女王の教室に出演した子役の現在とは?志田未来や夏帆も!あのハスキーボイスは今? 芸能人

女王の教室に出演した子役の現在とは?志田未来や夏帆も!あのハスキーボイスは今?

2005年に放送されたドラマ『女王の教室』は、平均視聴率17.3パーセントと大ヒットを記録した学園ドラマです。素だ志田未来や福田麻由子を一躍人気者にしたのもこの作品。今回は『女王の教室』に出演した子役の現在についてまとめました。

女王の教室に出演した子役は現在何をしているの?

『女王の教室』は天海祐希さん演じる教師と生徒達の闘いを描いた学園ドラマです。天海祐希さんは真矢という鬼教師役を演じ、生徒達の成長に欠かせないものを教えていきました。そして、問題を抱えながらも成長していく生徒達。この生徒達を演じた子役は現在どのような役者になっているのでしょうか。

女王の教室に出演していた志田未来!演技派だった子役の現在は?

志田未来は女王の教室に出演前は無名だった?

『女王の教室』の主人公は教師である真矢と生徒の神田和美です。この神田和美を演じたのが志田未来さん。志田未来さんは本作で、成績の悪い普通の女の子から6年3組を引っ張っていく存在に成長していく役を演じました。

志田未来さんは6歳の頃から子役として活動していましたが、『女王の教室』に出演前は無名でしたが、このドラマで人気子役となります。2006年に放送された初の主演ドラマ『14才の母』を皮切りに、2009年の映画『誰も守ってくれない』でアカデミー賞新人賞を受賞するなど、演技力が注目を集めました。

志田未来は現在も女優として活躍中?

子役から女優としての階段を登り続けた志田未来さん。2010年には映画『借りぐらしのアリエッティ』で、主人公の声を担当するなど、女優だけでなく声優としての仕事も行っています。2017年にはドラマ『ウツボカズラの夢』で主演を演じるなど、志田未来さんの女優としての人気は衰えることがありません。

今年は25歳を迎え、その節目に写真集も発表した志田未来さん。大人の女性としての魅力を引き出せるようになってきたと語っています。これからは、持ち前の演技力だけでなく、大人の女性としての魅力も加えた演技が期待できるかもしれませんね。

女王の教室で子役だった松川尚瑠輝!『校閲ガール』に出演?

松川尚瑠輝は筋肉オタク?女王の教室での役は?

2歳の頃から子役として活躍していた松川尚瑠輝さん。『女王の教室』ではいつも冗談を言っており、お茶の間を癒す明るい真鍋由介を演じていました。真鍋由介は明るい性格とは裏腹に母親に捨てらっれたという悲しい過去があり、難しい役でしたが、松川尚瑠輝さんは大人顔負けの演技でお茶の間を沸かせます。

そんな松川尚瑠輝さんですが、大学進学のために一時は芸能界を休業していましたが、2012年から芸能界活動を再開しています。そんな松川尚瑠輝さんは現在、愛らしい少年から、驚くほどの筋肉マッチョへと変貌を遂げています。

話題作に続々出演!松川尚瑠輝の現在とは?

松川尚瑠輝さんが出演した作品の中で、話題となったのは『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』です。このドラマで松川尚瑠輝さんは主人公が所属する校閲部で共に働く、校閲社員を演じていました。

また、最近では『ブラック・ペアン』で研修医役として出演しています。松川尚瑠輝さんが演じている役は脇役ですが、その存在感には目を引くものがあり、今後も注目していきたい俳優といえます。

伊藤沙莉は現在もハスキーボイス?『この世界の片隅に』出演

伊藤沙莉さんは『女王の教室』では、一時は主人公のことをいじめるも、後になって仲直りするノリの良い田中桃という役を演じています。このころから伊藤沙莉さんの声は一度聞くと忘れられないようなハスキーボイスでした。

実は、現在も伊藤沙莉さんの声はハスキーボイスで変わっていません。ただし、女優としては大きな成長を遂げています。いじめっ子役を演じることの多かった子役時代とは一変、若手実力派女優として連続テレビ小説『ひよっこ』などにも出演しています。

新ドラマ『この世界の片隅に』では、原作には登場しないドラマオリジナルのキャラクターである刈谷幸子役の出演も決まっています。主人公の隣人という設定。どんな刈谷幸子を演じてくれるのか、ドラマが楽しみですね。

女王の教室で人気子役に!福田麻由子の現在を紹介

福田麻由子の子役時代と現在

福田麻由子さんが『女王の教室』で演じたのは、近づきにくい雰囲気を醸し出す進藤ひかるでした。天才少女である進藤ひかるは父の死や母との関係に悩んでいたのです。その様子を福田麻由子さんは上手に演じ人気を集める子役となりました。

そんな福田麻由子さんの演技力は子役時代から変わることなく、現在も光っています。2014年には映画『フレア』で初主演セミヌードに挑戦するなど、体当たりで演技しています。また、『コウノドリ第2シーズン』では子供の誕生を楽しみにする母親役として、その存在感をアピールしました。

福田麻由子はコウノドリで妊婦!他にも女王の教室の子役が出演?

