクがあるため注意が必要です。

飲酒

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体温を上昇させる、という意味では飲酒も有効であるように思えますが、多くの場合逆効果になってしまうと言われています。

アルコールによる体温上昇は一時的であり、また、眠りが浅くなることから治りかけを含め、飲酒は控えるべきであると考えられています。

我慢できずに……風邪オナニー体験談

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ここからは、風邪オナニーのちょっと恥ずかしい体験談について見ていきましょう。

彼女がお見舞いにきて……

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38度以上の高熱で寝込んでいたBさん。会社で知り合った彼女がお見舞いにきてくれて、苦しいながらもひそかな幸せを噛みしめていました。

夜遅くまで看病をつづけてくれている彼女の甲斐甲斐しい姿にムラムラしてしまったBさん。熱はまだあったものの誘惑に負けて彼女を押し倒し、そのまま濃厚セックスへ。

嫌がらなかったということは、彼女もそのつもりだったのかもしれませんね。

嫁に子作りを迫られて……

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学生時代から屈強だったのに、30代になって突然風邪をひいてしまったSさん。39度以上の高熱で寝込んでいると、夜、ベッドで寝ている奥さんがおもむろに服を脱ぎ、Sさんの股間を刺激しはじめます。

「約束の日でしょ」。その日は排卵日でした。こんな日にまで、と思いながらも、奥さんのボディといつになく丁寧な愛撫にいつしかギンギンになったSさん。

何と、高熱も忘れてたっぷり3回戦。おかげで子作りもばっちり成功したそうです。

中学時代に悶々として

Hさんは、オナニー覚えたての思春期男子。血気盛んなHさんには、インフルエンザなんて関係ありません。もともと日課だったオナニーをきちんとこなしたHさんですが、お母さんに見られて怒られたそうです。

自分の限界を試したくて

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人生初のインフルエンザで会社を休んだTさん。熱も40度を超え、悪寒がとまらなかったものの、なぜか、ここでオナニーをすれば英雄になれる、と思ってしまったTさん。

激しい頭痛と吐き気をこらえつつ、何とか射精まで到達したTさん。不思議なことに、悪寒はきれいさっぱり消えていたそうです。

気がつくと勃起していた

39度の熱で寝込んだGさん。食欲もなくただボーッとテレビを見ていたところ、偶然映ったグラビアアイドルの水着に股間がうずく感覚が……。

勃起がおさまりそうにないので仕方なく起きあがって、溜まっているものを放出。賢者タイムのおかげで深い眠りに導かれ、体力もすっかり回復したそうです。

母親に泣きついて……

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インフルエンザで学校を休んだCさん。オナ禁も5日間になり、ムラムラしてきましたが、起き上がるほどの元気はまだありませんでした。

それでもムラムラして仕方がなかったCさんは、苦肉の策で母親に泣きつくことに。母親は美容師をしており、年齢にしてはそそられるボディでした。

戸惑いつつも、息子の頼みだからと全裸になる母親。手コキだけでなく何とフェラチオまでしてくれて、最後は口の中にたっぷり発射。その後はひそかにセックスも楽しんでいるそうです。

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