この2017年に放送された『コウノドリ第2シーズン』ですが、福田麻由子さんだけでなく、『女王の教室』で主人公として出演していた志田未来さんも第1話で妊婦役として出演し、話題となりました。

命を懸けて子供を出産する福田麻由子さんの迫真の演技。それとは対照的に、志田未来さんが演じたのは、耳が不自由なため不安を抱えながらも、必死で出産や子育てと向き合おうとする温かい母親の姿でした。どちらも女優として演技の幅を広げていますね。

女王の教室の梶原ひかりの今がすごい?美しい現在とは?

梶原ひかりさんが『女王の教室』で演じたのは、主人公の親友である佐藤恵里花という役。主人公の親友であるはずなのに、主人公に濡れ衣をきせようとするなど、わがままなところのある女の子でした。

そんな梶谷ひかりさんは『女王の教室』に出演した子役の中で最も変化した女優と言えるかもしれません。子役当時のツインテール姿からはイメージできないほど一変し、とても美人に成長しているのです。

もちろん、梶谷ひかりさんは女優としても活躍しており、連続テレビ小説『まれ』や映画『新宿スワン』などに出演。今年は『執事 西園寺の名推理』に出演するなど、演技の幅を広げようと頑張っています。

女王の教室の永井杏と柳田衣里佳は今?芸能界を引退していた?

永井杏は芸能界を引退?その決定に悔いなし?

永井杏さんは『女王の教室』で、クラスの監視役となってしまう、ちょっと内気な馬場久子を演じ話題となりました。その後も子役として大河ドラマ『功名が辻』などに出演し、観察力がある子役として評価されていました。

『ギネ産婦人科の女たち』など話題作にも出演。進学した先も堀越高等学校と芸能活動を続けるかに思えましたが、高校卒業の年である2011年1月に本人のブログにおいて、仕事がなく芸能界から去る決意を表明し、同年の3月末で芸能界を引退しました。永井杏さん本人は芸能界を去ったことに、後悔はないようです。

柳田衣里佳は挑戦という道を選んだ?

柳田衣里佳さんはクラスメイトと衝突することの多い、島田マリを演じました。柳田衣里佳さんは『女王の教室』の生徒達の中で、ビジュアルメンバーの代表ともいえる存在を演じたことで、人気となりました。

その後、女優としての仕事だけでなく、モデルとしての仕事も行っていました。そんな、柳田衣里佳さんは明治大学に進学も、芸能活動を続けていましたが、2015年大学卒業の年に芸能界から引退しました。学業や芸能界の仕事では得られないことをしたいとの希望だそうです。

女王の教室に出演していた夏帆の現在は?アカデミー賞女優に!

『女王の教室』で夏帆が演じたのは?

『女王の教室』で子役として活躍していたことを忘れてはいけないのが、夏帆さんです。夏帆さんが演じたのは主人公の姉である神田優。病弱で学校に行っていなかったものの、主人公に影響されて新しい一歩を踏み出す妹思いの優しい姉役でした。

女優として活躍の場を広げる夏帆

夏帆さんは無名だった『女王の教室』出演当時とは異なり、今では多くの主演ドラマに出演しています。2015年には映画『海街diary』で演じた香田千佳という役で、日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を獲得するなど、その演技力を評価されています。

2017年のドラマ『監獄のお姫様』では、無実の罪で監獄に入れられることになった江戸川しのぶを熱演。夏帆さんは、子供を守るために監獄で生きることにした女性をコミカルに、かつ力強く演じきりました。

2018年7月からはテレビ大阪のドラマ『グッド・バイ』に出演します。太宰治の遺作で未完成作品として注目される本作がどのように映像化されるのか、夏帆さんがどのようにヒロイン別所文代を演じるのか注目ですね。

女王の教室で姉と妹だった志田未来と夏帆が現在はライバルに?

ドラマや映画化された話題の『伊藤くんAtoE』では志田未来さんと夏帆さんが共演。『女王の教室』では姉と妹を演じた二人ですが、今回演じるのはダメな女子達。伊藤という共通の男性について悩みを抱える女性たちが成長していく物語です。

夢を持ってはいるものの自分の殻に閉じこもったままの女性を志田未来さんが、お堅い考えゆえに恋愛にも奥手なままの女性を夏帆さんが演じました。仲の良かった姉と妹が、同じ男性に振り回される恋のライバルのような役を演じたのです。女優として成長した二人の姿が楽しめる作品です。

女王の教室エピソード2の子役!森田直幸が引退?現在の職業は?

『女王の教室』のドラマスペシャル2でいじめっ子である宮内英二を演じた森田直幸さん。森田直幸さん演じる宮内英二は真矢に怪我を負わせるなど、かなりの問題児で、帝王として話題を呼びました。

子役時代から多くのドラマに出演していた森田直幸さんは、その後も連続テレビ小説『てっぱん』をはじめ、『相棒8』や『科捜研の女11』など人気シリーズのドラマに出演していました。しかし、同志社大学に進学。大学卒業後に2014年に電通に入社し、芸能界を引退しています。

女王の教室に出演した子役!今後の活躍に期待

『女王の教室』に出演した当時小学生だった子役たちも、現在では20歳を超える大人に成長。芸能界を引退して自分の道を歩んでいる子役もいれば、女優や俳優としてさらなる活躍を遂げている人物もいます。今後も、女優として俳優として、そして人としてどのような人生を送っていくのか、活躍に期待したいですね。